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Raw結果 5/31/10

◆エッジがエヴァン・ボーンに襲いかかっているシーンからスタート。エッジが観客にマイク・アピールをしようとした所にボーンが俺にチャンスをくれ、と挑戦を表明したことがけっかけらしい。ボーンが反撃しエア・ボーンへ!エッジはよけて自爆させると待ち構えてスピアー!エッジはマイクを取るとFtal Four Wayで戦う3人にも同じような事が起きるぞ、と言う。俺はこれまで不当な扱いをファンから受けてきたがFatal Four Wayですべてが変わる。奴らは俺にないものを持っている。シナはスーパーヒーローでこの業界で一番強い男だ。シェーマスは困難をものともせず欲しいものは手に入れてきた。そしてあの蛇野郎のオートンだ。獲物に飛びかかり牙を突き立てる。それがお前らは見たいんだろう。ああRKOチャントでもなんでもしやがれ。お前らは蛇の穴に入れられた羊だ。奴はいつかお前らに牙をむくぞ。Fatal Four Wayではこの俺が10度目の王座を獲得し、お前らが間違っていると証明してやる。そうすれば蛇野郎も分かるだろうよ。
 ランディ・オートンが登場。エッジがお前はFatal Four Wayでは勝てない。冗談じゃない事はお前も分かっているだろう。と挑発。これに対しオートンがいきなりRKO!オートンはコーナーに上りいつものポーズ。エッジは退場するオートンを恨めしげに睨みつけている。

・メイン・イベントはエッジ、シェーマスvs.オートン、シナのタッグ戦だと発表される。

◆ゲスト・ホストのアシュトン・カッチャーが登場。イブが現れ彼とハグ。アシュトンはザック・ライダーにTwitterで何をするのか尋ねられたよ。俺はザック・ライダーにヒットを飛ばさせてやるつもりだ。誰と当てるかな、レフェリーもイブの可能性もあるぞ。もしかしたら俺かもしれないな。ミズが現れアシュトンに、俺に会いに来たんだろうと尋ねる。アシュトンは笑い飛ばすとGMの部レット・ハートとも相談したんだがミズのために試合を組んでやらなきゃ、と思ってたんだ。君がよく知っている相手と一夜限りの契約をしたんだよ。その男はダニエル・ブライアン!ミズは俺がブライアンをどうしてやるか分かるかと尋ねる。ぼこぼこに叩きのめしてやるぜと言う。アシュトンはブライアンが君をタップさせている状態でそんな事をするのは難しいと思うがね、と反論。イブがカッチャーはa-bombを落とそうとしているのよと遮る。白けたミズは立ち去る。

①Rトゥルースvs.クリス・ジェリコ
ジェリコが押していくもカウント2止まり。ジェリコはWhat's upとトゥルースの真似をして叫びだす。これに怒ったトゥルースがスピン・キックへ。ジェリコが受け止めウォールズ・オブ・ジェリコに捕える。トゥルースがカウンターでスモール・パッケージを決めカウント3。
[Winner:Rトゥルース]
ジェリコは泣き出しそうな顔をしている。

◆ザック・ライダーがブレット・ハートにごまをすっている。ハート・ダイナスティが現れ先週俺たちを襲った奴は誰だ、と息を巻く。ブレットは奴らはUSOブラザーズと言い自分が雇ったと言う。USOは自分達の価値を示そうとしているのさ、それに対してお前らはどうするんだ、と鼓舞する。

②サンティーノ・マレラ、イヴvs.ウィリアム・リーガル、マリース(w/ ウラジミール・コズロフ)サンティーノはコズロフに自分のパートナーになれるのに何故リーガルの腰巾着に収まっているのだ、と問う。自分のパートナーになればイヴとも一夜を過ごせるのだぞ、と言う。イヴが怒ったので、過ごせる可能性があると言いたかったんだと釈明。試合は終盤、イヴとマリースがキャットファイトを繰り広げる隙にコズロフがリング・イン。リーガルにチョーク・スラムを決める。コズロフとマリースは揃って立ち去り、残されたリーガルをサンティーノがカバーし勝利。
[Winner:サンティーノ・マレラ、イヴ]

◆GMのブレット・ハートが登場。ブレットはテディー・ロングと相談し特別な事をやってやろう、と決めたと言う。翌週はRawとSDのスーパースターが一堂に会し、3時間SPで放送されるという。ファンに意見があれば耳をかたむけるし、それはバック・ステージのスーパースターにも同様だという。翌週のRawはきっと忘れられないものになる、と約束する。
そこにデビアスが登場。デビアスは俺にGMの権利を委譲しろ、と言う。俺は強い意志があり、可能性にあふれ、そしてお前に代価を払ってやる事が出来る、と言う。俺の父親は皆金で買えるとよく言っていたものだ、ブレットお前も例外ではない、と言う。ブレットはWWEに戻ってきたのは金のためもあるがプライドを捨てるつもりはない、と拒否。そこにアシュトン・カッチャーが横やりを入れる。翌週は史上初のRaw viewer's choiceを行い、それは視聴者が試合を決定するものだと言う。ブレットは良いアイディアだと採用する。
そこにビンス・マクマホンが登場。デビアスとヴァージルはビンスのために道をあける。デビアスが言うには、ブレットは前回見たときより10歳も年をとったみたいだがそれより彼を見てみろ。ビンスはひどい有様だ。ブレット、WMで何度椅子をたたきつけた?ブレットは18回だと答える。ビンスはぼろぼろの普通の男になる所だったと恨み節。ブレットはきっと何故俺をGMにしたのか、と疑問に思っている事だろうなと言う。復讐心故かもしれぬし、友よりも敵を近くに置いておきたい故かもしれない。もしくはファンがそう望んだからかもな。とにかくブレットよ、お前はきつい道を選んだのが。奴らは子供だ。正しい選択ができない。お前はそれを導かなければならない。もしかしたらファンはブーイングを返してくるかもしれない。その覚悟がお前にはあるのか、と問う。ブレットが覚悟はできているさと返すと、ビンスは幸運を祈ると返答。信じたかと聞くがブレットはNoと返す。ビンスが言うに、ブレットが追放され、復活しGMになるとはなんて素晴らしいストーリーだろうな。これがハッピー・エンドになる事を望むよ、と言って去っていく。

◆バック・ステージ:ランディ・オートンがザック・ライダーを威嚇し追い払う。突然ドアがオートンの負傷している肩に叩きつけられる。その裏からエッジが現れる。救護班が呼ばれる。

③ザ・ミズvs.ダニエル・ブライアン
ミズが大技を決めるもブライアンは気持で負けずに立ち向かう。ミズがコーナー上から飛びアックス・ハンドル。コールがブライアンの事を馬鹿にし始める。ブライアンがミズに変形クロス・フェイス。ミズが丸めこみに返そうとする。ブライアンが更にクルシーフィックスに返し1,2,3!
[Winner:ダニエル・ブライアン]
ミズが背後からブライアンに襲いかかる。場外に投げ落とし、コールに謝罪するんだ、と迫る。ブライアンは反撃しミズをコールの方に投げる。

◆USOブラザーズがリングに登場。ジェイ・ウソ、ジミー・ウソとタミナはハート家に匹敵する由緒ある家柄なのだと言う。ウソ兄弟はあのリキシの孫にあたり、タミナはジミー・スヌーカの娘なのだと言う。ハート家の奴らは悪い時期に居合わせたな。ファンはハート家をリスペクトしているが、俺たちはどうだ。彼女の父親のジミー・スヌーカだってそうさ。最初のWMを務めた偉大な人間だっていうのに何もオファーが来ていない。もう待つのはうんざりだ。俺たちは支配するために生まれ、育て上げられた。
 そこにハート・ダイナスティが現れ乱戦に。ダイナスティはハート・ダイナスティの体勢にまで持っていくがタミナが介入。USO兄弟が反撃しダイナスティを沈める。

◆ザック・ライダーとアシュトン・カッチャーのスキット。

④エッジ、シェーマスvs.ジョン・シナ、ランディ・オートン シナはリングで待ち構える2人に良いニュースだと言う。オートンは怪我を再発させて今夜は戦えなくなったよ。素晴らしい計画だな。パートナーを選ぶ時間はほとんど無かった。しかし1つ問題があったな。それはお前がみんなに嫌われてるって事だ。俺は誰でも選ぶ事が出来るって訳だ。俺のパートナーは・・・エヴァン・ボーン!
 ボーンがオートンの代役となり試合開始。ボーンがエッジに攻勢をかける。CMがあけてもボーンの勢いは止まらずシェーマスに攻め込む。しかし一度捕まるとエッジ、シェーマスが好きなように攻めていく展開。それでもボーンはカウント2で粘る。エッジがスリーパー。ボーンはもがいて逃れると延髄切り。シナにタッチ。同時にエッジもシェーマスにタッチ。シナがフルコースでシェーマスを攻め立てアティテュード・アジャストメントへ。シェーマスは逃れるとアバランシュ・スラム。ビッグ・ブーツへ。シナがよけると同時にボーンがシェーマスに蹴り。シナがアティテュード・アジャストメントを決める。エッジがシナに突進。シナはよけてエッジを鉄柱に激突させる。ボーンがエア・ボーンをシェーマスに決め1,2,3!
[Winner:ジョン・シナ、エヴァン・ボーン]
ボーンはこれ以上ない喜びようでシナに言われてファンにポーズを取る。

放送終了です。
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