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WWE Elimination Chamber 2/20/11

(詳細にアップデートしました)
①アルベルト・デル・リオvs.コフィ・キングストン
 コフィはバック・ブリーカーをかわすとドロップ・キック。脚を取ろうとする。デル・リオはすぐロープを掴んで場外に逃げ倒れこむ。コフィは追いかけ蹴りつける。デル・リオはエプロンのコフィを突き飛ばし鉄柱にぶつける。鉄階段にぶつけてからリングに戻す。カバー。カウント2。落ち着いてコフィを攻めていく。コーナーに振る。コフィがコーナーに駆け上がりダイビング・クロス・ボディ。両者ダウン。膝をついて殴り合う。起き上がりコフィがダブル・チョップからドロップ・キック。ロープに走りBoomドロップ。アピールをしてパラダイスへ。かわされるもコーナーでシーソー・キック。ダイビング・クロス・ボディへ。デル・リオがカウンターでコードブリーカー。カウントは2。スーパープレックスを狙う。コフィがヘッド・バッドを叩きこみ落とす。ミサイル・キック。カウント2。デル・リオが担ぎダブル・ニー・ガット・バスター。カウント2。ロープに振り打ち上げ担ごうとする。コフィがDDTに切り返しカバー。しかしがレフェリーの注意がそれたためカウントが遅れる。カウント2。デル・リオがコフィに襲いかかりロープから引き離し技を狙う。コフィが回転してのスラムに切り返す。カウント2。コーナーに振り突進。デル・リオはかわすと引っかかったコフィにネック・ブリーカー。アーム・バーへ。コフィがロックするも引き離す。コフィがタップ。
[Winner:アルベルト・デル・リオ(10:27)]

②世界ヘビー級王座戦、エリミネーション・チェンバー:エッジ(ch)vs.レイ・ミステリオvs.ウェイド・バレットvs.ケインvs.ドリュー・マッキンタイア
 エッジ対ミステリオでスタート。エッジはコーナーに押し込むとエルボー。ミステリオはロー・キック。エッジがロープに走ったミステリオにフラップジャック。カウント2。ミステリオはコーナーに振り返されるもコーナーを使ってヘッド・シザース。エッジが突進してきたミステリオにショルダー・スルーを決め鉄床に落とす。コーナーに上る。ミステリオが体勢を崩しリング内への雪崩式ハリケーン・ラナ。カウント2。外に連れていく。エッジが突き飛ばし何度もチェーンにぶつける。ガラスにぶつける。リング内に入れカバー。カウント2。コーナーに振り突進。ミステリオがカウンターでドロップ・トー・ホールドを決めターン・バックルにぶつける。
 3番手はバレット。エッジが突進してきたミステリオを打ち上げるとミステリオはコーナーで崩れこんだバレットにヒップ・ドロップ。エッジはミステリオを滑らせ鉄床に出す。バレットがエッジにブラックホール・スラム。カウント2。ビッグ・ショーに見せつけるように腕を挙げる。ミステリオをリングに戻しハンマー・ロックしてのスラム。カウント2。コーナーに振ってぶつける。エッジをチェーンにぶつけリング内に戻す。カウント2。ロープに振る。ロープを掴んで止まったエッジに突進。エッジがロープを下げて鉄床に転落させる。ミステリオがエッジにドロップ・キックを決めコーナー上へ。
鉄床にいるバレットが捕まえウェストランドの体勢。ミステリオがじたばたすると脚がリング内のエッジにぶつかる。チェーンを掴んで逃れるとバレットを蹴り飛ばす。バレットが捕まえパワー・ボムを狙う。ミステリオは引き離されるもリング内へのハリケーン・ラナに切り返す。ドロップ・キックでロープにもたれさせる。619を狙う。エッジがカウンターでビッグ・ブーツ。
 4番手はケイン。3人に地獄突き。エッジをコーナーに振り突進。エッジがカウンターで蹴りを決めセカンド・ロープから飛ぶ。ケインがカウンターで地獄突き。バレットをコーナーのエッジにぶつけまとめてクローズライン。反対コーナーのミステリオにもクローズライン。エッジにビッグ・ブーツ。バレットにサイド・スラム。ミステリオが不意をついて側頭部に蹴り。カウント2。エッジが、ケインが起き上がる前に頭部を蹴り飛ばす。カウント2。バレットが、ケインが起き上がる前に頭部を蹴り飛ばす。カウント2。エッジ、ミステリオとバレットがクローズライン相打ち。ケインが最初に起き上がる。ミステリオを鉄床に出す。エッジにクローズラインを決め鉄床に出す。バレットを鉄床上で打撃を入れる。バレットがケインを殴りつけチェーンにぶつけようとする。ケインが防ぎ逆にチェーンにぶつける。ミステリオがケインを殴りつけコーナーに上ろうとする。ケインが強烈な地獄突きを叩きこむとミステリオは逆さ吊りに。エッジがミステリオにドロップ・キックを決めカバー。カウント2。ケインがバレットにクローズラインを決め鉄床に出す。
 5番手はマッキン。ミステリオを持ちあげるとガラスに投げて割る。ケインに殴りかかる。バレットと一緒になってケインをチェーンにぶつけクローズラインで倒す。バレットがリング内に戻ろうとする。マッキンがロープを蹴りあげてロー・ブロー。バレットをガラスにぶつけ割る。エッジにマウント・パンチ。スナップ・スープレックスからカバー。カウント2。フューチャー・ショックDDTを狙う。エッジがDDTに切り返す。エッジがスピアーの体勢。ケインが横から入り喉を掴む。掴んだままマッキンにビッグ・ブーツ。チョーク・スラムを狙う。エッジは後ろに逃れると押し飛ばす。その先にいたミステリオがカウンターで低空ドロップ・キックを決めロープにもたれさせる。619へ。ケインがかわしクローズライン。エッジにビッグ・ブーツ。ミステリオをコーナー越しにガラスにぶつける。マッキンがケインにフューチャーショックDDTを狙う。ケインがショルダー・スルーを決めるとマッキンは鉄床のバレット
にぶつかる。エッジとケインがビッグ・ブーツ相打ち。全員ダウン。
 10秒が経ち最後のビッグ・ショー登場。ビッグ・ショーがケイン、ミステリオに同時にクローズラインを決める。マッキン、ミステリオにも同時にクローズライン。エッジを鉄床に出す。ケインを鉄床に出す。マッキンを鉄優香に出す。バレットに迫る。バレットは後ずさりし横に動きまわる。ビッグ・ショーが喉を掴み掴まえる。押し飛ばして後ろのガラスにぶつけ割る。チェーンを登ろうとするバレットに張り手。腕がひっかかったバレットに張り手を連打。張チェーンをぶつけリング内に戻す。KOパンチ。カバーし1,2,3!バレット脱落!
 ミステリオがBOX上にのぼり休む。ケインがビッグ・ショーにダイビング・クローズライン。エッジが続けてダイビング・エルボー・ドロップ。カバーするも跳ね飛ばされる。マッキンがフューチャー・ショックDDT。カバーするもカウント2。ミステリオがBOX上に立つ。そして飛びセントーン。カウントは2。ケインがビッグ・ショーを蹴り飛ばしロープにもたれさせる。ミステリオが619。エッジがスピアー。ミステリオがコーナーに上ろうとする。ケインがエッジ、ミステリオを殴り飛ばす。そしてチョーク・スラムの構え。ビッグ・ショーにチョーク・スラムを決めカウント3。ビッグ・ショー脱落!
 マッキンがコーナー上から飛びかかる。ケインが喉元を掴みチョーク・スラム。カウント3!マッキン脱落!
 ミステリオがコーナー上から飛びかかる。ケインが喉元を掴む。突進してきたエッジの喉元を掴む。エッジ、ミステリオが振り払い2人でロープに振る。ケインがダブル・クローズライン。エッジを鉄床に出す。コーナーのミステリオに突進。ミステリオがカウンターで蹴り。突進。担がれるもDDTに持っていきカバー。カウント2。スプリングボード式レッグ・ドロップもカウント2。起こそうとする。突き飛ばされるもロープに跳ね返って戻ってきて蹴りあげる。ロープに走りセカンド・ロープから飛ぶ。ケインが喉元を掴む。チョーク・スラムへ。ミステリオがヘッド・シザースに切り返しロープにもたれさせる。619。コーナー上から飛びハリケーン・ラナを狙う。ケインが耐え持ち上げた所でエッジがスピアー。カバーしカウント3!ケイン脱落!
 ケインは起き上がるとエッジにビッグ・ブーツ。ミステリオにチョーク・スラム。エッジにチョーク・スラムを決めてから去っていく。両者ダウン。
 両者ロープを支えになんとか起き上がる。エッジがスピアーへ。ミステリオが飛び越え丸めこむ。カウント2。ミステリオがロープに走る。クローズラインをかわすとセカンド・ロープからクロス・ボディへ。エッジが体勢を入れ替える。カウント2。エッジがコーナーに振り突進。ミステリオがカウンターで蹴り。ボディ・シザースで飛び着きブルドッグ。カウント2。ミステリオがコーナーに上る。エッジが殴りつける。コーナーを登ろうとする。ミステリオがヘッド・バッドを叩きこんで落とす。コーナー上から飛びつく。エッジがライガー・ボムに切り返す。カウント2。ライガー・ボムを狙う。ミステリオがハリケーン・ラナに切り返しロープにもたれさせる。619へ。エッジが受け止めて引き入れ変形テキサス・クローバー・リーフ。ミステリオがなんとか耐え丸めこむ。カウント2。エッジがスピアーの構え。ミステリオが伏せてコーナーのターン・バックルに誤爆させロープに走る。エッジがカウンターでスピアー。カバーするもカウントは2。エッジは信じられない表情。起こそうとする。ミステリオが腕を取り蹴りつけロープにもたれさせる。619。ロープにのりボディ・プレス。カウントは2。ミステリオが起き上がると同時にヘッド・シザース。619。コーナーに上ると飛ぶ。エッジがカウンターでスピアーを決めカウント3!エッジの防衛!
[Winner:エッジ(31:32)]
 試合後デル・リオが現れエッジを襲撃しアーム・バー。そこにクリスチャンが助けに現れる。2人で協力してデル・リオを追い払う。

◆ブッカーTがタフ・イナフの教官を発表。なんとトリッシュ・ストラタス。

③タッグ王座戦:サンティノ・マレラ、ウラジミール・コズロフ(ch)vs.ヒース・スレーター、ジャスティン・ガブリエル
 王者が優位に試合を進める。コズロフがガブリエルを前に持ち上げ投げ捨てる。ガブリエルは一旦場外に逃れる。エプロンに上がると掴んできたコズロフに蹴り。コズロフを捕まえる。コズロフはスレーターにフロント・ヘッド・ロックを食らいながらも自陣に推し進め投げ飛ばしてタッチ。マレラが勢いよく攻める。スレーターの上にガブリエルを投げ落とす。コブラの構え。ガブリエルにヒット。スレーターをカバーするもカウント2。ガブリエルがヒーロを狙う。マレラがかわしタッチ。コズロフがガブリエルを攻めていきアバランシュ・スラム。その際スレーターが手を伸ばしタッチ。スレーターが不意をついて襲い掛かりリバースDDT。タッチしてからマレラにドロップ・キックを決め落とす。ガブリエルが450°スプラッシュを決めカウント3。
[Winner:ヒース・スレーター、ジャスティン・ガブリエル(新チャンピオン!)(5:05)]

◆ヴィッキーが登場。ジグラーは大変な時期で感情がコントロールできず、テディーを襲撃するという誤った行動に出てしまったの、お願いだから再雇用して頂戴、とテディーに呼びかける。登場してきたテディーは余りの懇願っぷりに再雇用しそうなムード。テディーは再雇用する事に決めたよ、と言い出す。しかしジグラーではないよ、と続けるとケリー・ケリーが登場。ケリーがヴィッキーを追い掛け回しリングに追い詰めると攻撃。レイクールが助けに現れケリーをリンチ。するとトリッシュが現れ2人まとめてストラタスファクション。

④WWE王座戦:ザ・ミズ(ch)vs.ジェリー・ロウラー
 ロウラーはいきなり丸めこみ連発。ミズに主導権は握らせない。拳を解禁し10カウント・パンチ。クローズラインで場外に出す。場外に出ると近づいてきたライリーを威嚇。ミズが後ろから突き飛ばし鉄柱にぶつける。ミズがここから試合を支配。コーナー上で殴り合い。ロウラーが殴り勝ちスーパープレックス。カウント2。殴り合い。ロウラーがドロップ・キックを連打。フィスト・ドロップ。ロープに走った所でライリーが足を掴んでロウラーを倒す。それを見たレフェリーは退場を命じる。ロウラーは突進してきたミズをかわすとスクール・ボーイ。カウント2。パイル・ドライバーを狙う。ミズは逃れると蹴り飛ばしカバー。ロウラーが体勢を変えるもカウント2。突進してきたミズをかわすと同時にロープを下げ落とす。コールがロウラーに対して挑発する。基を取られたロウラーにミズが襲いかかる。実況席に叩きつけようとする。ロウラーが防いで実況席に叩きつけていく。実況席へと放り投げる。リングに戻すとコーナー上へ。コーナー上から飛び殴り倒す。カウント2。拳を使うロウラーをレフェリーが引き離そうとする。ミズがその隙をついてサミング。スカル・クラッシング・フィナーレの体勢。振りほどかれるもドラゴン・スリーパー。そこから移行しようとする。ロウラーは押し飛ばしてコーナーにぶつけるとDDT。ロウラーはセカンド・ロープにのると肩紐を外す。そしてふぃスト・ドロップ。カバーするもミズの脚がロープにかかる。ロウラーがパイル・ドライバーを狙う。ミズがリバース・スープレックスに返そうとする。サンセット・フリップを狙ってきたロウラーを潰す。ロウラーがカウント2で体勢を入れ替える。ミズはカウント2で返すと頭部を蹴り飛ばす。スカル・クラッシング・フィナーレを決めてカウント3。ミズの防衛。コールはリングに上がりミズと握手。
[Winner:ザ・ミズ(12:09)]

⑤#1コンテンダーズ・エリミネーション・マッチ:ジョン・シナvs.ランディ・オートンvs.CMパンクvs.シェーマスvs.ジョン・モリソンvs.Rトゥルース
 モリソン対シェーマスで試合開始。シェーマスがショルダー・タックル。モリソンがグラウンド・ヘッド・ロックを決めていく。はねのけたモリソンに張り手。モリソンがタックルからマウント・パンチ。場外に転がり出たシェーマスにロープ越しに飛びかかりエルボー。チェーンにぶつけようとするも防がれる。シェーマスがチェーンにぶつけようとするも防がれる。モリソンがセカンド・ロープから飛びかかる。かわされるもチェーンに飛びつき、そこから飛び蹴り。リングに戻しカバー。カウント2。シェーマスがクローズラインでなぎ倒す。モリソンがシェーマスを蹴り倒しスターシップ・ペインへ。シェーマスが突き飛ばしガラスにぶつける。チェーンにぶつける。ガラスにこすりつける。
 3番手はオートン。クローズラインを叩きこんでいく。パワー・スラムも決める。シェーマスをクローズラインで鉄床に出す。突進してきたモリソンにショルダー・スルーを決めシェーマスにぶつける。モリソンをガラスにぶつけて割りシェーマスをチェーンにぶつける。クローズラインでリング内に戻すと引っ張ってロープに横にし鉄床へのDDT。モリソンをリングに戻すと2人の身体中にストンピング。モリソンにトップ・ロープからのスーパープレックス。カウント2。シェーマスにもトップ・ロープからのスーパープレックス。カウント2。オートンはパンクのBOXの前に立って待つ。
 4番手はパンク。しかし扉が壊れていて出られない。半分身体を出すも抜けきれない。オートンはじっと見ていたがいきなり殴りまくる。パンクを引き出すとリングに入れRKO。カバーしカウント3。パンクがいきなり脱落!メールが届く。コールがメールを読み上げる。不具合で正々堂々戦うチャンスが奪われたパンクは再び試合への参加権が得られるという。パンクはBOX内に這い戻る。再び施錠される。シェーマスがオートンにバック・ブリーカー。カウント2。蹴りかかってきたモリソンを鉄床に放り出す。オートンにハイ・クロスを狙う。オートンは逃れるとRKOへ。シェーマスが押し飛ばしブローグ・キックを狙う。オートンはかわすもその先にいたモリソンがセカンド・ロープから飛んでのキックを叩きこむ。シェーマスがモリソンにクローズライン。外に出してチェーンにぶつける。
 5番手はシナ。扉が開くなりシェーマスが蹴りかかる。BOX内でストンピング。引っ張り出すとチェーンにぶつける。シナがモリソンに場外へのAAを狙うも着地される。シェーマスがシナにネック・ブリーカー。モリソンがシェーマス、オートンにダイビング・クロス・ボディ。シナに突進。カウンターでショルダー・スルーを食らい鉄床の上に落ちる。モリソンがシナをチェーンにぶつける。殴り合い。シェーマスがロープ越しに飛んで2人にクローズライン。アピール。オートンが背後から掴みかかりリングに叩きいれる。テーズ・プレスからマウント・パンチ。シェーマスがオートンにキッチン・シンク。
 6番手はトゥルース。シェーマスが待ち構え蹴りかかる。トゥルースはかわすと殴りつけ頭部をガラスに叩きつけていく。シェーマスが蹴り飛ばし突進。トゥルースはヒップ・トスを決め鉄床に落とす。他のメンバーに技を決めていたがシェーマスのブローグ・キックでカウント3!脱落となる!モリソンはシェーマスに打撃を叩きこんでいく。オートンは様子をうかがっている。いきなりモリソンに蹴りかかりガラスにぶつけて割る。シナに殴りかかる。シナも殴り返し殴り合い。オートンがドロップ・キックでカバー。カウント2。ストンピング。時間が迫ってきたのでパンクのBOXの前へ。
 シナが追いかけオートンの不意をついてAAを狙う。オートンは逃れるとRKOを決めるも鉄床で自分の体も痛める。シェーマスがロープ越しにブローグ・キック。パンクがシェーマスにハイ・キック。オートンをカバーするもカウント2。リングに戻すとRKOのアピールを真似する。担いでGTS。カウント3。オートンが脱落!
 パンクはシェーマスに目をつける。シナを蹴りだしてからシェーマスにハイ・ニー。ブルドッグを狙う。シェーマスは持ち上げると押し飛ばしてガラスにぶつけハンマーで鉄床の上に倒す。モリソンはショルダー・スルーを食らうもエプロンに着地し蹴り。BOXの上に登っていく。シェーマスが脚を払いモリソンをBOXの上に倒す。BOXの上にのぼるとモリソンに足を押し当てる。コーナー上に立つとハイ・クロスを狙う。モリソンは逃れるとシェーマスを蹴り落とす。BOXの上に立つと上のチェーンにしがみつきECの中央に向かう。途中から飛び降り下のシェーマスにボディ・プレス。カウント3!シェーマス脱落!
 全員ダウン。パンクがシナにクローズラインを狙う。シナはかわすとフライング・ショルダー・タックル。もう1発。プロト・ボム。5シャッフル・ナックル。パンクは鉄床に転がり出る。シナは追いかけタイミングを図る。AAを狙う。パンクが抵抗。モリソンがコーナーに駆け上がりそこから飛びハンマー。全員ダウン。パンクがシナをカバー。カウント2。モリソンがシナにランニング・ニーを狙う。しかしかわされガラスに激突。膝を痛めてしまう。リングではパンクがシナをカバー。カウント2。首4の字。シナはそのまま肩車して起き上がる。モリソンが片足でコーナーに上がりダイビング・クローズライン。パンクをカバーするもカウント2。シナをカバーするもカウント2。モリソンは立ちあがるのがやっと。シナがモリソンにAA。パンクがシナにハイ・キックを決め倒す。全員ダウン。シナが鉄床に転がり出る。パンクがスプリングボード式ネック・ブリーカー・ドロップ。カウント2。スリング・ショットでガラスにぶつける。モリソンに狙いを変えスリング・ショット。モリソンは金具部分に足をかけて激突を避ける。パンクの読みを外して一旦チェーン部分に移る。そこから飛び蹴りを叩きこむ。スターシップ・ペインへ。しかしかわされ更に膝を痛める。パンクがモリソンにGTSを決めカウント3!モリソン脱落!
 シナがパンクを担ぐ。パンクがロープを掴んで耐える。ならばと外の鉄床の上に落とす。シナがカバーしカウント3!シナが挑戦権を獲得!
[Winner:ジョン・シナ(33:12)]
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Royal Rumble 1/30/11

(③の詳細まで追記)

◆ヴィッキーが登場。スピアーを使えば反則で王座移動すると改めて説明。スピアー・チャントをしてみなさいよ、と観客を煽る。
①世界ヘビー級王座戦:エッジ(ch)vs.ドルフ・ジグラー
序盤から打撃中心。エッジが先に流れを掴む。バリケードにぶつけリングに戻す。リングに入ろうとしたエッジにジグラーが蹴りをいれネック・ブリーカーを決める。カウント2。サンセット・フリップを防いだエッジはコーナーにスリング・ショット。カウント2。ジグラーは足に蹴りを入れるとネック・ブリーカー。カウント2。首に狙いをつけ攻める。エプロンに出たエッジに突進しバリケードにぶつける。リングに戻しカバー。カウント2。クロス・ボディ相打ち。
 ジグラーがコーナーのエッジにフライング・バック・エルボーを狙うもかわされ自爆。エッジがフラップジャック。ジグラーもすぐに反撃。フェイマサーへ。エッジがライガー・ボムに切り返す。カウント2。コーナー上へ。ジグラーが捕まえスーパープレックスを狙う。エッジがヘッド・バッドで落としダイビング・クロス・ボディへ。ジグラーが体勢を入れ替える。カウントは2。起こそうとする。ジグラーが跳ね除けドロップ・キック。カウント2。ジグザグを狙う。エッジはロープを掴んで耐え自爆させる。ジグラーの両足を掴むとサブミッション。ジグラーが何とかロープを掴む。エプロンにもたれさせクロス・ボディを狙う。ジグラーはかわすとフェイマサー。カウント2。エッジが振り返しビッグ・ブーツ。スピアーの体勢。考え直しジグラーの方へ。ジグラーがスリーパー。エッジは体勢をいかえるとけり付けDDT。カバー。ヴィッキーがレフェリーの足を引っ張りカット。
 エッジがヴィッキーとロープをはさんでにらみ合う。ヴィッキーが張り手。ジグラーが背後から突進。エッジはかわすとロール・アップ。カウント2。ヴィッキーが再びエッジに張り手。ケリーが現れヴィッキーに張り手、テーズ・プレスからマウント・パンチでKO。ジグラーがエッジの背後からジグザグ。カウントは2。ならばとスリーパー。エッジが起き上がり振り払おうとするとレフェリーにぶつかる。エッジがジョー・ブリーカーで逃れる。ヴィッキー、レフェリーがダウンしているのを見るとスピアーの体勢。スピアーが炸裂。エッジはキル・スイッチを決めカバー。カウント3。
[Winner:エッジ(20:00)]

・ミズがインタビューに答えアピール。

②WWE王座戦:ザ・ミズ(ch)vs.ランディ・オートン
 オートンが殴りかかり場外に落とす。フェンスにぶつけクローズライン。リングに戻しても勢いは落ちない。ライリーがレフェリーの目を盗みロープへオートンの後頭部を打ち付ける。しかし主導権を掴むにはいたらず。オートンがコーナーへの攻撃を狙う。ライリーがミズを引っ張りオートンの攻撃を自爆させる。これでミズのペースに。オートンは中々反撃が成功しない。細かい一進一退の攻防からオートンがバック・ドロップ。ミズが先に起き上がりビッグ・ブーツ。コーナー上へ。オートンは捕まえるとスーパープレックス。
 オートンがクローズライン連発からバック・ブリーカー。ロープを使ってのDDTを狙う。ミズが逃れ場外へのショルダー・スルー。ライリーが密かにストンピング。ミズはバリケード、エプロンにオートンをぶつける。リングに戻しカバー。カウント2。場外でスリング・ショットを決めオートンを鉄柱にぶつける。リングに戻る。オートンはカウント8でリングに戻るとテーズ・プレス。クローズライン連発からパワー・スラム。全身ストンピング。パワー・ボムを狙う。エプロンに上がってきたライリーに襲い掛かるも逃げられる。すかさずミズがバック・ブリーカーからのネック・ブリーカー。カウント2。
 突進。オートンがかわしRKOを狙う。ミズがスカル・クラッシング・フィナーレの体勢に。オートンがバック・エルボーをいれアングル・スラム。ミズはカウント2で返すと場外に出る。ベルトを持って逃げようとする。リングの影からオートンがクローズライン。ライリーを威嚇してからリングに戻る。ミズが蹴りをいれDDT。カウント2。オートンがロープを使ったDDT。RKOポーズ。Nexus(パンク以外)が現れる。レフェリーが立ちふさがる。ライリーが密かに入るもオートンは気づいて蹴り。場外のNexusの方へ放り投げる。ミズが背後からスカル・クラッシング・フィナーレを狙う。オートンがカウンターでRKO。パンクがリングに入ってきてオートンにG2S。ミズをかぶせるとリング下に隠れる。レフェリーが戻ってカウントしカウント3。
[Winner:ザ・ミズ(20:00)]

・鼻骨を骨折したコーディがミステリオに謝罪を求める。

◆GMからメール。欠場中のセオドア・ロングに代わりこの試合を管轄する、ついては形式を4ウェイに変更する、と言う。
③ディーバズ王座戦:ナタリア(ch)vs.ミシェル・マクールvs.レイラvs.イブ・トーレス
 レイクール対ナタリア、イブで進む。ナタリア、イブを叩きのめしリングにはレイクール2人。見詰め合う。戦うかと思いきやナタリア、イブが復活し邪魔をする。ナタリアがイブにシャープ・シューターを狙う。カットしてきたレイラも含めシャープ・シューター。ミシェルがハイ・キックでカット。ナタリアがレイラを担ぐ。ミシェルがビッグ・ブーツを狙うもレイラに誤爆。イブはナタリアを場外に落とすとレイラにムーンサルトを決めカウント3。背後ではミシェルがナタリアを丸め込んでおりレフェリーに叫ぶも気づいてもらえず。ミシェルはレフェリーに抗議する。
[Winner:イブ・トーレス(新チャンピオン!)(6:00)]

・ゲイル・キムをつれたダニエル・ブライアンがRRに向けアピールしている。ベラ・ツインズが現れる。こんな男あんたにやるわ、と言うと殴りかかり乱闘。

④ロイヤル・ランブル
 パンクが一番手。Correが登場しリングを取り囲む。パンクに殴りかかる。Nexusも登場し殴りあい。メールが届く。すぐに下がらないと反則で脱落させるぞ、と言う。CorreもNexusも渋々下がる。2番手はブライアン。ブライアンがコーナーで宙返りして裏に回るとネック・ブリーカー・ドロップ。担いで落とそうとする。パンクはロープを掴んで防ぐと場外に放り捨てようとする。ブライアンはエプロンに着地するとミサイル・キック。コーナーのパンクにドロップ・キックを狙うもかわされる。3番手ガブリエル。パンクに450°スプラッシュを狙うもかわされ自爆。ブライアンが場外へのバック・ドロップで落とす。4番手ライダー。ブライアンに打ち上げられるもその先にいたパンクにレッグ・ドロップ。アメドラがライダーを落とす。5番手リーガル。スープレックスを決めていく。パンクは完全にダウン。ブライアンとリーガルのアッパーカート打ち合い。ブライアンとパンクがリーガルにハイ・キックを打っていく。6番手デビアス。ブライアン、リーガルにドロップ・キック。ブライアンがリーガルの胸に蹴りを打ち込んでいく。7番手モリソン。動き回って蹴散らす。エプロンに出てリーガルに殴り飛ばされるもバリケードにしがみつく。呆然としているリーガルをデビアスが背後から落とす。モリソンは鉄階段に飛びつきリングに戻ってくる。
 8番手ヨシ・タツ。9番手ハリス。。10番手チャボ。デビアスに3アミーゴを決めようとする。3発目を邪魔してきたパンクに3アミーゴへ。3発目を邪魔してきたモリソンに3アミーゴへ。3発目を邪魔してきたブライアンに3アミーゴを決める。11番手ヘンリー。ヘンリーは飛び技を狙ったチャボを受け止め場外に落とす。ヨシ・タツも落とす。12番手JTG。13番手マクギリキュティーがJTGを落とす。ハリスと協力してデビアスも落とす。14番手マスターズ。パンクにマスターロック。そのままエプロンに出し殴りつけるも落とすには至らず。15番手オタンガ。Nexusがリングを制圧。パンクがブライアンを落とす。マスターズも落とす。モリソンも粘られるが落とす。ヘンリーも落としNexusのみの状況に。
 16番手レックス。数の差には勝てず落とされる。17番手コズロフも落とされる。Nexusは排除した後はアピールするばかりで軍団内で戦う気はまったくなし。18番手トゥルースも落とされる。19番手カリ。パンクはびびってメンバーの後ろに隠れる。カリがNexusを殴り倒していく。ハリスを落とす。20番手ライアン。カリを落とす。21番手ブッカーT。オタンガにシザース・キック。マクギリキュティーにブック・エンド。スピン・ルーニー。パンクが落とそうとする。ブックが体勢を入れ替えるもパンクは何とかエプロンでこらえる。メイソンがブックを落とす。
 22番手シナ。突進してきたメイソンをかわしすと同時にロープを下げて落とす。オタンガ、マクギリキュティーにダブル・クローズラインを決め落とす。パンクとにらみ合う。パンクがG2Sを狙うもかわされる。同時クローズラインで相打ち。そこに23番手ホーンスワグル。パンクが蹴り倒す。パンクがシナを担いで落とそうとする。シナが逃れ担ぐとAAで場外に落とす。スワグルを起こして待ち受ける。
 24番手キッド。シナとスワグルが協力して攻める。シナがAA。スワグルもAA。25番手スレイター。シナ、スワグルがスレイターに10シャッフル・ナックル。スワグルが続けておたまじゃくしスプラッシュ。シナがスレイターを落とす。26番手コフィ。シナとコフィが正々堂々ロックアップから戦う。27番手スワガー。スワグルに詰め寄る。スワグルの背後からコフィがスプリングボードでクロス・ボディ。スワグルを踏み台にBoom!ドロップ。28番手シェイマス。スワグルがスイート・チン・ミュージック。シェイマスが怒ってスワグルをコーナー上に載せる。シナがシェイマスにバック・ドロップを決めるもスワガーに殴り倒される。シェイマスが起き上がりスワグルを蹴り落とす。29番手ミステリオ。滑り込んだミステリオにスワガーがガット・レンチ・パワー・ボムを狙う。ミステリオがヘッド・シザースに切り返す。619を狙うもシェイマスが横からラリアット。コーナー上にのせるも殴られ下がる。スワガーがミステリオのいるコーナー上に駆け上がる。ミステリオは跳ね除け落とそうとする。エプロンにしがみついたスワガーの背中に619を決め落とす。30番手バレット。コフィを担ぎ場外へのウェストランドを狙う。ミステリオが低空ドロップ・キックで救い出す。31番手ジグラー。32番手ディーゼル。蹴散らしていく。33番手マッキンタイア。シェイマスとマッキンタイアが協力してディーゼルを殴り倒す。ミステリオが振られたロープ先にいたディーゼルに619。34番手ライリー。ミズもついてくる。バレットがディーゼルを蹴り落とす。35番手ビッグ・ショー。退場するナッシュと視線を交わす。ジグラーを落とす。マッキンタイアも落とす。36番手エゼキエル。ビッグ・ショーにタックル。場外に落とす。37番手マレラ。シェイマスにまず殴りかかる。次にエゼキエルに殴りかかるも利いていない。逃げようとした所をシェイマスが蹴り。エゼキエルがシナを落とそうとする。38番手デル・リオ。ミステリオが待ち構えるがシェイマスに蹴り倒される。39番手オートン。まだリングにたどり着いていなかったデル・リオを殴り倒し鉄階段にぶつける。リングにいれ自身もリングに入る。デル・リオにRKO。シェイマス、コフィにもRKO。コフィを落とす。シェイマスもクローズラインで落とす。シナとオートンが向かい合う。組むかと思われた所でステージ火柱が立つ。
 最後はケイン。エゼキエルがケインにボディ・スラムを狙う。ケインは逃れると突進してきたエゼキエルをかわすと同時にロープを下げて落とす。ケインが飛び技にきたミステリオの喉を掴みチョーク・スラムへ。ミステリオが空中でトライアングル・チョークのような形に持っていく。そのままロープ際で回転しケインを落とす。バレットがすかさずエプロンのミステリオを殴り落とす。これでシナ、バレット、オートン、デル・リオの残り4人。オートンがデル・リオを担ぐ。シナがバレットにガット・レンチ・スープレックス。シナとオートンが向かい合う。殴りあい。オートンがRKOを狙う。シナは押し飛ばすとAAを狙う。バレットが蹴り。シナがデル・リオにAA。ライリーがエプロンに上がってくる。シナが殴り落とすもその背後からミズが駆け込みシナを落とす。ミズ、ライリーはすぐに逃げていく。シナは信じられない表情。残り3人。オートンがまずバレットに蹴り。しかしここからバレット、デル・リオが協力してオートンを攻める形に。オートンが反撃しバレットにパワー・スラム。デル・リオにバック・ブリーカー。RKOポーズ。邪魔してきたバレットを落とす。すぐにデル・リオが背後につき落とす。デル・リオが優勝。マレラが入ってくる。コブラのポーズ。デル・リオにコブラを決める。デル・リオを起こすと落とそうとする。デル・リオが体勢を入れ替え落とす。デル・リオが優勝。
[Winner:アルベルト・デル・リオ(70:00)]

WWE TLC 12/19/10

(ラスト2試合も更新)
①IC王座戦、ラダー・マッチ:ドルフ・ジグラー(ch)vs.コフィ・キングストンvs.ジャック・スワガー
 コフィとスワガーが衝突。その隙にジグラーがラダーを立て登る。しかしラダーを倒されロープの上に落下。コフィはラダーを倒してスワガーの手にぶつける。ジグラーが小さいラダーをコーナーに設置。背後から来たコフィをかわしラダーの上に自爆させる。そこからネック・ブリーカー。スワガーはマネージャーに包帯を巻いてもらう。ジグラーにラダーを使ったバック・クラッカー。ラダーを立てる。コフィがスプリングボードで飛び着きラダーの間から蹴り飛ばす。ラダーを登るもスワガーが起き上がったのを見てやめラダーの上に倒す。そこに背後からジグラーがラダーへのフェイマサー。全員ダウン。
 ヴィッキーがリングに上がりラダーを登っていく。コフィが反対側から登っていく。ヴィッキーは恐れず上へと登る。コフィは逆に下りるとラダーを持ちあげ角度をつける。ヴィッキーが叫ぶ。ジグラーがやめるよう懇願。スワガーが起き上がりコフィにラダーを突きたてたためヴィッキーはなんとか助かる。あわてて場外へ逃げていく。
コフィがスワガーの手にラダーを叩きつける。ジグラーがコフィに道連れクローズライン。全員ダウン。
 コフィが最初にリングに入る。スワガーがすぐ後を追いアンクル・ロック。コフィは食らいながらも手を使ってラダーを登っていく。ジグラーがコフィの上からラダーを上りベルトに手を伸ばす。スワガーがアンクル・ロックを外し阻止しにいくも落とされる。コフィとジグラーが上で殴り合う。ジグラーがスリーパーに捕える。コフィがバック・エルボーで振りほどく。両者ベルトに手を伸ばす。力比べ。コフィがヘッド・バッドでジグラーを落としベルトに手を伸ばす。ジグラーが上がってきてベルトに両者手を伸ばす。もつれてベルトを落としてしまう。すかさずジグラーが駆け寄って手にする。防衛。
[Winner:ドルフ・ジグラー]

・Nexusのプロモ。

②テーブル・マッチ:ナタリア、ベス・フェニックスvs.レイクール
 べス、ナタリアがボディ・スラム。絵が描かれた特別製テーブルをコーナーに設置。べスが2人を担ぐ。逃れられるもクローズライン。エプロンのミシェルを殴り落とす。レイクールが蹴りで支配。テーブルをリングに入れ立てる。ナタリアにセカンド・ロープからのスタイルズ・クラッシュを狙う。べスが救い出す。べスがミシェルをボディ・リフト。逃れたミシェルにナタリアがクローズライン。レイラがべスにテーブルへのブレーン・バスターを狙う。べスは耐えると持ち上げる。ナタリアもやってきて2人でボディ・リフト。ミシェルがあわてて入ってきてテーブルをどかし2人に蹴りを入れる。ナタリアがミシェルにシャープ・シューターを狙う。邪魔してきたミシェルもまとめてシャープ・シューター。べスが特別製テーブルをコーナーからマットに立てる。レイクールがナタリアをコーナー上にのせスーパープレックスを狙う。べスがやってきて脚にしがみつく。レイラはべスを鉄柱にぶつけて排除。再びナタリアにスーパープレックスを狙う。べスが抵抗し2人を押し飛ばす。レイクールはテーブルの上に落ちる。そこにナタリアがダイビング・ボディ・プレスを決めテーブルを割る。ナタリア、べスの勝利。
[Winners:ナタリア、ベス・フェニックス]

・ケインのプロモ。

③タッグ王座戦:サンティノ・マレラ、ウラジミール・コズロフ(ch)vs.ヒース・スレイター、ジャスティン・ガブリエル
 サンティノ、コズロフが優位に試合を進める。Nexusはハリスの介入からコズロフを孤立させる。タッチしたマレラが勢いよく攻めコブラの体勢。ハリスがエプロンに上がり気をそらす。その隙に背後からマクギリキュティーがマレラを攻撃。レフェリーがこれに気づいてゴングを鳴らす。反則。Nexusはそのままリンチしていく。バレットが椅子を持って出てきて滅多打ち。
[Winners:サンティノ・マレラ、ウラジミール・コズロフ(DQ)]

④#1コンテンダーズ・ラダー・マッチ:シェーマスvs.ジョン・モリソン
 組んだまま両者場外落下。シェーマスがモリソンをエプロンと実況席の間に橋渡しにしたラダーに振る。モリソンがスライディングでかわす。通ってこいよと誘い蹴りあげる。場外の攻防。両者ラダーを間に挟んで押し合う。モリソンはコーナーに押し込められるも間から蹴りつけ引っ張りラダーにぶつける。コーナー上からラダーを飛び箱にコークスクリュー・アタック。蹴りだすとラダーを立て登っていく。シェーマスが戻ってきてモリソンを逆さ吊りにし殴りつけていく。その状態でラダーを倒し前からマットに叩きつける。これでモリソンは膝を痛めてしまう。
 シェーマスはラダーを登ろうとするもモリソンが食い下がってきたので考えを変え脚攻め。ようやく満足しラダーを登っていく。モリソンがラダーを投げてぶつけ阻止。ラダーを絡めた一進一退の攻防。どちらも契約書に後一歩届かない。シェーマスがモリソンを担いでエプロンと実況席に橋渡しにしたラダーの上に落とそうとする。逃れられるもショルダー・スルーで場外に落とす。モリソンは脚の痛みに耐えながらエプロンに上がり殴り合う。市中断のシェーマスを場外へと投げ捨てようとする。シェーマスが防ぎモリソンを連れラダーを登っていく。頭部をラダーにぶつける。モリソンが殴りつけて押し飛ばすとシェーマスはエプロンと実況席の上のラダーの上に倒れてラダーが折れる。モリソンも転落し場外に落下。モリソンは起き上がるとラダーを登っていく。勝利かと思われたがシェーマス不が這いあがってくるきてラダーを倒そうとする。モリソンはロープの上に脚をのせると戻すと同時にニー・ストライクを叩き込む。契約書を奪取しモリソンの勝利。
[Winner:ジョン・モリソン]

・ミズのインタビュー。

・Nexusが襲われるスキット。

⑤WWE王座戦、テーブル・マッチ:ザ・ミズ(ch)vs.ランディ・オートン
 オートンが一方的に打撃を叩きこんでいく。場外に出て椅子を取りだそうとする。ライリーが邪魔しようとしたので威嚇。ミズをブレーン・バスターで投げる。リングに戻しテーブルを入れようとする。ミズがテーブル越しにスライディング・キック。場外でテーブルを立てる。オートンがアッパーカート。担いで鉄階段を上っていく。ミズが後ろに逃れ脚を払う。
 テーブルに寝かせコーナー上へ。オートンは逃れると。ミズがテーブルを取りだしリングに入れる。ミズがテーブルをコーナーに立てかけ振ろうとする。オートンは防ぐとアングル・スラム。テーブルへのスーパープレックスを狙う。しかしライリーがテーブルをどかしたため決着ならず。
 殴り合い。オートンがクローズラインからパワー・スラム。ロープを使ったDDT。場外に下りてテーブルを持つ。邪魔する素振りを見せたライリーにクローズライン。テーブルをリングに入れると立てる。RKOのアピール。考えを変えパワー・ボムの体勢。入ってきたライリーを威嚇。その隙にミズがスカル・クラッシング・フィナーレを狙う。オートンが払いのけるとレフェリーと激突。入ってきたライリーにRKO。ミズとレフェリーが場外でダウンしているのを見てライリーをまずは葬ろうとテーブルにパワー・ボム。ミズがその隙をつきスカル・クラッシング・フィナーレ。ミズはライリーをどかし代わりにオートンをテーブルの破片の上に移動させる。場外に下りてレフェリーを起こすとレフェリーがゴングを鳴らす。
 ミズは悠々と帰って行こうとする。しかしリプレイを見てレフェリーが続行を宣言。オートンがミズに襲いかかりフェンスにぶつけクローズライン。鉄柱にぶつけリングに戻す。すばやくエプロンに上がる。ミズがライリーを押してオートンにぶつけるとオートンが場外テーブルに落下。ミズの防衛。
[Winner:ザ・ミズ]

・エッジがデル・リオに共闘を持ちかけるも拒否される。

⑥世界ヘビー級王座戦、TLCマッチ:ケイン(ch)vs.エッジvs.レイ・ミステリオvs.アルベルト・デル・リオ
 まずはミステリオがラダーを立て上っていきベルトを掴む。デル・リオがラダーを倒すもミステリオはそれを利用して場外のケイン、エッジにダイブ。ラダーを上っていく。脚を掴んできたデル・リオの肩に乗る。デル・リオがコーナー・ラダーに落とそうとする。ミステリオは着地するとラダーを持ってデル・リオに飛びセントーン。ケインがミステリオをコーナー・ラダーに投げ飛ばす。ラダーを持ったエッジにビッグ・ブーツ。場外のミステリオ、デル・リオにラダーを投げる。エッジにチョーク・スラムを狙う。エッジが逃れDDT。エッジとケインが場外で攻防。ケインはテーブルを手にするも脚が折れてしまう。仕方ないので実況席の上にのせて立てる。ミステリオ、デル・リオの喉元を掴む。エッジが背後から飛びかかり阻止。
 3人でケインを殴りつける。エッジとミステリオが調子に乗ったデル・リオをフェンスにぶつける。エッジとミステリオは共闘する様子。場外テーブルにケインをのせる。エッジがリング内のラダーを上り中盤からケインめがけダイブでテーブル葬。ミステリオがラダーを上っていく。デル・リオが引き摺り下ろし延髄切り。椅子を持って突進。ミステリオはドロップ・トー・ホールドを決め619へ。デル・リオがかわす。エッジがミステリオにスピアー。デル・リオにもスピアー。ラダーを上っていく。ケインが間に合いラダーを倒す。エッジはロープを跨ぐように落下。ミステリオとデル・リオがケインにクローズラインを決めて落とす。ケインが場外で3人を痛めつける。デル・リオがケインに延髄切り。エッジがケインにスピアー。ミステリオが入場口横の吊るされたテーブルにのりステージ下のケインにダイブ。ミステリオがデル・リオ、エッジをロープにもたれさせる。デル・リオに619。エッジにも狙う。エッジは椅子でガード。エッジとデル・リオがラダーを上っていく。ミステリオが横のラダーに上りデル・リオを殴り落とす。両者頭部を掴んでフェイス・バスター。
 ロドリゲスがラダーを上っていく。ケインが捕まえチョーク・スラム。デル・リオにもチョーク・スラム。エプロンに上がってきたエッジには場外テーブルへのチョーク・スラム。ミステリオがケインに619。椅子をたたきつけ落とす。ラダーを立て上っていく。デル・リオが後から追いつき引き摺り下ろす。クロス・アーム・ブリーカー。一度離すももう1度決める。ようやくラダーを上っていく。ベルトを掴むもミステリオが起き上がりラダーを倒す。デル・リオは場外のテーブルに落下。ラダーを上っていく。邪魔してきたケインにラ・ケプラーダを狙う。ケインがキャッチしツームストン。ラダーを上っていく。エッジが背中に椅子をたたきつける。椅子で突く。エプロンに出たケインにスピアー。ケインは場外のテーブルに落下。ラダーを上っていきベルト奪取。エッジが新チャンピオンに!
[Winner:エッジ(新チャンピオン!)]

◆コーディとビッグ・ショーのスキット。

・シナがNexusを襲撃。

⑦チェアー・マッチ:ジョン・シナvs.ウェイド・バレット
 引き気味のバレットにシナが掴みかかり場外へ。バレットが椅子を手にしてにじり寄る。シナが椅子攻撃をかわしていく。そしてシナも椅子を手にする。リングで相対。同時に打ち両者椅子を落とす。すぐにシナが殴りかかる。椅子を立てそこへブルドッグ。椅子を叩きつけようとする。バレットはレフェリーの後ろに隠れ、ひるんだ隙に椅子を奪おうとする。椅子が両者の手からこぼれおちる。バレットがすぐに攻撃。ジャブでダウンさせアピール。場外に転がり出たシナを鉄階段にぶつける。鉄階段に伏せたシナの頭部に椅子を叩きつけようとするも逃げられる。這って距離を取ろうとするシナを追いかけ背中に椅子を叩きつける。鉄階段を花道まで持ってくる。背中に椅子を叩きつける。鉄階段を縦に立てる。入場ステージでパワー・ボムを狙う。シナがリバース・スープレックスに切り返す。キャピラー付き椅子に乗せる。バレットに水をかけて起こしてから花道を滑らせ鉄階段に激突させる。
 バレットが椅子で突き頭部を蹴り飛ばす。首に椅子をはさむと鉄柱にぶつける。リングに戻すとダウンするシナの喉を椅子で圧迫する。シナがなんとか押し飛ばす。椅子を振りかぶったバレットを蹴りつける。フライング・ショルダー・タックル。2発目を狙う。バレットが椅子で迎撃。ロープに絡ませ殴りつける。動けないシナの腹を椅子で突き、背中に椅子を叩きつける。椅子を振りかぶる。シナは蹴りつけるとプロト・ボム。ファイブ・ナックル・シャッフル。AAへ。バレットが逃れ押し飛ばすとブラックホール・スラム。カウント2。コーナーに椅子をセットしぶつけようとする。シナは止まるとドロップ・トー・ホールドからSTFを狙う。バレットが蹴り飛ばすとシナは椅子に激突。バレットがカバーするもカウント2。椅子を持ってセカンド・ロープにのる。椅子付きエルボー・ドロップへ。しかし避けられ誤爆。両者ダウン。
 間に椅子が落ちている。シナが先に手にする。バレットの背中に椅子を叩きつける。椅子を持ってコーナー上へ。起き上がりかけたバレットに椅子付きダイビング・フェイマサー。椅子を吸う客持ってくる。中央に椅子を6脚向かい合うように並べる。バレットを起こすとそこへのAA。カバーしカウント3。シナの勝利。
[Winner:ジョン・シナ]
 バレットが這って逃げていく。シナが追いかけ背中に椅子を叩きつける。ステージ下を這っていく所に再び椅子を叩きつける。バレットはステージ横の椅子が無数に吊るされた部分でダウン。シナはバレットの上に台をのせる。そして一番下の椅子を引っ張ると上の椅子が落ちてくる。

TNA Final Resolution 12/5/10

①#1コテンダーズ・マッチ:ビア・マニーInc vs.インクInc
 ストームがニールを無作法に殴りつける。ニールがヒップ・トス。入ってきたルード含め2人に技を決めリングから追い出す。BMIは一旦場外に逃げる。戻ってきた所をムーアが隙をついて丸めこむ。カウント2。ムーアは軽快に攻めていく。相手の攻撃を誤爆させる。ムーアがニールにヒップ・トスを決めストームの上に落とす。カウント2。ストームはレフェリーの目をそらした所からカウンターを決め、同時にルードとノー・タッチで入れ替わる。ストームを捕まえ連続攻撃を叩きこんでいく。ルードがいたぶっていく。スリーパーを食らったニールがジョー・ブリーカー。先にタッチされるも捕まる前にタッチ成功。ムーアが勢いよく攻めていく。場外での攻防からニールがストームにプランチャ。ムーアがルードにアサイ・ムーンサルト。リングに戻しネック・ブリーカー。カウント2。押され気味のBMIだったが合体技を狙ったコーナー上のムーアを突き落とすとニールのスピアーもかわしてスーパー・キックでフィニッシュ。
[Winners:ビア・マニーInc(11:00)]

・マディソン・レインがインタビューに答え、ミッキーがこの王座に挑戦する事はないと言う。

②フォールズ・カウント・エニウェア:タラvs.ミッキー・ジェームス
  タラが場外から始めようと誘う。タラは反撃しエプロンのミッキーをターン・バックルにぶつけ落とす。ミッキーはリング下に隠れる。見失ったタラの背後からリングに入りドロップ・キックで落とす。柵の外に戦場が移る。ミッキーが振り返しタラを壁にぶつける。首を絞めニー。タラがニーを叩き込み返しゴミ箱にふってぶつける。ミッキーが水をかけ売店にぶつける。タラが物に叩きつけミッキーがボードにケージへの攻撃。タラがパイル・ドライバーを狙う。ミッキーがリバース・スープレックスに切り返しカバー。カウント2。外に出て行く。一進一退で痛めつけあう。BOXの上からミッキーがテーズ・プレス。カウント2。男性用トイレに入っていく。清掃中ボードを叩き付け合う。トイレにいた男たちで慌てて出て行く。ミッキーがタラを便器に押し付けようとする。その時、マディソン・レインが個室から出てきて消火器攻撃。ベルトを叩きつける。タラがカバーしカウント3。
[Winner:タラ(11:00)]
 
・ロビーEのアピール。

③Xディビジョン王座戦:ロビーE(ch)vs.ジェイ・リーサル
  クッキーがケージに入るのをこわがり、ロビーがなだめている。待ちかねたリーサルがロビーに襲いかかり試合開始。コーナーに逆さ吊りにする。クッキーがケージに入るのを拒否し逃げようとする。その時シャーク・ボーイが登場。クッキーを担ぐとケージに入れロックする。ケージが上空に吊り上げられる。リーサルは下がっていなそうとするロビーを攻め立てていく。ロープを跨ぐように落とす。チョップを叩きつける。ロビーがターン・バックルへのドロップ・トー・ホールドから試合を支配する。スリーパーを決める。リーサルは3度目で腕を上げると起き上がりターン・バックルにぶつけて逃れる。殴りチョップを浴びせていく。ハンドスプリング・エルボーにコンプリート・ショット。カウント2。ロープ・ワークから衝突し両者ダウン。クッキーが物をロビーに投げ渡す。レフェリーが身を張って奪い取る。クッキーが再びスプレーを投げロビーに渡す。リーサルが奪い取りスプレー攻撃。ネック・ブリーカーでカバーするもレフェリーがDQとしてゴングを鳴らす。リーサルはDQを取られた事に気づいて頭を抱える。リングでクッキーがベルトを持って自慢している。シャーク・ボーイが戻ってくる。平手打ちをしてきたクッキーにスタナー。
[Winner:ロビーE(9:00)(DQ)]
 シャーク・ボーイが現れクッキーと口論。平手打ちをしてきたクッキーにチャム・バスターを決める。

・ドリーマーが次の試合について語る。

④ファースト・ブロッド・マッチ:RVD vs.ライノ
 RVDがリングに入るなり攻撃。スライディング・キックを狙うも場外に逃げられる。RVDポーズ。ライノがすぐリングに戻りクローズライン。RVDはショルダー・スルーを着地するとローリング・サンだー。マウント・パンチ。エプロン越しに飛んでレッグ・ドロップ。コーナー上へ。ライノが殴りかかる。コーナーに振り突進。RVDはカウンターでショルダー・スルー。エプロンに着地したライノにセカンド・ロープから飛んでサイド・キック。スライディング・キックで落とすと同時にフェンスにのりあげさせるとエプロンからスピニング・レッグ・ドロップ。ライノが場外で打撃を叩きこんでいく。花道でブレーン・バスター。リングに戻る。ライノはムーンサルトで裏に回ったRVDにゴア。場外に出るとゴミ箱を取り出す。叩きつけようとする。かわされるも蹴りを避けベリー・トゥー・ベリー。反撃を防ぎスパイン・バスター。RVDがターン・バックルにぶつけられるのを防ぎケリ。ダイビング・サイド・キック。ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ。ライノの上に立ちゴミ箱を振りかぶる。ライノが股間にパンチ。DDT。ゴミ箱の蓋へのパイル・ドライバーを狙う。RVDは逆に勢いをつけて逃れると蓋を渡してヴァン・ダミネーター。コーナーに横たわるライノにゴミ箱をのせるとヴァン・ターミネーター。ライノが流血し決着。
[Winner:RVD(12:00)]

・カズがインタビューに対しAJが勝つだろうと言う。

⑤TV王座戦:AJスタイルズ(ch)vs.ダグラス・ウィリアムス
 AJが挑発するもダグは冷静にレスリング・テクニックで優勢に立つ。AJがサンセット・フリップからスタイルズ・クラッシュを狙うも逃げられる。ダグがバックを取る。AJはなんとか振り切ってダグを場外に落とす。AJが打撃を打ち、ダグが打ち返す。コーナーの攻防からダグがニーでAJを落とす。エプロンからトペ・アトミコ。リングに戻る。劣勢のAJだったがコーナー上のダグを引っ張り場外に落とす。ロープに横にするとラ・ケプラーダ。カウント2。ロープ・ワークからドロップ・キック。カウント2。リングに戻ろうとするダグにドロップ・キックを決めるとダグの脚がロープに引っ掛かる。ここからAJは脚に狙いをつけ始める。4の字。ダグが転がりそのまま場外に両者転落。カウント8で同時にリングに戻る。AJが足を抱える。ダグはニーで逃れ打撃で倒していく。ブレーン・バスターへ。後ろに逃れられるもエクスプロイダ―。構えを取ってバックを取る。バック・エルボーを食らうもバックを取る。AJはもう1発叩きこむと一回転してリバースDDT。カウント2。4の字を狙う。ダグが丸めこみ。カウント2。殴り合いからAJがペイレイ・キック。ダグが場外に転げ落ちる。AJがプランチャへ。ダグはかわすと柵を使ってのカオス・セオリー。ダグがカウント6でリングに戻る。AJがなんとかカウント9でリングに戻る。ダグがスタイルズ・クラッシュを決めカウント3。
[Winner:ダグラス・ウィリアムス(新チャンピオン!)(15:00)]

⑥タッグ王座戦、フル・メタル・メイヘム:モーター・シティ・マシンガンズ(ch)vs.ジェネレーション・ミー
 MCMGが駆け込んできてそのまま場外で乱闘。GMがエプロンに叩きつけたりする。椅子を立てるとシェリーを座らせエプロンに。邪魔しようとしたセイビンにショルダー・ブロックを決めフェイス・バスター。その後シェリーにムーンサルト。場外にテーブルを立てる。セイビンに場外へのブレーン・バスターを狙う。抵抗するので②人でDDT。シェリーに目隠ししてのトペコンを狙う。セイビンが横からニックにラリアット。シェリーがマットを押さえつけセイビンがドロップ・キック。ニックは椅子を取ろうとしたシェリーの手を踏みつけ椅子に叩きつける。椅子をコーナーに設置。シェリーをコーナーに振ろうとする。セイビンが振り返すとシェリーンがニックターン・バックルにぶつける。セイビンがシェリーを踏み台にしての攻撃。今度はシェリーがセイビンを踏み台にして飛びかかる。ニックは椅子を手にするとそれを投げつけカウンター。シェリーに蹴りを叩きこみコーナーの椅子に突っ込ませる。2人でリングにラダーを入れようとする。MCMGがラダー越しにスライディング・キック。目隠しトぺ・スイシーダへ。マットが椅子で迎撃。シェリーの脚に椅子を叩きつける。シェリーがラダーでニックをコーナーに押し込む。そこを駆け上がりマットにスライス・ブレッドを狙う。マットは防ぐとラダーへのパワー・ボム。ニックはラダーを持ってコーナー上からシェリーの上に倒れこむ。ラダーを中央に立てニックが登っていく。マットはシェリーを抑え込んでいる。シェリーがアトミック・ドロップに切り返す。セイビンがシェリーを踏み台にしてニックを引きずり下ろす。マットはセイビンの頭部を脚で挟むとラダーを掴んで登っていく。水平になった所でニックがスプリングボード式ダブル・ドロップ。そのまま場外のシェリーにトペ・スイシーダ。マットはヘッド・シザースでセイビンをラダーにぶつけた様子。マットが登っていく。もう少しで届く所でシェリーが引きずりおろす。再び登ろうとするマットの脚を掴むとラダーへのドラゴン・スクリュー。マットをラダーに挟むとダブル・ストンプ。ニックをそのラダーの上にフェイス・バスター、ブルドッグ。ラダーを中央に立てる。シェリーが2人を抑え込みセイビンがラダーを登る。GMが押し込んでラダーを倒す。セイビンはロープの上に落ちる。セイビンがニックにコーナー・ラダーへのドロップ・キック。マットがシェリーに雪崩式技を狙う。シェリーがマットを逆さ吊りにする。セイビンから受け取った椅子を前に出す。セイビンが椅子越しにドロップ・キック。GMを横にダウンさせるとラダーと椅子をのせる。シェリーがダイビング・ダブル・ストンプ。ラダーを中央に立てシェリーが登っていく。ベルトを掴むも何か問題があったようで一度下りる。2人は場外からラダーを持ってくる。中央のラダーの横に立て登っていく。GMも登っていく。頂上で殴り合い。ニックが落ちるもシェリーを引きずり下ろす。セイビンが殴り落とされる。シェリーがマットを落とす。蹴り合う。マットが脚でシェリーの頭部をはさみ動けなくする。ニックが椅子を手にする。セイビンが奪い取り腹を突く。マットに蹴りを入れる。セイビンがマットを前に抱える。シェリーが椅子を渡してから飛びついてのダブル・ニー・フェイス・バスター。テーブルを持ってくる。3脚のラダーの上にテーブルをのせる。ニックはバックを取り押さえつけようとするシェリーにロー・ブロー。エプロンに出る。シェリーがニックを捕まえ肩車。セイビンが三角飛びクロス・ボディ。MCMGは別のテーブルを持ってくる。ラダーの横にテーブルを立てる。ニックがシェリーの背中に椅子。テーブル上を滑らせセイビンの腹に椅子を当てる。シェリーをテーブルの上にのせ唾を吐く。ニックがラダーを登ろうとする。シェリーがスーパー・キック。エプロンに出ると場外テーブルへのスライス・ブレッド。セイビンとマットが椅子を持ってラダーを登っていく。天辺のテーブルの上に立ちベルトを掴む。椅子でチャンバラ。セイビンが打ち勝ち背中に椅子を叩きつける。ニックは体勢を崩し横のテーブルの上に落下。セイビンがベルトを奪取し勝利。
[Winners:モーター・シティ・マシンガンズ(17:00)]

⑦カスケット・マッチ:アビスvs.ディアンジェロ・ディネイロ
 ポープが殴り蹴りつける。アビスはニーや喉を掴んで凌ぐ。ポープがアビスを場外に引きずりおろし鉄階段に叩きつける。柵に叩きつけニー。棺桶に入れようとするも防がれる。アビスがコーナーのポープに突進。ポープはかわすとスプラッシュにフェイス・バスター。コーナー上へ。アビスが捕まえ閉じた棺桶の上に投げ落とす。リングに戻すとコーナーでクローズライン。棺桶を開けさせ持ち上げる。ポープが逃れドロップ・キック。アビスは吹っ飛ぶもエプロンで踏みとどまりヘッド・バッド。ポープはクローズラインを避けると背中に飛び着きスリーパー。アビスが体勢を変えサイド・スラム。横に抱え棺桶の方へ。エプロンにおろしてしまうも殴りつけ棺桶の中に倒れさせる。閉じようとする。ポープが蹴り開け防ぐ。コーナー上に上るとダイビング・ショルダー・タックル。STO。ダイビング・ブルドッグ。棺桶の中に転がりいれる。アビスは喉を掴むとリングに押し戻す。リングに戻るとクローズラインへ。避けられるもブラックホール・スラム。棺桶の中に転がりいれ締閉めようとする。ポープが腕を挙げ防ぐ。押しあけるとパンチを連打で倒す。ニー・パッドを下し、コーナーのアビスの背中にフライング・ダブル・ニー。アビスを転がし棺桶に入れる。閉じようとする。アビスが棺桶の側面を突き破るとポープのパンツを掴み、引っ張って棺桶にぶつける。リングに戻る。ポープがサミングからクローズラインでエプロンに出す。アビスが棺桶へのヒップ・トスを狙う。エプロンに着地されるも棺桶へのチョーク・スラムを決める。蓋を閉じて勝利。
[Winner:アビス(12:00)]

・ジョーとJJがルールについて話し合っている。JJのセキュリティーがジョーを襲撃。

⑧サブミッション・マッチ:ジェフ・ジャレットvs.サモア・ジョー
 ジョーは試合前の襲撃によるハンデも感じさせず余裕を持って対処。ジャブを連打しコーナーに崩れこませる。JJが足を掴んで倒し鉄柱にぶつける。アンクル・ロック。ジョーが回転して切り蹴り飛ばす。JJが足を掴む。ジョーが回転しアンクル・ロック。JJがロープを掴む。ジョーがサブミッションを決めていく。ロープ・ブレイクから場外に逃げられるも追いかけてスリーパー。リングに戻すと脇固め。JJがタップするも脚がロープの外に出ていたためレフェリーはブレイクを取る。ジョーがコーナーのハイ・ニーへ。避けられるもSTO。マッスル・バスターからスリーパー。セキュリティーが出てくる。ジョーが蹴散らす。JJが足を掴んでアンクル・ロック。ジョーがタップ。
[Winner:ジェフ・ジャレット(9:00)]

・アンダーソンがインタビューを受けジェフ、モーガンについて話している。

⑨TNA王座戦、ノーDQ(レフェリー:ミスター・アンダーソン):ジェフ・ハーディ(ch)vs.マット・モーガン
 モーガンがジェフを逃さず殴りつけコーナーでバック・エルボー連打。ジェフがロープへのジョー・ブリーカーから鉄柱にぶつける。カウンターからウィスパー・イン・ザ・ウィンドへ。モーガンがかわして自爆させクローズライン連発。サイド・スラム。ローリング・ラリアット。カウント2。セカンド・ロープから飛んできたジェフを受け止めスラム。カウント2。起こそうとする。ジェフが不意を突いてツイスト・オブ・ヘイト。カウントは2。ロープに走る。モーガンがバイシクル・キック。カバーするもジェフの脚がロープにかかる。ブレーン・バスターを狙う。ジェフが後ろに着地しツイスト・オブ・ヘイト。カウント2。シャツを脱ぎ棄てるとコーナー上へ。スワントーン・ボムへ。モーガンが両膝を立てて迎撃。両者ダウン。ジェフが場外に出て逃げようとする。アンダーソンはカウント10直前でやめると場外に下りジェフに戻るよう命令。ジェフがアンダーソンの顔を押し飛ばす。アンダーソンは殴りつけて強制的にリングに戻す。モーガンが背後からジェフを丸めこむ。カウント2。担ごうとする。ジェフは後ろに逃れるとツイスト・オブ・ヘイト。アンダーソンはゆっくり位置に着くとスローすぎるカウント。モーガンが返していないのにカウント2とする。ジェフは場外に下りると椅子を手にする。戻そうとしたモーガンの脚に椅子を叩きつける。ツイスト・オブ・ヘイトを狙う。モーガンが押し飛ばすとジェフがアンダーソンとぶつかる。アンダーソンは場外に転落しダウン。モーガンがバイシクル・キックを決めカバー。ビショフがレフェリーを連れ出てくる。アンダーソンを鉄柱にぶつける。しかしレフェリーがカウントを始めると邪魔をする。モーガンはビショフに警告を与える。椅子を置くとそこへのチョーク・スラムを狙う。ジェフがロー・ブロー。椅子へのツイスト・オブ・ヘイトを決めカウント3。ジェフの防衛。
[Winner:ジェフ・ハーディ(13:00)]
 アンダーソンは場外で流血しながらダウンしている。

Survivor Series 11/21/10

①US王座戦:ダニエル・ブライアン(ch)vs.テッド・デビアス
 ブライアンがリスト・ロックを切ってドロップ・キック。リープ・フロッグにいったデビアスを蹴り飛ばす。デビアスはエプロンに出るとショルダー・ブロック。場外へのブレーン・バスター。エプロンに寝かせるとセカンド・ロープから飛びエルボーを打ちおろす。リングに戻りカバー。カウント2。デビアスが支配していく。ブレーン・バスターへ。ブライアンは後ろに着地すると丸めこみへ。逃れられるも串刺しドロップ・キック。蹴りをたたきこんでいく。場外に落とすとトペ・スイシーダ。しかしフェンスに肩から突っ込んでしまう。
 デビアスをリングに戻すとミサイル・キック。カウント2。蹴りをたたきこんでいく。受け止められるも丸めこむ。カウント2。レベル・ロックへ。デビアスは耐えて押し飛ばすと同ロープに走りクローズライン。カウント2。デビアスが構えを取ってドリーム・ストリートを狙う。ブライアンはコーナーを蹴って両肩をつけにいく。カウント2。デビアスが再びドリーム・ストリートを狙う。アーム・ドラッグで逃れられるもスパイン・バスター。カウント2。コーナー上にのせスーパープレックスを狙う。アメドラが後ろに逃れ体勢を崩す。雪崩式バック・ドロップを決めるも肩を押さえてカバーが遅れる。カウント2になるもすぐレベル・ロックを狙いに行く。デビアスが逃れてコーナーへのスリング・ショット。スクール・ボーイ。ブライアンはカウント2で返すとレベル・ロックに持っていく。
[Winner:ダニエル・ブライアン(10:00)]
 試合後ミズが現れブライアンをケースで攻撃。Nexusもマイアミ・ヒートも過大評価されているといい、レブロン・ジェームスを馬鹿にする。ケースを持ち歩くのも飽きてきた、そろそろ権利を行使すべき時だとアピール。

②シェーマスvs.ジョン・モリソン
 モリソンがコーナーを使ったヘッド・シザースからドロップ・キックを決め落とす。コークスクリュー・ダイブ。シェーマスはフェンスにぶつけるとハンマー。リングに戻しカバー。カウント2。シェーマスが攻めていく。モリソンはスピードで翻弄するチャンスもない。シェーマスはモリソンをコーナー上にのせる。モリソンは殴りまくってシェーマスを落とすとダイビング・クロス・ボディへ。シェーマスは受け流してアバランシュ・スラムに持っていく。カウント2。ブローグ・キックへ。モリソンはかわすと延髄切り。両者ダウン。
 モリソンがスピードに乗り始める。シェーマスがクローズラインを受け止めバック・ブリーカー。カウント2。ハイ・クロスを狙う。モリソンは耐えるとコーナーへのスリング・ショット。ロシアン・レッグ・スイープ。カウント2。突進。シェーマスはかわすとセカンド・ロープにのったモリソンの脚を殴りはらう。脚に狙いをつけ攻め立てる。脚をつかむと馬鹿にするように張り手。モリソンが串刺しドロップ・キック。スターシップ・ペインを狙う。シェーマスが体勢を崩す。ハイ・クロスを狙う。逃れられたのでブローグ・キックへ。モリソンはかわすとスプリングボード式キック。シャイニング・ウィザードにつなげカウント3。
[Winner:ジョン・モリソン(12:00)]

・Rトゥルースがシナに、俺が解決法を提供できるかもしれない、自分はリングサイドに入る事禁じられていないしな、と提案している。

③IC王座戦:ドルフ・ジグラー(ch)vs.カヴァル
 カヴァルはチョップやハンドスプリング・クロス・ボディで攻めるもジグラーも相手に流れは渡さない。カヴァルが10カウント・パンチに。ヴィッキーが鉄階段を上ろうとする。それにより生まれた隙にジグラーが脚を払う。ジグラーが支配。
 カヴァルが反撃し勢いにのって攻めていく。立ち上がったジグラーにムーンサルト。カウント2。コーナーに振るとスペース・ローリング・キック。カウント2。コーナーに上る。ジグラーがカヴァルの体勢を崩しスリーパー。カヴァルはバック・エルボーを叩き込んで落とすとフェニックス・スプラッシュへ。ジグラーは逃れるとクローズラインへ。カヴァルがバック・スライド。ジグラーはカウント2で返すとジグザグ。カウント2。ジグラーは起き上がるとスリーパー。カヴァルが前に投げ突進。打ち上げられるもコーナー上に着地。そこから飛び蹴り。カウント2。
 ジグラーが打撃を叩き込んでいく。丸めこみを狙いあう。ジグラーが体勢を入れ替えタイツをつかんでカウント3。
[Winner:ドルフ・ジグラー(10:00)]

④チーム・ミステリオ(レイ・ミステリオ、ビッグ・ショー、クリス・マスターズ、MVP、コフィー・キングストン)vs.チーム・デル・リオ(アルベルト・デル・リオ、ドリュー・マッキンタイア、ジャック・スワガー、コーディ・ローデス、タイラー・レックス)
 デル・リオ対ミステリオでスタート。デル・リオは戦うと見せかけコーディにタッチ。コーディが優勢になってから出てくる。ミステリオが反撃。デル・リオを捕まえ攻めていく。デル・リオは隙をついて逆にマスターズ孤立へと持っていく。マスターズは早めに脱してMVPにタッチ。MVPがマッキンにボーリン・エルボー。エプロンに出たマッキンにリング内へのブレーン・バスターを狙うべく持ち上げる。デル・リオが脚を払うと同時に押さえつける。カウント3。MVPは抗議するも認められず脱落(5:00)。
 マスターズが逆にデル・リオを投げる。マスターズ・ロックを狙う。デル・リオは逃れると腕にダブル・ニー。アーム・バーにもっていきタップさせる。マスターズ脱落(7:00)。
 ビッグ・ショーが出てくる。デル・リオはびびってスワガーにタッチ。スワガーが脚にスピアー。タッチしたデル・リオが頭をはたいて観客にアピール。振り向くとビッグ・ショーが起き上がっている。デル・リオはびびって嫌がるマッキンにタッチ。ビッグ・ショーに笑いかける。ビッグ・ショーがデル・リオにKOパンチ。デル・リオは肩を借りてバック・ステージに運ばれていく。
 コフィがコーディの顔にパンチ。コーディは大事な顔を殴ったなと怒り心頭。場外に出ると鏡で顔のチェックをする。コフィはリングに戻ってきたコーディの顔にパンチ。タッチしたショーが拳を構える。顔をかばったコーディの背中に張り手。痛みに体が起き上がった所でKOパンチ。カウント3。コーディ脱落(11:00)。
 レックスがビッグ・ショーに襲い掛かり倒す。スワガーと細かいタッチをしながら打撃を叩き込んで起き上がるチャンスを与えない。ビッグ・ショーが何とか起き上がりスワガーにチョーク・スラムを狙う。スワガーがアンクル・ロックにもっていく。ビッグ・ショーが這ってミステリオにタッチ。ミステリオがスワガーにハイ・フライを決めていく。スワガーがビッグ・ブーツでミステリオをダウンさせる。コフィを殴り倒す。コフィがドロップ・トー・ホールドでスワガーをロープにもたれさせる。ミステリオが619へ。スワガーが受け止めアンクル・ロック。ミステリオは回転してロープにもたれさせる。619へ。ブラインド・タッチしたレックスがビッグ・ブーツへ。ミステリオはかわすとコフィにタッチ。コフィが連続で技を叩き込んでいく。コフィはコーナーに逆さ吊りにされるも突進してきた所をカウンターで蹴りを入れカウント3。レックス脱落(15:00)。
 スワガーがガット・レンチを狙う。逃げられるもスピン・キックを受け止めアンクル・ロック。コフィがタップ。コフィ脱落(16:00)。
 ビッグ・ショーがスワガーを倒していきミステリオを肩の上にのせる。マッキンが入ってくる。ビッグ・ショーに低空ドロップ・キックを決めスワガーを救い出す。ミステリオは落下しダウン。スワガーがすかさずコーナーを使ったボディ・プレス。カウント2。コーナーにのせる。ミステリオがヘッド・バッドでスワガーを落とす。コーナー上から飛びヘッド・シザース。619につなげる。ビッグ・ショーの肩の上からボディ・プレスを決めカウント3。スワガー脱落(18:00)。
 マッキンが入りミステリオにクローズライン。ミステリオが隙をついて619に持っていく。ビッグ・ショーがチョーク・スラムにつなげカウント3。マッキン脱落で決着(19:00)。
[Winners:レイ・ミステリオ、ビッグ・ショー(19:00)]

⑤統一ディーバズ王座戦、ハンデ戦:レイクール(ch)vs.ナタリア
 レイクールが優勢に試合を運ぶ。ナタリアをロープに絡めるとエプロンに腰から打ちつける。リングに戻し2人で投げようとする。ナタリアが逆に投げる。回復を図るため場外へ。マクールが追ってきて殴りつける。ビッグ・ブーツへ。ナタリアはかわすとマクールをフェンスの外に殴り飛ばす。レイラをフェンス越しに投げてぶつける。マクールをリングに戻そうとする。マクールがナタリアをフェンスにぶつけリングに戻す。ナタリアはマクールを、リングに戻ろうとしたレイラにぶつける。そこからシャープ・シューターにもっていきタップさせる。
[Winner:ナタリア(新チャンピオン!)(4:00)]
 試合後レイクールがナタリアをリンチ。そこにベス・フェニックスが現れ2人を蹴散らす。

⑥世界ヘビー級王座戦:ケイン(ch)vs.エッジ
 エッジは場外に出るとロープ際にきたケインの脚を払って倒す。ロープを使ってジョー・ブリーカー。ケインが打撃で反撃。ロープに降る。エッジは場外に滑り出ると車椅子を押して挑発。ケインが起こって場外へ。エッジはリングに戻るとロープ越しに蹴り飛ばす。フェンスにぶつける。リングに戻すとチョップ・ブロック。脚を鉄柱にぶつける。ケインが反撃しようとする。DDTを耐えてロープの上に落とすとビッグ・ブーツでエッジを場外に落とす。
 ケインがゆったりとエッジの体力を奪っていく。ダイビング・クローズラインへ。エッジがカウンターでドロップ・キック。両者ダウン。エッジは低空ドロップ・キックでロープにもたれさせると背中にクロス・ボディ。丸めこむもカウント2。セカンド・ロープから飛ぶ。ケインがカウンターで地獄突き。カウント2。エッジがリバースDDT。カウント2。ケインがサイド・スラム。カウント2。コーナー上のケインは追ってきたエッジをロープをまたぐように落とすとダイビング・クローズライン。カウント2。チョーク・スラムへ。エッジが蹴りを入れDDT。両者ダウン。エッジがスピアーへ。ケインがカウンターでビッグ・ブーツを決めチョーク・スラム。カウント2。ツームストンへ。エッジが逃れスピアー。両者ダウン。お互いの腕が相手の上にのっているのでカウントが入りカウント3。
[Winner:ダブル・フォール(13:00)]
 試合後ケインがエッジに襲い掛かりべアラーの居場所を吐けと迫る。エッジが反撃し椅子攻撃。車いすにのせてフェンスにぶつける。

・バレットがシナに念押し。

⑦タッグ王座戦:Nexus(ch)vs.サンティノ・マレラ、ウラジミール・コズロフ
 コズロフが孤立。強烈なラリアットからタッチ。マレラがスレイターに技を決めていく。コズロフとガブリエルがもつれて場外落下。マレラがコブラを狙う。セコンドがエプロンに上がりマレラの注意を引く。スレイターがその隙をつきネック・ブリーカー・ドロップ。カウント3。
[Winner:Nexus(5:00)]

⑧WWE王座戦(レフェリー:ジョン・シナ):ランディ・オートン(ch)vs.ウェイド・バレット
 オートンが優勢に試合を運ぶ。コーナーで殴りまくる。シナが引き離す。その隙をつきバレットがビッグ・ブーツ。背中の上にのる。コーナーで蹴りまくる。シナが引き離す。オートンが隙をついてドロップ・キック。マウント・パンチ。打撃を叩き込んでいく。場外に逃げたバレットを追いかける。バレットが蹴り。鉄階段、フェンス、エプロンにぶつける。鉄階段にぶつける。リングに戻しカバー。カウント2。ジャブから殴り倒す。カウント2。
チン・ロックを中心に攻めていく。オートンは起き上がるとバック・ドロップ。両者ダウン。
 両者殴り合う。オートンが流れにのる。バレットも要所では抵抗。セカンド・ロープからのエルボー・ドロップも決める。カウント2。投げていくもカウント2。カウントをめぐってバレットとシナが言い争う。オートンが隙をついてロープを使ったDDT。RKOへ。場外に逃げたバレットを追いクローズライン。リングに戻す。バレットはリングに戻ろうとしたオートンに蹴り。ウェストランドを決める。カウント2でオートンがロープをつかむ。バレットはシナに詰め寄り文句を言う。胸を突く。シナがやり返す。オートンがすかさずRKOにつなげる。シナが躊躇する事なくカウントしカウント3。
[Winner:ランディ・オートン(15:00)]
 シナはレフェリー・シャツとNexusのアーム・バンドを投げ捨てる。Nexusが現れバレットに危害が与えられないよう場外に出すと逃げていく。シナは王座をとってリングに戻るとオートンに渡す。シナとオートンはハグ。オートンはシナの覚悟に静かに敬意を払い退場。シナは観客に敬礼。入場ステージでポーズを取り最後のお別れ。
プロフィール

小泉”ダーティ”次郎

Author:小泉”ダーティ”次郎
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