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TNA Victory Road 7/11/10の結果

・アビスのプロモ

①Xディビジョン王座戦、アルティメットXサブミッション・マッチ:ダグ・ウィリアムス(ch)vs.ブライアン・ケンドリック
 ケンドリックがジャケットを脱いでいる隙にダグがコーナーを登ろうとする。ケンドリックが気づいて阻止。ダグがハイ・ニーにスープレックスからインディアン・デス・ロックに捕らえる。ケンドリックはトルネードDDTを防ぐとセカンド・ロープからドロップ・キックを決めコブラ・クラッチ。ケンドリックはコブラ・クラッチを決め技にして対抗する。ウィリアムスが雪崩式バック・ドロップ。ケンドリックがコブラ・クラッチ。ウィリアムスがコーナー上のケンドリックを投げ落とす。ウィリアムスがロープにぶら下がる。ケンドリックが飛びかかりマットに引っ張り落とす。ウィリアムスがコブラ・クラッチ。レフェリー・チェックが入る。3度腕が落ちウィリアムスの勝利。
[Winner: ダグ・ウィリアムス]

②ブラザー・レイvs.ジェシー・ニールvs.ブラザー・ディーボン
最初に出てきたレイは隠れ、最後に出てくるはずのディーボンは姿を現さない。バック・ステージが映るとディーボンの扉がバリケードで開かないようにされている。レイがニールに不意打ち。元ECWレスラーが観客席に現われる。レイが気を取られた隙にニールがスピアー。しかしカウントは2。レイが反撃し椅子を手にする。シャノン・ムーアが現われレフェリーの注意をそらす。その間にレイが椅子攻撃を狙う。ディーボンが登場しレイと向かい合う。ニールがレイにスピアーを狙うも避けられディーボンに誤爆。レイがニールにババ・ボムを決めカウント3。
[Winner:ブラザー・レイ]

③ノックアウツ王座戦:マディソン・レイン(ch)vs.アンジェリーナ・ラブ
 謎の女がラブを攻撃。レフェリーは介入した場合、王座は移動する、としてラブに王座を渡す。
[Winner:アンジェリーナ・ラブ(新チャンピオン)(DQ)]

④AJスタイルズ、カザリアンvs.ロブ・テリー、サモア・ジョー
 ジョーが勢いよく攻めるもAJがヒール・ムーブでいなす。ジョーを捕まえスタイルズ・クラッシュを狙う。ジョーが逃れペイレイ・キック。交代したテリーがAJを投げていく。カバーするもカズがカット。ジョーがカズにマッスル・バスターを狙う。ウルフが現われジョーを場外に引きずり出す。ジョーをカズにまかせるとウルフはリングに入る。テリーがウルフにクローズラインを決め追い出す。しかしその隙をつきAJが後頭部にフライング・フォア・アームズ。カズとAJがテリーに連続で技を決めカウント3。
[Winners:AJスタイルズ、カザリアン]

⑤ケージ・マッチ:マット・モーガンvs.ヘルナンデス
 脱出でのみ決着する。終盤ヘルナンデスがケージに登る。そのまま脱出するかと思いきやリングにいるモーガンにケージ天辺からダイビング・ボディ・プレスを狙う。しかしかわされ自爆。モーガンがヘルナンデスに手錠をかけて動けなくしてからケージを登っていく。ヘルナンデスは手錠を引きちぎると扉に体当たりして一足早く奪取する。
[Winner:ヘルナンデス]

⑥リック・フレアーvs.ジェイ・リーサル
 レスリングからチョップの打ち合い。フレアーがサミングからコーナー上へ。リーサルが捕まえトップ・ロープからスーパープレックス。コーナーに上りムーンサルトへ。フレアーは避けて自爆させると脚攻めへ。4の字を決める。ロープを掴んで威力を強化。レフェリーが見つけて離すよう言う。フレアーが文句を言う隙をついてリーサルがスクール・ボーイ。カウント2。リーサルがフレアーに攻めかかる。コーナーに振ろうとする。フレアーが振り返すとリーサルはフレアーばりに一回転してエプロンに転落。リーサルが近づいてきたフレアーにサンセット・フリップを狙う。フレアーが防ぎスリーパーに捕らえる。リーサルはコーナーに突進してターン・バックルにぶつけて逃れる。スプリングボード式ボディ・プレスをフレアーの脚に決める。4の字を決めフレアーをタップさせる。
[Winner:ジェイ・リーサル:

⑦タッグ王座戦:モーター・シティ・マシンガンズvs.ビア・マニーInc
 MCMGの連携技が冴え渡る。BMIは主導権を取り返すとシェリーにダブル・ヴァーティカル・スープレックスを決めビア!マニー!とアピール。シェリーがセイビンにタッチ。セイビンが勢い良く攻め立てていく。ストームがセイビンを場外に出すが、リングではシェリーがルードにアサイDDTを決めカバー。ストームが戻りカット。セイビンがセカンド・ロープから技を狙うもルードがキャッチ。ルードがセイビンをストームに渡すと、ストームがアイ・オブザ・ストームを決める。カバーするもカウント2。シェリーが入るも返り討ちに合いBMIがDWIの体勢に入る。セイビンが助け出す。シェリーがトペを決め4人全員が場外にダウン。MCMGはルードをリングに戻す。ストームがビール瓶を手にするとレフェリーの顔にかける。MCMGが合体技を決めるもレフェリーはカウントできる状態にない。MCMGがルードに蹴りを何発も叩き込みダウンさせる。セイビンがルードをカバー。ストームがシェリーにスクール・ボーイ。2人のレフェリーがそれぞれをカウントし同時にカウント3。
[Winners: ?]
レフェリーは試合続行を決定する。BMIが襲いかかる。ストームがコーナーに突進するもかわされコーナーに激突。シェリーがルードにスーパー・キック。フロッグ・スプラッシュとネック・ブリーカーのコンボを決めてカウント3。
[Winners:モーター・シティ・マシンガンズ(新チャンピオン!)]

⑧カート・アングルvs.ディアンジェロ・ディネイロ
 カートが様々な切り返しで序盤のレスリング勝負で主導権を掴む。そのまま投げ飛ばしていく。ポープはカートが後頭部を打ち付けてしまった所から反撃の糸口を見出し攻めていく。コーナーに突進。カートが避けてジャーマン。カウントは2。アングル・スラムへ。ポープが切り返しコーナー上へ。カートが駆け上がり雪崩式ベリー・トゥー・ベリー。カバーするもカウント2。アンクル・ロックへ。ポープが蹴り飛ばす。カートがコーナーのポープに突進。しかしかわされ肩から鉄柱に激突。ポープが丸め込むもカウント2。カーとはポープの突進をかわすとアングル・スラム。カウント2。アンクル・ロックを決める。ポープがロープを掴もうとするも引き戻される。ならばと丸め込みに切り返す。カウント2。カートがサンセット・フリップへ。ポープが座り込んで潰すもカウント2。カートがアンクル・ロック。脚を絡めてグラウンドに引きずり込みタップさせる。
[Winner:カート・アングル]

⑨TNA王座戦:RVD(ch)vs.ジェフ・ハーディvs.ミスター・アンダーソンvs.アビス
 まずは3人が結託してアビスを排除。即座に三つ巴の戦いに。RVDがローリング・サンダーを決めるもアビスがRVDを場外に引きずり出しフェンスにぶつける。アビスがアンダーソンに忍び寄るも、アビスの背後からジェフが襲いかかる。ジェフとアンダーソンがアビスを殴りつけていく。連携技を決めていく。アンダーソンがポエトリー・イン・モーションを指示。RVDが復活してリングに戻ってくる。アビスを場外に出すと3人がそれぞれ飛び技を決める。アンダーソンとRVDがリングに。アンダーソンがRVDにスーパープレックスを狙う。ジェフが加わりダブル・スーパープレックスの体勢。アビスがやってきてパワー・ボムで連鎖させる。アビスは起き上がるとRVDに襲いかかる。RVDは蹴りを叩き込んでアビスをダウンさせる。ダイビング・サイド・キックを決める。コーナー上へ。アンダーソンが突き飛ばすとRVDは花道の端に胸を打ちつける形に。アビスがジェフに襲いかかるもジェフがウィスパー・イン・ザ・ウィンドを決める。カバーするもアンダーソンがカット。アンダーソンがアビスにマイク・チェックを決めカバーするもジェフがカット。ジェフがアビスにツイスト・オブ・フェイトを狙う。アビスは防ぐとブラック・ホール・スラム。カウント2でアンダーソンがレフェリーを引っ張り出す。ジェフがアビスを場外に出す。ジェフとアンダーソンがリングで相対。マイク・チェックとツイスト・オブ・フェイトの攻防。最後はジェフがツイスト・オブ・フェイトを決める。コーナーに上りスワントーン・ボム。アビスが復活しジェフをアンダーソンの上にチョーク・スラム。アビスが2人まとめてカバー。そこにRVDが5スター・フロッグ・スプラッシュ。アンダーソンをカバーし1,2,3!
[Winner: RVD]
試合後アビスが角材を持ってRVDに迫るも逃げられる。
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意外ですね。

今回は番狂わせらしい事もなく、試合経過を読んでも、至ってスタンダードな物だった様ですね。
管理人さんから見て、クオリティはどうでした?
「嵐の前の静けさ」なんでしょうか?
バックステージにはシェイン=マクマホンも来ていた様ですし、ハリケーンはダークマッチに出たとか何とか?

No title

 明日か明後日にでも見ようと思いますが、思いの外平均点を稼いだ大会になった印象を受けます。メインで普通にRVDが防衛してしまいましたが、先日のimpactで行われたジョー戦を見た後では逆に良かったと思います。PPVでジョーと王座戦をやるまでは保持してもらわないと。
 またWWEからお下がりが来たぞ、といわれるでしょうがそんな事を気にせずハースとベンジャミンもすぐ加入すれば良いのにねぇ、と。ではアドバイザーになりませう(笑)真面目な話に戻ると試合面からのプロレス評は自分の中で確立されてきたと思うのだけど団体としてどうすべきかはまだ分からない所が多いな、と思ってます。例えばWM3で言うとサベージvs.スティムボートではなくアンドレvs.ホーガンがWWE人気を押し上げた事は分かっていても納得いっていないといった感じで。
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