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Raw結果 10/11/10

◆シナが登場。俺は皆が希望を失っていないか知りたいんだ。先週俺はこれまでに聞いたことのない声を聞いた。ジョン、諦めるな、って。俺はHIACでリスクを承知で大一番に臨み、敗北してしまった。Nexusのメンバーになり、今はバレットの命令に従わなければならない。SDに逃げる事は出来ないし、WWEを辞める訳にもいかない。俺がどんな行動をしても心から望んでしている事ではないとわかってほしい、俺を信じてくれ、と言う。
 ミズが登場。負け犬には望むべくもない大きなチャンスを与えてやろう。俺が率いるチームRawに入らないかと尋ねる。シナは、良いアイディアだな、しかしお前がキャプテンだって、そんな事をしたら滅茶苦茶だ、俺がキャプテンを務めるよ、と言いだす。
 バレットが登場。俺はRawもSDもどうだっていないんだ。シナは俺の所有物だ、奴には俺のセコンドについてもらう、と言う。シナは両方やるよ、と言うもバレットは許さず。ライリーは、バレットの言うことを聞いておけよ、それにBragging Rightsが終わってWWE王者になっているのはミズだぜ、と言う。ミズはライリーにサプライズに取っておくんだ、と諌めつつライリーの言っている事は正しい、と付け加える。
 GMからメールが届く。チームRawは最高のメンバーにしたいので選抜試合を行う、と言う。それに裏切りが出ないようキャプテンは1人に限る、ミズとシナのカードを組もう、と言う。ミズは自信満々で受け入れる。また俺がWWEチャンピオンにンなるのだからバレットの出る幕はないぜ、と言う。バレットがミズに襲いかかるもミズとライリー2人が相手で劣勢。シナはバレットが助けろ、と言うまで見ているだけ。命令を受けると一掃しライリーにAA。

①選抜試合:テッド・デビアスvs.Rトゥルース
 デビアスがドリーム・ストリートの態勢に。そこにゴールダストとアクサナが現れる。その隙をついてトゥルースが丸めこむ。カウント2で返されるもすぐにライ・ディテクターを決めカウント3。
[Winner: Rトゥルース]

②選抜試合:ジョン・モリソンvs.タイソン・キッド
 キッドがシャープ・シューターを決める。モリソンは態勢を変え場外に蹴り飛ばす。丸めこみあい。モリソンがC4を決め幕。
[Winner: ジョン・モリソン]

・ハスキー・ハリスとマイケル・マクギリキュティーはバレットとの取引に関してNexusに話そうとしない。バレットが現れハスキーとマイケルにあっちに行っていろ、と言う。バレットはオタンガのシナへのオファーについて来週聞かせてもらおうと言う。オタンガは、今夜俺がぜひともオートンを叩きのめしてやりたい所なんだが、Bragging Rights前に負傷させたいんだろう、それならガブリエルの方が適任だよ、と言う。

③選抜試合:サンティノ・マレラvs.ザック・ライダー
 マレラは必殺技を避けるとコブラを決め勝利。
[Winner: サンティノ・マレラ]
 試合後タミナが現れマレラの勝利を祝う。

④ジャスティン・ガブリエルvs.ランディ・オートン
 ガブリエルにはスレーターとオタンガがついている。ガブリエルが450°へ。オートンは避けるも避け方がまずく肩に相手の体がのってしまう。それでも起き上るとRKOを決めカウント3。
[Winner: ランディ・オートン]

⑤選抜試合:シェーマスvs.ダニエル・ブライアン
 地元のブライアンにはスタンディング・オベーション。ブライアンがミサイル・キックを決めるもカウント2。シェーマスはサブミッションから逃れるとアイリッシュ・ハンマーで場外に落とす。ハイ・クロスを決めるもカウント3ならず。ならばとブローグ・キックでカウント3。
[Winner: シェーマス]

・トゥルースがシナに、お前の置かれている状況はわかるが他に道があるはずだよ、と言う。

⑥選抜試合:エヴァン・ボーンvs.CMパンク
 エッジのトレード相手はパンクの様子。ボーンがヒール・キックからコーナー上へ。パンクがとらえて担ぐ。G2Sを決めカウント3。 
[Winner: CMパンク]
 試合後もパンクはボーンを襲う。鉄柱にぶつけアナコンダ・バイす。

◆レイクールとナタリアがリングに。レイクールがナタリアを一方的にこきおろしてから去ろうとする。他のディーバが現れレイクールをリングに戻す。ナタリアがレイラにシャープ・シューター。ミシェルが助け出す。ディーバがレイクールを追いまわし観客席へと消える。

⑦キャプテン決定選抜試合、ノーDQ:ザ・ミズvs.ジョン・シナ
 ミズはSTFから逃れるとバック・ブリーカーからネック・ブリーカー。カウント2。ライリーがケース攻撃を狙うもミス。シナがミズに再びSTF。入ってきたライリーにSTF。ミズにAAを狙う。ハスキー・ハリスとマイケル・マクギリキュティーがやってくる。マイケルがシナにスインギング・ネック・ブリーカー。ハスキーが続けてスプラッシュ。ミズがカバーしカウント3。
[Winner: ザ・ミズ]
 これでチームRawはミズ(c)、モリソン、トゥルース、シェーマス、サンティノ、パンク、?となる。ハスキーとマイケルがシナに襲いかかる。バレットが現れやめさせる。シナはどういう事だとバレットと顔を突き合わせる。メールが届く。翌週、シナ、オートンvs.ハスキー、マイケルを行う、と言う。バレットは面白いカードじゃないか、もっと面白くしてやろう、と言い、シナが負けたらハスキーとマイケルを正式にNexusに迎え入れる、と言う。そしてシナは翌週正しい事をしてくれる、と信じている。なんたってシナは首になるのを恐れるような臆病者だからな、と挑発していく。シナは手を出せず立ち去る。バレットはシナを呼びとめるとyou can't see me、と言う。
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結局、まだハスキーとマイケルはまだネクサスじゃないんですねww

しかし、バレットのyou can't see meなんて聞いたら
胃もたれしそうwwww

No title

管理人さんの言うとおりパンクはヒールRAW復帰でしたね。

マレラさん!!!

BFG

BFGのレビュー、ありがとうございました。
早速TNAの擁護をする訳ですが、毎年観ていると、試合内容に関しては、どうもBFGよりも“TURNING POINT”や“FINAL RESOLUTION”にピークを持って行こうという節が感じられます。
TNAの事なので、意図的にそうしているとは考えられませんが………(笑)
それにしても、モンティ=ブラウンとホイトに戻って来て欲しいです。若い力が必要なので。

No title

>>HIROJINさん
 リーダーであるバレットと他のメンバーとのズレが出てきましたね。

>>This is WWEさん
 どうせならもっと盛大に移籍をアピールして欲しかったですね。エッジもパンクも普通にRaw/SDチームの1人という立場になってしまったのは惜しい気がします。

>>Rawの超電磁砲さん
 はじめ見た時、何かの間違いかと思いましたよ(笑)

>>遅れてきたピープスさん
 確かにここ数年ではそちらの方が印象を残せている気がしますね。

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