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Against All Odds 2/13/11

(2:00)詳細版にしました。

◆ロビーEがマイク・アピール。良いニュースと悪いニュースがあるという。良いニュースはジェネレーション・ミーが欠場したため俺が#1コンテンダーになった事、悪いニュースは皆びびって俺の相手をしようというやつがいないことだという。レフェリーに場外カウントを数えさせ俺の勝利だと喜ぶ。そのまま帰ろうとした所でカズが登場。そんなに試合をしたいなら今すぐXディビジョン王座戦を始めようじゃないか、と言う。

①Xディビジョン王座戦:カザリアン(ch)vs.ロビーE
 カズが殴りかかりロビーをリングに戻す。介入しようとしたクッキーの手を踏む。場外にけりだすとコーナー上へ。邪魔してきたクッキーの髪を掴む。ロビーが脚を引っ張り鉄階段に落とす。鉄階段にぶつけリングに戻す。ロビーが支配。カズはコーナーの攻撃をかわすとスプリングボード式ドロップ・キック。
 カズが勢いよく攻めていく。リバース・ツームストンは逃げられる。ロール・アップ。ロビーが返すと同時にクッキーがバッグを叩きつける。ロビーがすぐに丸めこむもカウントは2。ロビーは信じられない表情。カズを起こしコーナーに振ろうとする。カズは振り返すとロビーをキャッチしリバース・ツームストン。カバーしカウント3。
[Winner:カザリアン(7:00)]

②ロブ・テリー、ガンナー&マーフィーvs.スコット・スタイナー、ビア・マニーInc
 スコットがガンナー、マーフィーにベリー・トゥー・ベリー。テリーを指さす。タッチしてテリーが入ってくる。スコットはマッスル・アピールするテリーに蹴り。倒してエルボー・ドロップ。腕立て。BMIが支配する。レフェリーの注意をそらしてからストームを捕まえる。ストームがカウンターでテリーにバック・クラッカー。テリーがガンナーにタッチ。ガンナーが足を掴むもストームは蹴り飛ばしてルードにタッチ。
 ルードが勢いよく攻めていく。マーフィーがカットから攻撃を狙うもかわされると同時にストームに蹴られる。BMIがマーフィーに合体技を狙う。テリーが襲いかかるもかわされマットに誤爆。BMIがテリーを投げビア・マニー・アピール。ルードがマーフィー、ガンナーにスパイン・バスター。テリーがチョーク・スラムを狙う。ルードが逃れテリーにもスパイン・バスター。コーナー上のガンナーを殴りつけてからスコットにタッチ。スコットが雪崩式ハリケーン・ラナでカウント3。
[Winner:スコット・スタイナー、ビア・マニーInc(11:00)]

③サモア・ジョーvs.ディアンジェロ・ディネイロ
 ジョーが序盤でいきなりスリーパーに捕らえる。ポープは逃れると帰ろうとする。オケイトーが登場し立ちふさがる。リングに下がったポープにジョーがエルボー・スイシーダ。リングに戻す。ポープが投げることに成功しアピール。しかし裏ではジョーが平然と起き上がり殴り倒す。コーナーでジャブ。レフェリーが引き離す。ポープがサミングから背中にハイ・ニー。場外に転げ落ちたジョーをリングに戻す。ポープが攻めて行きロープにもたれたジョーの上を通るように体当たり。ネック・ブリーカーからカバーはカウント2。
 ジョーがビッグ・ブーツからセントーン。カウント2。パワー・スラム。カウント2。ポープがターン・バックルを外す。そこにぶつけようとするも防がれる。ポープがロール・アップへ。ジョーがコキーナ・クラッチに引きずり込む。ポープがタップ。
[Winner:サモア・ジョー(9:00)]
 試合後ポープが握手を求める。渋々応じようとしたジョーを殴りつけ金具にぶつける。背中にダブル・ニー・ストライク。流血したジョーが襲いかかろうとするとポープは逃げていく。

④ノックアウト王座戦、ラスト・ノックアウト・スタンディング:マディソン・レイン(ch)vs.ミッキー・ジェームス
 ミッキーが勢い良く攻めるもレインは引っ張って鉄階段にぶつける。それぞれ必殺技を狙うもかわされる。最後はミッキーがクローズライン。レインが場外に出て帰ろうとする。ミッキーが追いかけ花道でクローズライン。レインがサミングから柵にぶつける。ミッキーが振り返し鉄柱にぶつける。レインがエプロンからリングのミッキーの髪を掴む。ミッキーがバック・エルボーで落とす。エプロンからクロス・ボディを決める。カウント7で起き上がったミッキーがレインを起こそうとする。レインは蹴り上げるとリング下にもぐりこむ。ミッキーも追いかけリング下に。
 両者反対側から出てくる。レインが殴りかかるもかわされ鉄階段にぶつける。ミッキーがバイシクル・キック。起こしてリングに戻すとコーナー上へ。レインが捕まえ突き落とす。ミッキーが何とかカウント9で起き上がる。レインがエプロンに上がったミッキーに殴りかかる。ミッキーはその手を掴むとロープに打ち付ける。コーナー上からテーズ・プレス。グローブを奪い取る。タラが現れ殴りかかる。ミッキーはタラをリングに投げ入れるとグローブで殴り倒す。その裏でレインがブラス・ナックルを装着し殴り倒す。そして10カウント。レインの防衛。
[Winner:マディソン・レイン(9:00)]

◆モーガンがヘルナンデスを呼び出し謝罪を要求。ヘルナンデスは俺がここに戻ってきたのは俺より劣るお前がTNA王座に挑戦したからだ、俺はメキシコを代表してやってきたのだ、もうお前らアメリカの白人達の好きなようにはさせねぇ、と言う。答えようとしたモーガンにロー・ブロー・ニー。変形デス・バレー・ドライバーを決め去っていく。

⑤RVD vs.マット・ハーディ
 RVDがステップ・オーバー・スピン・キック。モンキー・フリップを狙う。マットが耐えスタンガンに切り返す。クローズラインを決めアピール。RVDがドロップ・キックを決め落とす。RVDポーズ。エプロンに上がってきたマットにドロップ・キックを決めエプロンに。マットが脚を掴んでエプロンにぶつけRVDポーズ。柵にぶつける。柵に投げ落とそうとする。RVDが防ぎ腹から柵の上に落とす。エプロンからスピニング・レッグ・ドロップ。マットはリングに戻ろうとしたRVDに蹴り。ロープを使ったDDTでカバー。カウント2。マットが首を中心に攻めていく。ロープを踏み台にしてのソバットもかわしロープを使ったジョー・ブリーカーを決める。RVDがカウンターでジャンピング・キック。両者ダウン。
 RVDがローリング・サンダーへ。かわされると見てスタンディング・ムーンサルトに持っていく。カウント2。アラビアン・プレス。カウント2。マットがサイド・エフェクト。カウント2。ツイスト・オブ・フェイトへ。RVDは押し飛ばすとスピン・キック。コーナー上へ。マットが捕まえる。リバース・スープレックスで落とす。ムーンサルトへ。しかしかわされ自爆。RVDがコーナーに上りファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ。カウント3。
[Winner:RVD(14:00)]

⑥ストリート・ファイト:ブリー・レイvs.ブラザー・ディーボン
 レイがこっそり近づくもディーボンが気づいて殴り飛ばす。コードで首を絞める。竹刀を叩きつけたりする。首の上に椅子をのせる。ディーボンの息子2人が現れる。ディーボンは裏で待っていてくれ、と言う。その隙に起き上がったレイが椅子を叩きつける。ゴミ箱のふたを叩きつける。息子2人がリングに上がってレイを押さえつけようとする。レイは跳ね除けると鎖を持って脅しつける。その隙に復活したディーボンが攻撃。息子がゴミ箱を叩きつける。レイの脚を掴んで広げる。ディーボンがコーナーに上り股間へのダイビング・ヘッド・バッド。息子がGet the Table!と呼びかける。ディーボンがテーブルを設置する。その隙をついてレイがロー・ブロー。手錠をディーボンにかけコーナーに固定。息子が入って手錠を外そうとするも外れない。レイが息子を殴り倒す。もう一人がレイに殴りかかる。レイは跳ね除けると蹴り倒す。その息子をカバーしカウント3。
[Winner:ブリー・レイ(10:00)]
 試合後レイはディーボンに唾を吐きかけ椅子を振り上げる。途中で動きを止め息子の方を見る。ディーボンは止めるよう懇願。レイは椅子を下ろすも息子を起こすとテーブルへのパワー・ボム。

⑦カート・アングルvs.ジェフ・ジャレット
 静かな立ち上がり。カートがヘッド・ロックにきたJJにバック・ドロップ。ハンマー・ロック。JJがロープに押し込み殴りつける。カートは振り返すとヒップ・ドロップ。殴りつけていく。場外に落とすとカレンの目の前で殴りかかる。カレンが平手打ち。カートは動じずJJを殴りつけていく。リングに戻し引き続き攻めていく。JJはコーナーへの突進をかわし鉄柱に激突させる。JJが攻めダイビング・クロス・ボディ。体勢を入れ替えられるもカウント2で返しクローズライン。カートがコーナーを駆け上がり雪崩式ベリー・トゥー・ベリー。両者ダウン。
 殴り合い。カートが勢い良く攻めベリー・トゥー・ベリー。カウント2。ジャーマンを狙う。バックを取り返されるもアンクル・ロック。蹴り飛ばされるもジャーマン。2発目。3発目。カウント2。アングル・スラムへ。JJが後ろに逃れ延髄切り。ストロークを狙う。カートがアンクル・ロックに切り返す。JJが回転してロープにぶつけヒップ・アタックを狙う。カートはかわすとアングル・スラムを決めカバー。しかしカレンがレフェリーの注意を引いている。カートがカレンを追い払おうとするもJJが背後からロー・ブロー。ストロークを決めるもカウントは2。もう1発狙う。カートが押し飛ばすとJJがレフェリーと激突。場外に落ちたJJを殴り倒す。カレンが背中を引っかく。カートがカレンに迫る。背後からJJがカートに殴りかかり鉄階段にぶつける。リングに戻し椅子を叩きつけようとする。カートが蹴りをいれて奪い取り椅子を振りかぶる。レフェリーが起き上がり没収。JJがその隙をついて丸め込む。カウント2。カートがエクスプロイダー。カウント2。コーナー上へ。カレンがカートの注意を引く。JJがカートを捕まえ雪崩式ストローク。カバーするもカウントは2。起こそうとする。カートが隙をついて裏に回りこみジャーマン。アンクル・ロックを決める。カレンがJJを引っ張ろうとする。カートが逆に引っ張りこむ。JJがタップするもレフェリーはリングに入ってきたカレンを外に出そうとしていて見ていない。JJがカートに椅子を叩きつける。カバーするもカウントは2。カートが不意を突いて丸め込む。カウント2。蹴りをいれサンセット・フリップへ。JJは耐えると押さえ込んでカウント3。
[Winner:ジェフ・ジャレット(18:00)]

⑧TNA王座戦、ラダー・マッチ:ミスター・アンダーソン(ch)vs.ジェフ・ハーディ
 殴り負けしたジェフは場外に逃げる。そのままラダーに手をかける。アンダーソンが殴りつける。ジェフがツイスト・オブ・ヘイトを狙う。アンダーソンは押して逃れると突進してきたジェフをラダーにぶつける。ジェフがラダーを手にする。アンダーソンも掴んで押してエプロンにぶつける。リングに戻す。ラダーを持ってリングに戻ろうとする。ジェフはその隙をついてけりつけるとラダーへのツイスト・オブ・ヘイト。ラダーを立てて上っていく。アンダーソンはおろすとネック・ブリーカー。ラダーを立て上っていく。ジェフはおろすとミュール・キック。ラダーを蹴ってアンダーソンの股間にぶつける。アンダーソンがジェフにコーナー・ラダーへのロシアン・レッグ・スイープ。ラダーを立て上っていく。ジェフが反対側からのぼり殴りつける。サンセット・フリップ・パワー・ボムを決める。コーナーにラダーを立てると跳び箱式にレッグ・ドロップを狙う。かわされ自爆するもコーナー・ラダーへのショルダー・スルーを決め主導権を渡さない。場外でラダーをぶつけようとする。アンダーソンが受け止め逆にぶつける。ジェフが振り返しアンダーソンを鉄階段にぶつける。柵にもたれたアンダーソンに鉄階段を踏み台にしたレッグ・ドロップを決める。
 逆さにしてロープにもたれさせたラダーに投げようとする。アンダーソンが投げ返す。ラダーをたて上っていく。ジェフが起き上がりアンダーソンを引き摺り下ろす。クローズラインをかわすとツイスト・オブ・ヘイト。起こそうとする。アンダーソンが不意をついて担ぎラダーへのファイヤーマンズ・キャリー。スワントーン・ボムへ。ジェフがかわし自爆させる。ラダーの横にラダーを立てる。2脚のラダーを使って登っていく。アンダーソンが殴りかかり横から上っていく。ジェフがツイスト・オブ・ヘイトを狙うも防がれる。殴り合い。ジェフがアンダーソンをラダーに叩きつける。アンダーソンが一歩下がる。ジェフがベルトを掴む。アンダーソンが殴りつけ防ぐ。ラダー上からのコンプリート・ショットを狙う。ジェフがベルトにしがみついたために空振り。ジェフもまた落ちるがすぐに起き上がる。ラダーを立て上っていきベルトを奪取。ジェフが新チャンピオンに。
[Winner:ジェフ・ハーディ(新チャンピオン)(19:00)]
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