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Raw結果 8/30/10

900回記念放送。
これまでの歴史を振り返るビデオ。

◆ブレット・ハートが登場。17年前Rawという新しいショーが始まり、ファンのおかげでこれまで続いてきた。この17年間君臨してきたレスラーが唯1人いる。それはテイカーだ。だからテイカーが今回のRawに・・・
 遮るようにケインが登場。もうテイカーはしない、幸運な事に植物状態からは復活できたようだが、もはや力は残されていない。たんなる1人の人間になりさがったのだ。お前のように弱く、みじめで打ちのめされている。そういや敵のHBKはテイカーに引退させられたな、あの時はすかっとしただろう、と挑発。ブレットは俺が好きなのはテイカーがお前を毎回のごとくたたきのめすシーンだよ、と返す。ケインは、俺がテイカーの幻想を振り払ってやる、テイカーはHBKというアイコンをたたきのめしたな、俺も同じような事をする必要があるだろう、丁度良いな、と言ってブレットに襲いかかろうとする。ハート・ダイナスティが現れるも返り討ちにあう。ブレットがケインに立ち向かうも敵わない。
 ケインが手にかけようとしたとき照明が消える。明かりが戻るとテイカーがリングに登場。テイカーとケインが目線を交わす。ケインは笑い出すとまだその時ではない、と言って下がる。メールが届く。この素晴らしい瞬間を目撃して良いアイディアが浮かんだ、ブレットvs.テイカーを組む事にする、と言う。

①トリプル・スレット:マイケル・マクギリキュティー、コフィ・キングストンvs.カヴァル、ダニエル・ブライアンvs.アレックス・ライリー、ザ・ミズ
 カヴァルがライリーにドラゴン・スリーパー。ライリーがふりほどくとミズがブラインド・タッチ。カヴァルがライリーにドロップ・キック。マイケルがカヴァルを丸め込むもカウント2。カヴァルがマイケルにウィール・キック。コーナーに上りウォーリアーズ・ウェイ。機会をうかがっていたミズがカヴァルにスカル・クラッシング・フィナーレを決め勝利。
[Winners: ザ・ミズ、アレックス・ライリー]
 試合後ミズがブライアンにケースげ攻撃。

②レイクールvs.イブ・トーレス、メリーナ
 メリーナが丸め込んで勝利。 
[Winners: メリーナ、イブ・トーレス]
 レイクールはマイクを取るとWWEにおいて誰が本当のチャンピオンなのか決める必要がある、Night of the Championsで統一王座戦を要求するわ、と言う。メリーナはランバージャック・マッチにすると条件をつける。レイクールが要求をのみ統一王座戦が行われる事が決定。

・バック・ステージ。ターバーが、ヤングが追放され、シェフィールドが負傷したせいでNexusも人数が減ったしまったな、と言う。バレットは、我々がWWEの歴史における最大のスターにのし上がっていく事に変わりないさ、と答える。試合に向けて気合いを入れる。

・マシューズがジェリコにインタビュー。ジェリコは俺がBest in the Worldと言うときお前らはそれがギミックだと思っているのだろう、しかしそれは真実だからこそ俺は口にするのだ、俺は最も偉大なレスラーだ、だからもしNight of Championsで勝利できなければそれまでだ。もうWWEで俺を見る事はないだろう、と決意を表明する。

③#1コンテンダーズ・マッチ:ジョン・モリソン、Rトゥルースvs.コーディ・ローデス、ドリュー・マッキンタイア
 4人全員がリングで入り乱れ収集がつかなくなる。
[Winner:ノー・コンテスト]
 最後はトゥルース、モリソンが大技を決め悠々と去っていく。

④ブレット・ハートvs.アンダーテイカー
 バレットが登場。この試合は行われない、観客はもう過去のレジェンドについて話したくないのさ、未来を見よ、俺たちNexusが時代を担うのだ、今から俺がテイカーを叩きのめし忘れられぬ瞬間を刻みつけよう、と言うとテイカーに襲いかかる。しかしテイカーがカウンターでビッグ・ブーツ。ダイビング・クローズライン。照明が消える。戻るとケインがリングに登場。テイカーとケインが激突。再び照明が消える。明かりが戻るとケインだけが消えている。他のメンバーが現れNexusがリングを取り囲む。テイカーがNexusを蹴散らしていく。またまた照明が消える。明かりが戻るとバレットがテイカーを肩に担いでいる。ウェストランドを決める。ケインは花道にいてテイカーがやられる姿を見つめてる。ガブリエルがテイカーに450°。テイカーはむくっと起きあがりかけるも力抜く倒れる。ケインが満足げに笑い声を上げる。

◆スワガーが登場。俺はオール・アメリカン・アメリカンとしてRawを去ったが、今前チャンピオンとして戻ってきたぞ、と自慢気に語る。ボーンが登場。

④ジャック・スワガーvs.エヴァン・ボーン
 エア・ボーンを避けたスワガーがアンクル・ロックを決め勝利。
[Winner: ジャック・スワガー]
 そこにアルベルト・デル・リオが登場し自己紹介。俺が叩きのめしたせいでミステリオはここに来れない、病院送りさ、正直な所俺は申し訳なく思っているんだ、君たちはミステリオを見たいと思っていたはずだからな、だから俺が再び素晴らしい瞬間をお届けしよう、今、ここでだよ、ただし犠牲者は別になるがな、そう言うと椅子を手に取りボーンの腕に叩きつける。ヘンリーが助けに現れる。デル・リオはヘンリーに椅子を叩きつけるも利いていないのを見ると反撃を食らう前に逃げる。

 ◆パンクがSESを連れ登場。セリーナの姿はない。パンクは俺が誰より優れているか知っているかい、と問いかける、The Rockだ、俺は避けも飲まなければタバコも吸わない、馬鹿げた映画にも出ない、お前らはまさかThe RockがRawを去った事をさみしく思っているのか?俺はそうは思わないね、The RockはRawの腐敗の象徴だ、Rawは900回もの歴史を積み重ねてきたが家族の絆を犠牲にしてなりたってきたのだ、Two wordsをくれてやろうKatie Vick、そうだ、分からない奴はYou tubeででも確認しろ。俺がお前らを救済してやる。俺がここにきたのはRawのスターが行った非人道的行為を示しにきたのだ、例を挙げようか、トリプルHはオートンの家に不法侵入し財産を破壊した、まるで獣だ、別の例を挙げるならシナがエッジをロング・アイラウンド・サウンドに投げ入れた瞬間だ、3つ目の例はDXのWCW侵攻だ、最後に消火ホースでアルコールをまき散らした瞬間だ、筆舌に尽くせない非道な行動だ、と言う。オースチンの入場曲が流れる。しかし誰も出てこない。パンクはがっかりしたかい、俺が君たちに対してどんだけがっかりしているか、それを知ってもらうために仕組んだんだ、と言う。最後にもう一例挙げてから去ろうかと言いレスナーがショーを投げてリングが倒壊したシーンを示す。
 ショーが登場。パンクがからかうも、レスナーは気にせず、俺を辱めたいのならエディのように上手くやりな、と逆に馬鹿にする。パンクはつまらん、誰もおもしろがっていないぞ、と一蹴。するとショーが腕を上げてSESポーズ。ショーは腕を上げるとこれは何を意味しているんだい、と訪ねる。パンクはSESに勝る(High)ものはない事を意味しているのさ、と答える。ショーは俺はHighではないが背は高いぜ、と言う。ショーはSESに襲いかかり蹴散らす。

◆シェーマスが登場。6パック・チャレンジで防衛戦を組まされ、今日はその4人とタッグを組まなくてはならない。俺は不当な扱いを受けていると口をこぼす。
 エッジが登場。俺はあらゆる王座、業績を積み立ててきた。6パック・チャレンジでも勝利を飾るだろう、と言う。

⑤エリミネーション・マッチ:シェーマス、エッジ、クリス・ジェリコ、ランディ・オートン、ジョン・シナvs.Nexus
 ジェリコがターバーで試合開始。と思いきやジェリコはすぐに場外に出て立ち去る。カウントアウトでジェリコが脱落。
 エッジが入るも、レフェリーを押してわざとDQを食らい脱落する。
 シナが入り3対5で再スタート。シェーマスがスレイターにケルティック・クロスを狙う。スレイターがターバーを掴んで救い出す。スレイターがシェーマスにランニング・フォア・アーム。体勢を立て直そうとするシェーマスにガブリエルがエプロンで蹴り。スレイターがジグ・ザグに続けカウント3。シェーマスが脱落。
 シナがスレイターにフルコースでAAまで決めカウント3。スレイター脱落。
 バレットが入りシナを捕まえる。シナが反撃しオートンにタッチしようとするもオタンガが阻止。これでオタンガは安心したのか隙を見せてしまう。シナがSTFに引きずり込みタップさせる。オタンガ脱落。
 ガブリエルがすぐにコーナーに上りSTFから起きあがっていないシナに450°。シナが脱落。
 オートンガすぐにRKOを決めカウント3。ガブリエル脱落。
 ターバーにもRKOを決めカウント3。ターバー脱落。
 バレットがオートンにウェストランドを決めカウント3。オートン脱落でNexus勝利。
[Winners:Nexus]
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No title

はじめまして。いつも楽しく見させていただいています。

ジェリコの発言が気になったのですがジェリコの引退の可能性はあるんでしょうか?自分はジェリコが好きなのでWWEを去ってほしくないんですが・・・・・

No title

>>Sabuさん
 はじめまして。今日のニュースで丁度その頃に契約が切れると出ていました。このままだと離脱の流れですね。ただジェリコはWWEに在籍したいという気持ちはあるようなので、WWE側が折れてくれる事を望むばかりです。
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