スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Survivor Series 11/21/10

①US王座戦:ダニエル・ブライアン(ch)vs.テッド・デビアス
 ブライアンがリスト・ロックを切ってドロップ・キック。リープ・フロッグにいったデビアスを蹴り飛ばす。デビアスはエプロンに出るとショルダー・ブロック。場外へのブレーン・バスター。エプロンに寝かせるとセカンド・ロープから飛びエルボーを打ちおろす。リングに戻りカバー。カウント2。デビアスが支配していく。ブレーン・バスターへ。ブライアンは後ろに着地すると丸めこみへ。逃れられるも串刺しドロップ・キック。蹴りをたたきこんでいく。場外に落とすとトペ・スイシーダ。しかしフェンスに肩から突っ込んでしまう。
 デビアスをリングに戻すとミサイル・キック。カウント2。蹴りをたたきこんでいく。受け止められるも丸めこむ。カウント2。レベル・ロックへ。デビアスは耐えて押し飛ばすと同ロープに走りクローズライン。カウント2。デビアスが構えを取ってドリーム・ストリートを狙う。ブライアンはコーナーを蹴って両肩をつけにいく。カウント2。デビアスが再びドリーム・ストリートを狙う。アーム・ドラッグで逃れられるもスパイン・バスター。カウント2。コーナー上にのせスーパープレックスを狙う。アメドラが後ろに逃れ体勢を崩す。雪崩式バック・ドロップを決めるも肩を押さえてカバーが遅れる。カウント2になるもすぐレベル・ロックを狙いに行く。デビアスが逃れてコーナーへのスリング・ショット。スクール・ボーイ。ブライアンはカウント2で返すとレベル・ロックに持っていく。
[Winner:ダニエル・ブライアン(10:00)]
 試合後ミズが現れブライアンをケースで攻撃。Nexusもマイアミ・ヒートも過大評価されているといい、レブロン・ジェームスを馬鹿にする。ケースを持ち歩くのも飽きてきた、そろそろ権利を行使すべき時だとアピール。

②シェーマスvs.ジョン・モリソン
 モリソンがコーナーを使ったヘッド・シザースからドロップ・キックを決め落とす。コークスクリュー・ダイブ。シェーマスはフェンスにぶつけるとハンマー。リングに戻しカバー。カウント2。シェーマスが攻めていく。モリソンはスピードで翻弄するチャンスもない。シェーマスはモリソンをコーナー上にのせる。モリソンは殴りまくってシェーマスを落とすとダイビング・クロス・ボディへ。シェーマスは受け流してアバランシュ・スラムに持っていく。カウント2。ブローグ・キックへ。モリソンはかわすと延髄切り。両者ダウン。
 モリソンがスピードに乗り始める。シェーマスがクローズラインを受け止めバック・ブリーカー。カウント2。ハイ・クロスを狙う。モリソンは耐えるとコーナーへのスリング・ショット。ロシアン・レッグ・スイープ。カウント2。突進。シェーマスはかわすとセカンド・ロープにのったモリソンの脚を殴りはらう。脚に狙いをつけ攻め立てる。脚をつかむと馬鹿にするように張り手。モリソンが串刺しドロップ・キック。スターシップ・ペインを狙う。シェーマスが体勢を崩す。ハイ・クロスを狙う。逃れられたのでブローグ・キックへ。モリソンはかわすとスプリングボード式キック。シャイニング・ウィザードにつなげカウント3。
[Winner:ジョン・モリソン(12:00)]

・Rトゥルースがシナに、俺が解決法を提供できるかもしれない、自分はリングサイドに入る事禁じられていないしな、と提案している。

③IC王座戦:ドルフ・ジグラー(ch)vs.カヴァル
 カヴァルはチョップやハンドスプリング・クロス・ボディで攻めるもジグラーも相手に流れは渡さない。カヴァルが10カウント・パンチに。ヴィッキーが鉄階段を上ろうとする。それにより生まれた隙にジグラーが脚を払う。ジグラーが支配。
 カヴァルが反撃し勢いにのって攻めていく。立ち上がったジグラーにムーンサルト。カウント2。コーナーに振るとスペース・ローリング・キック。カウント2。コーナーに上る。ジグラーがカヴァルの体勢を崩しスリーパー。カヴァルはバック・エルボーを叩き込んで落とすとフェニックス・スプラッシュへ。ジグラーは逃れるとクローズラインへ。カヴァルがバック・スライド。ジグラーはカウント2で返すとジグザグ。カウント2。ジグラーは起き上がるとスリーパー。カヴァルが前に投げ突進。打ち上げられるもコーナー上に着地。そこから飛び蹴り。カウント2。
 ジグラーが打撃を叩き込んでいく。丸めこみを狙いあう。ジグラーが体勢を入れ替えタイツをつかんでカウント3。
[Winner:ドルフ・ジグラー(10:00)]

④チーム・ミステリオ(レイ・ミステリオ、ビッグ・ショー、クリス・マスターズ、MVP、コフィー・キングストン)vs.チーム・デル・リオ(アルベルト・デル・リオ、ドリュー・マッキンタイア、ジャック・スワガー、コーディ・ローデス、タイラー・レックス)
 デル・リオ対ミステリオでスタート。デル・リオは戦うと見せかけコーディにタッチ。コーディが優勢になってから出てくる。ミステリオが反撃。デル・リオを捕まえ攻めていく。デル・リオは隙をついて逆にマスターズ孤立へと持っていく。マスターズは早めに脱してMVPにタッチ。MVPがマッキンにボーリン・エルボー。エプロンに出たマッキンにリング内へのブレーン・バスターを狙うべく持ち上げる。デル・リオが脚を払うと同時に押さえつける。カウント3。MVPは抗議するも認められず脱落(5:00)。
 マスターズが逆にデル・リオを投げる。マスターズ・ロックを狙う。デル・リオは逃れると腕にダブル・ニー。アーム・バーにもっていきタップさせる。マスターズ脱落(7:00)。
 ビッグ・ショーが出てくる。デル・リオはびびってスワガーにタッチ。スワガーが脚にスピアー。タッチしたデル・リオが頭をはたいて観客にアピール。振り向くとビッグ・ショーが起き上がっている。デル・リオはびびって嫌がるマッキンにタッチ。ビッグ・ショーに笑いかける。ビッグ・ショーがデル・リオにKOパンチ。デル・リオは肩を借りてバック・ステージに運ばれていく。
 コフィがコーディの顔にパンチ。コーディは大事な顔を殴ったなと怒り心頭。場外に出ると鏡で顔のチェックをする。コフィはリングに戻ってきたコーディの顔にパンチ。タッチしたショーが拳を構える。顔をかばったコーディの背中に張り手。痛みに体が起き上がった所でKOパンチ。カウント3。コーディ脱落(11:00)。
 レックスがビッグ・ショーに襲い掛かり倒す。スワガーと細かいタッチをしながら打撃を叩き込んで起き上がるチャンスを与えない。ビッグ・ショーが何とか起き上がりスワガーにチョーク・スラムを狙う。スワガーがアンクル・ロックにもっていく。ビッグ・ショーが這ってミステリオにタッチ。ミステリオがスワガーにハイ・フライを決めていく。スワガーがビッグ・ブーツでミステリオをダウンさせる。コフィを殴り倒す。コフィがドロップ・トー・ホールドでスワガーをロープにもたれさせる。ミステリオが619へ。スワガーが受け止めアンクル・ロック。ミステリオは回転してロープにもたれさせる。619へ。ブラインド・タッチしたレックスがビッグ・ブーツへ。ミステリオはかわすとコフィにタッチ。コフィが連続で技を叩き込んでいく。コフィはコーナーに逆さ吊りにされるも突進してきた所をカウンターで蹴りを入れカウント3。レックス脱落(15:00)。
 スワガーがガット・レンチを狙う。逃げられるもスピン・キックを受け止めアンクル・ロック。コフィがタップ。コフィ脱落(16:00)。
 ビッグ・ショーがスワガーを倒していきミステリオを肩の上にのせる。マッキンが入ってくる。ビッグ・ショーに低空ドロップ・キックを決めスワガーを救い出す。ミステリオは落下しダウン。スワガーがすかさずコーナーを使ったボディ・プレス。カウント2。コーナーにのせる。ミステリオがヘッド・バッドでスワガーを落とす。コーナー上から飛びヘッド・シザース。619につなげる。ビッグ・ショーの肩の上からボディ・プレスを決めカウント3。スワガー脱落(18:00)。
 マッキンが入りミステリオにクローズライン。ミステリオが隙をついて619に持っていく。ビッグ・ショーがチョーク・スラムにつなげカウント3。マッキン脱落で決着(19:00)。
[Winners:レイ・ミステリオ、ビッグ・ショー(19:00)]

⑤統一ディーバズ王座戦、ハンデ戦:レイクール(ch)vs.ナタリア
 レイクールが優勢に試合を運ぶ。ナタリアをロープに絡めるとエプロンに腰から打ちつける。リングに戻し2人で投げようとする。ナタリアが逆に投げる。回復を図るため場外へ。マクールが追ってきて殴りつける。ビッグ・ブーツへ。ナタリアはかわすとマクールをフェンスの外に殴り飛ばす。レイラをフェンス越しに投げてぶつける。マクールをリングに戻そうとする。マクールがナタリアをフェンスにぶつけリングに戻す。ナタリアはマクールを、リングに戻ろうとしたレイラにぶつける。そこからシャープ・シューターにもっていきタップさせる。
[Winner:ナタリア(新チャンピオン!)(4:00)]
 試合後レイクールがナタリアをリンチ。そこにベス・フェニックスが現れ2人を蹴散らす。

⑥世界ヘビー級王座戦:ケイン(ch)vs.エッジ
 エッジは場外に出るとロープ際にきたケインの脚を払って倒す。ロープを使ってジョー・ブリーカー。ケインが打撃で反撃。ロープに降る。エッジは場外に滑り出ると車椅子を押して挑発。ケインが起こって場外へ。エッジはリングに戻るとロープ越しに蹴り飛ばす。フェンスにぶつける。リングに戻すとチョップ・ブロック。脚を鉄柱にぶつける。ケインが反撃しようとする。DDTを耐えてロープの上に落とすとビッグ・ブーツでエッジを場外に落とす。
 ケインがゆったりとエッジの体力を奪っていく。ダイビング・クローズラインへ。エッジがカウンターでドロップ・キック。両者ダウン。エッジは低空ドロップ・キックでロープにもたれさせると背中にクロス・ボディ。丸めこむもカウント2。セカンド・ロープから飛ぶ。ケインがカウンターで地獄突き。カウント2。エッジがリバースDDT。カウント2。ケインがサイド・スラム。カウント2。コーナー上のケインは追ってきたエッジをロープをまたぐように落とすとダイビング・クローズライン。カウント2。チョーク・スラムへ。エッジが蹴りを入れDDT。両者ダウン。エッジがスピアーへ。ケインがカウンターでビッグ・ブーツを決めチョーク・スラム。カウント2。ツームストンへ。エッジが逃れスピアー。両者ダウン。お互いの腕が相手の上にのっているのでカウントが入りカウント3。
[Winner:ダブル・フォール(13:00)]
 試合後ケインがエッジに襲い掛かりべアラーの居場所を吐けと迫る。エッジが反撃し椅子攻撃。車いすにのせてフェンスにぶつける。

・バレットがシナに念押し。

⑦タッグ王座戦:Nexus(ch)vs.サンティノ・マレラ、ウラジミール・コズロフ
 コズロフが孤立。強烈なラリアットからタッチ。マレラがスレイターに技を決めていく。コズロフとガブリエルがもつれて場外落下。マレラがコブラを狙う。セコンドがエプロンに上がりマレラの注意を引く。スレイターがその隙をつきネック・ブリーカー・ドロップ。カウント3。
[Winner:Nexus(5:00)]

⑧WWE王座戦(レフェリー:ジョン・シナ):ランディ・オートン(ch)vs.ウェイド・バレット
 オートンが優勢に試合を運ぶ。コーナーで殴りまくる。シナが引き離す。その隙をつきバレットがビッグ・ブーツ。背中の上にのる。コーナーで蹴りまくる。シナが引き離す。オートンが隙をついてドロップ・キック。マウント・パンチ。打撃を叩き込んでいく。場外に逃げたバレットを追いかける。バレットが蹴り。鉄階段、フェンス、エプロンにぶつける。鉄階段にぶつける。リングに戻しカバー。カウント2。ジャブから殴り倒す。カウント2。
チン・ロックを中心に攻めていく。オートンは起き上がるとバック・ドロップ。両者ダウン。
 両者殴り合う。オートンが流れにのる。バレットも要所では抵抗。セカンド・ロープからのエルボー・ドロップも決める。カウント2。投げていくもカウント2。カウントをめぐってバレットとシナが言い争う。オートンが隙をついてロープを使ったDDT。RKOへ。場外に逃げたバレットを追いクローズライン。リングに戻す。バレットはリングに戻ろうとしたオートンに蹴り。ウェストランドを決める。カウント2でオートンがロープをつかむ。バレットはシナに詰め寄り文句を言う。胸を突く。シナがやり返す。オートンがすかさずRKOにつなげる。シナが躊躇する事なくカウントしカウント3。
[Winner:ランディ・オートン(15:00)]
 シナはレフェリー・シャツとNexusのアーム・バンドを投げ捨てる。Nexusが現れバレットに危害が与えられないよう場外に出すと逃げていく。シナは王座をとってリングに戻るとオートンに渡す。シナとオートンはハグ。オートンはシナの覚悟に静かに敬意を払い退場。シナは観客に敬礼。入場ステージでポーズを取り最後のお別れ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

おおっきた!フェニックス!お帰り!

え?シナ解雇?

No title

IC王者はジグラーが反則負けって事ですか?

No title

間違えてました。ジグラーの勝利です。
プロフィール

小泉”ダーティ”次郎

Author:小泉”ダーティ”次郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。