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SD結果 7/2/10

ダーク・マッチ:クリス・マスターズvs.タイラー・レクス
 マスター・ロックで勝利。
[Winner:クリス・マスターズ]

SD開始
・ケインが棺桶を前にしてパンクを必ず葬ってやる、と誓いを立てる。

◆スワガーが登場。先週のショーとの試合に触れると共に世界王座戦の敗北について不満を漏らす。
 ショーが登場。足首を痛めている様子。ショーはスワガーの顎をぶち抜いてやる、と凄みリングに入る。コーディがショーを急襲。コーディとスワガーがショーをリンチし足首を攻める。ミステリオが現れ救出する。

・ケイン、マット・ハーディ、コーディ・ローデス、クリスチャン、コフィ・キングストン、ビッグ・ショーの8人でMITB戦を行うとアナウンス。

①コフィ・キングストンvs.ドルフ・ジグラー(w/ヴィッキー・ゲレロ)
 トラブル・イン・パラダイスを決め勝利。
[Winner:コフィ・キングストン]
 ヴィッキーは負けたジグラーを放っておいて一人で退場。

◆クリスチャンによるピープ・ショー。ゲストはマット・ハーディ。クリスチャンは、MITBは俺がいるからお前は勝てないな、と挑発。2人は口論になる。マットがクリスチャンをラダーにぶつける。

・アルベルト・デル・リオ(ドス・カラスJr)のプロモ

・バック・ステージ。コーディ・ローデスが鏡を見ながら自分の美しさにうっとりしている。

②ケインvs.ルーク・ギャロウズ
 パンクは腕を吊って登場。謎の男がギャロウズに加勢しDQが下る。
[Winner:ケイン(DQ)]
ケインがギャロウズ、謎の男にチョーク・スラム。パンクにも掴みかかる。セリナがマイクを持って登場しビデオを流す。バーでセリナが飲んでいる所を、パンクが見つけセレナをバーから引きずり出している。どうやら追放の処分にあっていたらしい。セレナはどうか許してほしいとパンクにすがる。ケインは興ざめし、パンクを放して退場。

③MVPvs.チャボ・ゲレロ
 短時間でMVPの勝利
[Winner:MVP]

④ケリー・ケリーvs.ミシェル・マクール
[Winner:ケリー・ケリー]

◆ミステリオが世界王座獲得に関して語る。次回PPVでもスワガーを退けてやる、とアピール。

⑤レイ・ミステリオ、ビッグ・ショーvs.ジャック・スワガー、コーディ・ローデス
 スワガーがミステリオにアンクル・ロックを決める。ミステリオがロープを掴んだにもかかわらずスワガーが放さなかったためDQとなる。スワガー、コーディは満足するまで相手を痛めつけ去っていく。
[Winner:レイ・ミステリオ、ビッグ・ショー(DQ)]

ダーク・マッチ:US王座戦:ザ・ミズ(ch)vs.ジョン・モリソン
 ミズはスターシップ・ペインをよけるとスカルクラッシング・フィナーレで勝利。
[Winner:ザ・ミズ]
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NXT結果 6/29/10

◆アシュリーがステージに登場。今夜は投票が行われる最初の関門よ。最初とはいっても前回優勝者のバレットは決して3番以降にランクされる事はなかったように重要な投票に変わりないわ。一番手にはサプライズが与えられるだけではなく、ラストになった者は脱落する事になっています、と言う。ジョシュはアシュリーを脱落させて欲しいものです、と言いコールも同意。
 マット・ストライカーが司会を引き継ぎ最初のルーキー・チャレンジを行う。題目は樽運び。ルールは前年と同じで勝者は脱落されない特典が与えられる。

・マイケル・マキギリキュティー:すぐに樽を落としてしまいDQ。コールはどこか脚を怪我しているのでしょうか、と嫌味。
・ラッキー・キャノン:12.7秒
・パーシー・ワトソン:13.0秒
・エリ・コットンウッド:13.3秒
・カヴァル:マイクを取ると試合でもない事で怪我する危険は冒せないという。
・タイタス・オニール:3秒で落とす。マイクを取ると、飲みすぎるといけないな、と言う。
・ハスキー・ハリス:半分ほどいった所で落としてしまう。
・アレックス・ライリー:13.8秒
 ラッキーが優勝、ラッキーは今夜脱落されない特典が与えられる。ラッキーは、こんな体格、スピード、ハートに恵まれて俺は何てラッキーなんだ、と言う。

・パーシー・ワトソンのプロモ

①MVP (w/パシー・ワトソン)vs.ハスキー・ハリス(w/コーディ・ローデス)
 MVPの勝利。MVPが握手を求める。ハスキーはもう少しで勝てたのに、という身振り。
[Winner: MVP]

②カヴァル、ラッキー・キャノン、マイケル・マクギリキュティーvs.エリ・コットンウッド、アレックス・ライリー、タイタス・オニール
 コットンウッドの存在によりコットンウッド組が優位に試合を進める。ライリーがキャノンを攻める。キャノンが反撃しカヴァルにタッチ。カヴァルが強烈な蹴り技を見せていきカバー。コットンウッドとオニールがカットしカヴァルを場外に投げ捨てる。マクギリキュティーがライリーにスインギング・ネック・ブリーカー。コットンウドがマクギリキュティーに突進するもかわされ場外に転落。カヴァルが戻ってきてマクギリキュティーの攻めを引き継ぎウォーリアーズ・ウェイ。カバーしカウント3。
[Winners:カヴァル、ラッキー・キャノン、マイケル・マクギリキュティー]

◆ルーキー全員がリングサイドに。マット・ストライカーが最初の投票結果を発表する。
#1 –カヴァル
#2 –パーシー・ワトソン
#3 –マイケル・マクギリキュティー
#4 –アレックス・ライリー
#5 –ラッキー・キャノン
#6 –エリ・コットンウッド
#7 –ハスキー・ハリス
#8 -タイタス・オニール(脱落)
タイタスは、人は逆境に立たされる時が必ずある、そんな時みな人生をかけて立ち向かい勝利する必要があるんだ、と言う。そう言うと拍手を送りながら退場。ストライカーはこれからもっと厳しくなるぞ、と残りの7人の気を引き締める。

6/30/10付けニュース

WWE
・Superstars結果 6/31/10
 ザック・ライダー、プリモ・コロンdef.ヨシ・タツ、ゴールダスト
 ニッキー・ベラdef.ジリアン・ホール
 クリスチャンdef.カート・ホーキンス

・いくらストーリー上とはいえボロボロ過ぎる
 Nexusの襲撃を受けたスティムボートですが、それによりあばらが折れ、内臓を損傷、首を違えた状態になっている、とストーリー上で報じられています。

・またしても負傷情報
 先週CMパンクは腕の手術を行ったとの事。2,3週間腕を痛めながらも試合をし続けていたそうです。これにより4-8週間試合が出来ない、とみられています。今週のSDでも腕を吊って登場していました。

・MITBの行方
 MITBの1つはSummerslam前に使われるのではないか、との事。またレポーターはマッキンタイアが復帰してきて勝利し、即権利を行使しても驚く事ではない、と付け加えています。

・ゲスト・ホスト
 最近ゲスト・ホストがGMと別になりストーリーの根幹部分に関わらなくなっているように、WWEはゲスト・ホスト制に興味を失いつつあるのではないかと推測されています。

・達者な口は王座をも掴む
 ミズがUS王座に取ったのはE3のコンベンションに出席するうってつけの人物だったからではないか、との事。


TNA
・クリエイティブ・チーム改変と関連があるのでしょうか?
 先日のimpactの収録ではホーガン、ビショフの姿がなかった、との事。このことに関してはまだ何の説明もなされていません。

6/29/10付けニュース

WWE
・満身創痍
 週末のハウスショーでミステリオが鼠径部を、オートンが首を痛めたとの事。先日お伝えしたトゥルースと共にオートンは日曜のショーで試合を行いませんでした。しかし3人とも欠場しないと見られています。

・どんな番組なのでしょう?
 カナダのCTV局がトリッシュ・ストラタスをフューチャーしたStratusphereを放送するとの事。

・Nexusストーリーの危機
 ウェイド・バレットはビザが切れているためTV、ハウス・ショーから外されているそうです。現在UKに戻っており新たなビザの発行を待っているとの事。

・こちらもビザ問題
 先日SDのストーリーでロングに強制送還されたマッキンタイアですが、現実でもビザの問題を抱えていて今すぐ働く事は出来ないるとの事。ただしUS内にとどまっているならティファニーと結婚してグリーン・カードを適用してもらう可能性は無きにしも非ず、との事。

・WWE内結婚
 テイカーとミシェル・マクールが結婚したとの事です。先週、テイカーの故郷であるテキサスで家族と親しい友人だけでひっそりと結婚式を挙げたそうです。

Raw 6/28/10 結果

◆シェーマス登場。ビンスがやられているので見て吐き気がしたぜ、俺はWWEチャンピオンとして表明をなす責務を感じている。The Champ is HURRR!Nexusが例え乱入しようが俺は必ずシナを倒して見せる。1つ重要な事はシナがもはや#1コンテンダーではないという事だ。権利を使ってしまったんだからな。もうあのオレンジ色のシャツを見ることも、お前らがシナ、シナなんてチャントをする事もない。お前らがどう思おうと関係ない。俺は奴にもう2度と挑戦権を与えるつもりはないよ。
 シナが登場。シェーマスが何をしに来たんだ。挑戦させるつもりはない、と言っただろう、と尋ねる。シナは分かっているよ、と答える。そのことで来たんじゃないんだ。助けが必要かと思ってね。Nexusのことだ。奴らは俺がチャンピオンだからターゲットにし、俺はキャリアが終わりかける所だった。次に奴らが何をするかわかるだろう。俺達はお互い好ましくは思っていないが、俺はお前がタフな戦士な所を買っているんだ。お前がチャンピオンであり続け、キャリアを終わらせたくないなら、俺の助けが必要だろう。一夜だけだ、俺達は背を重ねて戦い、奴らとの戦争を終わらせてやろう。
 コールがEメールが届いた、として読み上げる。次週何らかのアクションを取るつもりである。それまでにWWEスーパースターに接触したNexusは排除するし、同じくNexusに接触したSuperstarsは謹慎処分とする。シナはこれを聞いて俺の計画が台無しだな、と言いそれならWWE王座戦をしよう、と言い出す。コールが、シェーマスは今夜試合を行うがその相手はマーク・ヘンリーだ、という。シナは俺の人生台無しだよ、と言い冗談めかしてGMへの不満を漏らす。コールがMITBではRawでもMITB戦を行い参加者を今夜決定する、という。自分には関係なし話だな、とシェーマスが去ろうとする。コールが付け加えるには先週ぶち壊しになったのでMITBにおいてシェーマスはシナとケージ・マッチでWWE王座戦を行う、という。

①ハート・ダイナスティvs.ウソ・ブラザーズ
 試合が始まる前にウソ・ブラザーズが急襲。タミナはナタリアをリングに入れるとスーパーフライを決める。結局試合は行われず。

・マシューズがRトゥルースにNexusに対してどうアクションを取るべきか尋ねる。トゥルースは奴らは飼いならされていない獣みたいだが、首にする必要はない、このWWE動物園には管理者がいるからな、それが真実だと答える。

①ウラジミール・コズロフvs.サンティノ・マレラ
 マレラが勝てば、コズロフは彼のタッグ・パートナーにならなければならない。マレラは腕を狙うもチョーク・スラムでジ・エンド。
[Winner:ウラジミール・コズロフ]
試合後コズロフはマレラにまだまだだな、と身振りをして退場。リーガルが現れコズロフと握手してからリングへ。リーガルがサンティノに襲いかかる。コズロフが戻ってきてリーガルに止めろ、と蹴りを入れる。リーガルは予期せぬコズロフの行動に逃げ出す。コズロフはマレラを抱えると笑いながら退場。

・マシューズがカリにNexusについて質問。シンは、カリがでかい間抜けで、彼のマネージャーは守ってやる事に疲れた、Nexusが来たなら彼はGMの決定も無視して走っていくだろうさ、と言って去っていく。カリは状況を理解しておらず立ち尽くす。

◆ゲスト・ホストのロブ・ゾンビが紹介される。ゾンビはいかれた物が好きでMITBなんかまさにそれだ、と褒め、MITBの参加者を発表する。ランディ・オートン、ザ・ミズ、クリス・ジェリコ、エヴァン・ボーン、テッド・デビアス、ジョン・モリソン、エッジ。エッジがタイタントロンに現れる。ゾンビの音楽を馬鹿にした後、MITBは俺がいただく、俺がどれだけいかれる事が出来るか見せてやる。オートンを始めとする参加者の脳天をラダーで叩き潰してやるぜ、という。コールがEメールを受けとり、今夜のメイン戦を発表。MITB参加者による8マンMEGAタッグだという。

②シェーマスvs.マーク・ヘンリー
 ヘンリーがスプラッシュを決めカバー。シェーマスはロープ・ブレイクで逃れると場外へ。ヘンリーがシェーマスをリングに投げいれリングに戻る。そのすきをついてシェーマスがブロード・キックを叩き込みカウント3。
[Winner:シェーマス]

・マシューズがNexusの元へ。ターバーは俺たちに触れたら奴らは謹慎処分だが、俺達はまだインパクトを与える事が出来るぜ、という。シェフィールドが強烈な光をマシューズらの顔に照らし、ほらな、と言う。マシューズらは目を押えて苦しんでいる。

◆ジェリー・ロウラーがリングに。明日素晴らしいDVDが発売されるぞ、と言ってリッキー・スティムボートを紹介。スティムボート本人が登場。スティムボートの偉業をたたえるべく裏方が出てくる。アーン・アンダーソンにディーン・マレンコ、マク・ロトンド、マイケル・ヘイズ。スティムボートを讃え、スティムボートが感謝の言葉を述べる。
 そこにNexusが登場しリングに取り囲む。レジェンドらはNexusをリングに入れないよう防衛。Nexusはまずロトンドを引きずり出す事に成功しリンチ。リングに入り乱闘開始。スティムボートが何とか反撃を試みるも数が違いすぎる。Nexusはスティムボートに必殺技を決めていく。スティムボートは単価で運ばれる。

③マリース、アリシア・フォックスvs.ゲイル・キム、イブ
 キムとマリースが戦っている所にフォックスが不意をついてエルボー。シザース・キックにつなげて勝利。
[Winners:アリシア・フォックス、マリース]


④8マンMEGAタッグ・マッチ:エッジ、クリス・ジェリコ、ザ・ミズ、テッド・デビアスvs.Rトゥルース、ジョン・モリソン、エヴァン・ボーン、ランディ・オートン
 プラスチックのブリーフケースがリング上空にあり、ラダーがリングサイドに置かれている。両軍ラダーを立ててアピール。シンボルとして置かれているだけで試合自体は通常形式。
 試合開始。ジェリコはボーンにまだ目を付けていて痛めつける。ミズも加わる。ボーンが反撃してタッチ。モリソンがミズに攻めかかりスターシップ・ペンを狙うもデビアスに邪魔される。モリソンはデビアスらにダイブ。エッジが背後からモリソンに襲いかかった所でCM。CM中にジェリコがレフェリーの見ていない隙にモリソンにラダー攻撃をくらわせる。モリソンが長いこと捕まる。何とかエッジに延髄切りを決め自陣へ。エッジと交代したジェリコが阻止しようとするもモリソンはボーンにタッチ。ボーンが勢いよく攻めコーナー上へ。ジェリコがとらえスーパープレックスを狙う。ボーンはフォア・アームズでたたき落とすとエア・ボーンへ。ジェリコはよけるとコード・ブレイカー。ジェリコはデビアスにタッチ。同時にボーンもオートンにタッチ。オートンがデビアスに電光石火のRKOを決めカウント3。
[WinnersR:トゥルース、ジョン・モリソン、エヴァン・ボーン、ランディ・オートン]
 エッジがラダーを襲撃し、ラダーをリングに入れる。トゥルースをラダーで排除。ボーン、モリソンがラダー越しに蹴り。ボーンがジェリコにスプリングボード式クロス・ボディを決め排除。ミズがモリソンにスカル・クラッシング・フィナーレ。ミズが中央にラダーを立て登っていく。オートンがラダーを倒すとミズはロープ上に落下。オートンがラダーを登って行きブリーフケースを手にする。上空に掲げてポーズをとる。

6/28/10付けニュース

・怪我の可能性
 ハウス・ショーで幾つか怪我の可能性が報じられました。Rトゥルースは膝を痛めた様子で早めに終了したとの事。後で鼠径部を痛めたようだと報じられました。コーディは急角度のダブル・バック・ドロップを食らい、数分ダウン、試合後支えられて退場しましたが深刻な物ではないとの事。ケリー・ケリーは受身に失敗し首か肩を痛めたようですが、翌日試合が組まれたためこちらも大丈夫なようです。

・MITBの予定試合
 発表済みのミステリオvs.スワガーの他にシナvs.シェーマス、ダイナスティvs.ウソズが予定されているとの事。MITBの参加選手はランディ・オートン、エッジ、ザ・ミズ、エヴァン・ボーン、Rトゥルースの名前が上がっています。


TNA
・契約情報
 ベルベット・スカイがTNAと長期契約を結ぶものとみられています。


その他
・WWC
 7/9-7/11のAnniversary Weekendで元WWEの選手は以下のような試合が組まれています。
 レイ・ゴンザレス、エディ・コロンvs.シェルトン・ベンジャミン、オーランド・コロン
 トミー・ドリーマーvs.シェルトン・ベンジャミン
 プリモ・コロンvs.シェルトン・ベンジャミン
 ミッキー・ジェームスvs.ODB

6/27/10付けニュース

WWE
・プリモの出番?
 9/2、9/3にプエルトリコでツアーを行うとの事。

・NXT3で出てくる?
 リッチー・スティムボートが膝の怪我から復帰し先週試合を行ったとの事。

・ハウス・ショーでもぶち壊し劇続く
 昨夜のハウス・ショーで行われたシナ、オートンvs.シェーマス、エッジのケージ戦で再びNXT軍が乱入。エッジ、シェーマスが逃げた後、NXT軍はオートン、シナをリンチし、助けに来たボーン、ヨシ・タツも同じ目にあったとの事。

・アメリカ流+喋れないという事は!?
 昨夜のChikaraに参戦したアメドラはFinal CountdownとNXTのミクスチャー曲で登場。観客からはネクタイがリングに投げ込まれたとの事。アメドラは試合後にマイク・アピールを行いましたが、何が起きたかについては喋れないんだ、と語るに留まりました。


TNA
・喜び2倍
 ブッカーTの奥さんシャメールは双子を身篭っているとの事。

6/26/10付けニュース

WWE
・長期休暇取りやめのお詫び?
 ミステリオが今週のSDを欠場したのは家族とハワイで休暇を取っていたためとの事。ミステリオは契約で1ヶ月につき1週間の休暇を取れる事になっていますが、TV、PPVには全て出場する予定になっていました。

・MITBx2
 次回PPVでのMoney in the Bank戦はRaw側でも行うとの事。

・NXT情報
 NXTはシーズン3も行う予定との事。ただしSyFyとの放送枠は9月までの契約となっており、どの局で放送するかは未定だそうです。

・史上最弱?
 先日終了したスワガー政権ですが、TVにおいてシングルで計6回敗北していました。他タッグで1回、DQで3回の負けがありました。


TNA
・視聴率
 今週のimpactの視聴率は0.99(1,221,000人)だったとの事。同日のSuperstarsは0.56でした。

6/25/10付ニュース

・Superstars結果 6/24/10
 JTG def.カイレン・クロフト
 ルーク・ギャロウズdef.クリス・マスターズ
 ブリエ・ベラdef.ジリアン・ホール
 Rトゥルースdef.ウィリアム・リーガル

・Raw情報
 来週Rawのダーク・メイン・イベントはシナ、オートンvs.エッジ、シェーマスが予告されています。

・Alumni
 Alumniの欄にベイダーが追加されました。

・英国視聴率戦争
 6/13のRawが122,000人、SDが124,000人、impactが69,000人でした。impactは2回目の視聴者数が77,000人と1回目より高い値となっています。

・ハウス・ショー
 8/29のハウス・ショーでは以下のような試合が宣伝されています。
 シナvs.シェーマスのWWE王座戦、ケージ・マッチ(脱出ルールなし)
 オートンvs.ジェリコ
 ザ・ミズvs.Rトゥルース(US王座戦)


TNA
・放送終了?
 Spile TVはTNA Reactionをスケジュールからはずしました。代わりにリアリティ・ショーが組み込まれています。

・ヨーロッパは順調
 来年の1/21,22にフランスで興行を行うとの事。

・ハウス・ショー
 7/2のハウス・ショーでは以下のような試合が組まれています。
 RVDvs。AJ(TNA王座戦)
 ジェフvs.アビス
 3Dvs.シャノン・ムーア、ジェシー・ニール(テーブルズ・マッチ)
 カートvs.ウルフ
 レインvs.ラブ(ノックアウツ王座戦)

SD結果 6/25/10

◆ロングとヴィッキーがスクリーンに登場。ロングは次回PPVはMoney in the Bankで8人によって争われ、勝者は世界王座に挑戦できる、と説明。
 ヴィッキーが話すも観客が物凄いブーイング。マッキンタイアがやってきてロングに詰め寄る。ロングは自分にはこのショーを仕切る力があるんだ、と言ってマットvs.マッキンタイアを決定する。

・今夜ケインvs.CMパンクのノーDQ戦が行われるとアナウンス。

◆ビッグ・ショーがリングに登場。スワガーはFatal Four Wayでの扱いに不満をもらす。再戦権はMoney in the Bankで行使するという。試合へ。
①ビッグ・ショーvs.ジャック・スワガー
 ショーが投げ飛ばすもスワガーがアンクル・ロックで反撃。ショーがロープに逃げるもスワガーは離さず反則が下される。ショーは起き上がれずレフェリーに支えられて退場。
[Winner:ビッグ・ショー(DQ)]

②クリスチャン、MVP、コフィ・キングストンvs.ドルフ・ジグラー、ヴァンス・アーチャー、カート・ホーk、インス
 MVPとコフィがホーキンス、アーチャーを排除するとクリスチャンがジグラーにキルスウィッチを決め勝利。
[Winners:クリスチャン、MVP、コフィ・キングストン]  

・バック・ステージ。ケインが空っぽの棺桶に話しかけている。今夜SESの頭を狩ってやるつもりだといい、棺桶のふたを勢いよく閉める。


③マット・ハーディvs.ドリュー・マッキンタイア
 マッキンタイアが腕を攻めるも最後はマットがツイスト・オブ・フェイトで勝利。
[Winner:マット・ハーディ]
 試合後ロングがスクリーンに登場。負けてしまったようだな。おや、誰かのビザが切れているようだ。マッキンタイアをスコットに強制送還してくれ、と言う。観客からはナナナーナ、ヘイ、ヘーイ、グッバイ。

・コーディ・ローデスがハスキー・ハリスをつれてプロモ。ハリスは平凡だが俺はなんて優れて容姿をしているんだろう、とアピール。

・ヴィッキーがジグラーと共にスクリーンに現れる。ジグラーはヴィッキーと一緒にいてやっているのだからタイトル・マッチを組んでくれと要求。見返りをくれ、と言って去る。

・ローザ・メンデスとケリー・ケリーがリングでスキット?

⑤ノーDQ:ケインvs.CMパンク
 ケインが場外戦に持ち込む。SESが乱入してくる。ケインはギャロウズを実況席にチョーク・スラム。パンクを観客席に投げ込む。別の実況席へチョーク・スラム。パンクはたまらず会場の外へ逃げ出す。ケインが追っていく。
[Winner:ノー・コンテスト]

(放送終了)
◆ロングが現れパンクは出て行ってしまったがパーティはまだ終わらないぞ。スワガーvs.ショーのケージ・マッチだと言う。(予告ではミステリオ、ショーvs.スワガー、パンクでした)

ダーク・メイン・イベント:ケージ・マッチ:ビッグ・ショーvs.スワガー
 あっさりとショーの勝利。

6/24/10付ニュース

・MMA断念?
 バティスタとストライクフォースは契約料で折り合いがつかなかったとの事。また映画/TVに出演したい意向も影響したそうです。

・FCWプロデューサー
 ビリー・キッドマンはFCWのプロデューサーとしてロードに帯同することになるそうです。

・オーストラリア・ツアー
 7,8月に行われるオーストラリア・ツアーではミステリオvs.スワガー、パンクvs.ショーが宣伝されています。

・経歴
 先日のNXTで登場した新しいリング・アナウンサー、アシュリー・ヴァレンスは以前NBA メンフィス・グリズリーのcoホストを務めていたそうです。

・スーパー・ハウスショー
 7/6のSDスーパー・ハウスショーでは以下の試合が宣伝されています。
 シナ、オートン、エッジ、ジェリコ、トゥルース、モリソン、TBA vs. NXT 7
 ケインvs.スワガーvs.ミステリオvs.ショー(世界王座戦)

・リリース情報
 NXTのシーズン1でリング・アナウンサーを務めていたサヴァンナをリリースしたとの事。

・視聴率
 NXTの視聴率は0.86で視聴者数は1,214,000人でした。

・ハースはWWEにもTNAにも行かないのでしょうか?
 アダム・ピアースのNWA王座戦にブライアン・ダニエルソンが挑戦しますが、前日にはショーン・ウォルトマンが挑戦。またピアースはチャーリー・ハースとの抗争プロモを収録したとの事。

・副業
 ジェリコがホストを務めたDownfallは視聴率2.0を獲得しました。ABCはまずまずと考えているものの前番組から6割ぐらいに視聴者が減っており

・2ヶ月後のカード
 8/29のSDでスティムボートが特別レフェリーとしてスワガーvs.ショーのケージ・マッチを裁く、との事。他に以下のような試合が予定されています。
 ケインvs.CMパンク
 統一王座戦:ハート・ダイナスティ(ch)vs.ウソ・ウラザーズ
 女子王座戦:レイラ(ch)vs.ケリー・ケリー


TNA
・カートの将来プランは?
 カートはインタビューで将来もエージェントやクリエイティブ・チームの一員としてTNAにかかわりたいとコメントしています。

Fatal Four Way 6/20/10のレビュー

WWEマニアックスの方で行っていますFatal Four Way 6/20/10のレビューです。

NXT結果 6/22/10

コールが来週1回目の仮投票が行われる。
先週コーディの暴行を受けたストライカーに代わりアシュリー・ヴァレンタイン
ヴァレンタインがプロを一人一人紹介。

①ザ・ミズ、アレックス・ライリーvs.MVP、パーシー・ワトソン
 ワトソンがライリーに出て来いよ、と呼び込む。ワトソンが押してライリーを場外に落とす。ミズがしかりつける。交代したミズが積極的に攻めかかる。交代したライリーが引き継ぎ攻める。ミズはレフェリーの目を盗んでワトソンをロープでチョークし援護。ワトソンはチン・ロックをジョー・ブリーカーに返すとタッチ。MVPが流れを変えるべく攻めかかる。ライリーがカウンターを決め両者タッチ。ワトソンがミズにスピニング・スプラッシュを決めカバー。ライリーがカット。MVPがライリーをつれ場外へ。ミズはワトソンをキャッチするとロープの上に落としスカル・クラッシング・フィナーレ。カバーしカウント3。
[Winners:ザ・ミズ、アレックス・ライリー]

・タイタス・オニールのプロモ。周りの人間に出来ないといわれてきた事を俺は尽く覆して見せたとアピール。

②タイタス・オニールvs.マイケル・マクギリキュティー
マイケルがロープに走りタイタスを飛び越えようとするもミス。タイタスが好機とスプラッシュへ。マイケルは両ひざを立てて迎撃するとスピニング・ネック・ブリーカーでカウント3。
[Winner: マイケル・マクギリキュティー]

③カヴァルvs.エリ・コットンウッド
 カヴァルが攻めるも、のりきれない。エリは首をつかむとコーナーに投げる。再び首をつかむ。カヴァルがロープを使ったアーム・バーに切り返す。カヴァルがエリから逃れスプリングボード式延髄切り。更に後頭部にウォーリアーズ・ウェイ。しかしカウントは2。再びスプリングボードへ。エリがカウンター。リフト・アップすると片腕だけでフラップジャックを決めカウント3。
[Winner:エリ・コットンウッド]
ヘンリーはロウ・キーによくやったと拍手。

・ラッキー・キャノンのプロモ。

・バック・ステージ。レイクールが敗戦で落ち込んでいるカヴァルを励まし、プレゼントがあるといってレイクールのピンクのシャツを渡す。カヴァルの顔がこわばったのでレイクールはスマイル、スマイルと無理やり笑わせる。

◆ストライカーがリングサイドに現れる。プロに徹したいといい、コーディはヘンリーにプレッシャーをかけられていたからあんな馬鹿な事をしたんだろう、という。

④5分チャレンジ:コーディ・ローデスvs.ラッキー・キャノン
 コーディが優勢に試合を進める。キャノンがクローズラインをよけフラップジャック。カバーするもカウント2。コーディがビッグ・ブーツ。延髄切り。すかさずクロス・ローデスでカウント3。3分58秒で決着。
[Winner:コーディ・ローデス]

◆ストライカーはそれぞれのルーキーに自分がなぜ次代のスターであるかを45秒でアピールしてみろ、と課題を出す。ライリーは45秒もいらない、俺は既にリングで資質を語っている、と言う。レイクールのシャツを着ているカヴァルは、10年前WWEに入ろうとした時小さすぎるといわれたが、今俺はこのリングに立っている、とアピール。続いてオニールがアピール。マクギリキュティーは俺に欠点はなくまだ無敗だ、という。エリは自分こそ最も価値があり、根性もある、狂暴にもなれるし、それは言葉で語るより行動を見てくれば一目瞭然だろう、と言う。ワトソンはリズムにのってとりとめなくお喋り。キャノンは例によってラッキー・アピール。ハリスは俺には必要ない、と言って突然コーディに襲いかかる。セントーン・スプラッシュを決めると去っていく。

6/23/10付ニュース

・ハッピー・ウェディング
 ブレット・ハートは7/24に3度目の結婚をする予定です。Rawを欠場した原因の1つとされています。いつ復帰するかはまだ未定とのこと。

・時代の波
 WWEはYou Tubeと複数年のパートナーシップを締結したと発表しました。SD、NXT、Superstars、ECWが公式チャンネルで見れるようになるとのこと。ただしRawとクラシックはショート・ビデオで提供されるそうです。

・まだまだ健在
 ダスティ・ローデスがFCWでアメリカン・ドリーム・ツアーを行う、との事。

・視聴率
 先日のRawの視聴率は3.5(前半3.38、後半3.66)(5,123,000人)でした。また6/11のSDは1.9でした。
 

TNA
・独自番組へ
 iMPACT!のハイライトをベースにWebマッチを加えた番組構成のXplosionですが、タレントの増加に伴いこの度独自の番組として作り直す事にしたとの事です。この番組だけの試合を増やす他、ロゴ、グラフィック、オープニング曲も一新されるそうです。

6/22/10付けニュース

WWE
・ダーク・マッチ
 PPVで行われたダーク・マッチの結果です。
 ザック・ライダーdef.MVP

・経過報告
 べス・フェニックスは完全に復調するまでまだ3-5ヶ月かかると見られています。

・DVD情報
 ジェリコの個人物DVDは9/21にThe Highlight Reelというタイトルで発売される事となりました。他にもシナ、ボビー・ヒーナン、100Craziest Moments in WWE History等が発売される予定です。

・MMA参戦!?
 バティスタがストライクフォース参戦を匂わせる発言をしました。しかし現状は他の団体含め契約はしていない状況で交渉を有利に進めるのが目的と見られています。

・ダニエルソン事件から見える権利団体事情・・・
 動物保護団体PETAがブライアン・ダニエルソンを再び雇用するよう働きかけているとの事。ダニエルソンが菜食主義者だから、というのが理由なようです。
 

TNA
・視聴率
 6/17のiMPACT!視聴率は0.99(1,215,000人)でした。同日のWWEのSuperstarsは野球により時間帯変更となったため0.35と低い値でした。

・市場開拓
 近いうちにインドでツアーを行う、との事。

Raw結果 6/21/10

◆ミスター・マクマホンが登場。昨日は混沌としたメインイベントの挙句シェーマスがWWEチャンピオンになった訳だが、この責任があるのは一人しかいない、ブレット・ハートだ。辛い決断をするだろう、とは言ったが馬鹿な決断をしろとは言っていないぞ、バレットを解雇しNXTをないがしろにした事にすべての原因がある。ブレットをその責務から開放してやろう、つまりブレットは首だ。そういう訳で重要なアナウンスがある。新しいGMからの所信表明が実況席に届いているはずだ。
 マイケル・コールがe-mailを読み上げる。「新しいGMの命によりNXT軍の7名を公式に雇う事とする。彼らは今夜WWEユニバースに向けて演説を行う。」
 ビンスは観客に今夜のショーを楽しんでいってくれ、と言ってリングを下りようとする。そこにWWEチャンピオンのシェーマスが登場。シェーマスは昨夜の出来事は大変遺憾だといい、自分でも納得いっていない、このベルトは返還しようかと思う、といってビンスに渡そうとする。しかしビンスが受け取ろうとするもシェーマスは止めて、何が起ころうと関係ねぇ、俺がWWEチャンピオンだという事実は変わらない、と言い出す。NXTのやつらにメッセージがある。ありがとう。試合に乱入し、ブレットを破壊し、王座があるべき所に戻るチャンスを作ってくれてありがとう。しかし俺がやつらに言いたいのは助けなんてなくても俺はチャンピオンになっていたという事だ。昨夜の乱入で声明を出せたと思ったら大間違いだ。唯一の声明は俺が2度目のWWEチャンピオンになったという事だ。もはや俺は絶対王者となるだろう・・・
 そこにシナが登場。俺も何人かに感謝しなくちゃいけない。新しいGMを命じたビンスには感謝だ、そのGMはNXTの奴等を雇ってくれたからな。これで俺がNXTの奴等を叩きのめすのは時間の問題となった。お前にも言う事がある、と言ってシェーマスに今夜、再戦権を行使するぜ、と言う。シェーマスは今夜は王座戦を行うつもりはないと、言い、ビンスに、シナに退場するよう命令してくれ、そうしないなら俺がシナを叩き出す事になるぜ、と言う。
 コールが新しいGMからe-mailを受け取り読み上げる。「今夜のメインはシェーマスvs.シナの王座戦とする。また乱入を阻止するため、レフェリーをミスター・マクマホンとする。」シェーマスはうろたえている。

①エヴァン・ボーンvs.クリス・ジェリコ
 終盤ボーンがダブル・ニーへ。ジェリコが丸め込んでウォールズ・オブ・ジェリコにまで持っていく。ボーンがロープをつかもうとするもジェリコが中央に戻す。それでもボーンがロープをつかむ。ジェリコは怒り心頭。ボーンがエプロンからロープ越しに蹴りをいれ倒す。エア・ボーンへ。ジェリコが両膝を立てて迎撃。コード・ブレイカーを決めカウント3!
[Winner:クリス・ジェリコ]

・バック・ステージ:ビンスが新しいGMと電話で話している。ビンスは、これ以上サプライズはいいからな、まあ楽しんでやってくれ、と言う。

・テッド・デビアスがヴァージルに俺たち長いつきあいだよな、と話し、デビアスが先週の事に対し謝る。しかしもうヴァージルに使えてもうらう必要はないんだ、と言う。なぜならアップグレートする事にしてから、とマリースを雇った事を明かす。ヴァージルは何をしているかわかっているのですか、と諌めるもデビアスは聞く耳をもたない。

・ハート・ダイナスティへのインタビュー。ブレットを解雇するならもっと早くしていればあんな事にならなかったのに、NXT軍を許すことはできない、もう2度とあんな事は起こらないようにすると言う。またナタリアは今夜ブレットを相手にデビュー戦を行うつもりだったのだ、と明かす。

②ナタリアvs.タミナ
 試合中にNXT軍が登場。バレットは謝りにきたんだ、と言うもキッドがいきなりプランチャ。NXT軍は怒ってキッド、スミスを叩きのめす。CM。
[Winner:ノー・コンテスト]
 
◆オタンガがこれまでやってきた事を謝る。しかしWWEへの愛ゆえにやったのだという。雇ってもらえた事でこれであるべき状態に戻ったのだという。それぞれブレットやハート・ダイナスティ、シナ、観客に謝り、でも仕方なかったんだ、水に流そうという弁。
 バレットはNXT軍の黒幕の存在を匂わせつつ、解雇取り消しになったと同時に王座への挑戦権も復活したといい、必ず王座を取って見せるとアピール。

③ジョン・モリソンvs.テッド・デビアス
 デビアスは他にやる事があるからと代役を見つけてきたよ、と言う。
③ジョン・モリソンvs.ザック・ライダー
 モリソンはラフ・ライガーをパワー・ボムに切り返すとスターシップ・ペインでカウント3!
[Winner:ジョン・モリソン]

・ジョシュ・マシューズがシナを捉まえインタビュー。シナは、NXT軍はもう俺に興味がないようだが、もうこれは私情を超えているんだ。この会社と観客に牙をむいたんだからな、と言う。しかし今は王座を取り戻す事が先決だ、ビンスが裁く事になるがベストの男が勝つと決まっている、と言って去っていく。

④イブ・トーレス、グレート・カリvs.アリシア・フォックス、プリモ・コロン
 最後はアリシアが逃げだし、一人残されたプリモがカリの餌食に。
[Winner:イブ・トーレス、グレート・カリ]

◆オートンが契約下におかれたNXT軍の奴等1人1人にはパント・キックを叩き込んでやるつもりだという。バレットの謝罪を受け入れ王座を取れる事を望んでいる、と言う。そうしたなら奴は否が応にも俺と向き合わなくてはならないからな、と言う。
 ミズが横槍を入れてくる。オートンみたいに頭の中から声が聞こえてきたんだ、お前がメインに出続けるのはうんざりだってな、と言う。お前は俺みたいにUS王座とタッグ王座を同時に保持した事があるか、ないだろう。もうそろそろ退いて、俺の進む道を開けるべきだ、なぜだって俺はミズで・・・Awesomeと言うかと見せかけ、いきなりオートンに殴りかかる。オートンはひるまずパワー・スラム。マットに伏せる。ミズがあわてて逃げ出す。エッジが入ってきてオートンにスピアー。エッジは面白くなってきたな、と言う。

⑤WWE王座戦(レフェリー:ミスター・マクマホン):シェーマス(ch)vs.ジョン・シナ
 レフェリーとアナウンスされていたがビンスはエンフォーサーとして場外に待機している。試合開始。シェーマスがシナを場外にけりだした所でCM。シェーマスはシナの反撃をしのぐも粘られイラついている。シナがカウンターを決め両者ダウン。シナがAAを狙う。シェーマスは逃れるとパワー・スラム。カウント2。ビッグ・ブーツへ。シナはよけるとフライング・ショルダー・タックルにプトロ・ボム。ファイブ・ナックル・シャッフルも決める。AAへ。シェーマスは防ぐとアイリッシュ・カース。カバーするもカウント2。ケルティック・クロスへ。シナがSTFに切り返す。シェーマスがロープをつかみ、そのまま場外へ。シナが後を追う。シェーマスはシナを鉄階段にぶつける。リングに戻しカバー。カウント2。場外に戻ると鉄階段に再びぶつける。リングに戻しバイシクル・キック。そこにNEXT軍が現れる。シェーマスは観客席へ避難する。
[Winner:ノー・コンテスト]
NXT軍がシナに襲い掛かる。マクマホンはマイクを持つと止めるよう言う。NXT軍をリングに招き入れると懐柔しようとする。しかしNXT軍は憎憎しげな表情でビンスを取り囲むと、襲いかかって7対1でリンチ。クローズライン、450°スプラッシュまで決める。

Fatal Four Way結果 6/20/10

◆ビンスが現われ今夜はブレットは登場しないとアナウンス。見舞いに行って、いつ戻ってこれるのか、またどう行動を起こすつもりなのか聞いてくるつもりだと言う。マッキンタイアが登場しビンスと握手を交わす。

◆マッキンタイアがリングに入る。ビンスにロングを呼び出すように言われたんだ、と言う。ロングが登場。マッキンタイアはロングを哀れだな、といいリングサイドで俺が勝つ所を見ていろ、と言う。

①IC王座戦:コフィ・キングストン(ch)vs.ドリュー・マッキンタイア
 コフィがダイブを決める。マッキンタイアはエプロンの攻防を制してコントロールを取り戻す。腕に狙いをつけている。コフィに支配権を渡さないが中々カウント3が奪えないのでイライラしている。コフィがクローズラインを避けてDDT。両者ダウン。コフィが勢いでクイックを決めていく。マッキンタイアはカウント2で返すと腕を攻撃してコフィの動きを止める。コフィがBOOMドロップを決める。マッキンタイアは命乞い。油断したコフィの隙をつきコーナーへのスラム。コフィがバック・スープレックスでカバー。カウント2。マッキンタイアがビッグ・ブーツ。フューチャー・ショックへ。コフィは逃れるとトルネードDDT。カバーするもロープ・ブレイク。マッキンタイアがランニング・パワー・ボム。カウント2。レフェリーに不満をぶつける。コフィが起き上がりSOS。カバーするもカウント2。レフェリーがまきこまれてダウン。マッキンタイアはコフィをコーナーの金具部分にぶつけフューチャー・ショック。カバーするもレフェリーは気絶中。マッキンタイアはロングにお前が上がってカウントしろと要求。ロングを無理やりリングに上げレフェリーのシャツを決める。マッキンタイアがコフィをカバー。ロングがカウントを数えるもカウント2で止める。マッキンタイアが怒ってロングに迫る。そこにマット・ハーディが現われマッキンタイアにツイスト・オブ・フェイト。コフィがトラブル・イン・パラダイスに続け1,2,3!
[Winner:コフィ・キングストン(17:00)]

・バック・ステージ:ハート・ダイナスティが6マン・タッグの準備をしている。ブレットの事を心配し彼は自分にとって父親のような存在だ、彼に勝利を捧げよう、と言う。

②ディーバズ王座戦:イブ(ch)vs.ゲイル・キムvs.マリースvs.アリシア・フォックス
 マリース、イブとキム、フォックスとそれぞれ連携をとるもすぐに分かれて四つ巴に。キムがミサイル・キックを決めるもカウント2。場外でフォックスがキムにエプロンへのスラム。イブがマリースのフレンチ・キッスを避けてネック・ブリーカー。コーナーに上がりムーンサルト。フォックスが入ってきてイブを場外に落とす。マリースをカバーし1,2,3!
[Winner:アリシア・フォックス(新チャンピオン!)(6:00)]

・バック・ステージ:ミステリオとビッグ・ショーが準備している。ミステリオは再び王者になるつもりだ、と言い、ショーはお前が乗り越えるには俺はでかすぎるよ、と言う。試合になれば友人だろうが関係なく俺は王座を奪いにいくよ、と続ける。レイは俺の心はショーの拳よりビッグなんだ、と応える。

◆ジェネリコがリングに登場。俺は知ってのとおり輝かしいキャリアを積み上げてきたが今は問題を抱えている。俺は余りにも不遇されすぎている、と言う。その理由は俺がトップを目指して必死に階段を登っていたからアンダードッグに見えたせいだろうな。しかし今や俺はトップにいるんだ、業界最高の男で最高のチャンピオンなんだぞ、と言う。俺の真似事をしようという奴がいる。そいつはエヴァン・ボーンだ。Rawの勝利はあってはならない事だ。俺は今夜リマッチを要求する、ボーンは何物でもないんだ。シューティングスター・プレスは炸裂しないぞ、と言う。

③クリス・ジェリコvs.エヴァン・ボーン
 ジェリコに声援が送られる。ジェリコがボーンをコーナーに振り突進するもかわされて場外転落。ボーンはコーナーに上るとダイビング・クロス・ボディ。ジェリコをリングに戻すもジェリコが蹴り。スプリングボード式ドロップ・キックを決める。 場外に落としリングに戻す。ジェリコが着実にボーンを追い込んでいく。ボーンの顔に張り手。ボーンがやり返しラナ。カウント2。ダブル・ニーへ。ジェリコがウォールズ・オブ・ジェリコに切り返す。ボーンがもがいてロープをつかむ。ジェリコエプロンのボーンに突進し、実況席まで吹き飛ばす。場外に下りるとボーンを再び実況席に叩きつける。ボーンは突進を避けてジェリコを鉄階段に激突させる。リングに戻しダブル・ニー・ドライバー。カウント2。ジェリコが反撃しライオン・サルトへ。ボーンは避けると蹴り倒す。コーナーに上りシューティングスター・プレスへ。ジェリコは避けると、着地したボーンにコード・ブレイカー。カバーするもボーンの脚がロープに届く。ジェリコはふざけるな、と怒り心頭。ウォールズ・オブ・ジェリコへ。ボーンがカウンターで逃れる。DDT。コーナー上へ。ジェリコが起き上がり捕まえる。ボーンがジェリコを殴り落とす。ジェリコが起き上がって再びコーナー上へ。スーパープレックスを狙う。ボーンは防ぐと殴り落とす。そしてシューティングスター・プレス。1,2,3!
[Winner:エヴァン・ボーン(12:00)]

④世界王座戦:ジャック・スワガー(ch)vs.ビッグ・ショーvs.レイ・ミステリオvs.CMパンク
 スワガー、パンクがいきなりミステリオを不意打ち。ビッグ・ショーが止めろ、と2人を攻撃。ミステリオがパンクのマスクを剥ごうとするも失敗。場外への道連れラナ。ショーがスワガーを落とし、ミステリオがリングに戻る。ショーとミステリオが相対する。ショーは躊躇しているがミステリオはやる気。ショーは諦めて戦うことに。スピードで撹乱しようとするミステリオを一発でねじ伏せる。パンクがリングに入るもショーにすぐに場外に捨てられる。スワガーがリングに入る。ショーはスワガーを倒してカバー。ミステリオがカット。強大なショーに対しミステリオ含めて3人が攻撃を重ねる。スワガーはパンク、ミステリオを押し除けるとショーをカバーするもカウント2。スワガーがミステリオを投げ飛ばしていく。ミステリオが反撃し619へ。パンクが横から入ってきてミステリオにクロス・ボディ。カウント2。スワガーをカバーするもカウント2。スワガーを落としミステリオを攻撃。スワガーはリングに戻ると2人まとめてのジャーマン。パンクをカバーするもカウント2。ドクター・ボムへ。パンクが切り返しけり倒す。ミステリオがヘッド・シザースでパンクをロープにもたれさせ619へ。それまで場外でダウンしていたショーがキャッチ、そのまま持ち上げ実況席へのスラム。ショーはリングに戻るとスワガーとパンクを圧倒。ミステリオが場外からショーに619を決める。パンクはショーを排除。ミステリオがスワガーにセントーン。スプリングボードにいくもカウンターでビッグ・ブーツを食らう。パンクがスワガーにG2S。全員ダウン。そこにケインが棺桶を持って登場。パンクに襲いかかると棺桶へのチョーク・スラム。ギャロウズが現われケインにビッグ・ブーツ。パンクを起こすと逃げていく。ケインが後を追い退場。リングにはスワガーとミステリオ。ミステリオが619にフロッグ・スプラッシュを決め1,2,3!
[Winner:レイ・ミステリオ(新チャンピオン!)(10:00)]

・ジョシュ・マシューズがシナにインタビュー。NXT軍の事に尋ねる。シナは奴らは俺たちを敵に回してしまったといい、姿を見せたなら叩きのめしてやる、と言う。今夜は王座が2つも移動しましたね、と言うとシナは俺は負けないよ、と応える。


◆ミズが登場。Rトゥルースのラップなんかに喜ぶなんて馬鹿げている、俺が歌詞を書いたから歌ってやる、と言う。観客からはYou Suckチャント。お前ら良く見ておけ、俺はミズだぞ、俺はAwesomeなんだ、と言う。トゥルースが登場。

⑤US王座戦:ザ・ミズ(ch)vs.Rトゥルース
 地味な攻防で場外を使いながら一進一退。観客からはダニエル・ブライアン・チャント。両者ダウンから投げを出してせめぎあう。観客からはBoringチャントも少し聞こえる。ミズがミザード・オブ・オズを決めるもカウント2。コーナーのトゥルースに突進。トゥルースがかわすとミズは勢いの余りロープに絡まる。トゥルースが好機とばかりにアックス・キック。カバーするもミズは何とかロープに脚をかける。ミズをロープから離してカバーするもカウント2。コーナー上へ。ミズが起き上がり捕まえる。トゥルースがミズを殴り落としダイビング・クロス・ボディへ。ミズはかわして自爆させるとスモール・パッケージ。カウント2。トゥルースが丸め込みを狙う。ミズが切り返して勝利。
[Winner:ザ・ミズ(14:00)]

⑥ハート・ダイナスティ(DHスミス、タイソン・キッド、ナタリア)vs.ザ・ウソズ(ジミー&ジェイ)、タミナ
 ダイナスティが優勢に進めるもキッドが捕まる。ジミーがキッドを落としダイブへ。キッドがカウンターで蹴りを叩き込み阻止。しかしフェンスへのサモアン・ドロップを食らってしまう。交代したジェイがカバーするもカウント2。ウソズがキッドを攻め立てていく。ジミーがクラム・ベイクにいくも避けられて両者ダウン。キッドがナタリアにジミーがタミナにタッチ。ナタリアはタミナを圧倒しスープレックス。みちのくドライバーを決めるもカウント2。スミスとジミーは場外で殴り合っている。キッドが場外のウソズにスプリングボード式セントーン。タミナが盛り返しナタリアにサモアン・ドロップ。コーナーに上りスプラッシュへ。ナタリアはかわして自爆させるとLARIOTOで勝利。
[Winner:ハート・ダイナスティ(9:00)]

⑦WWE王座戦:ジョン・シナ(ch)vs.エッジvs.ランディ・オートンvs.シェーマス
 シナ、オートンがエッジ、シェーマスに襲いかかり場外に落とす。シナとオートンの一騎打ち。オートンが切り返しでいきなりRKOへ。シナが切り返して逃れる。エッジ、シェーマスが入り2人を攻撃。エッジ、シェーマスはオートンを排除しシナに目標を定める。エッジが隙をついてシェーマスを丸め込む。カウント2。シェーマスがエッジに襲いかかる。エッジがカウンターでクローズラインを決めカバー。シナがカット。エッジがシナを場外に投げ落とす。オートンが戻ってきてエッジを攻撃。シェーマスもエッジを攻撃。オートンがエッジを場外に落としシェーマスはエッジのあとを追う。オートンはシナをリングに投げ入れると攻めていく。ニー・ドロップを自爆した所でシェーマスが戻ってきてオートンを落とす。シナがシェーマスにスープレックス。アティテュード・アジャストメント(以下AA)を狙う。シェーマスは逃れるとアイリッシュ・カース・バック・ブリーカー。カウント2。ケルティック・クロスへ。エッジが入ってきてスピアーを狙うもかわされる。オートンが戻ってきてシナに、シェーマスにDDT。エッジがオートンにヤクザ・キック。構えに入ってスピアーにいくもミス。シナがエッジにフライング・ショルダー・タックル、プロト・ボム、ファイブ・シャッフル・ナックルへ。オートンが横から入りネック・ブリーカー。混戦。エッジがリングに入ろうとしたオートンにスピアー。シナが中央でエッジにSTF。シェーマスがリングに入りカット。エッジをカバーするもカウント2。エッジがカウンターでシェーマスにエッジキューション。シェーマスは場外へ。シナが入りエッジを殴り飛ばす。オートンがシナにRKOを決めカバー。カウント3かと思われたがシェーマスがレフェリーを妨害。エッジがオートンにスピアー。シェーマスがエッジにバイシクル・キック。オートンをカバーするもカウント2。場外へ。オートンがシェーマスを実況席に投げる。エッジがオートンにスピアーを決めフェンスに叩きつける。
 バック・ステージのレスラー達もTVでこの試合を見守っている。NXT軍が現われ、彼らバック・ステージにいたレスラー達を攻撃。NXT軍は一暴れしてからリングへと向かってくる。セキュリティーを蹴散らしシナを攻撃。エッジが助けようとするも叩きのめされる。シェーマスがシナをカバーし1,2,3!
[Winner:シェーマス(新チャンピオン!)(17:00)]
試合後もNXTはシナを攻撃。勝利を喜んでいるシェーマスに目をつける。シェーマスを追っかけながらフェイド・アウト。リングにはシナ、オートン、エッジが横たわっている。ダニエル・ブライアン・チャントが起こる。

6/20/10付けニュース

WWE
・スーパー・ハウス・ショー
 久々のMSGとなる6/19/10のスーパー・ハウス・ショーの結果です。
 ①IC王座戦:コフィ・キングストン(ch)def.ドリュー・マッキンタイア
  試合後マッキンがコフィを攻撃するも、マットが現われツイスト・オブ・フェイト。
 ②クリスチャン、MVPdef.ルーク・ギャロウズ、謎の男
  謎の男はジョーイ・マーキューリーのようです。
 ③ケインdef.CMパンク
 ④US王座戦:ザ・ミズ(ch)def.エヴァン・ボーン、Rトゥルース、マーク・ヘンリー
 ⑤WWE王座戦、ノーDQ:ジャック・スワガー(ch)def.ビッグ・ショー
 ⑥イブ・トーレス、ベラ・ツインズdef.レイラ、ミシェル・マクール、マリース
 ⑦ランディ・オートンdef.エッジ
 ⑧WWE王座戦:ジョン・シナ(ch)def.シェーマス
  最後にバレットが登場。試合後NXT軍とWWE軍の大乱闘。

・軍団名決定?
 WWEはNexusを商標登録しました。NXT軍の名前と見られています。


TNA
・放送強化
 TNAはSpike TVの木曜日において4時間の放送枠を獲得するらしいとの事。まだいつから変更するかは決まっていませんが、その場合、Xplosionが追加となり、夜8時からXplosion、9時からiMPACT!、11時からReactionとなります。

・ハウス・ショーでは・・・
 6/18/10のハウス・ショーの結果です。
 ①サリータdef.ベルベット・スカイ
 ②Xディビジョン王座戦:ダグ・ウィリアムス(ch)def.ジェイ・リーサル、ホミサイド、シャノン・ムーア
 ③ノックアウト王座戦:マディソン・レイン(ch)def.テイラー・ワイルド
 ④ミスター・アンダーソン、ジェフ・ジャレット、カート・アングルdef.エリック・ヤング、マット・モーガン、アビス
 ⑤グローバル王座戦:ロブ・テリー(ch)def.オーランド・ジョーダン
 ⑥ジェフ・ハーディdef.AJスタイルズ

6/19/10付けニュース

WWE
・補足
 SDについてほんの少し補足を加えました。
 

TNA
・結局
 スーサイドは岡田ではなくキヨシが演じる事になりそうだ、と報じられています。
 
・視聴率
 iMPACT!の視聴率は0.9(1,215,000人)でした。


その他
・訃報
 トレント・アシッドが亡くなったとの事。ドラッグが死因に関連していると見られていますが、まだはっきりとは分かっていません。

6/18/10付けニュース

WWE
・アメドラ情報
 WWEはPPV、TVに出ない事を条件にブライアン・ダニエルソンに90日間のプロテクト期間を適用しない事を許可したそうです。またChikara、WXWの参戦が発表された他、まだ合意に至っていないもののROHとも話し合いをしている事。

・Superstars 6/17/10結果(簡単な結果だけの扱いなのでニュースの中で扱う事にします)
①コフィ・キングストンdef.トレント・バレッタ
②プリモ・コロンdef.ヨシ・タツ
③ウソ・ブラザーズdef.ゴールダスト、マーク・ヘンリー


TNA
・ハウス・ショーでは・・・
 以下のような試合が組まれています。
 ジェフ・ハーディvs.AJスタイルズ
 カート・アングル、ミスター・アンダーソンvs.マット・モーガン、エリック・ヤング
 グローバル王座戦:ロブ・テリー(ch)vs.オーランド・ジョーダン
 タッグ王座戦:ビューティフル・ピープル(ch)vs.テイラー・ワイルド、サリータ
 
・スーサイドの候補
 TNAは岡田かずちかをスーサイドとして起用したいと考えているとの事。


その他
・真偽は定かではありませんが・・・
 Scrippsnewsの電話インタビューでデイビー・リチャーズが今年のFinal Battleで引退しようと考えている、と洩らしました。元々プロレスでキャリアを築こうという計画はなかった事、医療従事者のための学校の卒表が控えており結婚もした事で人生の転機にある事、他に柔術や消防学校など集中したい事がある事、そしてROHには有望なレスラーが集まっていてもう自分を必要としていない事を理由に挙げています。

6/17/10付けニュース

WWE
・NXTの視聴率
 視聴率は0.87で前回の初回放送、1.07より減少しています。

・離脱確定
 ブライアン・ダニエルソンがインディーのブッキングを開始しました。それに伴いEvolveとDragon Gate USAの参戦が発表されました。Dragon Gate USAでの試合はPPV放送されないダーク・マッチになる予定ですがDragon Gateでベストなレスラーと試合を組む、と予告されています。またPWGの7周年記念大会にも参戦が発表されました。

・離脱理由
 バティスタが離脱の理由を語っています。会社の変化が気に入らなかったし、それは俺が好きだったロック/オースチン時代のようなレスリングではなかった。すぐに戻るつもりはないが引退に固執するつもりもないよ。MMAには興味があってトレーニングはしているが、この年からだと難しいだろうね。


TNA
・時間帯変更
 TNAの番組Reactionの時間帯が木曜夜11時に変更になったとの事。元はWWEのSuperstarsと同じ8時からの放送で、9時からのiMPACT!の前番組でした。

・加わる者がいれば
 Slammiversaryに登場したドリーマーですが継続参戦するようです。

・去る者もあり
 ウォルトマンは発作が治まるまでTNAには戻らないと見られています。

・手術が必要な者もいれば
 スティングは現在肩の怪我を抱えており、そのためTシャツをきたまま試合をしているそうです。回復するためには手術を受けなければいけない状況にあるそうです。そんな状態ですがネーム・バリュー、オーラがあり、フィギュアの売上が良いためカーターはプッシュしているとの事。

・必要ない者もいる
 ジェームス・ストームはSlammiversaryで肩を痛めたようですが欠場はしない、との事。

・Who's next?
 新たなインディー・タレントを探しているようでワシントンDCでのiMPACT!収録時にトライアウトを行うそうです。

SD結果 6/18/10

◆パンクがリングにいる。俺はテイカーをタップさせた男だぞ、と自慢げに語りテイカーの植物状態について語る。突然照明が明滅し消える。照明がつくとテイカーが登場。パンクはびびった振りをするも、そのテイカーの正体はリューク・ギャロウズだと明かす。2人はみんな騙されているぜ、と笑い飛ばす。そこにケインが登場。しかしスワガーが現れ、謎の男含めた4対1でケインをリンチ。ミステリオ、ビッグ・ショーが現れ救出。と思いきやミステリオがケインに619、ビッグ・ショーがケインにチョーク・スラム。前回疑われた事の仕返しの様子。

ゲート・クラッシャーズ(ヴァンス・アーチャー、カート・ホーキンス)vs.MVP、クリスチャン
 ホーキンスはキルスイッチを食らうもエルボー・ドロップを決めてクリスチャンにからフォールを奪う。
[Winner:ヴァンス・アーチャー、カート・ホーキンス]
試合後MVPをリンチ。

ローザがレイクールの仲間に入れてくれない、と頼むも、レイクールはあなたがいてもキャリアの役には立たないわ、とにべも無く断る。カヴァルは話に入れず立ちぼうけ。

(Superstarsの収録:コフィ・キングストンvs.トレント・バレッタ)
[Winner:コフィ・キングストン]

・ヴィッキーとジグラーがいちゃいちゃ。マスターズが部屋に入ってくるも2人の姿を見て退散。

②JTG vs.チャボ・ゲレロ
 ランニング・ネック・ブリーカーで勝利。
[Winner:JTG]
試合後JTGは観客の子供をつれてきてダンス。

・コフィがPPVではマッキンタイアと戦ってやる、と意気込みを語る。

③ドリュー・マッキンタイアvs.テディー・ロング
 入場曲がなるもロングが現れない。マッキンタイアがこれはビンスの命令だぞ、と警告するとようやくロングが登場。マッキンタイアは私用セキュリティーを連れて行く。マッキンタイアがはロングを跪かせると選ばれし者と自分を呼ばせる。寝かせて3カウントを奪う。
[Winner:ドリュー・マッキンタイア]
帰ろうとするロングを呼び止めるとスコット・ドロップを狙う。コフィが現れ救い出す。セキュリティーがコフィを押さえつけ、マッキンタイアがコフィに襲いかかる。マット・ハーディが観客席から現れマッキンタイアに襲いかかる。セキュリティーがマットも押さえつける。マッキンタイアが2人にスコット・ドロップを決める。

④ケリー・ケリーvs.レイラ
 K2で勝利。
[Winner:ケリー・ケリー]

・PPVへの意気込みを聞かれたスワガーは無駄に過去の栄光話をひけらした後、PPVの勝利を父親にささげると言う。

⑤ドルフ・ジグラーvs.クリス・マスターズ
 ヴィッキーがジグラーを紹介する。ジグ・ザグを決めてジグラーの勝利。
[Winner:ドルフ・ジグラー]

⑥ビッグ・ショー、レイ・ミステリオvs.CMパンク、ジャック・スワガー
 パンクとスワガーの連携にミステリオが苦しむも何とか交代。ビッグ・ショーがチョーク・スラムを狙うもDDTに返される。ショーはタッチして下がる。スワガーがパンプ・ハンドル・スラムを狙う。ミステリオはバックスタバーのような技に返し勝利。
[Winner:ビッグ・ショー、レイ・ミステリオ]
試合後ケインが現れ全員にチョーク・スラム。ミステリオにはツームストン。マイクを取ると日曜はfatal、破滅的になるという。ケインはテイカーのように膝をつくと、ステージの棺桶が火に包まれる。

6/16/10付けニュース

・エッジが主役
 WWE Studioの次回作はChasing the Hawkというアクション・コメディーでエッジが起用されるとの事。愛するクラシック・カーを失い見つけ出そうと奮闘する弁護士役だそうです。

・負傷
 ザック・ライダーが昨夜のRawで脳震盪を起こしたとの事。モリソンがミズにサンセット・フリップ・パワー・ボムを決めてライダーの上にたたきつけた時に起こったとの事。

・NWAレジェンド
 マイケル・ジョーダンがゲスト・ホストの交渉をするためバック・ステージを訪れていたとの事。

・視聴率
 Rawの視聴率は3.42(前半:3.36、後半:3.5)でした。

・歌手活動
 ミッキー・ジェームスはカントリー・ミュージックのアルバム、Stranger and Angelsのメディア・プロモートを来週行う予定です。


TNA
・次回PPV情報
 Victory RoadのメインはRVDvs.ジェフvs.アビスvs.アンダーソンのTNA王座戦との事。またダグ・ウィリアムスvs.ブライアン・ケンドリックのXディビジョン王座戦アルティメットXマッチ、ビア・マニーIncvs.モーター・シティ・マシンガンズのタッグ王座戦が発表されました。

・解雇
 スコット・ホールが解雇されたそうです。ホールは先月逮捕されましたがその事をTNAに黙っていました。

・スーサイド復活?
 スーサイドのアクション・フィギュアが発売されるのに合わせてスーサイドを復活させる案が浮上しているそうです。その場合、カズではなく別のレスラーによって演じられるとの事。公式情報ではありませんがキヨシが適任と考えられているそうです。

・リアリティー・ショー
 ハルク・ホーガンは新たなリアリティー・ショー、Resurrection of Hulk Hogan、を行いたいと考えているそうです。

・映画
 River of Darknessのトレイラーが公表されました。カート・アングルの他、ゾンビ役でケビン・ナッシュとシッド・ビシャスが出演しています。

NXT結果 6/15/10

◆ストライカーが先週の出来事についてまだ答えられていない事があるという。ルーキー、そしてプロ(ミズだけ姿が見えない)が呼び出される。プロはコフィとMVPを除いて私服を着ている。MVPはルーキー達にまあそう怒るなよ、説明しようじゃないか、と言う。単なる通過儀礼だよ、それにシーズン1の奴らの尻拭いをさせられた、って事だ。シーズン2は正しく進めよう。俺達プロが君達ルーキーを指導し、前に進む用意が出来ているか試すんだ。そういってMVPはパーシー・ワトソンと握手を交わす。他のプロ、ルーキーもこれに倣う。

・カヴァルのプロモ・ビデオ。インディー時代の映像が流れる。

①カヴァルvs.アレックス・ライリー
 レイクールが実況。ライリーが押すもカヴァルがアックス・ハンドルで反撃。サブミッションの攻防後カヴァルが蹴りを繰り出しダブル・ストンプ。ウォーリアーズ・ウェイへ。ライリーは避けると変形スタナー・スラムを決めカウント3を奪う。
[Winner:アレックス・ライリー]
 試合後ライリーはミズに、俺はLAでパーティがあるから自分の面倒は自分で見ろ、と言われたよ、と洩らす。レイクールは初めての試合にしては上出来だわ、とカヴァルを褒め、きっと私達が成長させて見せるわ、と約束する。モリソンは、ミズは脂肪吸引でも受けているんだろ、と馬鹿にし、コフィも同意。モリソンは両者を褒め、カヴァルの蹴りを気に入ったという。ライダーは新しいリング・アナウンサーの娘は可愛いな、と言う。

・エリ・コットンウッドのプロモ・ビデオ。農場で育ったが、その体格のせいで人から怖がられてきたという。
・ハスキー・ハリスのプロモ・ビデオ。アスリートとしての背景をアピール。

◆ザック・ライダーがタイタス・オニールに俺を尊敬しろ、そして一丸となって勝利を目指そうじゃないか、と語りかける。

②コフィ・キングストン、マイケル・マクギリキュティーvs.マーク・ヘンリー、ラッキー・キャノン
 ルーキーがチェイン・レスリングの攻防。マクギリキュティーがトルネードDDTのような技を決めてフォールを奪う。
[Winner:コフィ・キングストン、マイケル・マクギリキュティー]
 ストライカーがルーキーはどうだった、と尋ねる。コフィはマクギリキュティーは順調に階段を上っていってるよ、と答え、ヘンリーもラッキーには可能性がある、と褒める。しかしコーディは負けたのにヘラヘラしやがって、とラッキーを貶す。ヘンリーはそれならお前、来週ラッキーと戦ってみろよ、と挑発し、コーディが受諾。コーディはストライカーを殴り飛ばすと来週はこうなるぞ、と凄む。

今後の方針

TNAですが専門Blogさんの方が更新されていないですし、ニュースはWWEと被ったりする事もありますのでPPV速報とニュースに関しては扱おうと思います。iMPACT!に関しては手間がかかるし、何より現状ではちょっと知りたいと思える内容ではないのでパスで。
またWWEとTNAのPPV速報後、それに関連しましてHPの方で行ったレビューの宣伝、といっても以下のように一行リンクを挟むだけですが、をさせて頂きたいと思います。
それではこれからもよろしくお願いします。
TNA:Slammiversary 6/13/10のレビュー

6/15/10付けニュース

WWE
・マットのように復活できるでしょうか?
 ブライアン・ダニエルソンと再契約を、という嘆願活動がネットで起こっています。

・いつインパクトを与えたのでしょう?
 仮契約扱いだったカート・ホーキンスとヴァンス・アーチャーですがインパクトを与えろ、という課題を達成したという事でSDのロスターに加えられました。

・ブライアン解雇の影響?
 クリエイティブ・チームはNXT軍侵攻のアングル含め直前になってRawのストーリーを書き直したとの事。

・ハウス・ショーの結果
 6/11/10
 ①グレート・カリdef.ウィリアム・リーガル
 ②ドス・カラスdef.ゴールダスト
 ③ヨシ・タツdef.ザック・ライダー
 ④マーク・ヘンリーdef.テッド・デビアス
 マリースは挑戦者のイブが渋滞に巻き込まれて参加できなくなったため、代わりにダンスするという。サンティノが現れダンスするなら俺がやるしかないだろう、と言う。コズロフも名乗りをあげ3ウェイ・ダンスに。サンティノが勝利。
 ⑤US王座戦:Rトゥルース(ch)def.ザ・ミズ
 ⑥エヴァン・ボーンdef.エッジ
 ⑦WWE王座戦:ジョン・シナ(ch)def.シェーマス
 試合後シナはCountry Roadを歌う。


TNA
・再び試合を。
 フレアーはVictory Loadでジェイ・リーサルと試合を行う、との事。

・ドリーマー
 Slammiversaryで姿を現したドリーマーですが(速報では抜け落ちていました。ババvs.ニールの試合で観客席に姿を現しました)トミー・ドリーマーという名前の権利はWWEが持っているそうです。TNAに参加する場合、ダッドリー・ボーイズのように名前を変える必要があるだろう、という事。またWWEのAlumniの欄からドリーマーの名前が消えています。

・ECW軍団
 元ECWスターが揃っている事でECW軍団を結成するのでは、という噂がありますが、現状ではまったく計画されていない、との事。

・まだ契約成立といかず?
 カーターがサプライズを予告していましたが延期されたとの事。そのサプライズと目されているヘイマンに対しTNAのレスラーは歓迎しているようですが、ヘイマンは会社の駒としては力を発揮する事は出来ないだろう、とも見ているそうです。

・離脱
 ODBがTNAから離脱した事をTwitterで明かしました。


その他
・ホーガン(新日Ver)が発売されるとか。
 アクション・フィギュアを制作しているJakksが新日本プロレスと契約を交わしたとの事。

Raw結果 6/14/10


◆ウェイド・バレットがリングに登場。ここにいるのは先週の行動に対し謝罪するようGMに命じられたからだ、他のNXTアスリート達を紹介したい、と言う。ブライアン以外のNXT勢が観客席を通って姿を現す。実況やリング・クルーは彼らを恐れて持ち場を離れる。バレットはスレイターに謝るかと聞くと、バレットはまさか、もう1度暴れてやっても良いよ、と答える。他のメンバーも後悔はしていない、誇りに思っている、誰も俺達を謝らせる事はできない、という答え。バレットはお前たちの扱いがNXTをこんなにしたんだ、と言う。俺たちは馬鹿げた競争を行わされ、奴らの勝手で排除されていった、しかし先週俺達はリングを破壊し、チャンピオンをたたきのめした、お前たちはもう俺達を馬鹿にする事はできやしない。
 ブレットが登場。お前達は随分と誇らしげだが8対1で襲いかかったに過ぎない、それは臆病というのだ。バレットが、ブライアンは自責の念にかられ、俺たちの下を去ってしまった、もう姿を現すことはないだろう、という。ブレットにどういう用件で姿を見せたのかと尋ねる。ブレットはシナは予定通りPPVで王座戦を行う、何か問題あるかい、と聞く。バレットは別にぶち壊す気はないさ、俺は既にWWEとの契約を勝ち取り王座への挑戦権も持っている。ただし他のメンバーは要求があるようだよ、と言う。ブレットが、何が望みだ、と尋ねるとオタンガ曰く、WWEは俺達とも契約し最高級のもてなしをしろ、もし断れば先週の暴動は始りに過ぎなくなるぞ、お前は2週間前ビンスに難しい決断をする事もあるだろうと言われていたな、だが今回は簡単だ、俺達は業界の未来だ、戦う準備は出来ているし、契約を欲している、と言う。ブレットはお前の言うことにも一理あるが答えはNoだと言う。ごろつきと契約するつもりはない、と言う。バレットは、お前は大きな間違いをした、と警告。しかしブレットは間違いをしたのはお前の方だよ、あんな事をしてはお前はもうNXTの新星でもないし、王座に挑戦する事も出来ない、なぜかって、それはお前を首にするからだ、と叫ぶ。他の奴らもリングから出ていかなければ警察に引っ張らせるぞ、と言う。

①US王座戦:Rトゥルース(ch)vs.ジョン・モリソンvs.ザック・ライダーvs.ザ・ミズ
 合体技が幾つも出る。必殺技が決まるもカットされる展開。モリソンがトゥルースにスターシップ・ペインを決める。しかしミズがモリソンを場外にやり横取りのカバーで1,2,3!
[Winner:ミズ(新チャンピオン!)]

◆マシューズがオートンに肩の状態はどうかと尋ねる。オートンは4ウェイ・マッチでは何が起こってもおかしくないが俺にはわかる、王座は俺のものになるんだ。肩の状態だって?今夜俺がシェーマスにしてやる事を見ればわかるだろう。NXT軍に対して聞かれると俺の中の一部は奴らのやった事を尊敬している。俺も同じようにインパクトを与えてのしあがったからな。だが同時にやつらは考えなしの若造だとも思っている。首にされたのも当然だ、いや首だけで済んでラッキーというべきかな、と答える。

・マーク・フューレスタインとビッグ・ショーがゲスト・ホスト。フューレスタインの番組Royal Painsにビッグ・ショーがゲスト出演した縁らしい。フューレスタインがバック・ステージでベラ姉妹を口説いている。デビアスが現れゲスト・ホストを代わりに俺にやらせろ、金は出すぞ、と交渉。マークはにべもなく断る。ショーがデビアスにトラブルが好きならフューレスタイン、ビッグ・ショーvs.デビアス、ヴァージルというのはどうだと提案。デアビスが受けて立つという。

②クリス・ジェリコvs.エヴァン・ボーン
 3分もしない内にジェリコがウォールズ・オブ・ジェリコへ。ボーンが丸めこみに返す。カウント2。ジェリコがコード・ブレイカーを決めてカバーするもまさかのカウント2。ジェリコは信じられずボーンに襲いかかる。レフェリーが引き離そうとするも突き飛ばされたのでゴングを鳴らす。
[Winner:エヴァン・ボーン(DQ)]
ジェリコは反則を下された事に不満たらたらでレフェリーに文句を言いボーンの顔に張り手。ボーンはジェリコを蹴りつけるとエア・ボーンを決める。

◆シナがリングに現れる。先週NXT軍がやった事はわかるさ。インパクトを与えるためにチャンプの俺は格好の標的だった、って訳だ。けど奴らは傲慢だ。マネージメントの問題をリングに持ち込み、ファンを無視した。バレットは首になったが問題解決って訳じゃない。Fatal Four Wayの翌日のRawで蹴りをつけようじゃないか、お前らはもう失うものはないだろう、と言う。
 NXT軍が登場。シナの下にロウラー、リーガル、トゥルース、サンティノがつきNXT軍と乱闘になる。ヘンリー、オートン、エッジが加勢。シェーマスも現れる。NXT軍は観客席を通り会場の外へと逃げていく。

・シェーマスはシナを倒すのは俺だ、あんな奴らには邪魔させねぇ、と言う。

③イブ、ゲイル・キムvs.アリシア・フォックス、マリース
 Fatal Four Wayではこの4人でディーバズ王座戦を行う。アリシアのビッグ・ブーツがマリースに誤爆。すかさずイブがスインギング・ネック・ブリーカーを決めカウント3。
[Winner:イブ、ゲイル・キム]

・Fatal Four Wayでミズvs.Rトゥルースを行う事が発表される。

・シナが今夜試合がしたいと要求。それを受けてメイン・イベントはオートンvs.シェーマスからシナ、オートンvs.シェーマス、エッジに変更となる。

④ビッグ・ショー、マーク・フューレスタインvs.テッド・デビアス、ヴァージル
 ショーが蹴散らし、最後はフューレスタインがWORMを決めカウント3。
[Winner:ビッグ・ショー、マーク・フューレスタイン]
デビアスは今夜の働き賃としてヴァージルの口に百ドル札を押しこみ去っていく。

⑤(レフェリー:ウラジミール・コズロフ):サンティノ・マレラvs.ウィリアム・リーガル
 サンティノが丸めこみに切り返してカウント3。
[Winner:サンティノ・マレラ]
試合後リーガルがコズロフと口論になっているとブレットが登場。ブレットは2人の口論を止めさせるとステージに呼ぶ。歴史を繰り返す訳にはいかない、といい他のスーパースターもステージに登場させる。メインにNXT軍を乱入させない措置の様子。

⑥エッジ、シェーマスvs.ランディ・オートン、ジョン・シナ
 終盤、シナがFUを狙う。エッジが逃れエッジオーマティク。スピアーへ。シナは避けてコーナーに激突させるとタッチ。エッジもタッチ。オートンはシェーマスに勢いよく攻めかかるとRKOを狙う。エッジが背後から忍び寄るもRKOを食らう。シェーマスがオートンにアイリッシュ・ハンマーを決める。アイリッシュ・カースを決めカバーするもカウント2。クロス・フェイス・チキン・ウィング。逃れようとするオートンの腹にニーを入れカバー。カウント2。エッジに交代。オートンが反撃しシナにタッチ。シナがフライング・ショルダー・タックルへ。その時会場の照明が消える。
[Winner:ノー・コンテスト]
照明がつくとNXT軍が暴れまわっている。NXT軍はブレットを拉致して車に押しこむ。そしてその車をバックさせ別の車に衝突させる。ドアを開けてブレットを引きずりだすと、俺達を止められないと言ったはずだ、日曜には良い返事をするんだぜ、と脅す。

TNA Slammiversary 6/13/10

PPVぐらいは興味があるので扱おうかと。

①カート・アングルvs.カズ
 レスリングの攻防後カズがミサイル・キックにジャーマン連発。そしてロー・ブロー。レフェリーは反則を取ろうとするもカートが試合を続けさせてくれと頼む。カズはそれならとカートに襲いかかり場外に落とす。トップ・ロープからサマーソルト・セントーン。その後も好きなようにせめて行く。カートはフロント・フェイス・ロックをジャーマンに返すと怒涛の反撃。カズも負けじとベリー・トゥー・ベリーでカバー。カウント2。カートがアングル・スラムへ。カズは後ろに逃れるとネック・ブリーカー。カウント2。カートがパワー・ボム。カバー。カウント2で返されるやアンクル・ロックへ。カズが丸め込みに切り返す。カウント1。カズがトップ・ロープへ。カートが駆け上がって雪崩式ベリー・トゥー・ベリー。カバーするもカウント2。ならばとアングル・スラムへ。逃げられるも丸め込んでアンクル・ロックへ。これまたカズが逃げる。カズがスリングショットDDT。カバーするもカウント2。ジグトニックへ。カートは逃れるとジャーマン。5連発。アングル・スラムへ。カズがジグトニックに切り返す。カバーするもカウント2。カートがティルトワームへ。カズが逃れラリアット。スプリングボードへ。カートは迎撃据えるとアングル・スラム。カバーするもカウント2。ムーンサルトへ。カズはキャッチしてパワー・ボム。カバーするもカウント2。ジグトニックへ。カートがカウンターでアンクル・ロック。脚を絡める。カズはなすすべなくタップ・アウト!
[Winner:カート・アングル]

②Xディビジョン王座戦:ダグ・ウィリアムス(ch)vs.ブライアン・ケンドリック
 ケンドリックはサブミッションを警戒しながら試行錯誤するも、ウィリアムスは冷静に対処していく。ウィリアムスがケンドリックを場外に落とす。ケンドリックは突進を避けるとトペを決める。リングに戻しミサイル・キック。カバー。カウント2。シャイニング・ウィザードもカウント2。ウィリアムスがラリアット。丸め込みの応酬、どちらもカウント2。ウィリアムスがコーナーへのハイ・ニー。スープレックスで追い込むもカウント2。ならばとカオス・セオリーへ。ケンドリックがカウンターでフォア・アーム。セカンド・ロープにのせる。ウィリアムスは逃れるとトルネードDDTを決め1,2,3!
[Winner:ダグ・ウィリアムス]

③ノックアウツ王座戦:マディソン・レイン(ch)vs.ロキシー
 レインが変形プレイメーカーを狙う。ロキシーがカウンターでバービー・クラッシャー。レインは場外に転がり出て時間を稼ぐ。リングに戻るとレインがラングブロワーを決め1,2,3!
[Winner:マディソン・レイン]

④ジェシー・ニールvs.ブラザー・レイ
 ニールがスピアーへ。レイがカウンターでビッグ・ブーツ。セカンド・ロープから飛ぶ。ニールは避けるとスピアーを決め1,2,3!
[Winner:ジェシー・ニール]

⑤マット・モーガンvs.ヘルナンデス
 試合前モーガンは首を負傷したため戦えないと言う。診断書も見せて帰ろうとする。ヘルナンデスが襲いかかり強制的に試合へ。終盤、ヘルナンデスが再びシャツでチョーク。レフェリーが放すよう言う。ヘルナンデスは邪魔だとレフェリーを投げる。レフェリーは反則を取る。
[Winner:マット・モーガン(DQ)]
試合後もヘルナンデスが、逃げようとするモーガンを攻撃。レフェリーが巻き添えになる。

⑥モンスターズ・ボール:デズモンド・ウルフvs.アビス
 有刺鉄線ボードや竹刀を使った乱戦。終盤、ウルフがチェルシーのバッグを奪いブラス・ナックルを捜すも入っていない。どういう事だとチェルシーを怒鳴りつける。チェルシーは抜き取っていたようでブラス・ナックルをアビスに投げて渡す。アビスはブラス・ナックルで殴りつけてからブラック・ホール・スラムを決めカウント3。
[Winner:アビス]

⑦AJスタイルズvs.ジェイ・リーサル
 素早いレスリングの攻防はリーサルが優勢に終える。押されるAJは場外に避難。追ってくるとリングに戻る。リーサルの戻り際を攻撃するもリーサルは上手く対処しAJをマットに叩きつける。AJは何とかバック・ドロップを決める。リーサルを場外に落とすとフレアーがジャケットでリーサルの首を絞める。AJはサブミッションで押さえつけ攻める。リーサルが軽快に飛びまわって反撃。AJが両脚を取って倒し4の字。リーサルがロープを掴む。AJがブレーン・バスターを決めカバー。カウント2。スタイルズ・クラッシュへ。リーサルが丸め込みに返して逃れドラゴン・スープレックス。カウント2でフレアーがAJの脚をロープにのせロープ・ブレイク。リーサルはフレアーに警告を与えてからAJに4の字。AJはロープに逃げる。リーサルがバック・ブリーカーを決めコーナーに登る。ダイビング・エルボー・ドロップへ。AJは避けるとペイレイ・キック。コーナーに上ろうとするも脚の痛みから失敗。それでも耐えてスプリングボード式セントーンへ。リーサルはキャッチするとノーザンライトで1,2,3!
[Winner:ジェイ・リーサル]

⑧ジェフ・ハーディ、ミスター・アンダーソンvs.ビア・マニーInc
 BMIはアンダーソンの脚に狙いをつけ孤立させる。ストームがアンダーソンに延髄切りを決めるがアンダーソンもクローズラインを決める。両者ダウン。同時にタッチ。ジェフが勢い良く攻めていく。BMIはアンダーソンを場外に排除すると合体技でジェフを追い込む。ストームがスーパー・キックを狙うもアンダーソンが場外に引きずり出して阻止。ジェフがルードにスタナーからスワントーン・ボム。カバーするもカウント2でストームがレフェリーを場外に引きずり出す。レフェリーはアンダーソンがやったんだろう、と誤解。その隙にタッチしたBMIが盛り返しジェフを痛めつける。ジェフがルードにウィスパー・イン・ザ・ウィンドを決め両者ダウン。同時にタッチ。アンダーソンが勢い良く攻め攻める。ジェフがアンダーソンの背中越しに場外のストームにダイブ。アンダーソンがルードにマイク・チェックを狙う。ルードがカウンターでスパイン・バスター。カバー。ジェフがカット。ストームがジェフにアイ・オブ・ザ・スストーム。BMIはマイク・チェックを狙うもジェフがストームを落とす。スープレックスを防ぐとルードにマイク・チェックを決め1,2,3!
[Winners:ジェフ・ハーディ、ミスター・アンダーソン]

⑨TNA王座戦:RVD(ch)vs.スティング
 スティングがラフ・ファイトを仕掛ける。観客席の中へ。RVDはスティングを壁に5回もぶつける。柵にもたれさせるとエプロンから飛びレッグ・ドロップ。スティングがRVDを壁にぶつけリングに戻す。スティンガー・スプラッシュ。もう1発。カバーするもカウントは2。RVDが反撃しコーナーでアラビアン・プレス。カウント2。苦しい状況に立たされたスティングはバットを手にしRVDに叩きつける。ジェフ・ジャレットが登場。スチングからバットを奪い取るとスティングに叩きつける。RVDがスティングにローリング・サンダーを決めるもカウント2。RVDがモンキー・フリップを狙う。スティングはかわすとスティンガー・スプラッシュへ。RVDは避けて自爆させると蹴り倒す。ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュを決め1,2,3!
[Winner:RVD]

6/13/10付けニュース

・リアル説が強まってきています。
 ダニエル・ブライアンの解雇に対してリアルではないかとする説では原因として次のような物が上がっています。NXT軍暴動においてジャスティン・ロバーツの首をネクタイで絞めた行為はPGレイティングを大いに逸脱すると共に、ベノワの悲劇後の取り決め(ロープや物でチョークする行為は禁止)を破ったため。首絞めとシナの顔に唾を吐いた行為に対して外部から抗議がかかり圧力につながったのでは、との事。一方でWWEのYou TubeチャンネルにNXT軍暴動の映像がアップされていますがブライアンが首を絞めている場面はカットされていないそうです。

・訃報
 ジェイク・ロバーツの父親、グリズリー・スミスが亡くなったとの事。享年78歳でした。

・婚約
 元WWEスーパースターのキザーニーとステイシー”ザ・キャット”カーターが婚約したとの事。

・リトルマンという呼称になるのか?
 Half-Pint Brawlerは先日の抗議を受けてミゼットという言葉を使わない事にしたそうです。

6/12/10付けニュース

・Real or Fake
 WWE.comにダニエル・ブライアンを6/11付けで解雇する事にした、との一文が掲載されました。またダニエル・ブライアンはTwitterで「Twitterの名前をブライアン・ダニエルソンに変えるよ。変化の風が吹いている」と発言しています。NXT侵略アングルが開始したばかりである事、依然にブライアン・ダニエルソンに名前を戻すアイディアが報じられているためフェイクだろう、という見方もされています。

・名場面誕生の仕掛け
 先日のRawのNXT軍暴乱ですがリングサイドのクルーにはバレットが乱入してシナと乱闘する、としか伝えておらず他のNXT勢が現れる事やリングなどを破壊する事は教えていなかった、との事。クリエイティブ・チームはこれにより迫真の演出が出来たとして満足しているそうです。

・伝統を捨てる余裕なし
 今年から廃止が予定されていたSurvivor Seriesですが廃止は取りやめになったとの事。WMがUFCの煽りを受けてPPV購入件数が落ち込んだ事が一因になっているそうです。

・ミゼットは差別用語?
 The Little People of America(以下LPA)はHalf Pint Brawlerにミゼットという言葉を使わないよう抗議しているとの事。WWEもミゼットという言葉は使っていませんでした。

・ポーリー・マジック再び?
 ディクシー・カーターがクリエイティブ・チームに大きな変革を起こす、と発言していますが、それはポール・ヘイマンとケビン・サリバンの招聘ではないか、と報じられています。

・Fanfestのゲスト
スティングがNWA Fanfestに登場するとの事。
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小泉”ダーティ”次郎

Author:小泉”ダーティ”次郎
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