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# TNA Victory Road 3/15

?ノーDQフォールズ・カウント・エニウェア:ブリー・レイvs.トミー・ドリーマー
 レイがノーDQにしようじゃないかと言う。ドリーマーは殴りかかる形で答える。場外に落とすと鉄階段に叩きつける。観客の持った椅子にぶつけたり水を吹きかけたり、そしてスポンジ・ボムのぬいぐるみでも殴りつける。柵の外に出し観客席中でレイを攻める。柵の内に戻った所でレイが殴りつける。鉄階段に叩きつけ手を踏みつける。椅子を叩きつけようとするもよけられる。ドリーマーはレイを鉄柱にぶつけるとゴミ箱、看板をリングに入れる。セカンド・ロープから竹刀を叩きつける。ダッチ・ワイフをリング下から持ってくる。レイにゴミ箱を叩きつけるとレイは69でダッチ・ワイフの上に倒れこむ。ドリーマーがボディ・プレス。カウント2。コーナー上へ。レイが捕まえスーパープレックス。カウント2。ババ・ボムを狙う。ドリーマーが逃れDDT。テーブルを持ってきてそこへのパイル・ドライバーを狙う。レイはリバース・スープレックスに切り返すとゴミ箱を叩きつける。竹刀を叩きつけながら侮蔑する。ディーボンに呼びかけドリーマーを葬ろうとする。そのときディーボンの息子が現れる。背後からディーボンが現れドリーマーと協力してテーブルへの3D 。カウント3。
[Winner:トミー・ドリーマー(10:00)]

・へミがビューティフル・ピープルにインタビュー。

?ノックアウツ・タッグ王座戦:アンジェリーナ・ラブ、ウィンター(ch)vs.サリータ、ロジータ
 サリータ、ロジータは連携技にいっても誤爆したりと中々上手くペースをつかめない。ラブ、ウィンターは安定して試合を優位に進める。控えのサリータがベルトを持ってリングに入ってくる。ラブが掴みかかり2人は場外へ。レフェリーが引き離そうとする。その隙にロジータがリングに残ったベルトを持って振りかぶる。スカイがベルトを奪い取る。ウィンターがロジータを丸め込む。サリータが動かしてひっくり返す。レフェリーが戻ってきてカウント3。
[Winner:サリータ、ロジータ(5:00)]

・へミがモーガンにインタビュー。

?ファースト・ブロッド・マッチ:ヘルナンデスvs.マット・モーガン
 モーガンがリングに入ってきたヘルナンデスに襲いかかる。クローズラインで落とし鉄階段に叩きつけようとする。ヘルナンデスが防ぎ鉄階段に叩きつける。モーガンがヘルナンデスを鉄階段に叩きつける。ヘルナンデスがロープを使ったジョー・ブリーカー。竹刀をつきたてようとするも防がれる。引っかいたりする。モーガンがサイド・スラムを決めるもヘルナンデスがすぐにタックル。モーガンがカウンターでディスカス・ラリアット。両者ダウン。
 モーガンが攻めて行く。竹刀を持って戻り振りかぶる。コーナーでうずくまるヘルナンデスは蹴りつけると逆上がりでコーナー上へ。モーガンがデッドリー・ドライブを決め構える。乱入しようとしたファンをレフェリーが下がらせる。その隙にヘルナンデスがチェーンを巻いて殴ろうとする。モーガンは防ぎ奪い取るとチェーンで殴りつける。レフェリーはファンに殴られたのか場外でうずくまっている。ヘルナンデスが近づいてきたモーガンに血を吹きかける。モーガンは構わずビッグ・ブーツの構え。レフェリーが入ってきてゴングを鳴らす。ヘルナンデスの勝利。ヘルナンデスはしてやったりの表情で退場。
[Winner:ヘルナンデス(8:00)]

・へミがジェネレーション・ミーにインタビュー。
・カズがボラッシュに意気込みを語る。

?Xディビジョン王座戦、アルティメットX:フランキー・カザリアン(ch)vs.ジェレミー・バックvs.マックス・バックvs.ロビーE
 クッキーがカズの脚にしがみつく。それをジェネレーション・ミーが利用して優位に立つ。カズがスプリングボードから上空のロープにぶらさがる。下ろされるもジェネレーション・ミーを蹴散らす。ロビーがカズに襲い掛かり落とす。ジェネレーション・ミーも落とし上空のロープにぶらさがる。カズがロープにぶらさがって後を追い落とす。
そして下のロビーにレッグ・ドロップ。ジェレミーが支えながらマックスがロープをぶらさがり中央へ。しかしロビーに防がれジェレミーも落ちてしまう。カズがショルダー・スルーを決めるとロビーは場外の鉄階段にぶつかる。ブランチャで追撃。マックスの補佐を受けジェレミーがスプリングボード式ムーンサルトで2人を追撃。マックスはジェねレミーに早く戻るよう言う。しかしカズがジェねレミーを殴りつけリングに入る。ジェレミーがカズを押さえている隙にマックスがロープをぶら下がり移動。カズがジェレミーを跳ね除けマックスを引き摺り下ろす。マックスがロープをぶら下がり移動。カズもロープにぶらさがるべくコーナー上へ。その前のロープにジェレミーがぶらさがり立ちふさがる。カズはまずジェレミーにミサイル・キック。マックスを引っ張って下ろすと同時にエース・クラッシャー。ロビーがロープにぶらさがるもマックスが防ぐ。マックスがコーナーに上るも攻撃され金属柱に突っ込む。ジェレミーがコーナー上のカズを捕まえスーパープレックスを狙う。ロビーが下に入りパワー・ボムで連鎖。カズがロビーにリバース・ツームストン。リングにはジェレミー一人が立っている状況。自分で取りに行こうとコーナーに上るもカズが蹴り。スパニッシュ・フライ。ロビーとカズが対面からローぷんいぶらさがる。ジェネレーション・ミーがロビーを引き摺り下ろしスーパー・キック。カズも引っ張って揺らし落とす。ジェレミーがコーナー上へ。マックスが何してると怒ってリングに戻す。ジェレミーは納得した振りをしてコーナーに駆け上がり反対側からロープにぶらさがる。ジェレミー、マックスが中央でロープにぶらさがって殴り合い。マックスが殴りかって落とす。ロビーが持ち込んだラダーを叩きつけマックスを落とす。ラダーを立てベルトを掴む。カズもロープの上に立ってつたっておりベルトを掴む。カズが下にいるロビーを踏みつけ落とす。ベルトを奪取し防衛。
[Winner:フランキー・カザリアン(14:00)]

・JJとカレンのハネムーンの様子。
・へミがビア・マニーにインタビュー。

?タッグ王座戦:ビア・マニーInc(ch)vs.インクInc
 素早いレスリングからストームがアーム・ドラッグ。張り手。ニールが打ち返す。ニールがクロス・ボディ。カウント2。ストームが少しはやるようだなという仕草。ムーア対ルード。ムーアは体重負けしながらも支配させずタッチ。しかしルードが連携技を防ぎニールにパワー・ボム。ストームが入ったところで控えのムーアが入り殴りつける。タッチして入りムーアがストームに襲いかかる。髪をつかんで起き上がろうとしたストームを倒す。ニールは余り卑怯な事はしたくない様子。ストームが突進してきたムーアをかわしてコーナーに激突させる。両者ダウン。
 両者タッチ。殴りあう。ルードが押し勝ちニールを攻めていく。カウンターでスパイン・バスター。カウント2。BMIが合体のダブル・ニー・ガット・バスター。ムーアが入り2人を蹴散らしていく。ストームにムーンサルト。ルードにフェイス・バスターを決めカバー。カウント2。ニールが戻り合体技だとアピール。ルードを担ぎムーアがコーナー上へ。ルードは逃れるとニールを押してムーアにぶつけニールの後頭部にクローズライン。コーナー上のムーアを捕まえようとする。ムーアがバック・エルボーで落とす。捕まえにきたストームも打撃で離れさせコークスクリュー・アタック。ルードがムーアにロック・ボトム。カウント2。ルードがニールをコーナーに振るとその先にいたストームがロープ越しに蹴り。BMIがムーアにブレーン・バスター。ビア・マニー・アピール。合体技を狙う。ニールがスピアーで防ぐ。連続技をルードに打つもカウント2。ムーアがチェーンを手にする。ニールが止めろという。ムーアが起こすよう命令。ニールがしぶしぶ起こそうとする。ストームがスーパー・キック。ムーアにパワー・ボム+ネック・ブリーカーをきめカウント3。
[Winner:(12:00)]
試合後BMIはニールを称えるもムーアはBMIにビールをかけ去っていく。

・へミがフレアーとマットにインタビュー。

?マット・ハーディvs.AJスタイルズ
 マットがコーナーに押し込み殴ろうとする。AJがかわし殴りつける。伏せたマットを飛び越えフロント・ヘッド・ロック。カウンターでドロップ・キック。場外に逃げたマットにプランチャを狙う。マットは素早くリングに戻るとエプロンに着地したAJを殴りつける。リング内へのブレーン・バスターを狙う。AJは後ろに着地するとマットを場外に落とす。ダイブを狙うべくロープに走る。フレアーが脚を掴んで邪魔をする。その隙をつきマットが後頭部にクローズライン。AJが突進を避けると同時にロープを下げ場外に落とす。ブランチャと見せかけてエプロンに出てムーンサルトで追撃。マットがタイツを引っ張りAJをエプロンにぶつける。担ぐと鉄柱にぶつける。柵にぶつけようとする。AJはスライディングで下を潜り抜けると柵の上にのって飛びフォア・アームズ。マットがジャーマンを狙う。振り払おうとするAJをコーナーに叩きつける。場外に落とす。レフェリーの注意を引いている鋤にフレアーがAJにチョップ。マットはAJをリングに戻すと下からスリング・ショットを決めロープにぶつける。前から抱きつく形でダブル・アンダーホック。ロープ・ブレイク。カウンターでスタンガンを決めネック・ブリーカー。カウント2。ロープに押し付ける。レフェリーが引き離している隙にフレアーがロープ越しに股間へのクロー。AJがチョップにパンチを打っていく。クローズライン相打ち。ふらつきながらもAJが延髄切り。両者ダウン。
 AJが攻めていく。ネック・ブリーカー。カウント2。ネック・ブリーカー。カウント2。コーナー上へ。捕まえにきたマットを飛び越えディスカス・ラリアットへ。マットが受け止めサイド・エフェクト。カウント2。セカンド・ロープから飛びエルボーを叩き落す。ツイスト・オブ・ヘイトへ。AJがバック・スライドに切り返す。カウント2で返されるもディスカス・ラリアットを決める。起き上がるとスタイルズ・クラッシュを狙う。マットが持ち上げスパイン・バスター。カウント2。AJが一回転してのリバースDDT。フレアーに気を取られレフェリーのカウントが遅れる。カウント2。フレアーがAJの注意を引く。AJが威嚇。起き上がったマットに攻撃すると見せかけ後ろのフレアーにペイレイ・キック。マットがAJにDDT。ムーンサルトを決める。カウント2。ツイスト・オブ・ヘイトを狙う。防がれたのでセカンド・ロープの上に載る。AJがペイレイ・キックを叩き込み落とす。スパイラル・タップを決めカウント3。AJの勝利!
[Winner:AJスタイルズ(18:00)]

・JJとカレンのハネムーンの様子。
・へミがアンダーソンにインタビュー。

?#1コンテンダーズ・マッチ:RVD vs.ミスター・アンダーソン
 両者相手の技をかわし合う。素早く基本的なレスリング。アンダーソンがリープ・フロッグをくぐりそこねるも押してロープにぶつける。アンダーソンが支配。RVDが反撃しローリング・サンダー。場外に出たアンダーソンにスライディング・キックを決めブランチャ。持ち上げ柵の上に落とすとエプロンからスピニング・レッグ・ドロップへ。しかしかわされ自爆。アンダーソンはRVDの脚を鉄柱にぶつけたりと脚に狙いをつける。反撃したRVDにマイク・チェックを狙う。RVDはロープを掴んで自爆させるとローリング・サンダーへ。アンダーソンが担ごうとする。逃げられヘッド・ロックを食らうもバック・ドロップ。ファイヤーマンズ・キャリー。カウント2。マイク・チェックを狙う。RVDが防ぐ。
 クローズライン相打ち。アンダーソンがRVDを鉄柱に突っ込ませるも頭から激突し両者ダウン。RVDがクロス・ボディを決めると勢いあまって両者場外に転落。RVDが殴りつけていく。アンダーソンがマイク・チェック。アンダーソンが戻ろうとするもカウント10。両者カウント・アウト。

◆ビショフがジェフは準備をする暇がなかったから公平にしようといってノーDQを提案。スティングはビショフをけりつけて黙らせ追い出す。
?TNA王座戦:スティング(ch)vs.ジェフ・ハーディ
 スティングは掴みかかると殴りつけスコーピオン・デス・ドロップ。カウント3。
[Winner:スティング(1:00)]
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Against All Odds 2/13/11

(2:00)詳細版にしました。

◆ロビーEがマイク・アピール。良いニュースと悪いニュースがあるという。良いニュースはジェネレーション・ミーが欠場したため俺が#1コンテンダーになった事、悪いニュースは皆びびって俺の相手をしようというやつがいないことだという。レフェリーに場外カウントを数えさせ俺の勝利だと喜ぶ。そのまま帰ろうとした所でカズが登場。そんなに試合をしたいなら今すぐXディビジョン王座戦を始めようじゃないか、と言う。

①Xディビジョン王座戦:カザリアン(ch)vs.ロビーE
 カズが殴りかかりロビーをリングに戻す。介入しようとしたクッキーの手を踏む。場外にけりだすとコーナー上へ。邪魔してきたクッキーの髪を掴む。ロビーが脚を引っ張り鉄階段に落とす。鉄階段にぶつけリングに戻す。ロビーが支配。カズはコーナーの攻撃をかわすとスプリングボード式ドロップ・キック。
 カズが勢いよく攻めていく。リバース・ツームストンは逃げられる。ロール・アップ。ロビーが返すと同時にクッキーがバッグを叩きつける。ロビーがすぐに丸めこむもカウントは2。ロビーは信じられない表情。カズを起こしコーナーに振ろうとする。カズは振り返すとロビーをキャッチしリバース・ツームストン。カバーしカウント3。
[Winner:カザリアン(7:00)]

②ロブ・テリー、ガンナー&マーフィーvs.スコット・スタイナー、ビア・マニーInc
 スコットがガンナー、マーフィーにベリー・トゥー・ベリー。テリーを指さす。タッチしてテリーが入ってくる。スコットはマッスル・アピールするテリーに蹴り。倒してエルボー・ドロップ。腕立て。BMIが支配する。レフェリーの注意をそらしてからストームを捕まえる。ストームがカウンターでテリーにバック・クラッカー。テリーがガンナーにタッチ。ガンナーが足を掴むもストームは蹴り飛ばしてルードにタッチ。
 ルードが勢いよく攻めていく。マーフィーがカットから攻撃を狙うもかわされると同時にストームに蹴られる。BMIがマーフィーに合体技を狙う。テリーが襲いかかるもかわされマットに誤爆。BMIがテリーを投げビア・マニー・アピール。ルードがマーフィー、ガンナーにスパイン・バスター。テリーがチョーク・スラムを狙う。ルードが逃れテリーにもスパイン・バスター。コーナー上のガンナーを殴りつけてからスコットにタッチ。スコットが雪崩式ハリケーン・ラナでカウント3。
[Winner:スコット・スタイナー、ビア・マニーInc(11:00)]

③サモア・ジョーvs.ディアンジェロ・ディネイロ
 ジョーが序盤でいきなりスリーパーに捕らえる。ポープは逃れると帰ろうとする。オケイトーが登場し立ちふさがる。リングに下がったポープにジョーがエルボー・スイシーダ。リングに戻す。ポープが投げることに成功しアピール。しかし裏ではジョーが平然と起き上がり殴り倒す。コーナーでジャブ。レフェリーが引き離す。ポープがサミングから背中にハイ・ニー。場外に転げ落ちたジョーをリングに戻す。ポープが攻めて行きロープにもたれたジョーの上を通るように体当たり。ネック・ブリーカーからカバーはカウント2。
 ジョーがビッグ・ブーツからセントーン。カウント2。パワー・スラム。カウント2。ポープがターン・バックルを外す。そこにぶつけようとするも防がれる。ポープがロール・アップへ。ジョーがコキーナ・クラッチに引きずり込む。ポープがタップ。
[Winner:サモア・ジョー(9:00)]
 試合後ポープが握手を求める。渋々応じようとしたジョーを殴りつけ金具にぶつける。背中にダブル・ニー・ストライク。流血したジョーが襲いかかろうとするとポープは逃げていく。

④ノックアウト王座戦、ラスト・ノックアウト・スタンディング:マディソン・レイン(ch)vs.ミッキー・ジェームス
 ミッキーが勢い良く攻めるもレインは引っ張って鉄階段にぶつける。それぞれ必殺技を狙うもかわされる。最後はミッキーがクローズライン。レインが場外に出て帰ろうとする。ミッキーが追いかけ花道でクローズライン。レインがサミングから柵にぶつける。ミッキーが振り返し鉄柱にぶつける。レインがエプロンからリングのミッキーの髪を掴む。ミッキーがバック・エルボーで落とす。エプロンからクロス・ボディを決める。カウント7で起き上がったミッキーがレインを起こそうとする。レインは蹴り上げるとリング下にもぐりこむ。ミッキーも追いかけリング下に。
 両者反対側から出てくる。レインが殴りかかるもかわされ鉄階段にぶつける。ミッキーがバイシクル・キック。起こしてリングに戻すとコーナー上へ。レインが捕まえ突き落とす。ミッキーが何とかカウント9で起き上がる。レインがエプロンに上がったミッキーに殴りかかる。ミッキーはその手を掴むとロープに打ち付ける。コーナー上からテーズ・プレス。グローブを奪い取る。タラが現れ殴りかかる。ミッキーはタラをリングに投げ入れるとグローブで殴り倒す。その裏でレインがブラス・ナックルを装着し殴り倒す。そして10カウント。レインの防衛。
[Winner:マディソン・レイン(9:00)]

◆モーガンがヘルナンデスを呼び出し謝罪を要求。ヘルナンデスは俺がここに戻ってきたのは俺より劣るお前がTNA王座に挑戦したからだ、俺はメキシコを代表してやってきたのだ、もうお前らアメリカの白人達の好きなようにはさせねぇ、と言う。答えようとしたモーガンにロー・ブロー・ニー。変形デス・バレー・ドライバーを決め去っていく。

⑤RVD vs.マット・ハーディ
 RVDがステップ・オーバー・スピン・キック。モンキー・フリップを狙う。マットが耐えスタンガンに切り返す。クローズラインを決めアピール。RVDがドロップ・キックを決め落とす。RVDポーズ。エプロンに上がってきたマットにドロップ・キックを決めエプロンに。マットが脚を掴んでエプロンにぶつけRVDポーズ。柵にぶつける。柵に投げ落とそうとする。RVDが防ぎ腹から柵の上に落とす。エプロンからスピニング・レッグ・ドロップ。マットはリングに戻ろうとしたRVDに蹴り。ロープを使ったDDTでカバー。カウント2。マットが首を中心に攻めていく。ロープを踏み台にしてのソバットもかわしロープを使ったジョー・ブリーカーを決める。RVDがカウンターでジャンピング・キック。両者ダウン。
 RVDがローリング・サンダーへ。かわされると見てスタンディング・ムーンサルトに持っていく。カウント2。アラビアン・プレス。カウント2。マットがサイド・エフェクト。カウント2。ツイスト・オブ・フェイトへ。RVDは押し飛ばすとスピン・キック。コーナー上へ。マットが捕まえる。リバース・スープレックスで落とす。ムーンサルトへ。しかしかわされ自爆。RVDがコーナーに上りファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ。カウント3。
[Winner:RVD(14:00)]

⑥ストリート・ファイト:ブリー・レイvs.ブラザー・ディーボン
 レイがこっそり近づくもディーボンが気づいて殴り飛ばす。コードで首を絞める。竹刀を叩きつけたりする。首の上に椅子をのせる。ディーボンの息子2人が現れる。ディーボンは裏で待っていてくれ、と言う。その隙に起き上がったレイが椅子を叩きつける。ゴミ箱のふたを叩きつける。息子2人がリングに上がってレイを押さえつけようとする。レイは跳ね除けると鎖を持って脅しつける。その隙に復活したディーボンが攻撃。息子がゴミ箱を叩きつける。レイの脚を掴んで広げる。ディーボンがコーナーに上り股間へのダイビング・ヘッド・バッド。息子がGet the Table!と呼びかける。ディーボンがテーブルを設置する。その隙をついてレイがロー・ブロー。手錠をディーボンにかけコーナーに固定。息子が入って手錠を外そうとするも外れない。レイが息子を殴り倒す。もう一人がレイに殴りかかる。レイは跳ね除けると蹴り倒す。その息子をカバーしカウント3。
[Winner:ブリー・レイ(10:00)]
 試合後レイはディーボンに唾を吐きかけ椅子を振り上げる。途中で動きを止め息子の方を見る。ディーボンは止めるよう懇願。レイは椅子を下ろすも息子を起こすとテーブルへのパワー・ボム。

⑦カート・アングルvs.ジェフ・ジャレット
 静かな立ち上がり。カートがヘッド・ロックにきたJJにバック・ドロップ。ハンマー・ロック。JJがロープに押し込み殴りつける。カートは振り返すとヒップ・ドロップ。殴りつけていく。場外に落とすとカレンの目の前で殴りかかる。カレンが平手打ち。カートは動じずJJを殴りつけていく。リングに戻し引き続き攻めていく。JJはコーナーへの突進をかわし鉄柱に激突させる。JJが攻めダイビング・クロス・ボディ。体勢を入れ替えられるもカウント2で返しクローズライン。カートがコーナーを駆け上がり雪崩式ベリー・トゥー・ベリー。両者ダウン。
 殴り合い。カートが勢い良く攻めベリー・トゥー・ベリー。カウント2。ジャーマンを狙う。バックを取り返されるもアンクル・ロック。蹴り飛ばされるもジャーマン。2発目。3発目。カウント2。アングル・スラムへ。JJが後ろに逃れ延髄切り。ストロークを狙う。カートがアンクル・ロックに切り返す。JJが回転してロープにぶつけヒップ・アタックを狙う。カートはかわすとアングル・スラムを決めカバー。しかしカレンがレフェリーの注意を引いている。カートがカレンを追い払おうとするもJJが背後からロー・ブロー。ストロークを決めるもカウントは2。もう1発狙う。カートが押し飛ばすとJJがレフェリーと激突。場外に落ちたJJを殴り倒す。カレンが背中を引っかく。カートがカレンに迫る。背後からJJがカートに殴りかかり鉄階段にぶつける。リングに戻し椅子を叩きつけようとする。カートが蹴りをいれて奪い取り椅子を振りかぶる。レフェリーが起き上がり没収。JJがその隙をついて丸め込む。カウント2。カートがエクスプロイダー。カウント2。コーナー上へ。カレンがカートの注意を引く。JJがカートを捕まえ雪崩式ストローク。カバーするもカウントは2。起こそうとする。カートが隙をついて裏に回りこみジャーマン。アンクル・ロックを決める。カレンがJJを引っ張ろうとする。カートが逆に引っ張りこむ。JJがタップするもレフェリーはリングに入ってきたカレンを外に出そうとしていて見ていない。JJがカートに椅子を叩きつける。カバーするもカウントは2。カートが不意を突いて丸め込む。カウント2。蹴りをいれサンセット・フリップへ。JJは耐えると押さえ込んでカウント3。
[Winner:ジェフ・ジャレット(18:00)]

⑧TNA王座戦、ラダー・マッチ:ミスター・アンダーソン(ch)vs.ジェフ・ハーディ
 殴り負けしたジェフは場外に逃げる。そのままラダーに手をかける。アンダーソンが殴りつける。ジェフがツイスト・オブ・ヘイトを狙う。アンダーソンは押して逃れると突進してきたジェフをラダーにぶつける。ジェフがラダーを手にする。アンダーソンも掴んで押してエプロンにぶつける。リングに戻す。ラダーを持ってリングに戻ろうとする。ジェフはその隙をついてけりつけるとラダーへのツイスト・オブ・ヘイト。ラダーを立てて上っていく。アンダーソンはおろすとネック・ブリーカー。ラダーを立て上っていく。ジェフはおろすとミュール・キック。ラダーを蹴ってアンダーソンの股間にぶつける。アンダーソンがジェフにコーナー・ラダーへのロシアン・レッグ・スイープ。ラダーを立て上っていく。ジェフが反対側からのぼり殴りつける。サンセット・フリップ・パワー・ボムを決める。コーナーにラダーを立てると跳び箱式にレッグ・ドロップを狙う。かわされ自爆するもコーナー・ラダーへのショルダー・スルーを決め主導権を渡さない。場外でラダーをぶつけようとする。アンダーソンが受け止め逆にぶつける。ジェフが振り返しアンダーソンを鉄階段にぶつける。柵にもたれたアンダーソンに鉄階段を踏み台にしたレッグ・ドロップを決める。
 逆さにしてロープにもたれさせたラダーに投げようとする。アンダーソンが投げ返す。ラダーをたて上っていく。ジェフが起き上がりアンダーソンを引き摺り下ろす。クローズラインをかわすとツイスト・オブ・ヘイト。起こそうとする。アンダーソンが不意をついて担ぎラダーへのファイヤーマンズ・キャリー。スワントーン・ボムへ。ジェフがかわし自爆させる。ラダーの横にラダーを立てる。2脚のラダーを使って登っていく。アンダーソンが殴りかかり横から上っていく。ジェフがツイスト・オブ・ヘイトを狙うも防がれる。殴り合い。ジェフがアンダーソンをラダーに叩きつける。アンダーソンが一歩下がる。ジェフがベルトを掴む。アンダーソンが殴りつけ防ぐ。ラダー上からのコンプリート・ショットを狙う。ジェフがベルトにしがみついたために空振り。ジェフもまた落ちるがすぐに起き上がる。ラダーを立て上っていきベルトを奪取。ジェフが新チャンピオンに。
[Winner:ジェフ・ハーディ(新チャンピオン)(19:00)]

TNA Genesis 1/9/11

お知らせ
 WWEマニアックスの方でアメプロ大賞を行っております。締め切りは今日までとなっていますが、明日ぐらいまで投票を受け付けようと思います。もしご興味があればご参加ください。
アメプロ大賞投票要綱


(③以降の詳細も追加しました)
①X級王座戦:ジェイ・リーサル(ch)vs.カザリアン
 ゴングを待たずリーサルが殴りかかる。勢いに押され場外に逃げたカズにダイブを決める。エプロンに振られるものってムーンサルト。リングに戻しカバー。カウント2。カザリアンがリーサルをレフェリーにぶつけようとするも防がれる。リーサルの攻めが続く。カズがスパイン・バスターで主導権を奪い取る。リーサルがハンドスプリング・バック・エルボーを決め両者ダウン。
 殴りあう。リーサルがロープを飛び越えると同時にロープにカズの首を打ちつける。カズがロープを引っ張りエプロンのリーサルをリングに投げ入れると同時にエース・クラッシャー。カウント2。コーナー上にのせ雪崩式技を狙う。リーサルがサンセット・フリップ・パワー・ボム。カウント2。延髄切りからバック・ブリーカー、フェイス・バスター。カウント2。パワー・ボムを狙う。カズがリバース・ツームストンに返そうとする。リーサルが逃れる。カズがエプロンからロープ越しに飛びつきDDT。カウント2。レフェリーに文句を言う。ふらつくリーサルに張り手。リーサルはチョップに張り手を連打。ブレーン・バスターを決めコーナーを指差す。コーナー上へ。カズがジャンピング・キック。雪崩式リバース・ツームストンを狙う。突き落とされるもすぐにロープに飛びつきリーサルの体勢を崩す。リバース・ツームストンを決め1,2,3!カズが新チャンピオンに! 
[Winner:カザリアン(12:00)]

・負傷したAJの代わりに誰を挑戦させるかフレアー、ビショフ、AJが話している。

②ノックアウツ王座戦:マディソン・レイン(ch)vs.ミッキー・ジェームス
 ミッキーがフィニッシャーを決めようとするもタラが出てくる。レフェリーが間に入って帰らせる。その隙に回復したレインはグローブを装着しまだダウンしている振り。戻ってきたミッキーにパンチを決めカウント3。
[Winner:マディソン・レイン(13:00)]

・フォーチュンがカズの王座戴冠を祝っている。アビスがAJの代役を務める事が決定。

③タッグ王座戦:モーター・シティ・マシンガンズ(ch)vs.ビア・マニーInc
まずは軽く基本的な攻防。MCMGが先に連携技を決める。ブラインド・タッチからストームをエプロンに出し踏み台ドロップ・キックを決める。そして2人同時に場外のBMIにトペ・スイシーダ。シェリーはストームをリングに戻しスライス・ブレッド#2を狙う。ストームが防ぎルードが後頭部にラリアット。シェリーを捕まえ攻めて行く。シェリーがストームにカウンターを決めタッチしようとするもルードが一歩先にセイビンを攻撃する。BMIアピールをする余裕も見せる。スリング・ショットの合体技を狙う。シェリーは防ぐとストームに延髄切りを決め排除。ルードにターン・バックルへのドロップ・トー・ホールド。ストームがセイビンに攻撃を狙うもセイビンはかわし胸を蹴り飛ばす。
 タッチ成功。セイビンがリングに入るとルードに猛攻。控えも攻撃しあう状態に。ルードがシェリーにスーパープレックスを狙う。シェリーがヘッド・バッドで落とすとセイビンがダイビング・クローズライン。続けてシェリーがダイビング・ダブル・ストンプ。カウント2。場外のストームがロープ越しにビール瓶攻撃。すかさずルードがスパイン・バスターにつなげるもカウント2。シェリーがストームにプランチャ。2人でルードに同時キック。ネック・ブリーカー+ダイビング・ボディ・プレス。しかしカウント3直前でストームがレフェリーの脚を引っ張る。シェリーがストームにダイビング・ボディ・アタック。セイビンがルードにスプリングボードで飛びつきDDTを狙う。ルードは耐えるとノーザンライト。カウント2。ルードがセイビンにスーパー・キックを決め排除。シェリーにネック・ブリーカー+パワー・ボム。カウントは2。もう1発狙うもこらえられる。ルードはセイビンのビッグ・ブーツをシェリーに誤爆させるとセイビンにスクール・ボーイを決める。タイツを掴んで1,2,3!
[Winner:ビア・マニーInc(新チャンピオン!)(18:00)]

・ディーボンへのインタビュー。

④ブリー・レイvs.ブラザー・ディーボン
 場外で時間を使うレイにディーボンが殴りかかる。柵や鉄階段に叩きつける。ようやくリングにいれ正式に試合開始。レイは許しを請う。隙をついてロー・ブローを狙うも察知され殴り倒される。ディーボンが引き続き場外で殴りつけて行く。リングに戻し自身もリングに入ろうとする。その隙をついてレイが殴りかかる。打撃を叩き込んで行く。レイがカウンターでエース・クラッシャー。カウント2。ディーボンがスパイン・バスター。カウント2。レイがスーパープレックス。鎖をこぶしに巻いて殴ろうとする。ディーボンはかわすと猛攻。鎖を見るとそれを手にして叩きつける。レフェリーが反則を取る。
[Winner:ブリー・レイ(DQ)(11:00)]
 注意するレフェリーを追いやり叩きつけて行く。やめさせようと他のレフェリーも出てくる。2人は無視して殴り合い。最後はレイが殴り倒して去っていく。

・JJがMMAエキシビション戦のルールを説明。

⑤TV王座戦:ダグラス・ウィリアムス(ch)vs.アビス
 ダグは相手の攻撃を受けないよう防ぎながら戦うが手が痛む。突進をかわされコーナーに激突。アビスはダグの手を鉄柱にぶつける。鉄階段にも叩きつける。打撃で応戦しようとするダグにビッグ・ブーツ。ダグが場外に転がり出る。アビスがダグの手を柵にぶつける。手にベルトを叩きつけようとするもかわされる。リングに戻り引き続きダグを痛めつける。ダグがセカンド・ロープからダイビング・アッパーカート。両者ダウン。
 ダグが攻めて行きダイビング・ニー・ドロップ。カウント2。ハイ・ニーへ。アビスがカウンターでチョーク・スラム。カバーするもダグがロープを掴む。場外に下りてジャニスを取り出す。レフェリーが取り上げようとしている裏でAJがダグにベルトを叩きつける。アビスがリングに戻りブラックホール・スラムでカウント3。
[Winner:アビス(新チャンピオン!)(11:00)]

・イモータルが全王座を掌握。RVDがジェフ戦を要求する。

⑥RVD vs.イモータルズ・ミステリー・オポーネント
 殴り合い。マットがリバースDDT。RVDポーズをしてみせる。その隙をついてRVDがソバット。RVDポーズ。蹴りを中心に攻めて行く。マットをエプロンに出して蹴り落とすとRVDポーズ。エプロンからムーンサルト。リングに戻しダイビング・クロス・ボディ。カウント2。マットがツイスト・オブ・フェイトを狙うも防がれる。後頭部からRVDをターン・バックルにぶつける。マットが攻めて行く。RVDポーズで馬鹿にする。セカンド・ロープから飛ぶ。RVDがカウンターでソバット。
 両者ダウン。殴りあう。マットがサイドエフェクト。カウント2。ロープにRVDの喉を押し付ける。チン・ロック。RVDが起き上がりバック・エルボー。マットが殴りターン・バックルにぶつけようとする。RVDが防いで逆にぶつけ丸め込み。カウント2。
 両者ダウン。RVDが殴りつけて行く。殴り倒しRVDポーズ。攻めて行きダイビング・サイド・キックにローリング・サンダー。ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュを決める。カバーにいくもマットの手がロープの外に出ているという事でブレイク。レフェリーがRVDを引き離す。マットがRVDに蹴りをいれツイスト・オブ・フェイトでカバー。RVDはロープの外に脚を出すも見過ごされカウント3が入ってしまう。
[Winner:マット・ハーディ(11:00)]

・カートへのインタビュー。

⑦MMAエキシビション・マッチ:ジェフ・ジャレットvs.カート・アングル
JJはフット・ワークで距離を取る。カートは寝転がって相手が来るのを待つことに。
 JJが乗ってこないので突進しコーナーにつめる。テイク・ダウンからスリーパーを決めるも1Rの2分が終了。
 カートが楽々とサブミッションに持って行きJJはロープ・んブレイクが精一杯。アンクル・ロックを決めた所で2分が経過し終了。
 JJは組み付いた際目に指を入れた様子。パンチを繰り出しゴングが鳴らされる。JJが殴りつけて行く。カートは目を押さえて中々起き上がれない。JJがマウントで額に拳を叩きつけ流血させる。
[Winner:カート・アングル(R3DQ)]
 JJはこうして痛めつけてやる事が出来たからMMAから引退するという。

・ジェフへのインタビュー。

⑧#1コンテンダーズ・マッチ:ミスター・アンダーソンvs.マット・モーガン
 アンダーソンは相手の攻撃をかわしていくが自身も十分な技を決めれない。モーガンがフェイントから殴り倒す。エプロンに出たアンダーソンにビッグ・ブーツを狙う。アンダーソンはかわしてモーガンを転落させる。エプロンから飛び掛る。モーガンはキャッチすると鉄柱にぶつける。エプロンにも腰からぶつける。リングに戻しカバー。カウント2。コーナーでバック・エルボー連打。アンダーソンはボディ・アタックをかわすと脚にエルボー。脚に狙いをつけ攻めていく。ハーフ・ボストン・クラブ。モーガンがロープを掴む。モーガンがセカンド・ロープにのったアンダーソンを捕まえチョーク・スラム。カウント2。腕を持って起こしてのラリアットを繰り返す。ロープに走りローリング・ラリアットへ。アンダーソンが受け止めコンプリート・ショット。カウント2。
 殴り合い。モーガンがロープにゆらぎながらもビッグ・ブーツ。カウント2。ビッグ・ブーツへ。モーガンはかわすとマイク・チェック。カウント2。もう1発狙う。モーガンがバック・エルボーで振り切る。アンダーソンはモーガンの攻撃をかわしながらロープに走りエルボー。ゆらいだモーガンを丸め込んでカウント3。
[Winner:ミスター・アンダーソン(16:00)]

⑨TNA王座戦:ジェフ・ハーディ(ch)vs.ミスター・アンダーソン
 アンダーソンが何とかラリアットを放つもかわされる。ジェフがふらふらのアンダーソンにツイスト・オブ・ヘイト。カウント2でレフェリーに文句を言う。もう1発。カウント2。ストンピング。隙をついてアンダーソンがジェフを場外に落とす。モーガンがジェフにローリング・ラリアットを決めリングに戻す。アンダーソンがカバー。カウント2。両者ダウン。
 殴りあう。アンダーソンが攻めネック・ブリーカー。カウント2。ジェフがウィスパー・イン・ザ・ウィンドを決めるもアンダーソンがカバーされないよう場外に転がり出て逃げる。ジェフが椅子を手にする。フォーリーが現われ椅子を取り上げる。フレアーが出てくるもセキュリティーが間に入る。ジェフはアンダーソンをリングに戻すとコーナー上へ。アンダーソンが体勢を崩し雪崩式技を狙う。ジェフは突き落とすとシャツを脱いでスワントーン・ボム。カウントは2。起こそうとする。アンダーソンが不意をついてファイヤーマンズ・キャリーを決めるも起きられない。ジェフがロープに走りフライング・クローズライン。マットを呼ぶ。マットがリングに入ろうとするもRVDが出てきてマットを殴りつける。ビショフがアンダーソンに椅子をたたきつけようとする。アンダーソンは蹴りを入れるとマイク・チェック。ジェフがリングに戻ってきてツイスト・オブ・ヘイトを狙う。アンダーソンがマイク・チェックに切り返しカウント3!
[Winner:ミスター・アンダーソン(新チャンピオン!)(9:00)]

TNA No Surrender結果 9/5/10

①タッグ王座戦:モーター・シティ・マシンガンズ(ch)vs.ジェネレーション・ミー
素早いレスリング。ジェネレーション・ミーがまず持ち技、細かいタッチでの腕への連係攻撃を見せる。
MCMGもブラインド・タッチから定番の連続技、ムタ・ロックでのドロップ・キック。
早くもニア・フォールの応酬に。ジェネレーション・ミーがモア・バン・フォー・ユア・バックへ。シェリーがブラインド・タッチからセイビンを救い出す。シェリーにエプロンでのネック・ブリーカー。シェリーの動きが止まり孤立する。マスター・ロックを決めたりして攻め立てる。連携技へ。シェリーはかわすとセイビンにタッチ。
セイビンが猛攻を見せる。場外に落とすとシェリーがダイブ。
マックスはセイビンのトルネードDDTを防ぐとジェレミーと協力してトルネード・インバートDDT。
モア・バン・フォー・ユア・バックへ。セイビンは両方かわす。シェリーがジェレミーにスーパー・キック。マックスがシェリーにスーパー・キック。セイビンがマックスにスーパー・キック。MCMGがマックスにダブル・スーパー・キック。ネック・ブリーカー+フロッグ・スプラッシュの合体技でカウント3。
!
[Winners: モーター・シティ・マシガンズ]
試合後ジェネレーション・ミーがMCMGを攻撃。シェリーにエプロンから場外へのDDTを決めKO。

②Xディビジョン王座戦:ダグ・ウィリアムス(ch)vs.サブー
 サブーがハイ・フライングで主導権を取り返していく。テーブルを取り出す。その隙をついてダグが襲いかかる。サブーを痛めつけコーナー上へ。ダグがトップ・ロープ・ラナを狙うも失敗。サブーが椅子を使って3段ケプラーダを決める。カウント2。ダグはサブーに椅子を投げつけ再び支配。サブーが反撃。椅子を使ってロープに飛び乗ろうとするも失敗。ダグをテーブルにのせスプリングボードにいくもかわされ自爆。ダグが椅子を手にするもへブナーが奪い取る。ウィリアムスはへブナーが椅子を排除している隙にベルトをサブーに叩きつけカウント3。
[Winner: ダグ・ウィリアムス]

・ミスター・アンダーソンのインタビュー。

③ヴェルヴェット・スカイvs.マディソン・レイン
 タラがスカイにヘルメット攻撃を狙う。ラブがタラに蹴りをたたき込みスカイを助ける。レインがソール・フードを狙う。スカイはカウンターでジャンピングDDTを決め勝利。
[Winner: ヴェルヴェット・スカイ]

・ジェフのインタビュー。

④フォールズ・カウント・エニウェア:ライノvs.アビス
 ライノが入場中のアビスを襲撃。ゴミ箱で攻撃。駐車場に戦場が移る。アビスがライノをテーブルに叩きつけリングに戻ってくる。再び場外に出て花道の方へ。そのまま裏へと消える。ライノがステージ部分を突き破り出てくる。アビスがカバーするもカウント2。リングに戻ってくる。ライノが反撃しゴアへ。アビスがゴミ箱へのチョーク・スラム。カウント2。ライノが逃れゴア。しかしカウントは2。コーナーに振り突進。アビスはカウンターで蹴りを入れるとブラック・ホール・スラム。カウント2。コーナーへのパワー・ボムへ。ライノは逃れるとクローズライン。ゴアへ。アビスは壮絶な自爆となったライノにブラック・ホール・スラムを決めカウント3。
[Winner: アビス]

⑤スティング、ケビン・ナッシュvs.ジェフ・ジャレット、サモア・ジョー
 スティング、ナッシュはウルフパックの入場曲で登場。ナッシュはジョーを挑発。JJを孤立させる。ようやくタッチ成功。ジョーが猛攻を見せる。ナッシュを場外に落としエルボー・スイシーダ。JJがスティングのバットを手にする。スティングがスティンガー・スプラッシュを狙うもカウンターでバット攻撃を食らう。JJがもう1発たたき込む。ジョーがコキーナ・クラッチを決めスティングは意識を失う。
[Winners: サモア・ジョー、ジェフ・ジャレット]

⑥TV王座戦、アイ・クイット・マッチ:AJスタイルズ(ch)vs.トミー・ドリーマー
 先に出て来たAJは隠れて奇襲を狙う。ドリーマーは読んでいてAJを叩きのめす。リングに戻りテキサス・クローバーリーフを狙う。場外に逃げたAJにバック・ドロップ。鉄柱にぶつける。ドリーマーがサブミッションを狙いAJが場外に逃げる展開。ドリーマーが場外で投げを狙う。AJが防ぎ逆に投げる。4の字を狙う。ドリーマーが花道のランプを取りAJに叩きつける。鉄線をAJの口に巻きクロス・フェイス。AJが何とか逃れスタイルズ・クラッシュへ。ドリーマーがデス・バレー・ドライバーに返そうとする。AJが逃れクローズラインにいくも鉄柱に誤爆。ドリーマーが腕を攻める。AJはニー・パッドからフォークを取り出すとドリーマーに突き立てようとする。ドリーマーは防ぐとDDTからクロス・フェイス。AJは凌ぐと脚を攻める。鉄柱を使った4の字。リングに戻ると椅子へのニー・クラッシャーから4の字。ドリーマーが反転させて逃れる。ドリーマーがテキサス・クローバー・リーフ。AJがフォークを使い外させる。ドリーマーはフォークを奪いとる。AJがペイレイ・キック。場外に転がり落ちたドリーマーにダイブを狙う。ドリーマーが竹刀で迎撃。竹刀を使ってクロス・フェイス。AJは別のフォークを取り出すとドリーマーの目に突き立て外させる。AJがドリーマーの目にフォークを押しつけていく。ドリーマーはたまらずアイ・クイット。
[Winner: AJスタイルズ]

・カートのインタビュー。

⑦準決勝:カート・アングルvs.ジェフ・ハーディ
 レスリング。ジェフも負けていない。カートがカウンターでベリー・トゥー・ベリー。ジェフがコーナー上へ。カートが駆け上がり雪崩式ベリー・トゥー・ベリー。カウントは2。アングル・スラムへ。ジェフはアーム・ドラッグに切り返すとツイスト・オブ・フェイト。カウントは2。スワントーン・ボムへ。カートはかわして自爆させるとアングル・スラム。カウントは2。アンクル・ロックを狙う。蹴り飛ばされるもジャーマン。3連発。カウントは2。粘られいらついている様子。コーナーに上るとムーンサルトへ。ジェフはかわすとウィスパー・イン・ザ・ウィンド。カウントは2。両者場外に転がりデル。ジェフが場外でツイスト・オブ・フェイト。コーナーに上ると場外にダウンするカートにスワントーン・ボムへ。カートがかわし自爆させる。カウント8でカートがリングに戻る。ジェフもカウント9でリングに戻る。フォア・アームズの打ち合い。カートはツイスト・オブ・フェイトをかわすとジャーマン。フロッグ・スプラッシュ。カウント2。パワー・ボムを狙う。ジェフは逃れるとツイスト・オブ・フェイト。カウント2。スワントーン・ボムもカウント3ならず。再びコーナーに上りスワントーン・ボム。カウント2。コーナーに上り3連続スワントーン・ボムへ。カートは両膝を立てて迎撃。アングル・スラムにつなげるもカウントは2。アンクル・ロック。ジェフが回転してカートを場外に落とす。ジェフがエプロンから場外のカートにクローズライン。リングに戻す。リングに入る隙をついてカートがアンクル・ロック。ジェフが何とか耐え片足で立ち上がる。カートがクローズライン。カウント2。再びアンクル・ロック。ジェフが回転するもカートは対応。ジェフがロープを掴むも引き離される。カートが脚を巻き付ける。ジェフが耐え続ける。ゴングが鳴り20分時間切れ。
[Winner: 20分時間切れ引き分け]
 ビショフが登場。リングサイドのカーターと話した後5分延長を決定。カートがふらふらのジェフに襲いかかり脚攻め。アンクル・ロックを決める。ジェフが蹴り飛ばして逃れる。ジェフがコーナー上へ。カートが捕まえ雪崩式アングル・スラム。両者ダウン。カートがカバーするもカウント2。カートが突進するもかわされ場外転落。残り1分。カートがカウント9でリングに戻りオコーナー・ロール。カウント2。ダブル・クローズライン。カートがジェフの上にかぶさるもカウント2。5分時間切れ。
[Winner:5分時間切れ引き分け]
 ビショフが5分延長を決定。カートがジェフに襲いかかる。突進するもかわされ鉄柱に肩から突っ込む。ジェフはカートを何度も鉄階段に叩きつける。リングに戻る。カートは流血。カウント9でリングに戻る。ジェフがボストン・クラブ。レフェリー・チェック。カートは3度目で腕を上げると回転してアンクル・ロックにまで持って行く。残り10秒。ジェフが耐え続け時間切れ。ビショフがトレーナーとリングに上がりカートの状態をチェックする。流血がひどいという事でノー・コンテストという裁定になる。
[Winner:ノー・コンテスト]

・ポープのインタビュー。

⑧準決勝:ミスター・アンダーソンvs.ディアンジェロ・ディネイロ
 ポープは腕狙い。アンダーソンは押されながらも着実に主導権を握っていく。
ポープが反撃しコーナー上へ。アンダーソンがポープを捕まえスーパープレックスを狙う。両者抵抗。ポープがヘッド・バッドを決めるとアンダーソンが場外に落下。ポープがコーナー上からダイブで追撃。リングに戻しカバー。カウント2。DDEへ。アンダーソンがマイク・チェックに返そうとする。ポープがカウンターを狙う。アンダーソンが更にカウンターでファイナリー・ロール。カウントは2。ポープが逆ラングブロウアー。カウント2。掟破りのマイク・チェックを狙う。アンダーソンが逆にマイク・チェックを狙う。ポープがアーム・ドラッグに切り返す。掟破りのマイク・チェック。カウントは2。DDEへ。防がれる。セカンド・ロープから飛ぼうとする。アンダーソンがマイク・チェックを決めカウント3。
[Winner:ミスター・アンダーソン]

TNA Victory Road 7/11/10の結果

・アビスのプロモ

①Xディビジョン王座戦、アルティメットXサブミッション・マッチ:ダグ・ウィリアムス(ch)vs.ブライアン・ケンドリック
 ケンドリックがジャケットを脱いでいる隙にダグがコーナーを登ろうとする。ケンドリックが気づいて阻止。ダグがハイ・ニーにスープレックスからインディアン・デス・ロックに捕らえる。ケンドリックはトルネードDDTを防ぐとセカンド・ロープからドロップ・キックを決めコブラ・クラッチ。ケンドリックはコブラ・クラッチを決め技にして対抗する。ウィリアムスが雪崩式バック・ドロップ。ケンドリックがコブラ・クラッチ。ウィリアムスがコーナー上のケンドリックを投げ落とす。ウィリアムスがロープにぶら下がる。ケンドリックが飛びかかりマットに引っ張り落とす。ウィリアムスがコブラ・クラッチ。レフェリー・チェックが入る。3度腕が落ちウィリアムスの勝利。
[Winner: ダグ・ウィリアムス]

②ブラザー・レイvs.ジェシー・ニールvs.ブラザー・ディーボン
最初に出てきたレイは隠れ、最後に出てくるはずのディーボンは姿を現さない。バック・ステージが映るとディーボンの扉がバリケードで開かないようにされている。レイがニールに不意打ち。元ECWレスラーが観客席に現われる。レイが気を取られた隙にニールがスピアー。しかしカウントは2。レイが反撃し椅子を手にする。シャノン・ムーアが現われレフェリーの注意をそらす。その間にレイが椅子攻撃を狙う。ディーボンが登場しレイと向かい合う。ニールがレイにスピアーを狙うも避けられディーボンに誤爆。レイがニールにババ・ボムを決めカウント3。
[Winner:ブラザー・レイ]

③ノックアウツ王座戦:マディソン・レイン(ch)vs.アンジェリーナ・ラブ
 謎の女がラブを攻撃。レフェリーは介入した場合、王座は移動する、としてラブに王座を渡す。
[Winner:アンジェリーナ・ラブ(新チャンピオン)(DQ)]

④AJスタイルズ、カザリアンvs.ロブ・テリー、サモア・ジョー
 ジョーが勢いよく攻めるもAJがヒール・ムーブでいなす。ジョーを捕まえスタイルズ・クラッシュを狙う。ジョーが逃れペイレイ・キック。交代したテリーがAJを投げていく。カバーするもカズがカット。ジョーがカズにマッスル・バスターを狙う。ウルフが現われジョーを場外に引きずり出す。ジョーをカズにまかせるとウルフはリングに入る。テリーがウルフにクローズラインを決め追い出す。しかしその隙をつきAJが後頭部にフライング・フォア・アームズ。カズとAJがテリーに連続で技を決めカウント3。
[Winners:AJスタイルズ、カザリアン]

⑤ケージ・マッチ:マット・モーガンvs.ヘルナンデス
 脱出でのみ決着する。終盤ヘルナンデスがケージに登る。そのまま脱出するかと思いきやリングにいるモーガンにケージ天辺からダイビング・ボディ・プレスを狙う。しかしかわされ自爆。モーガンがヘルナンデスに手錠をかけて動けなくしてからケージを登っていく。ヘルナンデスは手錠を引きちぎると扉に体当たりして一足早く奪取する。
[Winner:ヘルナンデス]

⑥リック・フレアーvs.ジェイ・リーサル
 レスリングからチョップの打ち合い。フレアーがサミングからコーナー上へ。リーサルが捕まえトップ・ロープからスーパープレックス。コーナーに上りムーンサルトへ。フレアーは避けて自爆させると脚攻めへ。4の字を決める。ロープを掴んで威力を強化。レフェリーが見つけて離すよう言う。フレアーが文句を言う隙をついてリーサルがスクール・ボーイ。カウント2。リーサルがフレアーに攻めかかる。コーナーに振ろうとする。フレアーが振り返すとリーサルはフレアーばりに一回転してエプロンに転落。リーサルが近づいてきたフレアーにサンセット・フリップを狙う。フレアーが防ぎスリーパーに捕らえる。リーサルはコーナーに突進してターン・バックルにぶつけて逃れる。スプリングボード式ボディ・プレスをフレアーの脚に決める。4の字を決めフレアーをタップさせる。
[Winner:ジェイ・リーサル:

⑦タッグ王座戦:モーター・シティ・マシンガンズvs.ビア・マニーInc
 MCMGの連携技が冴え渡る。BMIは主導権を取り返すとシェリーにダブル・ヴァーティカル・スープレックスを決めビア!マニー!とアピール。シェリーがセイビンにタッチ。セイビンが勢い良く攻め立てていく。ストームがセイビンを場外に出すが、リングではシェリーがルードにアサイDDTを決めカバー。ストームが戻りカット。セイビンがセカンド・ロープから技を狙うもルードがキャッチ。ルードがセイビンをストームに渡すと、ストームがアイ・オブザ・ストームを決める。カバーするもカウント2。シェリーが入るも返り討ちに合いBMIがDWIの体勢に入る。セイビンが助け出す。シェリーがトペを決め4人全員が場外にダウン。MCMGはルードをリングに戻す。ストームがビール瓶を手にするとレフェリーの顔にかける。MCMGが合体技を決めるもレフェリーはカウントできる状態にない。MCMGがルードに蹴りを何発も叩き込みダウンさせる。セイビンがルードをカバー。ストームがシェリーにスクール・ボーイ。2人のレフェリーがそれぞれをカウントし同時にカウント3。
[Winners: ?]
レフェリーは試合続行を決定する。BMIが襲いかかる。ストームがコーナーに突進するもかわされコーナーに激突。シェリーがルードにスーパー・キック。フロッグ・スプラッシュとネック・ブリーカーのコンボを決めてカウント3。
[Winners:モーター・シティ・マシンガンズ(新チャンピオン!)]

⑧カート・アングルvs.ディアンジェロ・ディネイロ
 カートが様々な切り返しで序盤のレスリング勝負で主導権を掴む。そのまま投げ飛ばしていく。ポープはカートが後頭部を打ち付けてしまった所から反撃の糸口を見出し攻めていく。コーナーに突進。カートが避けてジャーマン。カウントは2。アングル・スラムへ。ポープが切り返しコーナー上へ。カートが駆け上がり雪崩式ベリー・トゥー・ベリー。カバーするもカウント2。アンクル・ロックへ。ポープが蹴り飛ばす。カートがコーナーのポープに突進。しかしかわされ肩から鉄柱に激突。ポープが丸め込むもカウント2。カーとはポープの突進をかわすとアングル・スラム。カウント2。アンクル・ロックを決める。ポープがロープを掴もうとするも引き戻される。ならばと丸め込みに切り返す。カウント2。カートがサンセット・フリップへ。ポープが座り込んで潰すもカウント2。カートがアンクル・ロック。脚を絡めてグラウンドに引きずり込みタップさせる。
[Winner:カート・アングル]

⑨TNA王座戦:RVD(ch)vs.ジェフ・ハーディvs.ミスター・アンダーソンvs.アビス
 まずは3人が結託してアビスを排除。即座に三つ巴の戦いに。RVDがローリング・サンダーを決めるもアビスがRVDを場外に引きずり出しフェンスにぶつける。アビスがアンダーソンに忍び寄るも、アビスの背後からジェフが襲いかかる。ジェフとアンダーソンがアビスを殴りつけていく。連携技を決めていく。アンダーソンがポエトリー・イン・モーションを指示。RVDが復活してリングに戻ってくる。アビスを場外に出すと3人がそれぞれ飛び技を決める。アンダーソンとRVDがリングに。アンダーソンがRVDにスーパープレックスを狙う。ジェフが加わりダブル・スーパープレックスの体勢。アビスがやってきてパワー・ボムで連鎖させる。アビスは起き上がるとRVDに襲いかかる。RVDは蹴りを叩き込んでアビスをダウンさせる。ダイビング・サイド・キックを決める。コーナー上へ。アンダーソンが突き飛ばすとRVDは花道の端に胸を打ちつける形に。アビスがジェフに襲いかかるもジェフがウィスパー・イン・ザ・ウィンドを決める。カバーするもアンダーソンがカット。アンダーソンがアビスにマイク・チェックを決めカバーするもジェフがカット。ジェフがアビスにツイスト・オブ・フェイトを狙う。アビスは防ぐとブラック・ホール・スラム。カウント2でアンダーソンがレフェリーを引っ張り出す。ジェフがアビスを場外に出す。ジェフとアンダーソンがリングで相対。マイク・チェックとツイスト・オブ・フェイトの攻防。最後はジェフがツイスト・オブ・フェイトを決める。コーナーに上りスワントーン・ボム。アビスが復活しジェフをアンダーソンの上にチョーク・スラム。アビスが2人まとめてカバー。そこにRVDが5スター・フロッグ・スプラッシュ。アンダーソンをカバーし1,2,3!
[Winner: RVD]
試合後アビスが角材を持ってRVDに迫るも逃げられる。
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小泉”ダーティ”次郎

Author:小泉”ダーティ”次郎
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