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7/30/10付けニュース

(本日は2件の記事を更新しています)
(明日は私用により家を空けるので更新できません。ご了承ください)

・Superstars結果 7/29/10
 サンティノ・マレラ、ウラジミール・コズロフdef.ウィリアム・リーガル、プリモ・コロン
 カイレン・クロフトdef.クリス・マスターズ
 MVP def.チャボ・ゲレロ

・Twitter
 HBKがTwitterを始めました。

・シェーマスとNexusが結託?
 10/11に収録されるRawでシナ、オートンvs.シェーマス、Nexusが行われる、と予告されています。

・怪我
 ボビー・ヒーナンがここ数週間で深刻な怪我を負ったとの事。まず臀部を骨折し、そのリハビリ中に足を滑らせて型を骨折、臀部も再び状態を悪くしたとの事。8/4に肩の手術を受けるそうです。これによりNWA Legends Fan Conventionの参加は見送られるとの事。


TNA
・Hardcore Justiceに参戦するレスラーは?
 TNAから参戦レスラーが発表されています。
トミー・ドリーマー、ミック・フォーリー、RVD、レイヴェン、チーム3D、ライノ、アル・スノウ、サイモン・ダイアモンド、スティービー・リチャーズ、ボールズ・マホニー、アクセル・ロッテン、ジョニー・スウィンガー

・こちらは参加せず 
 マイキー・ウィップレックはFacebookでHardcore Justiceが行われる事を嬉しい事だとしつつも引退した身であるので関わることはないと、発言しています。

・こちらは交渉が難航
 シェイン・ダグラスとはまだ交渉がまとまっていないとの事。

・元WWEスターの共演
 高校を舞台にしたレスリング・ドラマのエキストラとしてカート・アングルとケン・シャムロックが競演するとの事。

・出鱈目
 ハルク・ホーガンが亡くなったというデマが流れたそうで、ディクシー・カーターがまったく事実無根である、とTwitterで発言しています。


その他
・AAA
 AAAのTVゲームに登場するロスターの一覧です。
PS3 & Xbox 360
 Abismo Negro
 Alan Stone
 Charly Manson
 Chessman
 Cibernetico
 Dark Cuervo
 Dark Ozz
 Dark Scoria
 Dr. Wagner Jr.
 El Brazo
 El Elegido
 El Mesias
 El Zorro
 Electroshock
 Gronda
 Jack Evans
 Kenzo Suzuki
 Killer Clown
 Konnan
 La Parka
 Marco Corleone
 Octagon
 Psicosis
 Psycho Clown
 Silver King
 Super Fly
 Vampiro Canadiense
 Xtreme Tiger
 Zombie Clown
 Unlockable: Spectro Jr., Apache

Wii:
 Abismo Negro
 Alan Stone
 Apache
 Charly Manson
 Chessman
 Cibernetico
 Dark Cuervo
 Dark Ozz
 Dark Scoria
 El Brazo
 El Elegido
 El Mesias
 Electroshock
 Gronda
 Kenzo Suzuki
 Killer Clown
 Konnan
 Octagon
 La Parka
 Psicosis
 Psycho Clown
 Super Fly
 Vampiro Canadiense
 Zombie Clown
 El Zorro
 Tiffany
 Mary Apache
 Faby Apache
 Unlockable: La Fresa
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SD結果 8/6/10

(翌週分の収録です)
ダーク・マッチ:ドス・カラスJr def.チャボ・ゲレロ

◆ミステリオが登場。俺はファンに誠実であり続けたとして、テイカーを襲ってはいない、濡れ衣だ、と潔白を訴える。マッキンタイアが現われ、ミステリオに食って掛かる。先週のクリスチャンのようにお前を叩きのめしてやる、と挑戦を表明しミステリオも受諾する。

①コーディ・ローデスvs.マット・ハーディ
 クロスローズで勝利。
[Winner:コーディ・ローデス]

・バック・ステージ。テディー・ロングがレイクールに王座の行方を尋ねている。ミシェルが自分の持っている王座を渡すが、納得せずレイクールは更に議論を交わし、結局1つの王座を2人で持つ事に決める。

②IC王座戦:コフィ・キングストン(ch)vs.ドルフ・ジグラー
 ヴィッキーの介入からジグラーがジグ・ザグを決め勝利。
[Winner:ドルフ・ジグラー(新チャンピオン!)]
 勝利を祝うジグラーにコフィが襲いかかり叩きのめす。

・SES vs.ビッグ・ショーがSummerslamで行われる事がアナウンスされる。

◆SESが登場。パンクは先週ショーを叩きのめした様子を紹介。パンクはそれぞれに幸せかと尋ね彼らはyesと応える。パンクは、その程度で満足するんじゃない、人は満足すると向上心がなくなり弱くなるものだ、としかりつける。次の試合に向けて檄を飛ばす。

③MVP、クリス・マスターズ、JTG vs. SES
 ギャロウズがMVPからフォールを奪い勝利。
[Winner:SES]

・スワガーがケインが暴走したのはテディーのせいだと非難している。テディーは今夜のケージ・マッチを3ウェイにしてスワガーも応える事を約束。(ダーク・メイン・イベントなのでTVでは放送されないだろうとの事)

④レイ・ミステリオvs.ドリュー・マッキンタイア
 丸め込みでミステリオの勝利。
[Winner:レイ・ミステリオ]
 試合後ケインが登場。マッキンタイアはミステリオをケインの方に投げて逃げる。ケインは棺桶を持ってきている。ミステリオはケインの手から逃れるとテイカーを襲ったのは俺ではない、襲ったのは他ならぬケイン、お前だろう、と非難する。ケインは空を見つめ、泣いているような、はたまた狂ったかのような表情。何も言葉を返さないまま放送終了。

Raw結果 8/2/10

(本日は4件の記事を更新しています)
(翌週分の収録です)

◆エッジが登場。バレットとの試合を求めるトゥルースが現われ、先週あんな事があったばかりなんだ、独断行動は慎んでくれ、と諌めようとして口論に。Eメールが届きエッジvs.バレットの試合が決定。トゥルースはエッジにNexusが来ても自力で何とかしろよ、と言って去る。

①エッジvs.ウェイド・バレット
 Nexusが現われるとエッジは逃げていく。
[Winner:ノー・コンテスト?]

②アリシア・フォックス、ジリアン・ホール、タミナvs.イブ・トーレス、ゲイル・キム、ナタリア
 フォックスがナタリアからフォールを奪う。
[Winners:アリシア・フォックス、ジリアン・ホール、タミナ]
 試合後フォックスがアピールしているとメリーナが電撃復帰しフォックスを襲撃。

・エッジとシナが口論に。エッジはチームから抜けると言い出す。ジェリコはシナもチームにはいらないと横槍。試合してそれを証明してやろうじゃないかと言う。

・カリとモリソンのがプロモを行っているとターバーが現われ、カリにNexusに入らないか、と勧誘。カリはどうしようか考えている。

③シェーマスvs.ゴールダスト
 シェーマスが短時間で勝利。
[Winner:シェーマス]
 試合後シェーマスはHHHのキャリアを終わらせたようにオートンも潰してやるとアピール。

④ジョン・シナvs.クリス・ジェリコ
 ロング・マッチの末シナがSTFで勝利。
[Winner:ジョン・シナ]
試合後シナはジェリコにチームにいてくれ、と頼む。ジェリコはわざと考えた振りをしてから立ち去る。

・チーム・シナの中で逸れ者になっているエッジとジェリコがハグして仲直り。2人はエッジ、ジェリコvs.ブレット・ハート、シナ(Nexusがランバージャック)を提案する。

⑤グレート・カリvs.テッド・デビアス
[Winner:グレート・カリ]
 Nexusが現われマリースにデビアスのミリオン・ダラー・ベルトを渡す。

⑥ランディ・オートンvs.ザ・ミズ
 ロング・マッチの末オートンがRKOを決める。
[Winner:ランディ・オートン?]
 シェーマスが現われオートンと睨み合い。(以下放送終了後。そこにNexusが登場。シェーマスにここから立ち去れ、と言うとシェーマスはあっさり引き下がる。ヘンリーらが現われNexusと乱闘。最後はボーンがガブリエルにシューティングスター・プレスを決める。)

SD結果 7/30/10

◆葬式のセットが設置された中ケインがリングに。ケインはこれまでテイカーの横で何日も過ごし、起き上がってくれるのを待っていた、と言う。そして遂に先日テイカーは目を開き、初めて体に動きが見られたんだ、と言う。それだけでなくテイカーは自分を襲った者の名前を教えてくれた、そいつの名はレイ・ミステリオ。まさか、お前だったとはな、Summerslamではテイカーが受けた苦しみをお前に味あわせてやる、とアピール。
 
①クリスチャンvs.ドリュー・マッキンタイア
 スモール・パッケージで勝利。
[Winner:クリスチャン]

・コーディがナルシストっぷりを見せるスキット

・アルベルト・デル・リオのセグメント

◆パンクがお冠。セリーナの息をかぎ、飲んでいない事を確認する。マーキュリーにはマスクを失った事を叱責。SESは俺がいなければ何もできない、もっと上手くできないのなら荷物をまとめて帰りやがれ、と言う。

②ビッグ・ショーvs.ルーク・ギャロウズ
 SESがショーに襲いかかり反則裁定。パンクは腕つりを外して復帰間近である事をアピール。
[Winner:ビッグ・ショー(DQ)]

③ドルフ・ジグラーvs.コフィ・キングストン
 ヴィッキーがコフィに平手打ち。コフィがこれに怒ってジグラーを攻撃。レフェリーの制止を聞かず反則を取られる。
[Winner:ドルフ・ジグラー(DQ)]

・スワガーがミステリオをメキシコ湾に投げ入れてやると意気込む。

・ヴィッキーがレイラvs.ティファニーが予定されていたがレイラの代わりにミシェルが戦う事になったとアナウンス。女子王座は賭けられたまま。

④女子王座戦:ミシェル・マクール(ch)vs.ティファニー
 レイラの介入からミシェルが勝利。
[Winner:ミシェル・マクール]
 試合後テディー・ロングが現われ共有王座は認められない、2人の間でどちらが王者になるか決めるよう宣告する。

⑤ノーDQ:レイ・ミステリオvs.ジャック・スワガー
 会場の外まで出て乱闘。ミステリオがハリケーン・ラナを決めスワガーをメキシコ湾に落とす。ケインが現われミステリオをチョーク・スラムでメキシコ湾に落とす。
[Winner:ノー・コンテスト]

NXT結果 7/27/10

◆マット・ストライカーがルーキーを呼び込む。今週から再び選抜が行われる事を説明。今から自分たちの求めるものをスピーチしてもらう、と言う。
・ラッキー・キャノンは友人について語る。これまで友達はNobodyだけだったが、いまやWWE入りに近づき皆が俺のことを気にかけている。Nobodyのおかげで俺はSomebodyになったと言う。
・エリ・コットンウッドは目について語る。他の奴らには出来ない事が俺には出来る。俺は巨人として物事を見ることが出来るし、WWチャンピオンとしても、果てはテイカーの視点にすら立つことが出来るという。
・ハスキー・ハリスはハスキーについて語る。俺はターザンやジェーンのように戦う。MVPお墨付きの本物だ。俺はハスキーで戦車のように戦うぜ、と言う。
・カヴァルは夢について語る。大きなステージで戦う事を夢見てきた。他の奴らはお前なんかには無理だよ、といったが、俺は体格なんかで夢を阻むことは出来ない事を証明してきた、とアピール。
・マイケル・マクギリキュティーは先週の勝利について語る。これで4連勝であり俺は更にのしあがっていく、と言う。だが俺を二流といった奴がいる、と言いミズに俺と試合しろ、と挑戦を申し出る。ミズは契約を勝ち取ってからでかい口を叩け、と相手にしない。
・アレックス・ライリーはスターバックスについて話す。ショーは俺を中心に回っている、と言い俺はスターだとアピール。
・パーシー・ワトソンは良き時間の過ごし方について。皆、どうしたらそんな風に楽しむことが出来るのとたずねるが、人生とは過酷な物だ、俺は毎日ハードに生きている。だからこそ俺の人生は輝いているんだ、とアピール。
マイケル・コールはライリーが優勝だと宣言。ジョシュ・マシューズはワトソンが勝つと思ったという。

・ワトソンに対する批評ビデオ。レイクールは楽しい人ね、と言いヘンリーは次に何をするかが楽しみな唯一のルーキーだと褒める。モリソンは、ワトソンは既に観客と気持ちが通じ合っている、と言う。ミズはあのメガネにはレンズが入っていないんだぜ、と指摘。コーディは凡庸なアスリートに過ぎない、と答え、ライダーはまだ全力を出していないんじゃないかと言う。ミズはもっとシリアスになるべきだという。コーディは、奴はメガネをかけて笑顔を見せる事意外にやるべきことがたくさんあるだろ、と締める。

①パーシー・ワトソンvs.ザック・ライダー
 ライダーがラフ・ライダーへ。ワトソンがかわしDDT。そしてOh Yearスプラッシュでカウント3を奪取。
[Winner:パーシー・ワトソン]
 シーズン2においてシングルでプロを最初に勝利したことになる。

・バック・ステージでモリソンがコットンウッドにアドバイスをしている。

②エリ・コットンウッドvs.マイケル・マクギリキュティー
 マクギリキュティーは苦戦するも脚攻めから必殺技につなげて5連勝。
[Winner:マイケル・マクギリキュティー]

・カヴァルについての批評ビデオ。MVPは感心したといい、ヘンリーはルーキーの中で最も洗練されていると褒める。コフィは確かな自信を持っている、と言う。コーディは奴のプロ根性に興味を示し、レイクールは欠点を改善してみせる、と意気込む。ミズは自分の世界を飛び出してより大きくならないといけないという。モリソンは、他の人の意見に耳を傾けて欲しいと注文。レイクールはそうさせて見せる、と約束する。

・レイクールがカヴァルを激励。

③カヴァルvs.ハスキー・ハリス
 レイクールに邪魔された形でカヴァルが隙を作ってしまう。ハリスがその隙をついて主導権を握りセントーンで勝利。
[Winner:ハスキー・ハリス]

◆マット・ストライカーが投票結果を発表。
1. マイケル・マクギリュティー
2. カヴァル
3. アレックス・ライリー
4. パーシー・ワトソン
5. ラッキー・キャノン
残りはハスキー・ハリスとエリ・コットンウッド
6. ハスキー・ハリス
7. エリ・コットンウッド

 コットンウッドが脱落。コットンウッドは八つ当たりでハリスに襲いかかる。モリソンが宥める。それぞれが今後の選抜に向けてアピール。ライリーがマクギリキュティーを蹴落として一番になってやるといい、戦いに。収集がつかなくなりコットンウッドがハリスをバリケードにぶつける。

7/29/10付けニュース

WWE
・視聴率
今週のRawの視聴率は3.5(前半3.5、後半3.5)で視聴者数は5,190,000人でした。7/16 SDの視聴率は1.8で、7/27 NXTの視聴率は1.01でした。7/22 Superstarsの視聴率は0.65でした。

・UK視聴者数
 Rawの視聴者数は78,000人(6/28)、76,000人(7/5)、83,000人(7/12)でした。NXTの視聴者数は37,000人(6/29)、25,000人(7/6)、63,000人(7/13)でした。SDの視聴者数は69,000人(7/2)、70,000人(7/9)、30,000人(7/16)でした。impactの視聴者数は97,000人(7/1)、46,000人(7/8)、102,000人(7/15)でした。

・結婚
 結婚したブレット・ハート、ステファニー・ワシトンはハワイにハネムーンに旅立つ予定です。

・HBK
 昨夜のRaw収録はサンアントニオで行われたためHBKがゲスト・ホストなどで出演してくれるのでは、とファンの間で期待が高まっていましたが姿を現す事はありませんでした。一応バック・ステージには姿を現していたようです。

・キッドマン
 ビリー・キッドマンはプロデューサーとしてフルタイムで働いているとの事。

・ツアー
 Rawは今週オーストラリア、ニュージーランドでツアーを行う予定です。そのため先日生放送のRawの後に次週分の収録を行ったとの事。


TNA
・視聴率
 7/22のimpactは1.07でした。

・PPV前のimpact
 PPV直前、8/12のimpactではECWタレントに焦点を当て、スキットよりも試合に重点を当てたものになるとの事。メインはRVDvs.アビスのTNA王座戦、ハードコア・マッチが予告されています。

・PPV直後のimpact
 PPV直後のimpactでは特別版として3時間放送を予定しています。

・妨害?
 ジェフ・ジャレットは6/19/11に10周年記念のPPVを行いたいと発言していましたが、WWEが同日にFatal Four WayのPPVをセッティングしています。

・ECW軍の名前は?
 ECW軍はEV2.0(Extreme Version 2.0)と名づけられました。(権利に抵触しないようチャントを含めECWという名前は使われないようにしているとの事)

・元ROH王者の参戦は?
 エグゼヴィアーがTNAのトライアウトを受けたそうです。


・TNA王座の行方
 Hardcore JusticeでRVDはTNA王座を賭けないのではないか、と言われています。PPV直前のアビス戦との関連も噂されています。


その他
・視聴率
 7/23 Lucha Libre USAの視聴率は0.09でした。

・Frorida
 フロリダの新興団体には以下のような選手の参戦が予定されています。
 ブッカーT、ポール・ロンドン、ロッキー・ロメロ、ソンジェイ・ダット、スペル・クレイジー、イホ・デル・レイ・ミステリオ、2コールド・スコーピオ

・NEW
 15周年記念大会では以下のような試合が予定されています。
 ミッキー・ジェームスvs.オーサム・コング
 カリートvs.シェルトン・ベンジャミン

・ルチャ
 Viva La Luchaの2回目のPPV、Extreme Rebellionでは以下のような試合が予定されています。
 ロス・ルチャスvs.ヤング・バックス
 6マン・タッグ
 ブルー・デモーンvs.ヴァケロ・ファンタズマ
 TJパーキンスvs.スコーピオ・スカイ
 ミニ・ドラゴンvs.ペケーニョ・ピエロス
 ケージ・マッチ:イホ・デル・レイ・ミステリオ、スペル・クレイジーvs.ボーダー・パトロール

Raw結果 7/26/10

(お待たせしました)

◆シナは、Nexusが俺達を傷つけようと言うのなら自分も傷つく覚悟がなければならない、ついに俺達はNexusの前に結束したんだ、Summerslamで奴らを倒してやる、とアピール。
 ジェリコが登場。ここ数週間俺の動向はファンの注目の的だった、ここで呈しておきたいのは俺は"シナの"チームに入るのではなく、バレットとの個人的な問題を解決するためだと言う。シナはジェリコのチームで良いよ、LiontamersでもFozzyathonでもな、Nexusを倒せればよいんだ、と言う。ジェリコはNexusが業界における唯一の脅威ではないという。別の脅威はシナ、他ならぬお前だと言う。SummerslamでNexusをたたきのめしたら、すぐにでもお前を排除してやると言う。
 Eメールが届きSummerslamの一線がエリミネーション・マッチになったとアナウンスされる。前哨戦として今夜7対7のエリミネーション戦が行われる事に。

①ランディ・オートンvs.ジェイ・ウーソ
 オートンがRKOを決め勝利
[Winner:ランディ・オートン]
 試合後ジミー・ウーソがオートンに襲いかかる。オートンが反撃。シェーマスがオートンの不意をつこうとするも避けられジミーに誤爆。オートンがシェーマスにRKO。ミズが現れ権利を行使しようとする。

②WWE王座戦:シェーマス(ch)vs.ザ・ミズ
 試合が始まる前にオートンがミズにRKOを決め結局行われず。オートンがポーズをとる。

・バック・ステージ。エッジはSummerslamが待ちきれないが、カリではなくお前が(デビアス)がメンバーだったらよかったのに、と言う。デビアスは今夜自分がモリソンを倒したならシナも考えを変えるだろうと言う。エッジはそれならそれで良いが、どちらにせよカリは不必要だと言う。

◆ミズがシェーマスとリングで口論になっている。Eメールが届く。今夜2人がジェリコ、シナとタッグで戦う事になったとアナウンス。

・エッジとカリがシンを通して口論。カリがエッジに今ここで試合だと申し出る。エッジはなら俺が勝ったら、お前はチームから抜けろと、言って了承。

②グレート・カリvs.エッジ
 Nexusが登場。エッジは観客席を通って逃げ、リングにはカリが一人で取り残される。Nexusはカリを取り囲むもわざと逃がしてやる。カリはすごすごと退散。
[Winner:ノー・コンテスト]

③エリミネーション・マッチ:Nexus vs. マーク・ヘンリー、エヴァン・ボーン、ゴールダスト、ヨシ・タツ、ジェリー・ロウラー、ハート・ダイナスティ
 ターバーとヨシ・タツが先発。ターバーが変形パワー・スラムを決めヨシ・タツが脱落。CM中にスレイターがロウラーにジグ・ザグを決めフォールを奪う。スミスがスレイターにパワー・スラムを狙う。スレイターがカウンターでジグ・ザグを決めフォールを奪う。オタンガがゴールダストにヴァーディクトを決めフォールを奪う。ヘンリーが攻めるもシェフィールドのクローズラインを食らい脱落。ヤングがキッドにフルネルソンからのツイスティング・フラップジャックを決めフォールを奪う。ボーンが一人残される。バレットがボーンにウェストランドを決め勝利。
[Winners: The Nexus]
 試合後も暴行。チーム・シナだろうとチーム・ジェリコだろうとこうなる運命だとアピール。シナを一人残してかわいがってやるさ、と言う。

・バック・ステージ。シェーマスがミズの前に現れキャッシュを使おうとしたが2週連続で失敗してるなと言う。ミズは必ず成功するさ、と言って今日のメインも気をつけろよ、と挑発。

④ブリエ・ベラvs.アリシア・フォックス
[Winner: Alicia Fox]
 試合後ジリアンが歌いだす。アリシアがアックス・キックで黙らせる。

⑤テッド・デビアスvs.ジョン・モリソン
 モリソンがスターシップ・ペインを狙う。マリースが邪魔をしデビアスが丸めこむ。ロープに脚をかけるも実況席で見守っていたトゥルースが不正はなしだ、と脚をどける。デビアスはドロップ・トー・ホールドでモリソンをトゥルースにぶつけフォールを奪う。
[Winner: テッド・デビアス]

・オートンのインタビュー

⑥ザ・ミズ、シェーマスvs.クリス・ジェリコ、ジョン・シナ
 ミズがコーナーのジェリコにクローズラインを狙う。ジェリコがかわす。両者タッチ。シナがフルコースでファイブ・ナックル・シャッフル。ミズがレフェリーの邪魔をする。ジェリコがシナにコード・ブレイカー。ミズがシナをカバーしカウント3。
[Winners: ザ・ミズ、シェーマス]
 ジェリコがシナにウォール・オブ・ジェリコ。シナがSTFに切り返す。ジェリコがタップ。カリが入ってきてシナに放させる。エッジが突然現れカリにスピアー。シナとエッジが口論。モリソン、トゥルースも現れ口論。結束が見えないまま終了。

7/26/10付けニュース

TNA
 ジェフ・ハーディが金曜のハウス・ショーにおけるアビスとのモンスターズ・ボール・マッチで手を負傷したとの事。しかし翌日の試合では影響はなさそうに試合をしており軽いものと見られているそうです。


その他
・ジャパニーズ・レジェンド
 豊田真奈美がChikaraの9月大会に登場する事が発表されました。

・MMAブーム?
 プエルトリコでプロレスラー12人が東西に分かれてトレーニングを行いMMAで激突するリアリティー・ショーが始まるとのこと。

7/25/10付けニュース

WWE
・テイカーの予定
 元の計画ではテイカーはSummerslamで復帰戦を行う予定でしたが、今ではNight of Championsまでは試合する事はないだろうと見られています。しかしながら、テイカーはSummmerslamで姿を現し、彼を襲ったのは他ならぬケインだった事を明かす予定だそうです。

・ハウス・ショーの正規軍の面子は?
 ハウス・ショーで行われたシェーマスvs.シナにNexusが乱入しましたが、その時シナと一緒になってNexusを追い払ったのはオートン、ボーン、ハート・ダイナスティ、ゴールダスト、サンティノ・マレラでした。


TNA
・参戦確定?
 TNAがHardcore Justiceのサイトを開設しました。そこにはドリーマー、ライノ、フォーリー、スノウ、レイヴェン、リチャーズ、サイモン・ダイアモンドの姿が確認できます。


その他
・王座挑戦
 シェルトン・べンジャミンがレイ・ゴンザレスのWWCユニバーサル王座に挑むとの事。

7/24/10付けニュース

WWE
・引退後初めてTVに登場
 ショーン・マイケルズはその奥さんレベッカと共にハンティング番組"The Experience with Weston and Jodi Clark"に出演するとの事。


TNA
・公式発表
 Hard JusticeをHardcore Justiceと改名することが公式発表されました。

・ツアー情報
 来年の1月にアイル・ランドでツアーを行う事が発表されました。


その他
・来日中止
 SMASHに参戦予定だった元WWEのミッキー・ジェームスですが家族に緊急の問題が起きたためにキャンセルとなりました。

7/23/10付けニュース

・契約情報
WWEは元TNAのオースチン・クリードとディベロップメント契約を交わしたとの事。またOVWのブレント・ウェリントンともディベロップメント契約を交わしたそうです。

・欠場の理由
 ヘンリーがNXTを欠場したのはRawでの受け身で痛めた肩を検査するためとの事。

・映画情報
 トリッシュのHPに次回出演作、Bail Enforcersのポスターがアップされました。

・新王者
 メイソン・ライアンがFCW王者アレックス・ライリー、ジョニー・カーティスとのトリプル・スレットに勝利し新チャンピオンになったとの事です。

・フィギュア情報
 この度ランディ・サベージの新フィギュアが発売されるとの事です。90年初期以来初めての事だそうです。


TNA
・数え歌再び?
 リンの公式サイトによるとリンはPPVでRVDと対戦する事に乗り気だそうです。

7/22/10付けニュース

WWE
・視聴率
 7/9のSDの視聴率は1.9(3,046,000人)でした。

・Fozzy
 Fozzyが"Let the Madness in..."という曲のミュージック・ビデオを発表しました。

・Alumni
 ディーン・マレンコがAlumniのセクションに加えられました。

・WWEvs.TNA
 WWEは9/12にカナダ、オンタリオ州で興行を行う予定ですが、TNAも同日、同州で興行を予定しています。

・再来
 9/25のハウス・ショーでブレット・ハートは13年ぶりにMSGに戻る事になるそうです。ハート・ダイナスティと組んでNexusとの対戦が予定されています。ちなみに同日にはケインvs.ミステリオvs.スワガー、コフィvs.マッキンタイアvs.クリスチャン、ハーディの王座戦が組まれています。


TNA
・PPV情報
 TNAはHard JusticeをWWEのOne Night Standのようなレフェリーやマネージャーまで含めた特別なECW復活祭にしたいという考えを持っているそうです。それに伴い、Hardcore Justice:One Last Standに改名されるそうです。ドリーマーが総指揮をとっているとの事。ジェリー・リン、サンドマン、サブー、スパイク・ダッドリー、FBI、アクセル・ロッテン、ボールズ・マホニーなどの参加が予想されています。RVD vs.リンを組みたい意向ですがまだ確定ではなくバックアップ・プランが用意されているとの事。カードを二転三転させサプライズで実現させる可能性もあるそうです。ヘイマンはこの大会には関わっていないとの事。シェイン・ダグラスはコンタクトを受けているもののその内容でまだ交渉がまとまっていない様子。ダグラスはフレアーとの試合を望んでいるようです。タジリ、クレイジーは同日行われる日本の大会に参加が決まっているので参加できないと見られています。ECWを掲げた大会はこれ一回のみの予定ですが、大会後、元ストーリーに反映され、元ECW勢がより参加するようになる事は考えられるとの事。


その他
・OVW
 ジム・コルネットが再びOVWではたくことになったとの事。

SD結果 7/23/10

(本日は3件の記事を更新しています。)
◆ケインが新王者として演説。王座を取ったのは喜ばしい事だが、俺は必ずテイカーをあんな目にあわせた犯人を捜し出すと締めくくる。

①マット・ハーディ、クリスチャンvs.ドリュー・マッキンタイア、コーディ・ローデス
 マットがコーディにツイスト・オブ・フェイトを決めるもマッキンタイアが入ってきてフューチャー・ショックDDTをたたきこみ逆転。
[Winners:ドリュー・マッキンタイア、コーディ・ローデス]

・レイクールがPPVの勝利を喜んでいるとロングが来週ティファニー相手に防衛戦を行ってもらう、と言う。

②ドルフ・ジグラーvs.コフィ・キングストン
 ヴィッキーがジグラーのセコンドについている。ノン・タイトル戦ながらジグラーがIC王者に勝利。
[Winner:ドルフ・ジグラー]

③ビッグ・ショーvs.SESの謎の男
 ビッグ・ショーが勝利した後、謎の男のマスクをはぎ取る。その正体は元MNMのジョーイ・マーキュリー。
[Winner:ビッグ・ショー]

④#1コンテンダーズ・マッチ、3本勝負:ジャック・スワガーvs.レイ・ミステリオ
 スワガーがアンクル・ロックを決める。ミステリオがロープに逃げるもスワガーは放そうとしない。レフェリーが反則を取る。1本目を取られたスワガーだが再びアンクル・ロックを決めて容易く2本目を取る。3本目はミステリオが勝利しSummerslamでケインに挑戦する事に。
[Winner:レイ・ミステリオ(2-1)]

NXT結果 7/20/10

ダーク・マッチ:アルベルト・デル・リオvs.カヴァル
 ジャンピング・スピン・キックを放とうとロープにのったカヴァルをデル・リオが捕まえ勝利。
[Winner:アルベルト・デル・リオ]

NXT
 今回行う障害物競争のコースをマット・ストライカーが試走するビデオが流される。優勝者は次回脱落されない権利を得る。ストライカーは41.5秒かかる。タイヤに壁を乗り越え、腕立て伏せをした後平均台を通り、最後はボックスを押して最終ラインを越える、という内容。

◆MVPラウンジでスタート。ゲストはパーシー・ワトソン。MVPはワトソンを叱りつけるが俺も同じような境遇だった、俺が適切に導いてやると言い、ワトソンも謝罪して仲直り。ストライカーが現れMVPになぜワトソンがNXTの中で一番だと思うのかと尋ねる。MVPはすべての能力において他よりも優れている、と擁護。コーディがハスキー・ハリスを連れて登場。ストライカーが同じ質問をする。コーディはハリスがここにいる300ポンドもある連中の見本になるだろう、と言う。ストライカーは彼らの試合を行う、と説明・

・ラッキー・キャノンに対してプロが寸評を行っているビデオ。ヘンリーはハングリー精神があって感心だ、と言いコフィは可能性を秘めている、と褒める。レイクールは幸運を持っている、と言う。MVPとモリソンは訴えかけるものにかけると言う。ミズはすぐに忘れてしまうだろうさと言う。コーディはお前と同類さと言う。

①MVP、パーシー・ワトソンvs.コーディ・ローデス、ハスキー・ハリス
 コーディがMVPにスプリングボード式延髄切りを決めハリスにタッチ。ハリスがリーピング・セントーン・スプラッシュにつなげカウント3。今シーズン初めてルーキーがプロからフォールを奪う。
[Winners:コーディ・ローデス、ハスキー・ハリス]

・マクギリキュティーに関する寸評。ザックは優勝のチャンスが最もある、コフィは情熱がびんびん伝わってくるよ、と褒める。コーディは、唯一悪い所は無慈悲になりきる事が出来ていない事だと指摘する。ミズは親の七光りにすぎない、と一刀両断。モリソンはまだカリスマ性のある所が見られていないが、まだチャンスが与えられていないからな、と擁護。

◆ラッキー・キャノンが試合前にアピール。ライリーもマイク・アピールを行う。
②ラッキー・キャノンvs.アレックス・ライリー
 ヘンリーはRawでバレットにたたきのめされた影響でセコンドにはついていない。キャノンがダイビング・クロス・ボディへ。ライリーは避けて自爆させるとTKOを決め勝利。
[Winner:アレックス・ライリー]

 試合後ミズはラッキーをケースで殴るふりをする。冗談だよ、と帰るかと思いきやケースで殴りつけスカル・クラッシング・フィナーレ。

・モリソンとエリ・コットンウッドがアピール。続いてカヴァル、レイクールがアピール。

障害物競争。マクギリキュティーは特にミスする事もなくスムーズにこなし26.7秒でクリア。ライリーは平均台で脚を滑らせ時間がかかってしまう。40.3秒。エリはハードルで膝を痛めてしまったようで平均台から落ち脱落。キャノンは勢いよくスタート。順調にいくも最後のボックスで手こずり28.2秒。カヴァルは跳躍力を見せ力もある事を示したが力及ばず29.1秒。ワトソンは30.1秒。ハリスは全然勝負を気にしていないようでマイ・ペースに進め50秒。マクギリュティーが脱落されない権利を獲得する。

7/21/10付けニュース

WWE
・ゲスト・ホスト
 ボビーJトンプソン(Knuckleheadでビッグ・ショーが共演)とトビー・キースがそれぞれ10/18、10/25のゲスト・ホストとして登場する事が発表されました。

・ツアー情報
 9/4に三度目のプエルトリコ・ツアーを行うとの事。

・結婚
 フェイスブックによるとブレット・ハートが今週土曜日に結婚する予定との事。

・以降の予定
 モリソンとデビアスの試合をNight of Championsで行う予定との事。

・視聴率
 Raw 7/19の視聴率は3.4(前半3.09、後半3.68)で視聴者数は4,873,000人でした。 

・Youtube
 WWEは、今までダイジェストだったRawもフルVerでYoutubeに提供する事で合意したとの事です。

・Twitter
 ランディ・オートンがオフィシャルのツイッターを開いたとの事。

Raw 7/19/10 結果

①#1コンテンダーズ・マッチ:ランディ・オートンvs.クリス・ジェリコvs.エッジ
 オートンが優勢に立つも、それによりジェリコとエッジが結託。2対1でオートンを攻めダブル・バック・ドロップへ。オートンがダブルDDTに切り返す。カバーするもカウント2。オートンが攻めエッジにRKOを狙う。エッジが押し飛ばして防ぐとジェリコがオートンにコード・ブレイカー。カバーするもエッジがカット。これを機に仲間割れ。CM。1対1で攻めるも良いところで3人目に妨害される展開。オートンがジェリコにハングマンズDDTを狙う。ジェリコが防ぎウォールズ・オブ・ジェリコ。エッジが入ってきてジェリコにエッジキューション。カバーするもカウントは2。スピアーへ。ジェリコがカウンターで丸めこみウォールズ・オブ・ジェリコに持っていく。エッジが丸めこみに返すもカウント2。エッジがクローズラインを決めジェリコを追い出す。オートンが復活しエッジにRKOを狙う。エッジはのがれるとエッジオーマティック。カウント2。スピアーを狙う。ジェリコが入り横からエッジにタックルし防ぐ。オートンがジェリコを丸めこむ。エッジがオートンを丸めこむ。ジェリコがカット。全員同時にクローズラインを狙い相内。ジェリコがエッジに場外へのバック・ドロップ。オートンがRKOを狙うも防がれる。ジェリコがライオン・サルトへ。オートンがかわしRKOを決める。入ってきたエッジにもRKO。エッジをカバーしカウント3。
[Winner : ランディ・オートン]

◆エッジがジェリコを呼び出す。11年の間、どれだけ俺たちはお互いがチャンピオンになる機会を無駄にしてきただろう。いがみ合いは今夜で終わりにしようと言う。ジェリコはマイクを取ると確かに今夜、1つの終わりを迎える事になる。先週俺はバレットと会談を持ったのだ。バレットは自分がここまでやれたのは俺のおかげだと言ったよ。ジェリコはそういうとNexusを呼び寄せる。エッジは戸惑い、奴らは信用できないと諌める。Nexusが登場。
 バレットはマイクを取ると、ジェリコもエッジもベテランであり尊敬している、その一人を仲間と呼べるのは光栄だよ、しかしエッジ、お前のキャリアは俺達Nexusが終わらせる事になる。そう言ってエッジに襲いかかる。エッジがシェフィールドにスピアーを決めるもジェリコがエッジにウォールズ・オブ・ジェリコ。バレットはジェリコを見据えるととても滑稽だな、と言う。エッジも正しかったのだよ、俺達Nexusの成功を阻むものは誰ひとり容赦なく潰す、と言う。ジェリコがバレットに襲いかかるも数の差は大きくNexusにリンチされる。

・マシューズがバレットに今夜のメイン、ヘンリーとの一騎打ちに対してインタビュー。バレットは、今夜新たな時代の幕開けだ、そしてそれはヘンリーにとっては辛い物になるだろうなと言う。シェーマスが現れバレットに提案があるんだ、と声をかける。バレットは俺の部屋に来い、と答える。

・バック・ステージ。シナは、不平は言わない、俺は自分自身に幻滅しているんだ。俺はバレットと握手を交わさなかった、奴を止められると思ったからだ、しかし実際は俺にその力はなかった。他の奴もそうだろう。ジェリコとエッジもやられちまった。今夜俺は再びNexusと向き合うつもりだ。奴らに言うべき事があるからな。そう言って去る。

②イブvs.マリース
 マリースはカバーされた際ロープに脚をかけるもレフェリーが気付かずカウント3。
[Winner:イブ]
 デビアスがレフェリーを糾弾。モリソンが現れデビアスに襲いかかりスターシップ・ペイン。

◆シェーマスが登場。俺はシナを3度も倒しまぐれでも何でもなく俺の方が優れている事を示した。もう奴と戦う必要はない。先ほどバレットと話をしてきた。1年前、俺達の名前は誰にも知られていなかった、しかしどうだ、いまや俺達はWWEでもっともパワフルなスターだ。俺達は別に相手を仲良くなる必要はないが、お互いの邪魔はしない事にしよう、と言ったんだ。バレットも合意してくれたよ。これで次回の王座戦も安泰だ。Nexusの乱入がなければオートンなんかに負ける訳がないからな。俺はWWE王座の最長記録保持者になるだろう。と言う。そこにミズが登場。
 ミズはNexus問題を解決できておめでとう、しかしいまやお前はミズ問題を抱えているのだぞ、と言う。お前にはWWE王座の行く末をコントロールすることはできない。しかし俺にはそれができる。なぜかって?俺がマネー・イン・ザ・バンクの勝利者だからさ、お前がリングにさえいれば俺はいつでも挑戦する事が出来る。気を抜けないぞ。Summerslamでオートンを破っても、その後にオートンがRKOを決めたなら俺は権利を行使するだろう。もしくはWMのメインまで待つかもしれないな。それとも今夜使おうか。何にせよ、俺の事はどうかこう言ってくれ、セレブリティー・ストーカーとな、俺はいつでもお前の事を見ているからな、なぜなら俺はミズで俺は・・・。シェーマスはNothingと叫ぶ。コールがメールを受け取る。ミズが今夜MITBを使う気があるなら、リングサイドに座るといい、なぜならシェーマスは今から試合を行うからだ、その相手はエヴァン・ボーン。

③エヴァン・ボーンvs.シェーマス
 ボーンが蹴りを使って健闘。シェーマスが場外に転がり出る。ボーンがプランチャ。シェーマスがボーンを押し飛ばしてカメラマンにぶつけリングに戻る。リングに入ってきたボーンに蹴りをたたきこみカウント3。
[Winner:シェーマス]
 ミズがケースでシェーマスを殴りつける。権利を行使し王座戦へ。

④WWE王座戦:シェーマスvs.ザ・ミズ
 レフェリーはシェーマスが立ち上がるのを待つ。そこにRトゥルースが乱入してくる。ミズはケースを手にするとそれをトゥルースに叩きつけようとする。トゥルースは防ぐと攻撃。ミズが逃げ出し、結局王座戦は行われず。権利はまだ残っている状態。

・バック・ステージ。マシューズがミズにインタビュー。ミズはトゥルースの奴にチャンスをつぶされたと文句を言う。しかし、まあいいさ、俺には一年ある、別の機会があるだろう、来年のこの日には俺はWWE王者として立っているだろう、と言う。なぜなら俺はミズで俺はAwesomeだからな、と言う。

・シェーマスが氷を頭部に当てて休んでいる。ベラ・ツインズに八つ当たり。オートンが現れ、災難だったな、と言う。シェーマスだろうとミズだろうとRKOを決め王座を奪ってやる、と言う。

④サンティノ・マレラ、ウラジミール・コズロフvs.ザック・ライダー、ウィリアム・リーガル
 コズロフがラフ・ライダーをフロント・スラムに切り返す。交代したマレラがヘッド・バッドを決めカウント3。
[Winners : サンティノ・マレラ、ウラジミール・コズロフ]

⑤ウェイド・バレットvs.マーク・ヘンリー
 Nexusはリングサイドにつく事を禁止されている。バレットがいなそうとするもヘンリーが押していく。Nexusが入場口に現れる。これを機にバレットが盛り返す。肩に担ぐとウェストランドを決めカウント3。
[Winner : ウェイド・バレット]
 Nexusがリングにきて加わる。バレットは会いたいのなら、今こいよ、とシナに呼びかける。トレバーが挑発。
 シナが登場。シナはI'm sorryと謝る。バレットは、謝罪などいらない、俺達が聞きたいのはお前がNexusに加わる気があるのかと言う事だ。お前はNexusかそれとも敵対する者か、という事だよ、NexusがWWEの現在であり未来である事を考えると選択する必要もないと思うがな、と言う。シナはNoと答える。バレットは、ならお前には2つの選択がある、と言う。しっぽを垂れ臆病もの見たく去っていくか、それともここに立ち続け、悲惨な経験を受ける事になるかだ、と言う。シナはリングを下りて去っていく。入場口で振り返ると、待ってくれまだ言う事が残っていた、と言う。俺達はSummerslamでNexusをたたきのめすためにチームを結成したんだ、と言う。エッジ、モリソン、Rトゥルース、グレート・カリ、ジェリコが登場。そしてブレット・ハートも登場。正規軍がリングになだれ込みNexusをリングから追い出す。

7/19/10付けニュース

(本日は2件の記事を更新しています)
WWE
・WMへの影響
 MITBのPPV購入件数が良ければ来年も同じコンセプトで行われるとの事。しかしそうでなければ再びWMでMITBを行う可能性にあるという事。

・MITB大会前
 ダーク・マッチの結果は以下になります。
 サンティノ・マレラdef.ウィリアム・リーガル

・MITB大会後
 放送終了後Nexusがリングに戻りバレットがマイク・アピールを行ったとの事。今夜の内容はひどかった。この業界は新たなチャンピオンを求めている。それはNexusから輩出される。明日のRawで行動を起こすぜ、と言う。

Money in the Bank結果 7/18/10

①MITBラダー・マッチ:ビッグ・ショーvs.コーディ・ローデスvs.クリスチャンvs.マット・ハーディvs.クリスチャンvs.ケインvs.ドルフ・ジグラーvs.ドリュー・マッキンタイア
 ショーとケインが圧倒。ショーはラダーを折りケインにぶつける。マットとクリスチャンはケースに手をかけるもお互いに防がれる。ジグラーがラダーを上りケースに手をかける。クリスチャンが捕まえラダー上からのヒップ・トス。マットがラダーを倒してクリスチャンを落とす。クリスチャンはマットのツイスト・オブ・フェイトをかわすとラダーへのフラップジャック。傾いたラダーを駆け上がると場外のショーめがけダイブ。マット、コフィがケインに必殺技をたたきこむ。ジグラーが実況席葬を食らう。ショーが再び優勢に立つ。クリスチャンとマットが協力しラダーを持って襲いかかるが返り討ちにあう。それぞれ邪魔し合って全員ダウン。再び苛烈な攻防。クリスチャンとコーディがショーをラダー群で埋もれさせる。ここでケインが優勢に立ちそれぞれをたたきのめしていく。ラダーを上っていく。クリスチャンとハーディが捕まえラダーへのパワー・ボム。マットとクリスチャンが反対側か同じラダーを上っていく。ケースを取ろうと天辺で攻防。邪魔する者は誰もいない。もつれあって両社だ落下。マッキンタイアが起き上りラダーを上っていく。ケインが後を追いマッキンタイアをラダー上から投げ捨てる。ラダーを上りケインがケースを奪取。
[Winner:ケイン]

・ジョシュがシェーマスにインタビュー。

②ディーバズ王座戦:アリシア・フォックス(ch)vs.イブ・トーレス
 イブが身体能力の高さを活かして攻めるもカウント3は奪えない。ならばとセカンド・ロープからサマーソルト・セントーンへ。アリシアは両膝を立てて迎撃するとアックス・キック。カウント3。
[Winner: アリシア・フォックス]

・スワガーが母親と電話。父親があんなめにあったのは自分のせいじゃない。父親がでしゃばるからいけないんだ、と言う。

③統一タッグ王座戦:ハート・ダイナスティ(ch)vs.ウーソーズ
 スミスが捕まるもジミーにベリー・トゥー・ベリーを決め交代。キッドが攻めていく。ウーソーズはブラインド・タッチからサモアン・ドロップを決める。カバーするもカウント2。ジミーがスーパー・フライへ。キッドは両膝を立てて迎撃するとタッチ。スミスがシャープ・シューター。タミナがエプロンに上がりスミスの注意を引く。ナタリアがタミナを場外に投げ捨てる。ジミーが不意をついてスーパー・キックを狙う。スミスは受け止めるとシャープ・シューター。キッドがジェイを落とす。ジミーがタップしダイナスティの勝利。
[Winners: ハート・ダイナスティ]


④世界王座戦:レイ・ミステリオ(ch)vs.ジャック・スワガー
 スワガーが脚を狙いに行くもミステリオはスピードを活かして脚を取らせない。ミステリオがスワガーを撹乱しながら攻めコーナー上へ。スワガーが駆け上がり投げ飛ばす。アンクル・ロックを狙うもミステリオが場外に逃げる。脚を攻めコーナーへのパワー・ボムへ。ミステリオはかわすとハイ・フライングで攻める。スワガーがカウンターでドクター・ボム。カバーするもミステリオがロープをつかむ。アンクル・ロックを狙うもミステリオが抵抗して決められない。スワガーがコーナー上のミステリオを捕まえ雪崩式パワー・スラムを狙う。ミステリオがDDTに切り返す。619を決めスプリングボードへ。スワガーが受け止めアンクル・ロック。ミステリオがロープをつかむ。スワガーはスワガー・ボムを決めるとアンクル・ロック。レイが丸めこみに切り返してのがれハリケーン・ラナでカウント3を奪う。
[Winner: レイ・ミステリオ]
 試合後スワガーがミステリオにアンクル・ロック。ケインが現れスワガーに迫るとスワガーは逃げていく。ケインはMITBの権利を行使する。

⑤世界王座戦:レイ・ミステリオ(ch)vs.ケイン
 ミステリオが抵抗するも体力の差は歴然。ケインがチョーク・スラムからツームストンを決めカウント3。
[Winner:ケイン(新チャンピオン!)]

⑥女子王座戦:レイラ(ch)vs.ケリー・ケリー
 ケリーとティファニーは邪魔するミシェルを叩き出す。ケリーはリングに戻るとコーナー上からサンセット・フリップへ。レイラが態勢を入れ替えカウント3。
[Winner: レイラ]

⑦MITBラダー・マッチ:エッジvs.ランディ・オートンvs.クリス・ジェリコvs.エヴァン・ボーンvs.テッド・デビアスvs.ザ・ミズvs.ジョン・モリソンvs.マーク・ヘンリー
 ゴングが鳴るなり皆ヘンリーを攻撃。エッジがこっそりとラダーを立てて上るもオートンに防がれる。オートンはエッジを場外に出し痛めつける。数珠で技を打ち合う。ヘンリーが復活し圧倒するも再び協力攻撃を受けダウン。ジェリコとボーンがラダーを持っている。ボーンはジェリコの攻撃を避けると延髄切り。ラダーを上りケースに手をかける。脚を掴んで邪魔しに来たエッジにラナ。ミズとデビアスが協力してモリソンに襲いかかるが返り討ちにある。モリソンとエッジがラダー天辺で殴り合い。横のラダーではジェリコとオートンが戦っている。4人でケースに手を伸ばすもヘンリーがリングに入り両方のラダーを倒す。ラダーをセットするもボーンの蹴りを食らい全員ダウン。マリースがリングに入りラダーを上っていく。モリソンが引きずりおろし出ていくよう迫る。こっそりとデビアスがラダーを上っていくもモリソンが気付いて阻止。モリソンはエッジによってラダーに絡まってしまう。エッジが協力していたミズを裏切り攻撃。それぞれチャンスをつぶし合う展開。ヘンリーに必殺技が決まっていく。6人がラダーを立てケースを取ろうとするもお互いを妨害。オートンがエッジにRKO。モリソンにRKO。ボーンがオートンにエア・ボーン。ボーンがラダーを上っていく。ジェリコが捕まえケースをたたきつけて落とす。ジェリコは痛みからすぐにケースに取ろうとしない。エッジが反対側から上っていく。殴りつけジェリコが揺らぐ。オートンがジェリコにRKO。オートンがエッジをラダーに投げる。オートン以外全員ダウン。オートンが上っていきケースに手をかける。ミズがラダーを倒す。ラダーを上りミズがケースを奪取。
[Winner: ザ・ミズ]

⑧WWE王座戦、ケージ・マッチ:シェーマス(ch)vs.ジョン・シナ
 シナがシェーマスをケージにぶつけようとするも逆にたたきつけられる。シナが反撃しフライング・ショルダー・タックル。しかし2発目を防がれ勢いにのれない。シェーマスがバック・ブリーカーを決めるもカウント2。ケージを上っていく。シナが捕まえトップ・ロープから投げる。カウント2。AAへ。シェーマスがのがれDDT。カウント2。シェーマスがスリーパー。シナの体が崩れ落ちる。しかし声援を糧に起き上るとスリーパーをかけているシェーマスを背負ってコーナーに上る。後ろに倒れこんでマットにたたきつける。両者ダウン。シナがフライング・ショルダー・タックル、プロト・ボム、ファイブ・ナックル・シャッフルと立て続けに決めAAへ。シェーマスはケージに掴まってのがれると共にケージを上っていく。シナは捕まえるとシェーマスをケージにたたきつける。シェーマスが転落。シナが雪崩式ファイブ・ナックル・シャッフルへ。しかしかわされ自爆。シェーマスがシナをロープで締め上げる。シナはのがれると雪崩式ブルドッグ。カウント2。AAへ。シェーマスが防ぎネック・売りーカー。両者ダウン。シェーマスはバック・ブリーカーを決めるもカウント3が奪えずいらつく。そのすきをつきシナがAAを決める。しかしカウントは2。Nexusが乱入してくる。扉のロックをボルト・カッターで破ろうとする。やめるよう言うレフェリーに襲いかかりKOする。リングではシナがシェーマスにSTFを決める。シェーマスがタップするもレフェリーは気絶中。シナは仕方ないのでケージを上っていく。ガブリエルが外からケージを上っていく。シナはガブリエルをリング下に投げ捨てる。シェーマスが反対側からケージを上っていく。どちらが先にケージを下りるかの勝負。Nexusがケージを乗り越えてきた両者に襲いかかる。シェーマスが先に落下。
[Winner: シェーマス:
 シナは怒り心頭でヤングをケージに投げる。鉄階段を取りターヴァーにたたきつける。

7/18/10付けニュース

WWE
・ジェリコのDVD
 クリス・ジェリコのDVDが9/21に発売されますがタイトルは"Breaking the Code: Behind the Walls of Chris Jericho"だとの事。

・GIジョー
 サージェント・スローターのGIジョーが2種類、サンディエゴのコミコンで発売されるとの事。


TNA
・Hard Justiceの計画
 TNAはHard JusticeのメインでRVDとジェリー・リンを向かい合わせたい意向との事。


その他
・Lucha Libre USA
 先日デビュー放送となったLucha Libre USAのメインでマルコ・コルレオーネ(元マーク・ジンドラック)がティエブラスJrに勝利し、Lucha Libre USA王座戦トーナメント1回戦を突破しました。

・リアリティー・ショー
 プロレスラーを目指すピザ屋の親子の奮闘を追いかけるリアリティー・ショー "Pizza Wrestlers"が製作されているとの事。

7/17/10付けニュース

WWE
・新チャンプ!
 昨夜のFCWの収録においてカヴァル、マイケル・マクギリキュティーがロス・アヴィアドアーズを破り新タッグチャンピオンとなりました。

・ビッグ・ハウス・ショー
 MSGで行われる9/25のハウス・ショーのカードです。
 ケリー・ケリー、ティファニーvs.レイクール
 クリスチャンvs.ジャック・スワガー
 世界王座戦:レイ・ミステリオ(ch)vs.ケイン
 IC王座戦:コフィ・キングストン(ch)vs.ドリュー・マッキンタイアvs.コーディ・ローデス
 統一王座戦:ハート・ダイナスティ(ch)vs.CMパンク、ルーク・ギャロウズ

・Superstars 7/15/10結果
 チャボ・ゲレロdef.JTG
 カート・ホーキンス、ヴァンス・アーチャーdef.マット・クロス、ジャミン・カンセコ
 ベラ・ツインズdef.マリース、ジリアン・ホール
 クリス・ジェリコdef.ヨシ・タツ


TNA
・No.1
 PWIの今年のTOP500においてAJが#1にランクされました。

・視聴率
 昨夜放送されたImpactは1.09(1.436,000人)でした。同日のWWEのSuperstarsは0.74(795,000人)でした。


その他
・対戦相手が発表
 ラシュリー(5-0)の次回の相手はチャド・グリックス(8-1)との事。
 

7/16/10付けニュース

WWE
・ハウス・ショーの予定
 8/29/10(Raw)
  WWE王座戦、ケージ・マッチ:シェーマス(ch)vs.ジョン・シナ
  ランディ・オートンvs.クリス・ジェリコ
  US王座戦:ザ・ミズ(ch)エヴァン・ボーン
  統一タッグ王座戦:ハート・ダイナスティ(ch)vs.ウーソーズ
  ディーバズ王座戦:アリシア・フォックス(ch)vs.イブ
 8/29/10(SD) 
  #1コンテンダーズ・ケージ・マッチ(レフェリー:リッキー・スティムボート):ビッグ・ショーvs.ジャック・スワガー(スティムボートの入院前の発表)
  ケインvs.CMパンク
 9/5/10
  世界王座戦:レイ・ミステリオ(ch)vs.ジャック・スワガーvs.ビッグ・ショー
  ケインvs.CMパンク
  IC王座戦:コフィ・キングストン(ch)vs.コーディ・ローデス
  クリスチャン、MVPvs.ルーク・ギャロウズ、謎の男
 9/10/10
  WWE王座戦:シェーマス(ch)vs.ランディ・オートンvs.エッジvs.クリス・ジェリコ

・Downfall
 ジェリコがホストを務めているDownfallですが6/27までの予定ですが6/20で終わるそうです。初回は567万人からスタートしたものの200万人に落ち着いています。これに対し打ち切りではないか、という噂が立っています。それに対しジェリコは編集の都合で材料が足りなくなったためであり、秋に更に収録する事になっている、と反論しています。

・Muscle and Fitness
 ジョン・モリソンはMuscle and Fitnessの次号の表紙をかざるとの事。

7/15/10付けニュース

WWE
・ゲスト・ホスト
 残りの7月は呼ばれない事が明らかとなったゲスト・ホストですが中止ではなく、今後も続いていくことがWWEから発表されました。

・契約情報
 WWEはライアン・オライリーと再契約しました。オライリーはディベロップメント契約を結びOVWで試合を重ね08年に昇格の機会を得ましたが、父親の健康問題とロードに出て彼女のクリスティ・ヴェイン(当時SDに昇格した直後でした)と離れたくなかった事から自ら契約解除を申し出ていました。
 またアーロン"アイドル"スティーブンスとWWEが新規に契約を交わしたとの事。2年間WWCで試合をしていたとの事。

・視聴率
 今週のNXTの視聴率は1.11(1,446,000人)で先週より増加しました。7/2のSDの視聴率は1.7でした。

・視聴者数(英国)
 ~7/4の週の視聴者数です。impactが97,000人。Rawが78,000人(再放送34,000人)、NXTが37,000人、SDが69,000人(再放送37,000人)でした。

・バックアップ
 コネティカット州からWWE.comにアクセスするとリンダ・マクマホンの選挙広告が現われるようになったとの事。

・ジェリコ関連
 ジェリコは秋に契約が切れますが、丁度その時期にFozzyのUKツアーが組まれています。またFozzyは7/21に "Let The Madness Begin"という曲のミュージック・ビデオを発表するそうです。


TNA
・ジェフの公判
 次の公判は9/9に開かれるとの事。

SD結果 7/16/10

(本日は3件の記事を更新しています)

①コフィ・キングストンvs.コーディ・ローデス
 ケインが乱入。
[Winner:ノー・コンテスト?]
 ケインはスワガーは嘘をついていた、今夜復讐を果たしてやると凄む。

・バック・ステージでミステリオがインタビューを受けている。ミステリオはPPVの試合で体はぼろぼろだ。今夜王座を返上するつもりだと言う。冗談だよ、と続けるとテイカーを欠場させたスワガーと戦うのは運命なんだ、という。

・スワガーが電話で誰かと話している。その相手は渋滞に巻き込まれて到着が遅れると言う。

②ドリュー・マッキンタイアvs.クリスチャン
 ダブル・アームDDTでマッキンタイアの勝利
[Winner:ドリュー・マッキンタイア]

・アルベルト・デル・リオのプロモ

◆SESがリングに登場。パンクがMITBで優勝したことについて話しているとビッグ・ショーがラダーを持って現れる。ショーはMITBには関係ないがお邪魔するよ、と言う。パンクはショーが450をする事を見たいな、つまり450ポンドがラダーから落下する事だよ、と言う。ショーはラダーを上ろうとするもラダーが壊れてしまう。スタッフがより頑丈なラダーを持ってくる。SESメンバーがショーの気をそらしているすきにパンクがラダーを上っていく。ショーが気付いてラダーを上っていく。ショーはパンクのマスクを掴むと突き落とす。パンクは坊主頭を初めてさらすことになる。ショーはマスクをつけて去っていく。

・スワガーが再び電話をかけている。相手は今度はドライバーがいなくなってしまったんだ、と言い訳。

③ケリー・ケリー、クリス・マスターズvs.レイラ、トレント・バレッタ
 ローザが現れて気を逸らした所からケリーがレイラをピン。
[Winners:ケリー・ケリー、クリス・マスターズ]

◆マット・ハーディが現れ、MITBで優勝し、その日のうちに王座に挑戦してやる、とアピール。
④ドルフ・ジグラーvs.マット・ハーディ
 ヴィッキーの介入からジグラーがジグザグを決めカウント3。
[Winner:ドルフ・ジグラー]

・リムジンが登場。スワガーが相手に挨拶をしている。

◆スワガーが父親と共に登場。スワガーは自分がテイカーとは何も関係ないことを証明しに来たんだ、と言う。その週末には父親と一緒にいたんだ、と言って釣り大会で優勝した写真や大食い大会で優勝した写真を見せる。ケインが登場。ケインはお前の言うことなぞ信頼できない、と迫る。追いつめられたスワガーはマイクをケインにたたきつけアンクル・ロック。ミステリオが現れスワガーに619、すぐに去っていく。ケインがスワガーとその父親に掴みかかる。スワガーが逃げる。ケインはそのまま父親にチョーク・スラム。更にツームストン。スワガーは見ているだけしかできず、逃げ出す。

ダーク・メイン・イベント:世界王座戦、ケージ・マッチ:レイ・ミステリオdef.ジャック・スワガー

NXT 7/13/10結果

◆マット・ストライカー、アシュリー・ヴァレンスがプロを紹介。続いてNexusを紹介。バレットは昨夜シナに勝利したお祝いだ、とご機嫌でルーキー達に「幸運を」、プロ達に「今日のショーを楽しんでくれ」という。

①ザ・ミズ、アレックス・ライリーvs.マーク・ヘンリー、ラッキー・キャノン
 ヘンリー対ライリーで試合開始。ヘンリーはライリーを圧倒すると昨夜の仕返しをするべくミズに入ってこい、と叫ぶ。びびって入ってこないミズに対し、無理やりタッチさせようとする。しかしその前にラッキーがヘンリーにタッチし入る。ライリーが攻め立てるも鉄階段にぶつかり失速。ライリーが孤立する。何とかタッチするとヘンリーがミズを攻撃していく。ミズは投げられながらもタッチ。戸惑うライリーにヘンリーが容赦なくワールド・ストロンゲスト・スラムを決め幕。
[Winners:マーク・ヘンリー、ラッキー・キャノン]
 試合後ヘンリーがライリーにごみ箱で攻撃。ミズはそれを見て逃げていく。実況がプロにライリー評を訪ねる。コフィはミズが応援しているのだからライリーは俺の友達のようなものだよ、という。コーディとザックはまだまだ若造で高校を出る必要があるよ、という。モリソンは、ライリーはミズとどう接してよいかわからないんだと弁護。コフィは皆ミズを嫌っているようだが、無口な奴より良いじゃないか、と言う。

◆パーシー・ワトソンのトーク・ショー。最初のゲストを選ぶのは簡単だったよ。俺の友人であり、師匠である・・・MVP。MVPが登場。パーシーはこれが終わったら20$貸してくれないか、と言う。自分にあらゆることを指導してくれた事を感謝する。MVPは、お前はもう少し落ち着いて事に臨む必要があるよ、と諌める。他のルーキーが登場。パーシーが段取りを間違えたようだと言って謝るが、プロまで出てくる。MVPはこうなったらパーティーだ、と言う。ストライカーが現れ、ルーキー達はプロをテストするつもりなようだ、オーバー・ザ・トップ・バトル・ロイヤルの準備が整ったぞと言う。バレットが現れ俺達を忘れてないか、そういうことなら俺達Nexusも参加し優勝をかっさらってやろうと言う。

②20マン・バトル・ロイヤル
 Nexusはトップ・ロープ下から場外に出る。ルーキー全員がヘンリーに襲いかかり脱落させる。エリも標的となり脱落。ミズがMVPを落とす。NexusがMVPをリンチ。コフィ、モリソンがリングを降りて助けに行く。CM。Nexusがリングに入り場を支配している。ルーキーが全員脱落。Nexusとプロが相対する。ミズがライダーを落としNexusと取引きを持ちかけるかと思いきや自らトップ・ロープをまたぎ脱落。残ったコフィとモリソンがNexusに襲いかかりコーディは傍観。コフィ、モリソンが反撃を試みるも最後は落とされる。Nexus6人とコーディが残る。コーディは助けを求めるも助けるものは誰もいない。Nexusが6人がかりでコーディに襲いかかり落とす。
[Winner:Nexus]
 試合後もNexusがプロを攻撃。ストライカーがリングに入りファンがどう思っているか分かっているのですか、と尋ねる。バレットはこれは大いなる青写真の一部にすぎないのだと言う。昨夜のシナへの暴行も誇れる行為だと思っているのですか?とストライカーが詰問する。バレットは俺は何事にも誇りを持って行動しているのだ、お前はNexusかそれとも敵対するのか、と決め台詞を言って終了。

7/14/10付けニュース

WWE
・映画情報
 WWEは映画「Chasing the Hawk」におけるエッジと敵対する主要な役をポール・ギアマッティーにオファーしたものの断られたとのこと。

・テイカーの復帰はいつ?
 Summerslamで復帰するかどうかは決まっていないものの今の所計画が立てられているのはそのポイントだけであり、テイカーが復帰するかどうかによってMITB後のストーリーが大きく異なってくるとの事。

・視聴率
 7/13のRawの視聴率は3.3(前半3.13、後半3.51)で視聴者数は4,800,000人でした。

・ゲスト・ホスト
 7月においては以降のRawでゲスト・ホストを呼ばないつもりであるとの事。


その他
 AAAはワグナーJrがスーパー・メガ王座を持ったまま移籍することに対して沈黙を守っています。ワグナーもまたインタビューではAAAと良い関係だった、と述べるに留まっています。ワグナーがCMLLに現れたのがハウス・ショーだった事からすぐ移籍という事ではなく、その前に王座を落とすかもしれない、と推測されています。

7/13/10付けニュース

(本日は2件の記事を更新しています)
WWE
・復帰まで・・・
 べス・フェニックスは復帰まであと2ヶ月ほどかかる状態との事。

・メリーナ
 現在メリーナはFCWで試合を行っていますが、いつでも1軍に抜擢できる状態にあると見られています。

・映画ポスター
 WWE StudiosのKnuckleheadのポスターが発表されました。ビッグ・ショーが主演を務めるコメディーです。

・離脱後の初事業は?
 シェイン・マクマホンはInternational Sports Managementという事業を立ち上げたとの事。


TNA
・視聴率
 7/8の視聴率は1.14(1,450,000人)でした。

・復帰
 フォーリーが今週のimpact収録で復帰する予定との事。

・Victory Road関連
 昨夜のPPVにはビショフ、ホーガンの姿は無かったとのこと。ホーガンは手術した腰の状態が完全ではないからであり、ビショフはカーターと会談するためとの事。2人は2010年の終わりまで契約しているそうです。またPPVで怪我人は出なかったそうです。

・注意
 カーターがimpact収録の前にミーティングを行い、気を引き締めてリング・ワークに望むよう注意したとの事。ヘイマンの名前は出なかったそうです。


その他
・容態は?
 ジム・コルネットの奥さんがTwitterで語った所によればボビー・イートンは後数日検査のために入院する必要はあるものの順調に回復しているそうです。

・インディーの厳しさ
 カンザス・シティを本拠地とするMetro Pro WrestlingはTV収録の1大会のみで閉鎖されたとの事。トレバー・マッドック、トミー・ドリーマー、アダム・ピアースなどが参加していました。

・大物移籍
 AAAスーパー・メガ王者のドクトル・ワグナーJrがCMLLに電撃移籍したとの事。

Raw 7/12/10結果

◆シナが登場。後押ししてくれたレスラー達に感謝を述べる。一人漏れ出た病気みたいに白い赤毛の少年を除いてだけどな、と付け加える。シェーマスがNexusの脅威に気付いた時には喜んで協力するつもりだが、その前に来週には自分の手元にWWE王座がない事に気付くのさ。シェーマスは2度王座に輝いたが一度はアクシデントで俺がテーブルに落下したからであり、1度はNexusに攻撃されたからだ。ケージ・マッチでは誰も介入できない。次の月曜にはthe champ will be here!そして今日はハンデ戦が組まれているな。今夜の試合は勝利するために戦うんじゃない、生き残るために戦うんだ、という。
 Nexus登場。バレットは楽に倒してやるから安心しな、という。お前は俺達の大きな青写真に気付いていない。GMに逆らった向きを受けるのだ。コールがEメールを受け取る。いかなりスーパースターもハンデ戦に介入すれば90日間の謹慎処分とする。Nexusがルールを守らず複数人で襲いかかった場合にも同じく謹慎させる事になる、という。バレットは何の問題もないぜという。シナは運が良ければお前らは俺を倒せるかもしれない、しかし少なくとも数人は道連れにしてやると言う。

①アリシア・フォックスvs.ゲイル・キム
 アリシアがカウンターを決めアックス・キックでカウント3。
[Winner:アリシア・フォックス]
試合後、コールがEメールを受け取る。先週は負傷が絡んだものだったので正式に決着をつけるためMITBで再びイブとのタイトル戦を組むという。

②ハート・ダイナスティ、ナタリアvs.ウソーズ、タミナ
 タイソンがスプリングボードを狙うもタミナが邪魔して失敗させる。タイソンが捕まる。反撃してスミスにタッチ。スミスが圧倒しカバー。タミナがカット。ナタリアがタミナにテーズ・プレス。そのすきにタッチしたウソーズが不意をついてスミスに連続技をたたきこみカウント3。
[Winners:ウソーズ、タミナ]

・バック・ステージでバレットとジェリコが遭遇。バレットはジェリコに指導してくれた事を感謝し握手。マシューズがジェリコにインタビューしようとするも無視される。ヨシ・タツがシナは自分の友人だと言う。他のNexusメンバーが現れヨシ・タツをリンチ。

◆テッド・デビアスとマリースが登場。ミリオン・ダラー・カップルだと自分たちを紹介。MITBで勝利しWWE王座も手中に収めるとアピール。
 モリソンが登場。マリースの事を侮辱する。デビアスがモリソンを攻撃。モリソンが反撃しスターシップ・ペインを狙う。マリースがデビアスを場外に引っ張り出して救う。

◆ブラッディー・バンチの時間。ゲストのフローレンス・ヘンダーソンが登場。サンティノと騒ぎ、リーガルにはつまらないから立ち去って、とにべもない。

③エッジvs.ランディ・オートン
 ゆったりとした戦い。CM後エッジがスリーパー。オートンがバック・ドロップを決め両者ダウン。エッジがカウンターでエジキューションを決めカバー。カウント2。スピアーへ。オートンがカウンターで蹴りを入れRKOへ。エッジが押し飛ばしスピアーへ。オートンは飛び越えると丸めこみ。カウント2。オートンがバック・ブリーカーからRKOの態勢。ジェリコが登場。ジェケットをオートンに投げつけて気をそらすと、エッジがエゴマティックを決めカウント3。
[Winner:エッジ]
試合後ジェリコがエッジにコードブレイカー。オートンがジェリコにRKO。ボーンが現れオートンにスピン・キック。エア・ボーンへ。オートンがカウンターでRKO。

・バック・ステージをシェフィールドが歩いている。マシューズがインタビューを申し込むも無視される。シェフィールドとモリソンが出くわす。モリソンが無礼なNexusに襲いかかるも数の差でやられる。

◆ザ・ミズが登場。皆MITBで誰が勝つかを話しているが言葉なんて必要ない。これを見てくれ、と言って先週、ミズがトゥルースを戦闘不能にしたビデオを流す。俺は今人生で一番シリアスだぜ。おしゃべりはもう良い。俺はこの手で立ちふさがるやつをたたきのめしMITBを勝利してみせる、というコールがEメールを受け取る。今からミズはトゥルースの代役と戦う事になるという。

④ザ・ミズvs.マーク・ヘンリー
 ヘンリーはミズの攻撃をものともせず場外に投げ捨てる。ミズは逃げて、追ってきたヘンリーにごみを投げつける。CM。CMが終わるも映像は流れずノー・コンテストになったものと思われる。
[Winner:ノー・コンテスト?]

◆フローレンス・ヘンダーソンが登場。次の試合、8マン・ブラッディー・バンチ・タッグ・マッチを組んだという。

⑤リーガル・バンチ(ウィリアム・リーガル、ザック・ライダー、プリモ、ドインク・ザ・クラウン)vs.サンティノ・バンチ(サンティノ・マレラ、ウラジミール・コズロフ、ゴールダスト、グレート・カリ)
 プリモ、ライダーがカットした所から乱戦に。試合の権利があるのはドインクとカリ。カリはドインクの攻撃をものともせずチョップを打ちおろしてフォールを奪う。
[Winners:サンティノ・バンチ]
 試合後サンティノがヘンダーソンとハグしようとする。フローレンスは押しやるとカリの方へいきキス。

・マシューズがエッジにインタビュー。エッジはこれまでのMITBと同じく俺が勝利してみせる、俺はいかれていて相手を破壊するのが好きなのさ、とアピール。

・ボーンが治療を受けている。シェーマスが現れ俺だったらそんなもので済まなかったぜ、幸運だったな、という。Nexusがシェーマスを取り囲む。シェーマスは何だボーンに用事があるのか、と言ってすたこらさっさと立ち去る。Nexusがボーンを攻撃。シェーマスが現れ良い教訓になったな、という。Nexusが再びシェーマスを取り囲むと、シェーマスは逃げていく。慌ててシナのロッカー・ルームを探し出す。

⑥Nexus(ダレン・ヤング以外の6人)vs.ジョン・シナ
 1対1ではシナが上。Nexusがエプロンに上がり取り囲む。スレイターがシナの背後から入り襲いかかる。ここからNexusを主導権を掴み攻めていく。バレットに交代。シナが反撃しファイブ・シャッフル・ナックル。AAを決める。バレットはそれでも何とかシェフィールドにタッチ。Nexusがそれぞれ交代しながら必殺技を決めていきカウント3。
[Winners:Nexus]
 試合後シナが椅子をたたきつけていく。リングに入る。Nexusはリングから出て取り囲む。エプロンに上がって取り囲む。そこにシェーマスが椅子を持ってリングに現れNexusに襲いかかる。シナとシェーマスが協力してNexusを追い払う。

7/12/10付けニュース

(本日は2件の記事を更新しています)
WWE
・来年のHoF
 ジム・ロスが来年のホール・オブ・フェイムにダニー・ホッジを推薦しているそうです。

・始球式
 元WWEのトリッシュ・ストラタスがトロントのブルー・ジェイズの試合で始球式を務めるとの事。

・トラブル
 ジェリー・ロウラーはMemphis Wrestlingでコメンテイター、アナウンサーを勤めていたコーリー・マクリンを訴えているとの事。ロウラーに無断でMemphis WrestlingのライブラリーをHighspotsなどに売った事が訴状内容だそうです。


TNA
・ヘイマン
 TNAのタレントの多くは、まだ発表に至っていない状況を考慮してもヘイマンはきっと契約に応じるだろうと考えているそうです。

・ダーク・マッチ
 Victory Roadのダーク・マッチで以下の試合が行われました。
 ジェフ・ジャレットdef.デズモンド・ウルフ

・謎の女の正体は・・・
 Victory Roadでノックアウツ王座戦に介入した謎の女はタラとの事。再び契約を結んだそうです。

その他
・WWC Aniversario
 結果を抜粋してお伝えします。
 Night One
  カリートdef.ノリエガ
  シェルトン・ベンジャミン、オーランド・ジョーダンdef.プリモ・コロン、レイ・ゴンザレス
 Night Two
  シェルトン・ベンジャミンdef.トミー・ドリーマー
  カリート、プリモ・コロンdef.サンダー&ライトニング
 Night Three
  シェルトン・ベンジャミンdef.プリモ・コロン
  オーランド・コロンdef.カリート to win プエルトリカン王座

  スリー・スリー・フェイスズ・オブ・デス・マッチ:カリートvs.(3人の相手)
   最初の相手はオーランド・コロンと発表されるもオーランドは先ほどの試合で戦える状態にないためカリートの不戦勝に。2番手はブッカーT。数分してオーランドが現れカリートに椅子を渡そうとするもカリートは受け取らない。カリートはオーランドにバック・スタバー。エル・メガ・カンペオンがレフェリーとして登場。ヒューゴ・サヴィノヴィッチが現れ介入しようとする。カンペオンが椅子攻撃で追い出す。カンペオンはカリートにも椅子攻撃。そして最後の相手は俺だと告げる。ブッカーTは反則勝ちだとアナウンスされる(?)カンペオンがカリートにフロッグ・スプラッシュを決め勝利。カリートにアップル・ミストを決め俺がプエルトリコ最高のレスラーだとアピール。

TNA Victory Road 7/11/10の結果

・アビスのプロモ

①Xディビジョン王座戦、アルティメットXサブミッション・マッチ:ダグ・ウィリアムス(ch)vs.ブライアン・ケンドリック
 ケンドリックがジャケットを脱いでいる隙にダグがコーナーを登ろうとする。ケンドリックが気づいて阻止。ダグがハイ・ニーにスープレックスからインディアン・デス・ロックに捕らえる。ケンドリックはトルネードDDTを防ぐとセカンド・ロープからドロップ・キックを決めコブラ・クラッチ。ケンドリックはコブラ・クラッチを決め技にして対抗する。ウィリアムスが雪崩式バック・ドロップ。ケンドリックがコブラ・クラッチ。ウィリアムスがコーナー上のケンドリックを投げ落とす。ウィリアムスがロープにぶら下がる。ケンドリックが飛びかかりマットに引っ張り落とす。ウィリアムスがコブラ・クラッチ。レフェリー・チェックが入る。3度腕が落ちウィリアムスの勝利。
[Winner: ダグ・ウィリアムス]

②ブラザー・レイvs.ジェシー・ニールvs.ブラザー・ディーボン
最初に出てきたレイは隠れ、最後に出てくるはずのディーボンは姿を現さない。バック・ステージが映るとディーボンの扉がバリケードで開かないようにされている。レイがニールに不意打ち。元ECWレスラーが観客席に現われる。レイが気を取られた隙にニールがスピアー。しかしカウントは2。レイが反撃し椅子を手にする。シャノン・ムーアが現われレフェリーの注意をそらす。その間にレイが椅子攻撃を狙う。ディーボンが登場しレイと向かい合う。ニールがレイにスピアーを狙うも避けられディーボンに誤爆。レイがニールにババ・ボムを決めカウント3。
[Winner:ブラザー・レイ]

③ノックアウツ王座戦:マディソン・レイン(ch)vs.アンジェリーナ・ラブ
 謎の女がラブを攻撃。レフェリーは介入した場合、王座は移動する、としてラブに王座を渡す。
[Winner:アンジェリーナ・ラブ(新チャンピオン)(DQ)]

④AJスタイルズ、カザリアンvs.ロブ・テリー、サモア・ジョー
 ジョーが勢いよく攻めるもAJがヒール・ムーブでいなす。ジョーを捕まえスタイルズ・クラッシュを狙う。ジョーが逃れペイレイ・キック。交代したテリーがAJを投げていく。カバーするもカズがカット。ジョーがカズにマッスル・バスターを狙う。ウルフが現われジョーを場外に引きずり出す。ジョーをカズにまかせるとウルフはリングに入る。テリーがウルフにクローズラインを決め追い出す。しかしその隙をつきAJが後頭部にフライング・フォア・アームズ。カズとAJがテリーに連続で技を決めカウント3。
[Winners:AJスタイルズ、カザリアン]

⑤ケージ・マッチ:マット・モーガンvs.ヘルナンデス
 脱出でのみ決着する。終盤ヘルナンデスがケージに登る。そのまま脱出するかと思いきやリングにいるモーガンにケージ天辺からダイビング・ボディ・プレスを狙う。しかしかわされ自爆。モーガンがヘルナンデスに手錠をかけて動けなくしてからケージを登っていく。ヘルナンデスは手錠を引きちぎると扉に体当たりして一足早く奪取する。
[Winner:ヘルナンデス]

⑥リック・フレアーvs.ジェイ・リーサル
 レスリングからチョップの打ち合い。フレアーがサミングからコーナー上へ。リーサルが捕まえトップ・ロープからスーパープレックス。コーナーに上りムーンサルトへ。フレアーは避けて自爆させると脚攻めへ。4の字を決める。ロープを掴んで威力を強化。レフェリーが見つけて離すよう言う。フレアーが文句を言う隙をついてリーサルがスクール・ボーイ。カウント2。リーサルがフレアーに攻めかかる。コーナーに振ろうとする。フレアーが振り返すとリーサルはフレアーばりに一回転してエプロンに転落。リーサルが近づいてきたフレアーにサンセット・フリップを狙う。フレアーが防ぎスリーパーに捕らえる。リーサルはコーナーに突進してターン・バックルにぶつけて逃れる。スプリングボード式ボディ・プレスをフレアーの脚に決める。4の字を決めフレアーをタップさせる。
[Winner:ジェイ・リーサル:

⑦タッグ王座戦:モーター・シティ・マシンガンズvs.ビア・マニーInc
 MCMGの連携技が冴え渡る。BMIは主導権を取り返すとシェリーにダブル・ヴァーティカル・スープレックスを決めビア!マニー!とアピール。シェリーがセイビンにタッチ。セイビンが勢い良く攻め立てていく。ストームがセイビンを場外に出すが、リングではシェリーがルードにアサイDDTを決めカバー。ストームが戻りカット。セイビンがセカンド・ロープから技を狙うもルードがキャッチ。ルードがセイビンをストームに渡すと、ストームがアイ・オブザ・ストームを決める。カバーするもカウント2。シェリーが入るも返り討ちに合いBMIがDWIの体勢に入る。セイビンが助け出す。シェリーがトペを決め4人全員が場外にダウン。MCMGはルードをリングに戻す。ストームがビール瓶を手にするとレフェリーの顔にかける。MCMGが合体技を決めるもレフェリーはカウントできる状態にない。MCMGがルードに蹴りを何発も叩き込みダウンさせる。セイビンがルードをカバー。ストームがシェリーにスクール・ボーイ。2人のレフェリーがそれぞれをカウントし同時にカウント3。
[Winners: ?]
レフェリーは試合続行を決定する。BMIが襲いかかる。ストームがコーナーに突進するもかわされコーナーに激突。シェリーがルードにスーパー・キック。フロッグ・スプラッシュとネック・ブリーカーのコンボを決めてカウント3。
[Winners:モーター・シティ・マシンガンズ(新チャンピオン!)]

⑧カート・アングルvs.ディアンジェロ・ディネイロ
 カートが様々な切り返しで序盤のレスリング勝負で主導権を掴む。そのまま投げ飛ばしていく。ポープはカートが後頭部を打ち付けてしまった所から反撃の糸口を見出し攻めていく。コーナーに突進。カートが避けてジャーマン。カウントは2。アングル・スラムへ。ポープが切り返しコーナー上へ。カートが駆け上がり雪崩式ベリー・トゥー・ベリー。カバーするもカウント2。アンクル・ロックへ。ポープが蹴り飛ばす。カートがコーナーのポープに突進。しかしかわされ肩から鉄柱に激突。ポープが丸め込むもカウント2。カーとはポープの突進をかわすとアングル・スラム。カウント2。アンクル・ロックを決める。ポープがロープを掴もうとするも引き戻される。ならばと丸め込みに切り返す。カウント2。カートがサンセット・フリップへ。ポープが座り込んで潰すもカウント2。カートがアンクル・ロック。脚を絡めてグラウンドに引きずり込みタップさせる。
[Winner:カート・アングル]

⑨TNA王座戦:RVD(ch)vs.ジェフ・ハーディvs.ミスター・アンダーソンvs.アビス
 まずは3人が結託してアビスを排除。即座に三つ巴の戦いに。RVDがローリング・サンダーを決めるもアビスがRVDを場外に引きずり出しフェンスにぶつける。アビスがアンダーソンに忍び寄るも、アビスの背後からジェフが襲いかかる。ジェフとアンダーソンがアビスを殴りつけていく。連携技を決めていく。アンダーソンがポエトリー・イン・モーションを指示。RVDが復活してリングに戻ってくる。アビスを場外に出すと3人がそれぞれ飛び技を決める。アンダーソンとRVDがリングに。アンダーソンがRVDにスーパープレックスを狙う。ジェフが加わりダブル・スーパープレックスの体勢。アビスがやってきてパワー・ボムで連鎖させる。アビスは起き上がるとRVDに襲いかかる。RVDは蹴りを叩き込んでアビスをダウンさせる。ダイビング・サイド・キックを決める。コーナー上へ。アンダーソンが突き飛ばすとRVDは花道の端に胸を打ちつける形に。アビスがジェフに襲いかかるもジェフがウィスパー・イン・ザ・ウィンドを決める。カバーするもアンダーソンがカット。アンダーソンがアビスにマイク・チェックを決めカバーするもジェフがカット。ジェフがアビスにツイスト・オブ・フェイトを狙う。アビスは防ぐとブラック・ホール・スラム。カウント2でアンダーソンがレフェリーを引っ張り出す。ジェフがアビスを場外に出す。ジェフとアンダーソンがリングで相対。マイク・チェックとツイスト・オブ・フェイトの攻防。最後はジェフがツイスト・オブ・フェイトを決める。コーナーに上りスワントーン・ボム。アビスが復活しジェフをアンダーソンの上にチョーク・スラム。アビスが2人まとめてカバー。そこにRVDが5スター・フロッグ・スプラッシュ。アンダーソンをカバーし1,2,3!
[Winner: RVD]
試合後アビスが角材を持ってRVDに迫るも逃げられる。

7/11/10付けニュース

TNA
・ヘイマン?
 ジェフ・ジャレットはTwitterで大物と会談を持った事を匂わせています。


その他
・入院
 ミッドナイト・エクスプレスとして活躍したボビー・イートンが心臓の問題で入院したとの事。

・Super 8
 元TNAのオースチン・クリードがECWAのSuper 8トーナメントで優勝しました。またユージンも参加していて準決勝でクリードとの対戦が実現しました。
プロフィール

小泉”ダーティ”次郎

Author:小泉”ダーティ”次郎
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