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Hell in a Cell結果 10/3/10

(お待たせしました)
◆最後に登場したミズがマイクを取る。こんな試合は馬鹿げている、俺はいまだ最高のスターでUSチャンプに再びなるだろう。ついでに言っておくが俺はタップしてないぞ、俺はミズで俺はAwesomeだ。

①US王座戦、サブミッション・カウント・エニウェア:ダニエル・ブライアン(ch)vs.ザ・ミズvs.ジョン・モリソン
 ミズが場外に逃げる。ブライアン、モリソンは相談して協力することに。ミズにスライディング・キックを決めてからブライアン、モリソンが正々堂々と対決。ブライアンがアキレス腱固め。そのまま場外に転がり出る。ミズがそこに襲いかかり優勢になる。モリソンをリングに戻し痛めつける。モリソンがミズにタランチュラを決める。そこにブライアンがドロップ・キック。ミズにキャトル・ミューティレーション。外されるも蹴りをいれアキレス腱固め。決めた状態で蹴りあう。モリソンがそこにアラビアン・プレス。ブライアンに強烈にそりあげるレッグ・ロック。邪魔してきたミズにコークスクリュー・プランチャ。ミズがモリソンにフェンスの外へのショルダー・スルー。
 観客席のほうへ。ミズが階段の手すりを使ってモリソンを締め上げる。ブライアンがミズに脇固め。それぞれ邪魔しながら入場ステージの方へ。ミズはブライアンをキャスターの上にのせて花道にぶつける。キャスターをモリソンにぶつけようとする。モリソンは防ぐとキャスター越しに蹴りつけサブミッション。ブライアンがカット。入場口でブライアンとミズの攻防。同時にクローズラインを狙い相打ち。モリソンが横のセットの壁を上っていく。セットのケージ上に立つ。そして2人めがけダイビング・ボディ・アタック。起き上がるとミズにテキサス・クローバー・リーフ。ライリーが現われモリソンを投げ飛ばす。ブライアンがライリーをカメラ・マンにぶつける。ミズが蹴り飛ばしブライアンを起こそうとする。ブライアンがレベル・ロックに引きずり込む。ミズがたまらずタップ・アウト!ブライアンの防衛!
[Winner:ダニエル・ブライアン] 
 
②WWE王座戦、ヘル・イン・ア・セル:ランディ・オートン(ch)vs.シェーマス
 序盤は打撃の打ち合い。オートンは多彩だがシェーマスはロープやターン・バックルを使う。オートンはクローズラインで落とすとセルに叩きつけようとする。シェーマスがパンチを入れリングに戻る。シェーマスがオートンをセルに叩きつけようとする。オートンは防ぐと殴りつけセルに振ろうとする。シェーマスが振り返してぶつけクローズライン。鉄階段を外すとそれを投げてぶつける。オートンが不意を突いてシェーマスを引いて鉄柱にぶつける。持ち上げセルに叩きつける。鉄階段をぶつける。リングに戻しカバー。カウント2。シェーマスがエプロンのオートンに突進し衝撃でセルにぶつける。リングに戻しカウント2。ターン・バックルを外し金具をむき出しにする。そこにぶつけようとする。抵抗され防がれるも主導権は渡さない。場外で鉄階段の上に腹から落とす。リングに戻しカバー。カウント2。腹を攻めていく。オートンがバック・ドロップ。シェーマスが突進するもかわされ金具にぶつかる。
 オートンが爆発しパワー・スラム。クローズラインを避けベリー・トゥー・ベリー。カウント2。バック・ブリーカーからアピールしRKOへ。シェーマスは押し飛ばすとキッチン・シンク。鉄階段をリングに入れる。オートンを担ぐ。オートンは逃れ鉄階段へのパワー・スラム。カウント2。鉄階段へのロープを使ったDDTを狙う。逃れられるもロープを使ったジョー・ブリーカー。エプロンに寝かせて場外へのDDT。不意を突いてRKOを狙う。シェーマスが押し飛ばすとオートンは鉄柱に激突。シェーマスはオートンをリングに戻すと鉄階段の上にのる。バック・ブリーカーを決める。起き上がるのを待ちうけブローグ・キック。カウント2。リング下から椅子を取ってくる。背中に何度も叩きつける。カバーするがカウント2。 起き上がるのを待ちうけ椅子をたたきつけようとする。オートンはかわすとRKO。炸裂するもシェーマスが場外に転がり落ちてカバーできない。ならばと場外に出てパント・キックを狙う。シェーマスはかわすとブローグ・キック。リングに戻しカバーするもカウント2。シェーマスは信じられない様子。オートンを引きずり鉄階段の上にのるとハイ・クロスを狙う。オートンが両脚を引っ張って倒す。シェーマスが先に起き上がりオートンを起こそうとする。オートンが不意を突いて鉄階段の上へのRKO。カバーし1,2,3!オートンの防衛!試合後オートンはセルの上に登ってアピール。
[Winner:ランディ・オートン]  

◆デル・リオが登場。俺はSDでミステリオやクリスチャンを再起不能にしてきた。これがPPV初登場だから何か特別なことをしたいなという。そこにエッジが出てきてお前ら馬鹿げてるよ、と文句をつける。試合が始まるかと思われたその時スワガーが登場。スワガーは馬鹿げているのはメキシカンとカナディアンが戦おうとしてそこにアメリカンがいないことさ、と割り込んでくる。エッジに襲いかかる。デル・リオは下がって退場しようとする。そこにメールが届く。エッジは明日のRawで謝罪すること。そして今夜はスワガーとの試合を組む、と言う。

③エッジvs.ジャック・スワガー
 スワガーはエッジの反撃を封じて試合を進めていく。ロープを使って締め上げアピール。ロープを飛び越えリングに入るもエッジがそこにビッグ・ブーツ。エッジが技を決めていく。DDTを狙う。逃れられるもクローズラインをかわしリバースDDT。カバー。スワガーはカウント2で返すとアンクル・ロック。外される。突進。エッジがショルダー・スルーで場外に落とす。スワガーはエッジを引き摺り下ろしアンクル・ロック。回転され鉄階段に突っ込む。エッジはスワガーをリングに戻しコーナー上へ。駆け上がってきたスワガーを殴り落としミサイル・キック。カウント2。エッジが上手くスワガーを肩から鉄柱にぶつける。コーナー上へ。スワガーが駆け上がり雪崩式ベリー・トゥー・ベリー。バック・ドロップ。駆け乗ったセカンド・ロープからボディ・プレスを狙う。エッジは蹴り上げるとDDT。スピアーへ。スワガーが捕らえガット・レンチ・パワー・ボム。カウント2。ドラゴン・スクリューを狙う。エッジは同時に延髄切りを狙い更に脚を痛める結果に。スワガーがアンクル・ロック。エッジが回転して外しロープに走るとスピアー。カバーし1,2,3!エッジの勝利!
[Winner:エッジ]

④ウェイド・バレットvs.ジョン・シナ
 Nexusがリングサイドに現われた時点で反則が取られる事になっている。シナが勝てばNexusは解散。バレットが勝てばシナがNexusに加入する。
 レスリングで相手の出方を探る。シナがドロップ・キック。カウント1。バレットが組むと見せかけ蹴り。殴り倒す。マウント・パンチ。シナもやり返す。AAへ。バレットが逃れる。そこにNexusが現われリングサイド手前までやってくる。気を取られたシナをバレットが後ろから殴り倒す。バレットはNexusに反則になるぞ、分かってんのか、と言って叱り付ける。Nexusはこれ以上前には出ないから、と言って帰ろうとしない。バレットはシナをリングに戻すとジャブを叩き込んでいく。バック・ブリーカー。カウント2。バレットが主導権を掴み腰を中心に攻めていく。Let's go Barett! Let's go Cenaのチャント合戦が起きる。
 シナがフライング・ショルダー・タックルを決める。連続で技を決めファイブ・シャッフル・ナックルにいこうとする。Nexusがリングを取り囲みプレッシャーを与える。シナがファイブ・シャッフル・ナックルを決める。ビッグ・ショーらが現われNexusを蹴散らす。シナは嬉しそうに、そして頼もしそうに見つめる。バレットのクローズラインをかわすとドロップ・トー・ホールド。STFを狙う。バレットは逃れるとパンプハンドル・スラム。カウント2。ウェストランドを狙う。シナが逃れガット・レンチ・スラム。カウント2。AAを狙う。バレットが逃れバタフライ・スープレックス。カウント2。ブラックホール・スラムもカウント2。セカンド・ロープにのりこの日2度目のエルボー・ドロップへ。シナがかわして自爆させる。コーナー上へ。バレットが捕まえスーパープレックスを狙う。シナは腕を力で押し上げヘッド・バッドで落とす。ダイビング・フェイマサー。カウント2。AAを狙う。バレットは逃れるとウェストランド。カバーするもカウントは2。バレットはどうしたものかと考えあぐねている。起こそうとする。シナが不意をついてAA。カバーするもカウントは2。
 両者同時に起き上がる。シナはクローズラインを避けるとドロップ・トー・ホールド。そしてSTFを決める。ファンがリングに入ろうとしてきたのでレフェリーが押しとどめる。その隙に別のファンかフェンスを乗り越えてきてシナに鉄パイプを叩きつける。バレットがカバーし1,2,3!シナがまさかの敗北!Nexusが現われバレットに抱きつき勝利を祝う。Nexusが去った後でシナが起き上がる。シナはやるせない表情をしながら去っていく。
[Winner:ウェイド・バレット]

⑤ディーバズ王座戦:ミシェル・マクール(ch)vs.ナタリア
 ミシェルは場外に逃げナタリアが追う。レイラがナタリアの邪魔をし、そこをミシェルがクローズライン。フェンスにぶつける。リングに戻し腰を攻める。ナタリアが反撃を開始。エプロンに出てきたレイラの髪をつかんで引っ張る。ミシェルが背後から攻撃しようとするもレイラに誤爆。ナタリアが丸め込むもカウント2。ミシェルがベリー・トゥー・ベリー。カウント2。スタイルズ・クラッシュを狙う。ナタリアが両脚を取って倒しシャープ・シューター。ミシェルがアキレス腱がために切り返す。ナタリアがシャープ・シューターに切り返す。ナタリアが靴を投げ込むとそれが反則を取られる。ナタリアはレイラにシャープ・シューター。レイクールは慌てて逃げる。ナタリアはレイクールが忘れた王座を手にすると取りに戻ってきなさいよ、と挑発。レイクールは諦めてそのまま逃げる。
[Winner:ナタリア(DQ)]

⑥世界ヘビー級王座戦:ケイン(ch)vs.アンダーテイカー
 ケインが先に入場。テイカーがベアラーをつれ登場。テイカーはベアラーにセルの外に出てくれ、と言う。ベアラーはここにいるよ、と言う。ケインが不意打ち。テイカーをセルに扉にぶつけていく。セルの中に入れると椅子を持って突進。テイカーがカウンターで椅子越しにけり。セルにぶつける。椅子で突く。ベアラーはセルの外にいる事にした様子。扉が施錠される。テイカーはリングでケインを攻め立てチョーク・スラムへ。ケインが振りほどく。椅子で突き背中に叩きつける。攻めていく。テイカーは場外で反撃。ケインがテイカーの脚を椅子で破壊していく。痛めつけていく。テイカーはケインをセルに激突させた所から攻める。ケインが低空ドロップ・キックから脚へのサブミッションで攻める。殴り合い。テイカーが盛り返していく。オールドスクールを狙う。ケインが脚を払って防ぐ。スーパープレックス。ダイビング・クローズライン。カバーしに行く。テイカーがヘルズ・ゲートに引きずり込む。ケインが何とか振りほどき場外に逃れる。リングに戻るとビッグ・ブーツへ。テイカーも同時にビッグ・ブーツを狙い相打ち。両者ダウン。
 両者むくっと上体を起こす。殴り合いながら立ち上がっていく。ケインがロープに振りショルダー・スルーを狙う。テイカーがDDT。カウント2。チョーク・スラム。カウント2。ラスト・ライドを狙う。ケインは脚を殴りつけて逃れるとチョーク・スラム。カウント2。ふらふらのテイカーを殴りつけていく。10カウント・パンチ。ラスト・ライド。カウント2。ツームストンを狙う。ケインが体勢を入れ替えツームストン。胸の上で腕を組んでカバーするもカウント2。ケインは信じられずレフェリーに八つ当たり。嘘だ、と叫びもがき苦しむ。開錠されダウンしたレフェリーが運び出される。その際にベアラーがセルの中に入る。
 ケインは場外に出るとベアラーに詰め寄る。ベアラーをリング・コーナーを追い詰めるとお前は生き返るべきではなかったという。背後のテイカーがむくっと上体を起こす。振り返ったケインにチョーク・スラム。カバーにいかずじっとしている。首をかっきるポーズをすると会場が青暗い照明に包まれる。テイカーがツームストンを狙う。ベアラーが骨壷を開けて光を放ちテイカーの目を潰す。起き上がったテイカーに見せ付けるように骨壷を掲げる。そしてケインに手渡す。ケインは骨壷をテイカーに叩きつける。そしてチョーク・スラムで1,2,3!ケインの防衛!会場は赤い照明に包まれる。ケインが王座を手に去っていく。
[Winner:ケイン]
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No title

今回のPPVは各所で良い評価を得ているようですね。
とくにオートンVSシェーマスは素晴らしいんだとかなんとか。でも、個人的には物議の香ばしい女子王座の方が気になるなあ。
今回ばかりはDVDを買おうかな…。

No title

>>U_SAGIさん
 他のプロレス団体では太刀打ちできない面白さをそれぞれの試合が(エッジvs.スワガーを除いて)持っていたという意味では良かったですね。ただ今年は明らかに例年より好勝負と呼べる程の試合が少ないのが気になります。
プロフィール

小泉”ダーティ”次郎

Author:小泉”ダーティ”次郎
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