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TNA Bound for Glory結果 10/10/10

(詳細版にアップデートしました)
(今後PPVはまず簡易版をのせ、後で詳細版にアップデートする形をとることにします。)
①タッグ王座戦:モーター・シティ・マシンガンズ(ch)vs.ジェネレーション・ミー
 MCMGが先に連携技をマックスに決める。ジェレミーが邪魔しようとする。返り討ちにあうも場外から妨害する。しかしMCMGは主導権を渡さずダブル・トペ。ジェレミーがレフェリーにしがみついている隙にマックスがコーナー上のシェリーの態勢を崩す。2人でシェリーにダブルDDT。シェリーが捕まる。シェリーは雪崩式技を防ぐとジェレミーを落としてダイビング・ダブル・ストンプ。両社ダウン。両者タッチ。セイビンが猛攻。マックスが逃げタッチしようとするもジェレミーはプランチャを食らい場外でダウンしている。MCMGがマックスに合体技を決めカバーするもカットされる。ジェレミーが自分の形へと持っていきムーンサルト。セイビンに合体技を狙う。シェリーが入ってきてジェレミーにジャーマン。セイビンがコーナーに押し込みシェリーが延髄切り。合体の雪崩式スライス・ブレッド#2を狙う。ジェレミーがシェリーを突き落としダイブ。マックスがセイビンにネック・ブリーカー。ロープに横に寝かせて合体技を決める。セイビンがカット。シェリーが合体技に対してカウンターを決める。激しい攻防。GMが勢いで押しモア・バン・フォー・バンへ。シェリーはマックスに両膝を立てて迎撃すると引き寄せる。セイビンがそれを踏み台に駆け上がりコーナー上のジェレミーに雪崩式ジャーマン。ネック・ブリーカー+フロッグ・スプラッシュでカウント3。
[Winners:モーター・シティ・マシンガンズ]

②ノックアウツ王座戦(レフェリー:ミッキー・ジェームス):アンジェリーナ・ラブ(ch)vs.ベルベット・スカイvs.マディソン・レインvs.タラ
 BP対決からスタート。レイン、タラはふらついた相手にタッチして入ったり、攻撃を食らって逃げるようにタッチしたりする。介入から控えが入って4人での打ち合いに。スカイはタラをエプロンのレインにぶつけてから丸めこむ。レインは衝撃で場外のラブとぶつかる。タラが態勢を入れ替えタイツを掴むとカウント3。
[Winner:タラ(新チャンピオン!)]
 あなたは私のサポートをするはずじゃない、とレインがタラを責める。おさめようとしたミッキーをうるさいと振りはらう。ミッキーはレインを殴り倒してから去っていく。

③インクInc vs.オーランド・ジョーダン、エリック・ヤング
 ヤングはオーランドと協力する気なし。インクIncがブロックバスター/サモアン・ドロップのコンボで勝利。
[Winners:インクInc]
 オーランドは特に怒るでもなく仕方ないな、という表情。

④Xディビジョン王座戦:ジェイ・リーサル(ch)vs.ダグラス・ウィリアムス
 ダグが効果的に打撃をたたきこみ優勢に試合を進める。しつこくリーサルに組みつく。リーサルは何とか振りほどくと猛攻開始。セカンド・ロープからクロス・ボディ。カウント2。ハンドスプリングへ。ダグが受け止めそのままジャーマン。カウント2。投げで追い詰めていく。リーサルが粘るので、ならばとカオス・セオリー。カウントは2。レフェリーに抗議。コーナーにのせ雪崩式ハリケーン・ラナへ。リーサルがサンセット・フリップに切り返し1,2,3!
[Winner:ジェイ・リーサル]
 観客席を通って帰ろうとするリーサルをロビーEが襲撃。リングに連れて行き叩きのめす。

⑤モンスターズ・ボール:アビスvs.RVD
 RVDが入るなりスピン・キック。蹴りまくりRVDポーズ。椅子越しにドロップ・キック。コーナー上へ。アビスが場外に逃げたのでダイブ。有刺鉄線ボードをリングに入れる。アビスがカウンター。ボードへのチョーク・スラムを狙う。RVDはのがれるとボードへのブルドッグ。ローリング・サンダーを狙うもかわされボードの上に自爆。アビスは有刺鉄線ボードをエプロンに横私にする。別の所でテーブルをエプロンに横に渡す。殴り合い。エプロン際でテーブルをめぐる攻防。RVDはアビスを殴り倒すとローリング・サンダーでテーブル葬。アビスが椅子攻撃を狙う。RVDはかわすと椅子越しにスピン・キック。ヴァンダミネーターを狙う。アビスが椅子を投げつけるとRVDは有刺鉄線ボードの上に落下。流血したRVDをリングに戻す。コーナーに有刺鉄線ボードを立てかけRVDを担ぐ。RVDはのがれると押し飛ばしてボードに突っ込ませる。ボードを立てかけるとヴァンダミネーター。フロッグ・スプラッシュへ。アビスがかわして自爆させる。ジャニスを持ってリングに戻る。ジャニスをたたきつけようとする。RVDはかわすと椅子を投げつける。コーナーに上ろうとするも考え直してジャニスを手にする。ジャニスをアビスの腹に叩きつける。蹴り倒すとフロッグ・スプラッシュでカウント3。
[Winner:RVD]

⑥ケビン・ナッシュ、スティング、ディアンジェロ・ディネイロvs.ジェフ・ジャレット、サモア・ジョー
 スティングは目の前のジョーよりもJJを攻撃する。ちょっかいを出してきたきたジョーにスティンガー・スプラッシュ。もう1発狙う。ジョーがカウンターでSTO。場外で柵にぶつける。ナッシュの介入からスティングがジョーを柵にぶつける。ジョーが孤立する。ジョーはスティング、ポープにカウンターを決める。ナッシュが交代させまいとジョーに襲いかかる。ジョーはやられながらも延髄切り。何とかタッチしにいく。
 しかしJJが寸前で後ろに下がり退場していく。ジョーはそれなら自分一人でと立ち向かうが3人全員にお攻撃されダウン。3人でジョーをストンピング。殴りまくる。ナッシュがジャックナイフを決めカウント3。
[Winners:ケビン・ナッシュ、スティング、ディアンジェロ・ディネイロ]

◆チーム3Dが引退を発表。

⑦リーサル・ロックダウン:EV2.0vs.フォーチュン
 入場時にフレアーとフォーリーが殴り合い。引き離される。まずはリチャーズ対カズでスタート。カズがケージにぶつけようとする。リチャーズは防ぐとネック・ブリーカー4連発。ケージにぶつける。AJが入りリチャーズにドロップ・キック。フォーチュンが支配し4の字を決める。ドリーマーが入る。EV2.0が攻めていく。カズにリチャーズがスーパープレックスを狙う。AJが下に入りパワー・ボムで連鎖。3番手はルード。EV2.0が再び支配。フレアーがケージ越しに流血しているドリーマーを殴りつける。サブーが入る。仲間が踏み台となりサブーが暴れる。4番手でストームが入る。冴える連携技で戦局をひっくり返す。レイヴェンが入る。ルードが流血。5番手でモーガン。体格で圧倒。リチャーズも流血。ライノが入り投げていく。ストームにゴアを決める。
 凶器つきの天井が下りてくる。フレアーとフォーリーが場外で乱闘。EV2.0が凶器をたたきつけていく。フォーチュンも反撃。ライノがカズを扉にぶつけると施錠がとけ場外に転落。リチャーズが追う。2人はケージ天辺に。カズが場外へのスパニッシュ・フライを狙うも防がれる。サブーが場外のモーガンらにトペ。天井の上にテーブルを立てる。リチャーズを寝かせるとカズはラダーを上っていく。どこからかケンドリックが現れ殴りかかる。カズをテーブル葬。ドリーマーが雪崩式ドリーマー・ドライバーを椅子の上に決めカウント3。
[Winners:EV2.0]


⑧TNA王座戦:カート・アングルvs.ジェフ・ハーディvs.ミスター・アンダーソン
 2人はアンダーソンに打撃をたたきこむ。カートは突進をかわされ鉄柱に激突。アンダーソンはツイスト・オブ・フェイトを防ぐとネック・ブリーカー。カートがカット。ベリー・トゥー・ベリーを決めカバー。ジェフがカット。ジェフがアンダーソンの攻撃をかわしバックを取る。カートがジェフのバックを取り連鎖ジャーマン。カバーするもカウント2。アンダーソンを落とす。ジェフがカートにカウンターで場外へのショルダー・スルー。アンダーソンがジェフにエルボー・ドロップを決めていく。カートがアンダーソンを場外に引きずりおろし殴り合い。ジェフが2人にトペ・コンヒーロ。カートをリングに戻す。カートが入ってきたジェフを攻撃。ジェフが反撃開始。アンダーソンが入っても止まらない。コーナー上へ。カートが駆け上がり雪崩式ベリー・トゥー・ベリー。アンダーソンがカートにファイヤーマンズ・キャリー。ジェフがアンダーソンにミュール・キック。カートにコーナーでのドロップ・キックを入れてからアンダーソンにスワントーン・ボムを狙う。しかしかわされカートの迎撃も受ける。カートがカバーするもカウント2。ジェフをコーナーに乗せスーパープレックスを狙う。アンダーソンが下に入りパワー・ボムで連鎖。どちらもカバーするがカウント2。
 カートにラリアットを狙う。カートはかわすとジャーマン3連発。ジェフにも3連発。ジェフにアンクル・ロック。カットしようとしたアンダーソンにも同時にアンクル・ロック。回転され外してしまうもすぐにコーナー上へ。アンダーソンがカートを捕まえ雪崩式ファイヤーマンズ・キャリー。カバー。ジェフがスワントーン・ボムでカット。2人をカバーするもカウントは2。カートにツイスト・オブ・フェイトを狙う。カートは押し飛ばしてアンダーソンにぶつけてからアングル・スラム。カウント2。アンダーソンがコーナー上へ。カートが捕まえ雪崩式アングル・スラム。ジェフが横取りでアンダーソンをカバーするもカウント2。ジェフがカートにウィスパー・イン・ザ・ウィンド。アンダーソンにツイスト・オブ・フェイト。スワントーン・ボムを決める。カバーするもカウント2でカートがジェフにアンクル・ロック。ジェフが回転して外すとその先にいたアンダーソンがカートにマイク・チェック。カバーするもカウント2。3人で丸めこみあいからアンダーソン、ジェフがクローズライン相打ち。カートがジェフにムーンサルト。カウント2。カートとアンダーソンが必殺技、得意技を防ぎ合う。カートのクローズラインが避けられレフェリーに誤爆。アンダーソンにジャーマン。アンダーソンは2発目を防ぐとマイク・チェック。両者ダウン。
 ビショフが椅子を持って登場。リングに入る。ホーガンが松葉づえをつきながら登場。松葉づえを1本渡して構える。ジェフがホーガンから譲りうけビショフと向き合う。ジェフはいきなりカートに松葉づえ攻撃。ビショフから松葉づえを受け取るとアンダーソンに松葉づえ攻撃。ホーガンとビショフは握手。ジェフがアンダーソンにツイスト・オブ・フェイトを決めカバー。ビショフがレフェリーを引きずり起こしてカウントさせカウント3!ジェフが新チャンピオンに!
[Winner:ジェフ・ハーディ(新チャンピオン!)]
 JJ、アビスが現れジェフの勝利を喜ぶ。RVDが駆け込んでくる。ジェフに何考えているんだと詰め寄る。ジェフはRVDをベルトで殴り倒す。
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No title

チーム3D引退ってホントですか!?
TNA撤退ではなく引退とは・・・。

いやはや

TNAは、カオス状態をそのまんま活かすストーリーを描けたのではないでしょうか?
「禍転じて福となす」と言いますか。

チーム3D引退ですか…。
またWWEに戻って来てほしい。

No title

私もチーム3DがWWE復帰してくれることを期待していたんですが、引退とは・・・

No title

BFG2010動画で観ました
オチが何というか
WCWの断末魔を見ているようで何とも(汗
TNAの生え抜き選手を蔑ろにしてるとしか
言えません、
打倒WWE?
無理ですなorz

No title

>>RKOさん、This is WWEさん
 はしょってしまいましたが一応引退試合としてMCMG戦を望んでいるようですね。

>>遅れてきたピープスさん
 THEYはかなりの衝撃を与えていますが禍転じずして更なる禍、もありえるかと・・・。

>>グッサンさん
 ルッソーやデイビッド・アークウェットの姿を思いこさせますねぇ・・・。
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