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Raw結果 6/21/10

◆ミスター・マクマホンが登場。昨日は混沌としたメインイベントの挙句シェーマスがWWEチャンピオンになった訳だが、この責任があるのは一人しかいない、ブレット・ハートだ。辛い決断をするだろう、とは言ったが馬鹿な決断をしろとは言っていないぞ、バレットを解雇しNXTをないがしろにした事にすべての原因がある。ブレットをその責務から開放してやろう、つまりブレットは首だ。そういう訳で重要なアナウンスがある。新しいGMからの所信表明が実況席に届いているはずだ。
 マイケル・コールがe-mailを読み上げる。「新しいGMの命によりNXT軍の7名を公式に雇う事とする。彼らは今夜WWEユニバースに向けて演説を行う。」
 ビンスは観客に今夜のショーを楽しんでいってくれ、と言ってリングを下りようとする。そこにWWEチャンピオンのシェーマスが登場。シェーマスは昨夜の出来事は大変遺憾だといい、自分でも納得いっていない、このベルトは返還しようかと思う、といってビンスに渡そうとする。しかしビンスが受け取ろうとするもシェーマスは止めて、何が起ころうと関係ねぇ、俺がWWEチャンピオンだという事実は変わらない、と言い出す。NXTのやつらにメッセージがある。ありがとう。試合に乱入し、ブレットを破壊し、王座があるべき所に戻るチャンスを作ってくれてありがとう。しかし俺がやつらに言いたいのは助けなんてなくても俺はチャンピオンになっていたという事だ。昨夜の乱入で声明を出せたと思ったら大間違いだ。唯一の声明は俺が2度目のWWEチャンピオンになったという事だ。もはや俺は絶対王者となるだろう・・・
 そこにシナが登場。俺も何人かに感謝しなくちゃいけない。新しいGMを命じたビンスには感謝だ、そのGMはNXTの奴等を雇ってくれたからな。これで俺がNXTの奴等を叩きのめすのは時間の問題となった。お前にも言う事がある、と言ってシェーマスに今夜、再戦権を行使するぜ、と言う。シェーマスは今夜は王座戦を行うつもりはないと、言い、ビンスに、シナに退場するよう命令してくれ、そうしないなら俺がシナを叩き出す事になるぜ、と言う。
 コールが新しいGMからe-mailを受け取り読み上げる。「今夜のメインはシェーマスvs.シナの王座戦とする。また乱入を阻止するため、レフェリーをミスター・マクマホンとする。」シェーマスはうろたえている。

①エヴァン・ボーンvs.クリス・ジェリコ
 終盤ボーンがダブル・ニーへ。ジェリコが丸め込んでウォールズ・オブ・ジェリコにまで持っていく。ボーンがロープをつかもうとするもジェリコが中央に戻す。それでもボーンがロープをつかむ。ジェリコは怒り心頭。ボーンがエプロンからロープ越しに蹴りをいれ倒す。エア・ボーンへ。ジェリコが両膝を立てて迎撃。コード・ブレイカーを決めカウント3!
[Winner:クリス・ジェリコ]

・バック・ステージ:ビンスが新しいGMと電話で話している。ビンスは、これ以上サプライズはいいからな、まあ楽しんでやってくれ、と言う。

・テッド・デビアスがヴァージルに俺たち長いつきあいだよな、と話し、デビアスが先週の事に対し謝る。しかしもうヴァージルに使えてもうらう必要はないんだ、と言う。なぜならアップグレートする事にしてから、とマリースを雇った事を明かす。ヴァージルは何をしているかわかっているのですか、と諌めるもデビアスは聞く耳をもたない。

・ハート・ダイナスティへのインタビュー。ブレットを解雇するならもっと早くしていればあんな事にならなかったのに、NXT軍を許すことはできない、もう2度とあんな事は起こらないようにすると言う。またナタリアは今夜ブレットを相手にデビュー戦を行うつもりだったのだ、と明かす。

②ナタリアvs.タミナ
 試合中にNXT軍が登場。バレットは謝りにきたんだ、と言うもキッドがいきなりプランチャ。NXT軍は怒ってキッド、スミスを叩きのめす。CM。
[Winner:ノー・コンテスト]
 
◆オタンガがこれまでやってきた事を謝る。しかしWWEへの愛ゆえにやったのだという。雇ってもらえた事でこれであるべき状態に戻ったのだという。それぞれブレットやハート・ダイナスティ、シナ、観客に謝り、でも仕方なかったんだ、水に流そうという弁。
 バレットはNXT軍の黒幕の存在を匂わせつつ、解雇取り消しになったと同時に王座への挑戦権も復活したといい、必ず王座を取って見せるとアピール。

③ジョン・モリソンvs.テッド・デビアス
 デビアスは他にやる事があるからと代役を見つけてきたよ、と言う。
③ジョン・モリソンvs.ザック・ライダー
 モリソンはラフ・ライガーをパワー・ボムに切り返すとスターシップ・ペインでカウント3!
[Winner:ジョン・モリソン]

・ジョシュ・マシューズがシナを捉まえインタビュー。シナは、NXT軍はもう俺に興味がないようだが、もうこれは私情を超えているんだ。この会社と観客に牙をむいたんだからな、と言う。しかし今は王座を取り戻す事が先決だ、ビンスが裁く事になるがベストの男が勝つと決まっている、と言って去っていく。

④イブ・トーレス、グレート・カリvs.アリシア・フォックス、プリモ・コロン
 最後はアリシアが逃げだし、一人残されたプリモがカリの餌食に。
[Winner:イブ・トーレス、グレート・カリ]

◆オートンが契約下におかれたNXT軍の奴等1人1人にはパント・キックを叩き込んでやるつもりだという。バレットの謝罪を受け入れ王座を取れる事を望んでいる、と言う。そうしたなら奴は否が応にも俺と向き合わなくてはならないからな、と言う。
 ミズが横槍を入れてくる。オートンみたいに頭の中から声が聞こえてきたんだ、お前がメインに出続けるのはうんざりだってな、と言う。お前は俺みたいにUS王座とタッグ王座を同時に保持した事があるか、ないだろう。もうそろそろ退いて、俺の進む道を開けるべきだ、なぜだって俺はミズで・・・Awesomeと言うかと見せかけ、いきなりオートンに殴りかかる。オートンはひるまずパワー・スラム。マットに伏せる。ミズがあわてて逃げ出す。エッジが入ってきてオートンにスピアー。エッジは面白くなってきたな、と言う。

⑤WWE王座戦(レフェリー:ミスター・マクマホン):シェーマス(ch)vs.ジョン・シナ
 レフェリーとアナウンスされていたがビンスはエンフォーサーとして場外に待機している。試合開始。シェーマスがシナを場外にけりだした所でCM。シェーマスはシナの反撃をしのぐも粘られイラついている。シナがカウンターを決め両者ダウン。シナがAAを狙う。シェーマスは逃れるとパワー・スラム。カウント2。ビッグ・ブーツへ。シナはよけるとフライング・ショルダー・タックルにプトロ・ボム。ファイブ・ナックル・シャッフルも決める。AAへ。シェーマスは防ぐとアイリッシュ・カース。カバーするもカウント2。ケルティック・クロスへ。シナがSTFに切り返す。シェーマスがロープをつかみ、そのまま場外へ。シナが後を追う。シェーマスはシナを鉄階段にぶつける。リングに戻しカバー。カウント2。場外に戻ると鉄階段に再びぶつける。リングに戻しバイシクル・キック。そこにNEXT軍が現れる。シェーマスは観客席へ避難する。
[Winner:ノー・コンテスト]
NXT軍がシナに襲い掛かる。マクマホンはマイクを持つと止めるよう言う。NXT軍をリングに招き入れると懐柔しようとする。しかしNXT軍は憎憎しげな表情でビンスを取り囲むと、襲いかかって7対1でリンチ。クローズライン、450°スプラッシュまで決める。

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