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Raw 6/28/10 結果

◆シェーマス登場。ビンスがやられているので見て吐き気がしたぜ、俺はWWEチャンピオンとして表明をなす責務を感じている。The Champ is HURRR!Nexusが例え乱入しようが俺は必ずシナを倒して見せる。1つ重要な事はシナがもはや#1コンテンダーではないという事だ。権利を使ってしまったんだからな。もうあのオレンジ色のシャツを見ることも、お前らがシナ、シナなんてチャントをする事もない。お前らがどう思おうと関係ない。俺は奴にもう2度と挑戦権を与えるつもりはないよ。
 シナが登場。シェーマスが何をしに来たんだ。挑戦させるつもりはない、と言っただろう、と尋ねる。シナは分かっているよ、と答える。そのことで来たんじゃないんだ。助けが必要かと思ってね。Nexusのことだ。奴らは俺がチャンピオンだからターゲットにし、俺はキャリアが終わりかける所だった。次に奴らが何をするかわかるだろう。俺達はお互い好ましくは思っていないが、俺はお前がタフな戦士な所を買っているんだ。お前がチャンピオンであり続け、キャリアを終わらせたくないなら、俺の助けが必要だろう。一夜だけだ、俺達は背を重ねて戦い、奴らとの戦争を終わらせてやろう。
 コールがEメールが届いた、として読み上げる。次週何らかのアクションを取るつもりである。それまでにWWEスーパースターに接触したNexusは排除するし、同じくNexusに接触したSuperstarsは謹慎処分とする。シナはこれを聞いて俺の計画が台無しだな、と言いそれならWWE王座戦をしよう、と言い出す。コールが、シェーマスは今夜試合を行うがその相手はマーク・ヘンリーだ、という。シナは俺の人生台無しだよ、と言い冗談めかしてGMへの不満を漏らす。コールがMITBではRawでもMITB戦を行い参加者を今夜決定する、という。自分には関係なし話だな、とシェーマスが去ろうとする。コールが付け加えるには先週ぶち壊しになったのでMITBにおいてシェーマスはシナとケージ・マッチでWWE王座戦を行う、という。

①ハート・ダイナスティvs.ウソ・ブラザーズ
 試合が始まる前にウソ・ブラザーズが急襲。タミナはナタリアをリングに入れるとスーパーフライを決める。結局試合は行われず。

・マシューズがRトゥルースにNexusに対してどうアクションを取るべきか尋ねる。トゥルースは奴らは飼いならされていない獣みたいだが、首にする必要はない、このWWE動物園には管理者がいるからな、それが真実だと答える。

①ウラジミール・コズロフvs.サンティノ・マレラ
 マレラが勝てば、コズロフは彼のタッグ・パートナーにならなければならない。マレラは腕を狙うもチョーク・スラムでジ・エンド。
[Winner:ウラジミール・コズロフ]
試合後コズロフはマレラにまだまだだな、と身振りをして退場。リーガルが現れコズロフと握手してからリングへ。リーガルがサンティノに襲いかかる。コズロフが戻ってきてリーガルに止めろ、と蹴りを入れる。リーガルは予期せぬコズロフの行動に逃げ出す。コズロフはマレラを抱えると笑いながら退場。

・マシューズがカリにNexusについて質問。シンは、カリがでかい間抜けで、彼のマネージャーは守ってやる事に疲れた、Nexusが来たなら彼はGMの決定も無視して走っていくだろうさ、と言って去っていく。カリは状況を理解しておらず立ち尽くす。

◆ゲスト・ホストのロブ・ゾンビが紹介される。ゾンビはいかれた物が好きでMITBなんかまさにそれだ、と褒め、MITBの参加者を発表する。ランディ・オートン、ザ・ミズ、クリス・ジェリコ、エヴァン・ボーン、テッド・デビアス、ジョン・モリソン、エッジ。エッジがタイタントロンに現れる。ゾンビの音楽を馬鹿にした後、MITBは俺がいただく、俺がどれだけいかれる事が出来るか見せてやる。オートンを始めとする参加者の脳天をラダーで叩き潰してやるぜ、という。コールがEメールを受けとり、今夜のメイン戦を発表。MITB参加者による8マンMEGAタッグだという。

②シェーマスvs.マーク・ヘンリー
 ヘンリーがスプラッシュを決めカバー。シェーマスはロープ・ブレイクで逃れると場外へ。ヘンリーがシェーマスをリングに投げいれリングに戻る。そのすきをついてシェーマスがブロード・キックを叩き込みカウント3。
[Winner:シェーマス]

・マシューズがNexusの元へ。ターバーは俺たちに触れたら奴らは謹慎処分だが、俺達はまだインパクトを与える事が出来るぜ、という。シェフィールドが強烈な光をマシューズらの顔に照らし、ほらな、と言う。マシューズらは目を押えて苦しんでいる。

◆ジェリー・ロウラーがリングに。明日素晴らしいDVDが発売されるぞ、と言ってリッキー・スティムボートを紹介。スティムボート本人が登場。スティムボートの偉業をたたえるべく裏方が出てくる。アーン・アンダーソンにディーン・マレンコ、マク・ロトンド、マイケル・ヘイズ。スティムボートを讃え、スティムボートが感謝の言葉を述べる。
 そこにNexusが登場しリングに取り囲む。レジェンドらはNexusをリングに入れないよう防衛。Nexusはまずロトンドを引きずり出す事に成功しリンチ。リングに入り乱闘開始。スティムボートが何とか反撃を試みるも数が違いすぎる。Nexusはスティムボートに必殺技を決めていく。スティムボートは単価で運ばれる。

③マリース、アリシア・フォックスvs.ゲイル・キム、イブ
 キムとマリースが戦っている所にフォックスが不意をついてエルボー。シザース・キックにつなげて勝利。
[Winners:アリシア・フォックス、マリース]


④8マンMEGAタッグ・マッチ:エッジ、クリス・ジェリコ、ザ・ミズ、テッド・デビアスvs.Rトゥルース、ジョン・モリソン、エヴァン・ボーン、ランディ・オートン
 プラスチックのブリーフケースがリング上空にあり、ラダーがリングサイドに置かれている。両軍ラダーを立ててアピール。シンボルとして置かれているだけで試合自体は通常形式。
 試合開始。ジェリコはボーンにまだ目を付けていて痛めつける。ミズも加わる。ボーンが反撃してタッチ。モリソンがミズに攻めかかりスターシップ・ペンを狙うもデビアスに邪魔される。モリソンはデビアスらにダイブ。エッジが背後からモリソンに襲いかかった所でCM。CM中にジェリコがレフェリーの見ていない隙にモリソンにラダー攻撃をくらわせる。モリソンが長いこと捕まる。何とかエッジに延髄切りを決め自陣へ。エッジと交代したジェリコが阻止しようとするもモリソンはボーンにタッチ。ボーンが勢いよく攻めコーナー上へ。ジェリコがとらえスーパープレックスを狙う。ボーンはフォア・アームズでたたき落とすとエア・ボーンへ。ジェリコはよけるとコード・ブレイカー。ジェリコはデビアスにタッチ。同時にボーンもオートンにタッチ。オートンがデビアスに電光石火のRKOを決めカウント3。
[WinnersR:トゥルース、ジョン・モリソン、エヴァン・ボーン、ランディ・オートン]
 エッジがラダーを襲撃し、ラダーをリングに入れる。トゥルースをラダーで排除。ボーン、モリソンがラダー越しに蹴り。ボーンがジェリコにスプリングボード式クロス・ボディを決め排除。ミズがモリソンにスカル・クラッシング・フィナーレ。ミズが中央にラダーを立て登っていく。オートンがラダーを倒すとミズはロープ上に落下。オートンがラダーを登って行きブリーフケースを手にする。上空に掲げてポーズをとる。
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