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Raw結果 6/14/10


◆ウェイド・バレットがリングに登場。ここにいるのは先週の行動に対し謝罪するようGMに命じられたからだ、他のNXTアスリート達を紹介したい、と言う。ブライアン以外のNXT勢が観客席を通って姿を現す。実況やリング・クルーは彼らを恐れて持ち場を離れる。バレットはスレイターに謝るかと聞くと、バレットはまさか、もう1度暴れてやっても良いよ、と答える。他のメンバーも後悔はしていない、誇りに思っている、誰も俺達を謝らせる事はできない、という答え。バレットはお前たちの扱いがNXTをこんなにしたんだ、と言う。俺たちは馬鹿げた競争を行わされ、奴らの勝手で排除されていった、しかし先週俺達はリングを破壊し、チャンピオンをたたきのめした、お前たちはもう俺達を馬鹿にする事はできやしない。
 ブレットが登場。お前達は随分と誇らしげだが8対1で襲いかかったに過ぎない、それは臆病というのだ。バレットが、ブライアンは自責の念にかられ、俺たちの下を去ってしまった、もう姿を現すことはないだろう、という。ブレットにどういう用件で姿を見せたのかと尋ねる。ブレットはシナは予定通りPPVで王座戦を行う、何か問題あるかい、と聞く。バレットは別にぶち壊す気はないさ、俺は既にWWEとの契約を勝ち取り王座への挑戦権も持っている。ただし他のメンバーは要求があるようだよ、と言う。ブレットが、何が望みだ、と尋ねるとオタンガ曰く、WWEは俺達とも契約し最高級のもてなしをしろ、もし断れば先週の暴動は始りに過ぎなくなるぞ、お前は2週間前ビンスに難しい決断をする事もあるだろうと言われていたな、だが今回は簡単だ、俺達は業界の未来だ、戦う準備は出来ているし、契約を欲している、と言う。ブレットはお前の言うことにも一理あるが答えはNoだと言う。ごろつきと契約するつもりはない、と言う。バレットは、お前は大きな間違いをした、と警告。しかしブレットは間違いをしたのはお前の方だよ、あんな事をしてはお前はもうNXTの新星でもないし、王座に挑戦する事も出来ない、なぜかって、それはお前を首にするからだ、と叫ぶ。他の奴らもリングから出ていかなければ警察に引っ張らせるぞ、と言う。

①US王座戦:Rトゥルース(ch)vs.ジョン・モリソンvs.ザック・ライダーvs.ザ・ミズ
 合体技が幾つも出る。必殺技が決まるもカットされる展開。モリソンがトゥルースにスターシップ・ペインを決める。しかしミズがモリソンを場外にやり横取りのカバーで1,2,3!
[Winner:ミズ(新チャンピオン!)]

◆マシューズがオートンに肩の状態はどうかと尋ねる。オートンは4ウェイ・マッチでは何が起こってもおかしくないが俺にはわかる、王座は俺のものになるんだ。肩の状態だって?今夜俺がシェーマスにしてやる事を見ればわかるだろう。NXT軍に対して聞かれると俺の中の一部は奴らのやった事を尊敬している。俺も同じようにインパクトを与えてのしあがったからな。だが同時にやつらは考えなしの若造だとも思っている。首にされたのも当然だ、いや首だけで済んでラッキーというべきかな、と答える。

・マーク・フューレスタインとビッグ・ショーがゲスト・ホスト。フューレスタインの番組Royal Painsにビッグ・ショーがゲスト出演した縁らしい。フューレスタインがバック・ステージでベラ姉妹を口説いている。デビアスが現れゲスト・ホストを代わりに俺にやらせろ、金は出すぞ、と交渉。マークはにべもなく断る。ショーがデビアスにトラブルが好きならフューレスタイン、ビッグ・ショーvs.デビアス、ヴァージルというのはどうだと提案。デアビスが受けて立つという。

②クリス・ジェリコvs.エヴァン・ボーン
 3分もしない内にジェリコがウォールズ・オブ・ジェリコへ。ボーンが丸めこみに返す。カウント2。ジェリコがコード・ブレイカーを決めてカバーするもまさかのカウント2。ジェリコは信じられずボーンに襲いかかる。レフェリーが引き離そうとするも突き飛ばされたのでゴングを鳴らす。
[Winner:エヴァン・ボーン(DQ)]
ジェリコは反則を下された事に不満たらたらでレフェリーに文句を言いボーンの顔に張り手。ボーンはジェリコを蹴りつけるとエア・ボーンを決める。

◆シナがリングに現れる。先週NXT軍がやった事はわかるさ。インパクトを与えるためにチャンプの俺は格好の標的だった、って訳だ。けど奴らは傲慢だ。マネージメントの問題をリングに持ち込み、ファンを無視した。バレットは首になったが問題解決って訳じゃない。Fatal Four Wayの翌日のRawで蹴りをつけようじゃないか、お前らはもう失うものはないだろう、と言う。
 NXT軍が登場。シナの下にロウラー、リーガル、トゥルース、サンティノがつきNXT軍と乱闘になる。ヘンリー、オートン、エッジが加勢。シェーマスも現れる。NXT軍は観客席を通り会場の外へと逃げていく。

・シェーマスはシナを倒すのは俺だ、あんな奴らには邪魔させねぇ、と言う。

③イブ、ゲイル・キムvs.アリシア・フォックス、マリース
 Fatal Four Wayではこの4人でディーバズ王座戦を行う。アリシアのビッグ・ブーツがマリースに誤爆。すかさずイブがスインギング・ネック・ブリーカーを決めカウント3。
[Winner:イブ、ゲイル・キム]

・Fatal Four Wayでミズvs.Rトゥルースを行う事が発表される。

・シナが今夜試合がしたいと要求。それを受けてメイン・イベントはオートンvs.シェーマスからシナ、オートンvs.シェーマス、エッジに変更となる。

④ビッグ・ショー、マーク・フューレスタインvs.テッド・デビアス、ヴァージル
 ショーが蹴散らし、最後はフューレスタインがWORMを決めカウント3。
[Winner:ビッグ・ショー、マーク・フューレスタイン]
デビアスは今夜の働き賃としてヴァージルの口に百ドル札を押しこみ去っていく。

⑤(レフェリー:ウラジミール・コズロフ):サンティノ・マレラvs.ウィリアム・リーガル
 サンティノが丸めこみに切り返してカウント3。
[Winner:サンティノ・マレラ]
試合後リーガルがコズロフと口論になっているとブレットが登場。ブレットは2人の口論を止めさせるとステージに呼ぶ。歴史を繰り返す訳にはいかない、といい他のスーパースターもステージに登場させる。メインにNXT軍を乱入させない措置の様子。

⑥エッジ、シェーマスvs.ランディ・オートン、ジョン・シナ
 終盤、シナがFUを狙う。エッジが逃れエッジオーマティク。スピアーへ。シナは避けてコーナーに激突させるとタッチ。エッジもタッチ。オートンはシェーマスに勢いよく攻めかかるとRKOを狙う。エッジが背後から忍び寄るもRKOを食らう。シェーマスがオートンにアイリッシュ・ハンマーを決める。アイリッシュ・カースを決めカバーするもカウント2。クロス・フェイス・チキン・ウィング。逃れようとするオートンの腹にニーを入れカバー。カウント2。エッジに交代。オートンが反撃しシナにタッチ。シナがフライング・ショルダー・タックルへ。その時会場の照明が消える。
[Winner:ノー・コンテスト]
照明がつくとNXT軍が暴れまわっている。NXT軍はブレットを拉致して車に押しこむ。そしてその車をバックさせ別の車に衝突させる。ドアを開けてブレットを引きずりだすと、俺達を止められないと言ったはずだ、日曜には良い返事をするんだぜ、と脅す。
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