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Summerslam 8/15/10 結果

①IC王座戦:ドルフ・ジグラー(ch)vs.コフィ・キングストン
 ゴングが鳴るなりコフィが狂ったように襲いかかる。ジグラーがハングマンズ・ネック・ブリーカー。カウント2。ジグラーが安定感のある攻めで支配。ジグラー・スプラッシュへ。コフィは避けるとテーズ・プレス。殴りつけトラブル・イン・パラダイスへ。かわそうとしたジグラーにクロス・ボディ。ジグラーが体勢を入れ替える。カウント2。コフィが丸め込む。カウント2。ジグラーがフェイマサー。カウント2。コフィは突進を避けるとフライング・クローズライン。トラブル・イン・パラダイスへ。ジグラーがかわしスリーパー。Nexusが登場。コフィをリンチ。
[Winner:ノー・コンテスト]
 バレットが誰もチームWWEに入るなんて馬鹿はするなよ、と警告。

・ジェリコがミズにチームWWEに入るよう口説いている。ミズが入ればチームはAvatarよりもビッグになるぜ、とおだてるもミズは返事をはぐらかして去る。

②ディーバズ王座戦:メリーナvs.アリシア・フォックス
 試合中メリーナは膝を痛めた様子。マインド・トリップでメリーナの勝利。
[Winner:メリーナ]
マシューズがリングに現われインタビュー。レイクールが現われ、私たちは残念ながら試合が組まれてないの、だからこの特別な瞬間は分かち合いたくて来たのよ、と言う。メリーナは信じず襲いかかるも数の差でやられる。フォックスが助けようとするもやられる。メリーナを場外に投げ捨てるとマクールがメリーナの頭部にランニング・ニー。

③ハンデ戦:ビッグ・ショーvs.CMパンク、ルーク・ギャロウズ、ジョーイ・マーキュリー
 ギャロウズ、マーキュリーが立ち向かっていくがショーには敵わない。パンクがリングに入るもやれれて場外に逃げる。ショーが追いかけて場外に出る。しーっと身振りをしてから胸に張り手を狙う。しかしかわされ鉄階段に誤爆。手を再び傷めてしまう。3人で手を中心にショーを痛めつけて行く。ショーが反撃。鬩ぎ合い。パンクが手へのサブミッションを狙うもショーを動かす事は出来ない。ギャロウズがビッグ・ブーツを叩き込むもショーがゆらいだ結果コーナー上のマーキュリーが体勢を崩して場外に落下。パンクとセリーナは逃げ出す。ショーがギャロウズ、マーキュリーにダブル・クローズライン。ギャロウズにKOパンチ。マーキュリーをチョーク・スラムでギャロウズの上に叩きつけカウント3。
Winner: ビッグ・ショー

・ケインが棺桶のそばにいる。シェーマスが現われる。その棺桶を貸してくれよ、ミステリオには大きすぎるだろ、と言う。ケインはNoと応える。シェーマスは、俺たち2人の勢いは誰にも止めることは出来ないが、今やBig Red Monsterとは俺の事だぜ、と言う。

◆ミズがリングに登場しマイクを取る。チームWWEに入るか、どうしたものかな。お前らファンはどう思う。いや、お前らがどう思おうが俺様には関係ないのさ。俺こそがミッシング・リンクなんだ。俺がいなきゃあいつらは何も出来ないのさ、と言う。色々自慢した後チームWWEに入ってやるさ、と言う。

④WWE王座戦:シェーマス(ch)vs.ランディ・オートン
 シェーマスがクローズラインを決めオートンを場外に落とす。オートンがシェーマスを実況席に叩きつけフェンスの外に投げ出す。カウント9でリングに戻す。オートンがスリング・ショット。シェーマスは場外に転がり出る。
オートンがシェーマスを鉄階段に振ろうとする。シェーマスが振り返す。シェーマスが支配。オートンが反撃。エプロンに出たシェーマスを捕まえロープを使ったDDT。シェーマスがオートンに場外でのバック・ドロップ。リングに戻しサブミッション主体でオートンを追い込む。オートンが変形バック・ブリーカー。カウント2。オートンが猛攻を仕掛ける。スーパープレックスはカウント2。シェーマスがバック・ブリーカー。カウント2。バイシクル・キックへ。かわされ場外転落。オートンはエプロンんいあがってきたシェーマスを捕まえロープを使ったDDT。カウンターでRKO。カウントは2。シェーマスがケルティック・クロスへ。オートンが後ろに逃れRKOを狙う。シェーマスがカウンターでバイシクル・キック。カバーするもカウントは2。椅子を手にする。取り上げようとするレフェリーを場外に投げ捨てる。レフェリーがゴングを要請。
[Winner:ランディ・オートン(DQ)]
シェーマスが椅子を叩きつけようとする。オートンは避けると股間を蹴り上げる。椅子を手にするも考えを変えてシェーマスを場外に投げ捨てる。そして実況席上でRKO。

⑤世界ヘビー級王座戦:ケイン(ch)vs.レイ・ミステリオ
 ケインはリングサイドに棺桶を持ってくる。試合は体格で勝るケインが支配。ミステリオは何回かケインをロープにもたれさせるが619にはいけない。ミサイル・キックを決めるもカウント2。ケインがバック・ブリーカーで動きを止める。もう1発。コーナー上へ。ミステリオが捕まえ雪崩式ハリケーン・ラナへ。ケインが防ぎダイビング・クローズラインへ。避けられるもサイド・スラム。バック・ブリーカーへ。ミステリオがDDRに切り返す。スプリングボード式セントーン。クロス・ボディへ。受け止められるもDDTに切り返す。カウント2。コーナー上から飛び掛るもケインの迎撃に真っ向から突っ込んでしまった形に。カウント2。ケインは棺桶の方を見る。棺桶を開ける。ミステリオがその隙を突き619を狙う。ケインが受け止めミステリオを棺桶の中に入れる。恐怖におののき出てきたミステリオだったがケインを蹴りつけるとスプリングボード式ドロップ・キック。ヘッド・シザース。619。スプリングボード式ボディ・プレスへ。ケインが脚を上げて迎撃しようとする。ミステリオが防いでカバー。カウント2。ケインがビッグ・ブーツ。チョーク・スラムでカウント3。
[Winner: ケイン]
 ケインはミステリオを棺桶に入れる。出てきたミステリオにチョーク・スラム。3発目。ツームストン。再びテイカーに入れようとする。しかしその中にはテイカーの姿が。テイカーが動き出す。同様を隠せないケインはミステリオを指差す。テイカーはミステリオに迫り何故こんな事をしたのだ、と尋ねる。ミステリオは俺じゃないと応える。テイカーは信じよう、と答える。ケインの方を向く。ケインは振りほどくとテイカーにツームストン。

⑥エリミネーション・マッチ:チームWWE(ジョン・シナ、ブレット・ハート、クリス・ジェリコ、エッジ、ジョン・モリソン、Rトゥルース、?)vs.Nexus(ウェイド・バレット、ジャスティン・ガブリエル、マイケル・ターバー、デイビッド・オタンガ、スキップ・シェフィールド、ヒース・スレイター、ダレン・ヤング)
 各選手入場。シナはミズの入場曲を止めさせると、遅かったな、俺はもう7番目のメンバーを見つけてきたぜ、それはNexusを俺たちと同じくらい憎むこの男だ、と言う。現われたのはダニエル・ブライアン!

 乱闘に。Nexusは場外に追い出されるも再集結し気合を入れなおす。試合はヤングとブライアンでスタート。ブライアンがギロチン・チョークからクロス・フェイスへと持ち込みタップさせる。
 (ダレン・ヤング脱落byダニエル・ブライアン)
ガブリエル対ジェリコ。ジェリコはトゥルースと交代。その後ガブリエルはターバーに交代。ターバーがトゥルースをコーナーで痛めつける。レフェリーが引き離す。ターバーがトゥルースをコーナーに振り突進。トゥルースはかわしモリソンにタッチ。モリソンは猛攻を仕掛けスターシップ・ペインでカウント3を奪う。
 (マイケル・ターバー脱落byジョン・モリソン)
Nexusは場外で相談し建て直しを図る。シェフィールドが入る事に。パワーを見せ付ける。モリソンがクロス・ボディへ。シェフィールドが受け止めパワー・スラム。スープレックスを3連発。カウント2。反撃を狙うも控えのガブリエルが蹴りで邪魔をする。シェフィールドがすかさずクローズラインを決めカウント3。
 (ジョン・モリソン脱落byスキップ・シェフィールド)
トゥルースが入り攻めかかる。アックス・キックへ。シェフィールドはかわすとクローズライン。カウント3。
 (トゥルース脱落byスキップ・シェフィールド)
ジェリコが入るもシェフィールのパワーに動きが止まる。バレットが交代して初めて出てくる。ジェリコを追い込み突進。ジェリコはカウンターで蹴りを入れるとスプリングボード式ドロップ・キック。両者ダウン。ジェリコがブレットに、バレットがスレイターにタッチ。ブレットはスクープ・スラムを決めエルボー・ドロップ。シャープ・シューターも決める。バレットがリングに椅子をスライドさせて入れる。ブレットはシャープ・シューターを解くと椅子を手に取りスレイターに叩きつける。もう1回叩きつける。
 (ブレット・ハート脱落byDQ)
ジェリコが入りシェフィールドにコード・ブレイカー。交代したエッジがスピアーを決めカウント3。
 (スキップ・シェフィールド脱落byエッジ)
これで4対4。エッジがガブリエルを攻めていく。ガブリエルがカウンターでフラップジャック。カウント2。ウィール・キックをジェリコに叩き込む。カウント2。交代したスレイターがエッジの喉をロープに押し付ける。場外に逃れたエッジをリングに戻しバレットにタッチ。バック・ブリーカー。カウント2。エッジがヒール・キック。エッジキューションへ。しかしカウンターでシェイク・ラトル・アンド・ロール。交代したオタンガが裏投げへ。エッジがカウンターでエッジキューション。ジェリコにタッチ。ブルドッグからライオン・サルト。ウォールズ・オブ・ジェリコを決めタップさせる。
 (デイビッド・オタンガ脱落byクリス・ジェリコ)
ジェリコはスレイターを場外に引きずり出すと実況席に叩きつける。リングに戻しダイビング・バック・エルボー。スレイターのほうへ突進。かがまれたためにシナに誤爆。動揺したジェリコの背後からスレイターが技を決めカウント3。
 (クリス・ジェリコ脱落byヒース・スレイター)
エッジとシナが口論になっている。シナは落ち着いた様子。スレイターが不意を突いて突進。エッジをシナにぶつけると共に丸め込んでカウント3。
 (エッジ脱落byヒース・スレイター)
エッジはお前のせいだとエプロンでシナにスピアー。場外でダウンするシナにエッジとジェリコが暴言を吐いている。残っているのはバレット、スレイター、ガブリエルとシナ、ブライアン。Nexusはチャンスとばかりにシナをリングに戻すと攻撃。バレットが反撃しようとしたシナにクローズライン。カウント2。交代したガブリエルがクロス・フェイス。アーム・バー。シナが起き上がりアティテュード・アジャストメント(以下AA)に持っていこうとする。ガブリエルがDDTに切り返す。カウント2。交代したバレットが攻める。シナがバレットにスープレックス。先にバレットがスレイターにタッチ。スレイターはシナを捕まえタッチさせない。コーナーにフり突進。クローズライン相打ち。シナがブライアンにタッチ。ブライアンはスレイターにビッグ・ブーツ。ジャーマン。ドロップ・キック。コーナーへの蹴り。コーナーに振ろうとする。振り返されるもコーナーに飛び乗りダイビング・フォア・アームズ。たまらず場外に逃れたスレイターにトペ。リングに戻してミサイル・キック。控えのバレット、ガブリエルを蹴り落とす。スレイターを蹴りつけようとする。スレイターがかわしスクール・ボーイ。ブライアンはカウント2で返すと同時にクロス・フェイス。スレイターがタップ。
 (ヒース・スレイター脱落byダニエル・ブライアン)
ミズが出てくる。背後からブライアンにブリーフケースを叩きつける。バレットがすかさずカバーしカウント3。
 (ダニエル・ブライアン脱落byウェイド・バレット)
これで残るはシナ1人だが、シナはダメージが大きく場外でダウンしている。Nexusはバレットとガブリエルの2人。バレットはシナをリングに戻すとガブリエルにタッチ。ガブリエルがコーナー・スプラッシュ。シナが耐え忍び反撃の機会を掴む。フライング・タックル。もう1発。ブルー・サンダー・ボム。ファイブ・ナックル・シャッフル。AAへ。ガブリエルはバレットにブラインド・タッチ。バレットが入りシナを蹴り飛ばす。細かくタッチを繰り返し2人でシナをストンピングしまくる。バレットがポーズをとりビッグ・ブーツ。シナは場外まで吹き飛ぶ。バレット、ガブリエルはリングサイドのマットをはぐとコンクリート上でDDT。シナをリングに戻す。交代したガブエリルが450°スプラッシュへ。しかし失敗。シナがカバーし1,2,3!
 (ジャスティン・ガブリエル脱落byジョン・シナ)
Nexusも残る1人。バレットが突進。シナがカウンターでSTF。バレットはもがくも耐え切れずタップ!
[Winners:チームWWE]
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No title

遂に…
遂にあの男が来ましたか!!

いや~まさかの復活劇でWWEを見直しました(笑)

ブライアン!!やっぱりWWEは凄い…

9月いっぱいインディー団体と掛け持ちするのでしょうか。

だからROHには出なかったんですかね。日本公演にも来たら最高ですが…

No title

>>MUZIQさん
やっぱやる時はやるなぁ、って感じですね。完全に情報も漏れ出ていませんでしたし。

>>ダックスさん
 今日のニュースでも触れましたが予定されていたインディー大会には出るようですね。しかしROHにまったくでないままWWE復帰、はちょっと寂しい気もします。復帰を一部の人間に留めていたという事は難しいのかな、とは思いますが、やっぱり日本公演にも参加して欲しいですね。
プロフィール

小泉”ダーティ”次郎

Author:小泉”ダーティ”次郎
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